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	<title>｢誰が値段を決めるのか？」② へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>auto trader canada より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/08/31/1183/#comment-862</link>
		<dc:creator><![CDATA[auto trader canada]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 03:33:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私は書く、従って私は存在している
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は書く、従って私は存在している</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/08/31/1183/#comment-861</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 15:14:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Posted by 結城義晴 at 2007年09月01日 09:05&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　商品を大きく二つに分けるとすると、&lt;br /&gt;
　　　｢コモディティグッズ」と「ノンコモディティグッズ｣に&lt;br /&gt;
　　　なります。&lt;br /&gt;
　　　今回の｢値上げの秋｣における価格論争を、&lt;br /&gt;
　　　私はコモディティに関して展開しています。&lt;br /&gt;
　　　田村先生、商人伝道師さん、両者の意見に、&lt;br /&gt;
　　　私は賛同するものですが、&lt;br /&gt;
　　　｢ノンコモディティ」は高くとも買うのでしょう。&lt;br /&gt;
　　　これは「需要が多く、供給が少ない」商品群と、&lt;br /&gt;
　　　言い換えることが出来ます。&lt;br /&gt;
　　　ノンコモディティを、私は、&lt;br /&gt;
　　　消費を豊かにしてゆく役割(⇒個性化･多様化機能)&lt;br /&gt;
　　　と、表現します。&lt;br /&gt;
　　　コモディティを、&lt;br /&gt;
　　　生活を確かにしてゆく役割(経済性機能)&lt;br /&gt;
　　　と、言い表します。&lt;br /&gt;
　　　そして、大多数の店や企業は、&lt;br /&gt;
　　　ノンコモディティの開発、開拓に、&lt;br /&gt;
　　　努力しているのです。&lt;br /&gt;
　　　この議論は、土曜、日曜はお休みして、&lt;br /&gt;
　　　｢仕事の時間｣ウィークデーに、まだまだ続く。&lt;br /&gt;
　　　乞う、ご期待。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Posted by 結城義晴 at 2007年09月01日 09:05</p>
<p>
　　　商品を大きく二つに分けるとすると、<br />
　　　｢コモディティグッズ」と「ノンコモディティグッズ｣に<br />
　　　なります。<br />
　　　今回の｢値上げの秋｣における価格論争を、<br />
　　　私はコモディティに関して展開しています。<br />
　　　田村先生、商人伝道師さん、両者の意見に、<br />
　　　私は賛同するものですが、<br />
　　　｢ノンコモディティ」は高くとも買うのでしょう。<br />
　　　これは「需要が多く、供給が少ない」商品群と、<br />
　　　言い換えることが出来ます。<br />
　　　ノンコモディティを、私は、<br />
　　　消費を豊かにしてゆく役割(⇒個性化･多様化機能)<br />
　　　と、表現します。<br />
　　　コモディティを、<br />
　　　生活を確かにしてゆく役割(経済性機能)<br />
　　　と、言い表します。<br />
　　　そして、大多数の店や企業は、<br />
　　　ノンコモディティの開発、開拓に、<br />
　　　努力しているのです。<br />
　　　この議論は、土曜、日曜はお休みして、<br />
　　　｢仕事の時間｣ウィークデーに、まだまだ続く。<br />
　　　乞う、ご期待。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>商人伝道師 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/08/31/1183/#comment-860</link>
		<dc:creator><![CDATA[商人伝道師]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 15:13:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Posted by 商人伝道師 at 2007年09月01日 00:17&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生のような方から、アドレスを受けてとても光栄です。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
しかし、小生は思うんです。&lt;br /&gt;
楽天市場の食品売上前年比130%の伸び。宅配サービスの需要拡大。それも利用者は、高齢者でなく、7割以上が20代～30代。何を意味しているんでしようか？&lt;br /&gt;
所得と価格は全く関係ないと小生も思います。しかし、年齢は明らかに「価格」の価値観が違うんです。&lt;br /&gt;
TDLやモバイル世代は、団塊世代と比べて、いい意味でも悪い意味でも「感性」豊かです。この感性って、「価値」なんですよ。あのアメリカのターゲットでさえ、ここ２～３年で劇的に&quot;価値&quot;アップして、復活したのですから。&lt;br /&gt;
生意気なこと申して申し訳ありません。&lt;br /&gt;
でもなんかが違うんじゃないでしようか？みんな現場は思ってるんです。でも、誰も消費者の変化について&quot;新常識&quot;を問題提起してくれないんです。「関係ない。関係ない。」といつも言われて････。&lt;br /&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Posted by 商人伝道師 at 2007年09月01日 00:17</p>
<p>先生のような方から、アドレスを受けてとても光栄です。ありがとうございます。<br />
しかし、小生は思うんです。<br />
楽天市場の食品売上前年比130%の伸び。宅配サービスの需要拡大。それも利用者は、高齢者でなく、7割以上が20代～30代。何を意味しているんでしようか？<br />
所得と価格は全く関係ないと小生も思います。しかし、年齢は明らかに「価格」の価値観が違うんです。<br />
TDLやモバイル世代は、団塊世代と比べて、いい意味でも悪い意味でも「感性」豊かです。この感性って、「価値」なんですよ。あのアメリカのターゲットでさえ、ここ２～３年で劇的に&quot;価値&quot;アップして、復活したのですから。<br />
生意気なこと申して申し訳ありません。<br />
