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	<title>コーネル・ジャパン講義、サミットのLSPの真髄を体験する へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/04/03/1787/#comment-1862</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 06:11:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ナンバさん、ありがとう。
良く勉強していて、しかも自分で考えて、成長のあとが見えます。
私もとてもうれしく思います。

サミットは、ベーカリーにLSPが導入されていません。
現在検討中です。

惣菜には入っていますが、まだまだ改善の途上にあります。

だから惣菜とベーカリーを比較して観察してみる。
そんなことも面白いですよ。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ナンバさん、ありがとう。<br />
良く勉強していて、しかも自分で考えて、成長のあとが見えます。<br />
私もとてもうれしく思います。</p>
<p>サミットは、ベーカリーにLSPが導入されていません。<br />
現在検討中です。</p>
<p>惣菜には入っていますが、まだまだ改善の途上にあります。</p>
<p>だから惣菜とベーカリーを比較して観察してみる。<br />
そんなことも面白いですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/04/03/1787/#comment-1860</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 05:47:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いまちゃん、ありがとう。

思い出しますね、懐かしいですね。
アルバートソンに関しては、いろいろな思い出があります。

スーパーマーケットは、売れれば売れるほど、
経営が易しくなる。

その逆になると、難しく、難しくなります。
それが恐いですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いまちゃん、ありがとう。</p>
<p>思い出しますね、懐かしいですね。<br />
アルバートソンに関しては、いろいろな思い出があります。</p>
<p>スーパーマーケットは、売れれば売れるほど、<br />
経営が易しくなる。</p>
<p>その逆になると、難しく、難しくなります。<br />
それが恐いですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ナンバ より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/04/03/1787/#comment-1859</link>
		<dc:creator><![CDATA[ナンバ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 04:29:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは(*^_^*)

サミット松戸新田さんは、毎朝晩、電車から見てます(笑)。


が…


途中下車して、入った事ナイんです…。



今度、行ってみようと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは(*^_^*)</p>
<p>サミット松戸新田さんは、毎朝晩、電車から見てます(笑)。</p>
<p>が…</p>
<p>途中下車して、入った事ナイんです…。</p>
<p>今度、行ってみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>いまちゃん より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/04/03/1787/#comment-1858</link>
		<dc:creator><![CDATA[いまちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 03:32:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私は１９９０年後半に、米国視察ツアーでアルバートンソンの店舗見学の機会を得ました。印象に残っているのは、牛乳をバックヤードから補充する什器（当時日本で少なかった。）や、バックヤードの補充商品に夜間の補充担当者の名前が記入されたいたことや、なによりも店舗の説明をしてくれた女性の副店長が、私たち見学者に説明をしながらも、その手は商品の前出作業をし続けていたことです。
私の知る限り、日本のスーパーマーケットでも　仕事の出来る担当者は、私と商談しながらも、その手は商品の前出作業をしていました。
「東西を問わず基本は一緒なんだ」と関心したことを思い出しました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は１９９０年後半に、米国視察ツアーでアルバートンソンの店舗見学の機会を得ました。印象に残っているのは、牛乳をバックヤードから補充する什器（当時日本で少なかった。）や、バックヤードの補充商品に夜間の補充担当者の名前が記入されたいたことや、なによりも店舗の説明をしてくれた女性の副店長が、私たち見学者に説明をしながらも、その手は商品の前出作業をし続けていたことです。<br />
私の知る限り、日本のスーパーマーケットでも　仕事の出来る担当者は、私と商談しながらも、その手は商品の前出作業をしていました。<br />
「東西を問わず基本は一緒なんだ」と関心したことを思い出しました。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/04/03/1787/#comment-1857</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 02:34:45 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://shoninsha.prage.jp/modules/blog/?p=1787#comment-1857</guid>
		<description><![CDATA[スーパーマーケット従業員様、ご質問ありがとうございます。
CDオーディオセミナーのご愛聴にも感謝いたします。

アルバートソンは、私も、大好きな企業でした。
オーソドックスで、正々堂々とした商売をしていて、
それでいて成績が良い。

私がオーディオセミナーで言ったのは、次のようなことです。
「アメリカやヨーロッパでも、
優れた企業、優れたスーパーマーケットというのは、
このオペレーション面の充実が、やっぱり、図られている。
そしてそのオペレーションが崩れてくると、
例えばアルバーソンのように、一挙にだめになってくる」

