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	<title>(財)有機質資源再生センター総会で｢地球にやさしい｣は大嫌い! へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/05/14/1829/#comment-1903</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2009 09:18:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[静岡の船村さん、いつもありがとうございます。
丹治先生は大学2年生に環境問題を講義しているそうです。
その授業の冒頭にいつも言います。
「環境に関するニュースなど、
私の言うことも含めて、間違いばかりです」
そのとおり。

だからこそ、ほんとうに科学的、哲学的で、
謙虚な態度が必要なのだと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>静岡の船村さん、いつもありがとうございます。<br />
丹治先生は大学2年生に環境問題を講義しているそうです。<br />
その授業の冒頭にいつも言います。<br />
「環境に関するニュースなど、<br />
私の言うことも含めて、間違いばかりです」<br />
そのとおり。</p>
<p>だからこそ、ほんとうに科学的、哲学的で、<br />
謙虚な態度が必要なのだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>静岡の船村 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/05/14/1829/#comment-1902</link>
		<dc:creator><![CDATA[静岡の船村]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2009 03:56:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[結城先生こんにちは。いつも楽しくかつ有益なコラムをありがとうございます。

丹治保准先生の
「『地球にやさしい』
この言葉、私は大嫌いです。
たとえ何発、原爆が落ちようとも、地球自体は何ともない。
地球にとって優しいことは、むしろ人間がいなくなること。
大切なのは、人間が住む環境なのです」　

私も全く同感です。
地球４６億年の歴史からすれば、数億年前から完成された姿をしているゴキブリの方が、人類よりはるかに先輩です。
いままでさんざ地球から搾取して、自ら住みにくい環境にしておきながら「地球を救う」だの「地球にやさしい」など、あまりにもおこがましいことです。

自分が思うには、「なんか最近さあ、人類にとって地球が住みづらくなってきちゃったから、みんなで気をつけようよ！」なんです。

究極の地球環境保護は、人類がいなくなることですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>結城先生こんにちは。いつも楽しくかつ有益なコラムをありがとうございます。</p>
<p>丹治保准先生の<br />
「『地球にやさしい』<br />
この言葉、私は大嫌いです。<br />
たとえ何発、原爆が落ちようとも、地球自体は何ともない。<br />
地球にとって優しいことは、むしろ人間がいなくなること。<br />
大切なのは、人間が住む環境なのです」　</p>
<p>私も全く同感です。<br />
地球４６億年の歴史からすれば、数億年前から完成された姿をしているゴキブリの方が、人類よりはるかに先輩です。<br />
いままでさんざ地球から搾取して、自ら住みにくい環境にしておきながら「地球を救う」だの「地球にやさしい」など、あまりにもおこがましいことです。</p>
<p>自分が思うには、「なんか最近さあ、人類にとって地球が住みづらくなってきちゃったから、みんなで気をつけようよ！」なんです。</p>
<p>究極の地球環境保護は、人類がいなくなることですね。</p>
]]></content:encoded>
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