でもなんかが違うんじゃないでしようか？みんな現場は思ってるんです。でも、誰も消費者の変化について&quot;新常識&quot;を問題提起してくれないんです。「関係ない。関係ない。」といつも言われて････。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>田村　洋三 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/08/31/1183/#comment-859</link>
		<dc:creator><![CDATA[田村　洋三]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 15:13:07 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://shoninsha.prage.jp/modules/blog/?p=1183#comment-859</guid>
		<description><![CDATA[Posted by 田村　洋三 at 2007年08月31日 22:00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商人伝道師さんの言うとおり確かに「価格！価格！」とあまりにも過剰になりすぎているようにも思えます。しかしまだ日常的な食品などに対して安さを魅力と感じる人が多数派ではないでしょうか。非日常的な商品に対する価格は、おっしゃるようにコーチのバックのように高くても買う人が沢山いますが、そうした価格に対する感覚は年齢や所得とはあまり関係はないのでは・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Posted by 田村　洋三 at 2007年08月31日 22:00</p>
<p>商人伝道師さんの言うとおり確かに「価格！価格！」とあまりにも過剰になりすぎているようにも思えます。しかしまだ日常的な食品などに対して安さを魅力と感じる人が多数派ではないでしょうか。非日常的な商品に対する価格は、おっしゃるようにコーチのバックのように高くても買う人が沢山いますが、そうした価格に対する感覚は年齢や所得とはあまり関係はないのでは・・・。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>商人伝道師 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/08/31/1183/#comment-858</link>
		<dc:creator><![CDATA[商人伝道師]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 15:12:44 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://shoninsha.prage.jp/modules/blog/?p=1183#comment-858</guid>
		<description><![CDATA[Posted by 商人伝道師 at 2007年08月31日 20:54&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、今、「価格」論争なのか？&lt;br /&gt;
これからの消費の中心は「団塊ジュニア」世代。&lt;br /&gt;
この世代は････&lt;br /&gt;
「なぜ、コーチのバッグが飛ぶように売れるのか？」&lt;br /&gt;
「テレビで、納豆がダイエットによいと報道すると日本中のスーパーから納豆がなくなるの？」&lt;br /&gt;
これはいったい何を意味しているのでしようか？&lt;br /&gt;
もう&quot;これからの消費者&quot;は自分にとって「価値」のあるモノは「価格」を超越してるのかもしれません。&lt;br /&gt;
「価格！価格！」とあまりにも過剰になりすぎでは･･･。&lt;br /&gt;
消費者は小売側が感じているほど消費者は感じていないのでは･･。&lt;br /&gt;
それと、近江商人の心得「三方よし」を最近の小売業は忘れているのではないでしようか？&lt;br /&gt;
「誰が価格を決めるのか？」&lt;br /&gt;
う～ん、誰でもない。「価値」だと思います。&lt;br /&gt;
「価値の見える化」がこれからの&quot;団塊ジュニアマーケティング&quot;のキーワードだと思うのですが。&lt;br /&gt;
商人伝道師☆&lt;br /&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Posted by 商人伝道師 at 2007年08月31日 20:54</p>
<p>なぜ、今、「価格」論争なのか？<br />
これからの消費の中心は「団塊ジュニア」世代。<br />
この世代は････<br />
「なぜ、コーチのバッグが飛ぶように売れるのか？」<br />
「テレビで、納豆がダイエットによいと報道すると日本中のスーパーから納豆がなくなるの？」<br />
これはいったい何を意味しているのでしようか？<br />
もう&quot;これからの消費者&quot;は自分にとって「価値」のあるモノは「価格」を超越してるのかもしれません。<br />
「価格！価格！」とあまりにも過剰になりすぎでは･･･。<br />
消費者は小売側が感じているほど消費者は感じていないのでは･･。<br />
それと、近江商人の心得「三方よし」を最近の小売業は忘れているのではないでしようか？<br />
「誰が価格を決めるのか？」<br />
う～ん、誰でもない。「価値」だと思います。<br />
「価値の見える化」がこれからの&quot;団塊ジュニアマーケティング&quot;のキーワードだと思うのですが。<br />
商人伝道師☆</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>田村　洋三 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/08/31/1183/#comment-857</link>
		<dc:creator><![CDATA[田村　洋三]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 15:12:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Posted by 田村　洋三 at 2007年08月31日 08:56&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需給バランスの重要な構成要素として時代対応した店舗に対する需給バランスがあると思います。現在ＳＭなどコモディティー商品をコアとする業態における価格競争は、あきらかに出店競争による最新店舗同士の競争の結果であり、遡れば大店法廃止後に始まった大型郊外店舗の供給過剰にあったと思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Posted by 田村　洋三 at 2007年08月31日 08:56</p>
<p>需給バランスの重要な構成要素として時代対応した店舗に対する需給バランスがあると思います。現在ＳＭなどコモディティー商品をコアとする業態における価格競争は、あきらかに出店競争による最新店舗同士の競争の結果であり、遡れば大店法廃止後に始まった大型郊外店舗の供給過剰にあったと思えます。</p>
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