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	<title>伊藤ハムとドンキホーテと緒方知行さん、とにかく｢感謝!｣ へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/12/01/1275/#comment-1032</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 17:42:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　　　｢差異性」は、岩井克人さんや池田信夫さんといった&lt;br /&gt;
　　　経済学者が使う用語です。&lt;br /&gt;
　　　私は、流通業でよく使われる「差別化」と、&lt;br /&gt;
　　　それこそ、分けて使っています。&lt;br /&gt;
　　　本質的な｢違い」。&lt;br /&gt;
　　　｢同一性」の反対語。&lt;br /&gt;
　　　ただ単に、現象的・表面的に違うのではなく、&lt;br /&gt;
　　　本質的なところから発した違い。&lt;br /&gt;
　　　突き詰めると、この「差異性」こそが、&lt;br /&gt;
　　　一人ひとりの人間が、&lt;br /&gt;
　　　一人ひとり生きている意味のようなものです。&lt;br /&gt;
　　　さまざまな会社が、&lt;br /&gt;
　　　さまざまな顧客をつかみ、&lt;br /&gt;
　　　さまざまに市場に存在している理由です。&lt;br /&gt;
　　　生き方の違いが、仕事や商売に出てくる。&lt;br /&gt;
　　　それが、私たちが求める「差異性」です。&lt;br /&gt;
　　　面白いことに、それが、&lt;br /&gt;
　　　会社や店を「再生」させるのです。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　　　｢差異性」は、岩井克人さんや池田信夫さんといった<br />
　　　経済学者が使う用語です。<br />
　　　私は、流通業でよく使われる「差別化」と、<br />
　　　それこそ、分けて使っています。<br />
　　　本質的な｢違い」。<br />
　　　｢同一性」の反対語。<br />
　　　ただ単に、現象的・表面的に違うのではなく、<br />
　　　本質的なところから発した違い。<br />
　　　突き詰めると、この「差異性」こそが、<br />
　　　一人ひとりの人間が、<br />
　　　一人ひとり生きている意味のようなものです。<br />
　　　さまざまな会社が、<br />
　　　さまざまな顧客をつかみ、<br />
　　　さまざまに市場に存在している理由です。<br />
　　　生き方の違いが、仕事や商売に出てくる。<br />
　　　それが、私たちが求める「差異性」です。<br />
　　　面白いことに、それが、<br />
　　　会社や店を「再生」させるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>商人伝道師 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/12/01/1275/#comment-1031</link>
		<dc:creator><![CDATA[商人伝道師]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 15:36:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://shoninsha.prage.jp/modules/blog/?p=1275#comment-1031</guid>
		<description><![CDATA[「差異性」とは、なかなかの名言です。&lt;br /&gt;
ほんとうにその通りですね。&lt;br /&gt;
小生は、「リーディングカンパニー」は、当然&quot;トレンド&quot;として、&quot;仕掛ける&quot;。安さで･････。&lt;br /&gt;
それに、対抗する企業様は、どのような「ポジショニング」をとるかだと思います。&lt;br /&gt;
対抗するか？&lt;br /&gt;
違いを見える化するか？&lt;br /&gt;
企業の考え方ですね。&lt;br /&gt;
結城先生の文章拝見して、感じたこと。&lt;br /&gt;
小生は、「ディフェレント・トゥ・ディフェレント」だと信じてます。&lt;br /&gt;
「違いを生み出す違い」をだすことだと･････。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「差異性」とは、なかなかの名言です。<br />
ほんとうにその通りですね。<br />
小生は、「リーディングカンパニー」は、当然&quot;トレンド&quot;として、&quot;仕掛ける&quot;。安さで･････。<br />
それに、対抗する企業様は、どのような「ポジショニング」をとるかだと思います。<br />
対抗するか？<br />
違いを見える化するか？<br />
企業の考え方ですね。<br />
結城先生の文章拝見して、感じたこと。<br />
小生は、「ディフェレント・トゥ・ディフェレント」だと信じてます。<br />
「違いを生み出す違い」をだすことだと･････。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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