アルバートソンのオペレーションシステムは、
全米でも最も優れたもののひとつでした。
システムや仕組みは。
しかし残念ながら、1998年に、アメリカンストアーズという会社を、
買収してから、アルバートソンは崩れていきました。
自分より規模の大きな会社を買収したのです。
買収後わかったことは、アメリカンストアーズの経営内容が、
ひどく悪いということでした。
そこでなんとかアメリカンストアーズの立て直しをしつつ、
全体として、規模のメリットも享受しようとしたのですが、
それがうまくいきませんでした。

ではなぜ、アメリカンストアーズを買収したのか。
ウォルマートが、食品スーパーマーケットを始めたからでした。
ウォルマートが食品を始めると、
食品スーパーマーケットはやられてしまうのではないか。
そんな危機感がアメリカ中の、大手スーパーマーケット企業に蔓延しました。
その結果として、規模には規模で対抗しよう、
ウォルマートが食品スーパーとして大きくなる前に、
巨大な企業をつくっておこうと、たいていのトップが考えました。

アルバートソンのトップマネジメントも同様でした。
しかしアルバートソンの社風は、もともと、
Ｍ＆Ａを次々に仕掛けて大きくなるというものではありませんでした。
オペレーションに優れた会社というのは、
一挙に規模を大きくすると、そのオペレーションが崩れていくのです。
チェーンストアの仕組みは鎖のようなもので、
鎖の一つの輪が崩れると、全体にきしみが出てくる。

それがアルバートソンに出てきました。

一群の悪い店があると、会社は良い店の収益や人材を、
悪い一群の店に投入して、何とか立て直そうとします。
しかしその結果、良い店のレベルまで落ちてしまうのです。

そしてアルバートソンは、2000年台の中頃から、
一挙に、オペレーションが崩れてしまいました。

ワークスケジューリングの仕組みはあっても、
それを使う人材が店に投入されない。
そこであわてて、悪い地域の店舗をまとめて売却しようとしましたが、
それも間に合いませんでした。

結局、規模を追いかけてはいけない企業が、
規模を大きくしようとしたことの間違いが、
この企業を駄目にしてしまったのです。

オペレーションの仕組みができていないから、
会社が駄目になっていくのではなく、
会社の方針が間違ってしまい、それがオペレーションに表れ、
オペレーションが破たんすると、売り場や商品が駄目になり、
お客さまが来なくなり、店が死んでしまう。

