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	<title>「ストレステストとV字改革後の憂鬱」と「コンビニ完全サービス産業」 へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2011/07/12/9058/#comment-5195</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 03:30:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いまちゃん、ご指摘の通り。
キリン堂もサンキュードラッグも、
小商圏化をさらに推し進め、
狭小商圏化戦略を採用しています。

いわばそれは当然の方向です。

それだけドラッグストアが、
顧客の顔を見ての商売となるからです。

アメリカではドラッグストアがコンビニよりも、
狭小商圏業態として発達しています。

かつてネイバーフッドショッピングセンターと言えば、
スーパーマーケットとドラッグストアが核店舗でした。

しかし1980年代以降、
スーパーマーケットがコンビネーションストアを開発し、
店舗の中にドラッグストア部門を組み込んで、
結果として、ネイバーフッドショッピングセンターに、
スーパーマーケットと並んで出店するドラッグストアは、
必要なくなりました。

そこで現在は、
ネイバーフッドショッピングセンターの敷地入り口付近に、
コンビニやフードサービスと同じように、
ドラッグストアは店舗配置されています。

あるいはコンビニエンスセンターと呼ばれる超小型の商業集積に入っています。
そしてスーパーマーケット以上に、
狭い商圏の商売となっています。

平野さんはそのこともよく知っているはずです。

ドラッグストアこそ地域密着どころか、
コミュニティ密着、顧客密着業態と言えます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いまちゃん、ご指摘の通り。<br />
キリン堂もサンキュードラッグも、<br />
小商圏化をさらに推し進め、<br />
狭小商圏化戦略を採用しています。</p>
<p>いわばそれは当然の方向です。</p>
<p>それだけドラッグストアが、<br />
顧客の顔を見ての商売となるからです。</p>
<p>アメリカではドラッグストアがコンビニよりも、<br />
狭小商圏業態として発達しています。</p>
<p>かつてネイバーフッドショッピングセンターと言えば、<br />
スーパーマーケットとドラッグストアが核店舗でした。</p>
<p>しかし1980年代以降、<br />
スーパーマーケットがコンビネーションストアを開発し、<br />
店舗の中にドラッグストア部門を組み込んで、<br />
結果として、ネイバーフッドショッピングセンターに、<br />
スーパーマーケットと並んで出店するドラッグストアは、<br />
必要なくなりました。</p>
<p>そこで現在は、<br />
ネイバーフッドショッピングセンターの敷地入り口付近に、<br />
コンビニやフードサービスと同じように、<br />
ドラッグストアは店舗配置されています。</p>
<p>あるいはコンビニエンスセンターと呼ばれる超小型の商業集積に入っています。<br />
そしてスーパーマーケット以上に、<br />
狭い商圏の商売となっています。</p>
<p>平野さんはそのこともよく知っているはずです。</p>
<p>ドラッグストアこそ地域密着どころか、<br />
コミュニティ密着、顧客密着業態と言えます。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>いまちゃん より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2011/07/12/9058/#comment-5188</link>
		<dc:creator><![CDATA[いまちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 23:29:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[結城先生へ　7月11日のTV東京の番組・ワールドビジネスサテライトにサンキュードラッグの平野健二さんが出演されていました。テーマーは「狭小ビジネス」　平野社長のお話ではサンキュードラッグの年商最大規模の店舗ですら、店舗の５００ｍ以内から来店されるお客様で売り上げ構成比の７５％を占めるそうです。この事実からサンキュードラッグは１ｋｍ商圏のドミナト化を進めているとのこと。高齢化率が3割になった北九州市の人口構造と深く関係していそうです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>結城先生へ　7月11日のTV東京の番組・ワールドビジネスサテライトにサンキュードラッグの平野健二さんが出演されていました。テーマーは「狭小ビジネス」　平野社長のお話ではサンキュードラッグの年商最大規模の店舗ですら、店舗の５００ｍ以内から来店されるお客様で売り上げ構成比の７５％を占めるそうです。この事実からサンキュードラッグは１ｋｍ商圏のドミナト化を進めているとのこと。高齢化率が3割になった北九州市の人口構造と深く関係していそうです。</p>
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