この悪循環に陥って、アルバートソンは破たんしました。

残念で仕方ありませんでしたが、それが事実です。

もっともっと書きたいことがあるのですが、
ここでは、こんなところでやめておきます。

ご質問どうもありがとう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スーパーマーケット従業員様、ご質問ありがとうございます。<br />
CDオーディオセミナーのご愛聴にも感謝いたします。</p>
<p>アルバートソンは、私も、大好きな企業でした。<br />
オーソドックスで、正々堂々とした商売をしていて、<br />
それでいて成績が良い。</p>
<p>私がオーディオセミナーで言ったのは、次のようなことです。<br />
「アメリカやヨーロッパでも、<br />
優れた企業、優れたスーパーマーケットというのは、<br />
このオペレーション面の充実が、やっぱり、図られている。<br />
そしてそのオペレーションが崩れてくると、<br />
例えばアルバーソンのように、一挙にだめになってくる」</p>
<p>アルバートソンのオペレーションシステムは、<br />
全米でも最も優れたもののひとつでした。<br />
システムや仕組みは。<br />
しかし残念ながら、1998年に、アメリカンストアーズという会社を、<br />
買収してから、アルバートソンは崩れていきました。<br />
自分より規模の大きな会社を買収したのです。<br />
買収後わかったことは、アメリカンストアーズの経営内容が、<br />
ひどく悪いということでした。<br />
そこでなんとかアメリカンストアーズの立て直しをしつつ、<br />
全体として、規模のメリットも享受しようとしたのですが、<br />
それがうまくいきませんでした。</p>
<p>ではなぜ、アメリカンストアーズを買収したのか。<br />
ウォルマートが、食品スーパーマーケットを始めたからでした。<br />
ウォルマートが食品を始めると、<br />
食品スーパーマーケットはやられてしまうのではないか。<br />
そんな危機感がアメリカ中の、大手スーパーマーケット企業に蔓延しました。<br />
その結果として、規模には規模で対抗しよう、<br />
ウォルマートが食品スーパーとして大きくなる前に、<br />
巨大な企業をつくっておこうと、たいていのトップが考えました。</p>
<p>アルバートソンのトップマネジメントも同様でした。<br />
しかしアルバートソンの社風は、もともと、<br />
Ｍ＆Ａを次々に仕掛けて大きくなるというものではありませんでした。<br />
オペレーションに優れた会社というのは、<br />
一挙に規模を大きくすると、そのオペレーションが崩れていくのです。<br />
チェーンストアの仕組みは鎖のようなもので、<br />
鎖の一つの輪が崩れると、全体にきしみが出てくる。</p>
<p>それがアルバートソンに出てきました。</p>
<p>一群の悪い店があると、会社は良い店の収益や人材を、<br />
悪い一群の店に投入して、何とか立て直そうとします。<br />
しかしその結果、良い店のレベルまで落ちてしまうのです。</p>
<p>そしてアルバートソンは、2000年台の中頃から、<br />
一挙に、オペレーションが崩れてしまいました。</p>
<p>ワークスケジューリングの仕組みはあっても、<br />
それを使う人材が店に投入されない。<br />
そこであわてて、悪い地域の店舗をまとめて売却しようとしましたが、<br />
それも間に合いませんでした。</p>
<p>結局、規模を追いかけてはいけない企業が、<br />
規模を大きくしようとしたことの間違いが、<br />
この企業を駄目にしてしまったのです。</p>
<p>オペレーションの仕組みができていないから、<br />
会社が駄目になっていくのではなく、<br />
会社の方針が間違ってしまい、それがオペレーションに表れ、<br />
オペレーションが破たんすると、売り場や商品が駄目になり、<br />
お客さまが来なくなり、店が死んでしまう。</p>
<p>この悪循環に陥って、アルバートソンは破たんしました。</p>
<p>残念で仕方ありませんでしたが、それが事実です。</p>
<p>もっともっと書きたいことがあるのですが、<br />
ここでは、こんなところでやめておきます。</p>
<p>ご質問どうもありがとう。</p>
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		<title>スーパーマーケット従業員 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/04/03/1787/#comment-1856</link>
		<dc:creator><![CDATA[スーパーマーケット従業員]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 13:25:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[結城義晴先生の「ＣＤオーディオ・セミナー　第１回　（株）ライフコーポレーションの岩崎社長との対談、大変、勉強になり、参考になりました。

そのＣＤの中で、結城先生は、「オペーレーションが大事で、オペーレーションがダメだと、例えば、アルバートソンのように一挙にダメになってしまう。」というようなことを、おっしゃっています。

アルバートソンのオペーレーションのどこがダメだったのでしょうか？
アルバートソンといえば、むしろ、オペーレーションや、レイバー・スケジューリングのお手本のように言われていたと思いますが、それが、なぜ？

また、オペーレーション以外に、アルバートソンがダメになった理由があれば、知りたいのですが。

ご教示、願います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>結城義晴先生の「ＣＤオーディオ・セミナー　第１回　（株）ライフコーポレーションの岩崎社長との対談、大変、勉強になり、参考になりました。</p>
<p>そのＣＤの中で、結城先生は、「オペーレーションが大事で、オペーレーションがダメだと、例えば、アルバートソンのように一挙にダメになってしまう。」というようなことを、おっしゃっています。</p>
<p>アルバートソンのオペーレーションのどこがダメだったのでしょうか？<br />
アルバートソンといえば、むしろ、オペーレーションや、レイバー・スケジューリングのお手本のように言われていたと思いますが、それが、なぜ？</p>
<p>また、オペーレーション以外に、アルバートソンがダメになった理由があれば、知りたいのですが。</p>
<p>ご教示、願います。</p>
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