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	<title>ユニクロ郊外店売場2倍化と居酒屋新フォーマットのライフサイクル革新 へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2012/04/13/13796/#comment-10901</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 08:19:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[T.M.さま、ご投稿感謝します。

西端先生は、かつてのニチイやマイカルの社員の皆さんを、
本当の子供のように考えています。

その子供たちがどこかで活躍していることは、
西端先生にとって、この上ない喜びです。
どこかで不幸になっているとしたら、
それは西端先生の心を痛めます。

T.M。さま、どうぞ、ご活躍ください。
そして後輩たちにニチイの志の素晴らしさを伝えてください。

会社は残らなくても、
会社は違っていても、
その志や精神は消えません。

受け継ぐ人がいる限り。

ありがとうございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>T.M.さま、ご投稿感謝します。</p>
<p>西端先生は、かつてのニチイやマイカルの社員の皆さんを、<br />
本当の子供のように考えています。</p>
<p>その子供たちがどこかで活躍していることは、<br />
西端先生にとって、この上ない喜びです。<br />
どこかで不幸になっているとしたら、<br />
それは西端先生の心を痛めます。</p>
<p>T.M。さま、どうぞ、ご活躍ください。<br />
そして後輩たちにニチイの志の素晴らしさを伝えてください。</p>
<p>会社は残らなくても、<br />
会社は違っていても、<br />
その志や精神は消えません。</p>
<p>受け継ぐ人がいる限り。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>T.M. より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2012/04/13/13796/#comment-10900</link>
		<dc:creator><![CDATA[T.M.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 20:47:44 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/blog/2012/04/13/13796#comment-10900</guid>
		<description><![CDATA[結城先生

ありがとうございます。小生が一人でニチイの朝礼をしていること、早速西端春枝奥様にお伝えくださったのですね。結城先生経由で奥様直筆のお手紙を受け取りました。
退社したとは言え、ニチイ入社後三十余年にして、創業社長の奥様とお話ができましたこと、心が通じ合いましたこと、唯々感謝申し上げるのみです。こんなに嬉しいことはありません。
春枝奥様のお手紙には未だにニチイの朝礼を続けていることへの喜びと感謝のお気持ちが切々と綴られていました、『ありがと』と。
でも、お礼を申し上げなければならないのは寧ろ私の方なのです。自己の成績（売上）を上げることに血眼になって損得ばかりを意識して売場に立っていた私は、商人のあり方、商人の生きるべき道、商人の心をニチイの朝礼に教わったのです。朝礼を通じ、西端社長や春枝奥様を通じ、倉本先生、喜多村先生らの導きを受けることができたのです。
更に申せば、春枝奥様と小生とを結び付けてくださったのは結城先生。結城先生が春枝奥様にお伝えくださったから奥様と小生の距離が近づいたのです。結城先生にも商人舎スタッフの方にも心から、心から感謝しています。
来月、かってのニチイの前身、ハトヤの従業員だったみなさんが集まることになっていて、そのときに小生の投稿文を紹介してくださるとのことです。そして、集まった人たちで朝礼をするそうです。私も飛んで行きたい。飛んで行って、一人ではなく皆で朝礼をしたい。
『人の心の美しさを商いの道に活かし、ただ一筋にお客様の生活を守り、お客様の生活を豊かにすることを私たちの誇りと喜びとして日々の生活に精進いたします』とは何とわかりやすい宣誓文でしょうか、とてもシンプルですけれど。まさに『店は客のためにある』そのものであると思うのです。
偶然にも奥様からのお手紙が届いた日の前日、新入社員を商業界社に連れていきました。若い世代にぜひとも伝えておきたいことがあったからです。商業界社の見学を同社のご厚意で新入社員研修のプログラムに加えることとなったのです。

・・・・　新入社員諸君、まずは入社おめでとう。小売業は楽しく、素晴らしい職業だよ。
新入社員研修では数々のプログラムを用意しているけれど、計数よりも、商業理論よりも、技術よりもどんなことよりも先に知っておかなくてはならないことがある。学ばなければならないことがある。それは、仕事に対する“真摯さ”なんだ。“志”なんだ。
『店は客のためにある。店員とともに栄える』、『正しきによりて滅ぶ店あらば滅びても良し　断じて滅びず』、『小さなお店であることを恥じることはない　その小さなお店を人の心の美しさで満たそうよ』、そして『損得より先に善悪を考えよう』と日本中の商業者に説いた先生たちがいた。
この先生たちが志ある商人たちと一緒に我が国の商業近代化を推し進めたんだ。君たちが選んだの仕事の原点を心に刻んでおいてほしいから、商売近代化の起点と変遷とを学んでほしいから、この先生たちに会いに連れていくよ。・・・・・・

この二日間は生涯忘れえぬ日となりました。すべてのご縁に感謝します。最後に、ニチイの終礼“夕べのあいさつ”を記しておきたいと思います。
≪夕べのあいさつ≫
『お客様　おやすみなさいませ』
『お取引先の皆様　おやすみなさいませ』
『お父様　お母様　おやすみなさいませ』
『みなさま　おつかれさまでした』]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>結城先生</p>
<p>ありがとうございます。小生が一人でニチイの朝礼をしていること、早速西端春枝奥様にお伝えくださったのですね。結城先生経由で奥様直筆のお手紙を受け取りました。<br />
退社したとは言え、ニチイ入社後三十余年にして、創業社長の奥様とお話ができましたこと、心が通じ合いましたこと、唯々感謝申し上げるのみです。こんなに嬉しいことはありません。<br />
春枝奥様のお手紙には未だにニチイの朝礼を続けていることへの喜びと感謝のお気持ちが切々と綴られていました、『ありがと』と。<br />
でも、お礼を申し上げなければならないのは寧ろ私の方なのです。自己の成績（売上）を上げることに血眼になって損得ばかりを意識して売場に立っていた私は、商人のあり方、商人の生きるべき道、商人の心をニチイの朝礼に教わったのです。朝礼を通じ、西端社長や春枝奥様を通じ、倉本先生、喜多村先生らの導きを受けることができたのです。<br />
更に申せば、春枝奥様と小生とを結び付けてくださったのは結城先生。結城先生が春枝奥様にお伝えくださったから奥様と小生の距離が近づいたのです。結城先生にも商人舎スタッフの方にも心から、心から感謝しています。<br />
来月、かってのニチイの前身、ハトヤの従業員だったみなさんが集まることになっていて、そのときに小生の投稿文を紹介してくださるとのことです。そして、集まった人たちで朝礼をするそうです。私も飛んで行きたい。飛んで行って、一人ではなく皆で朝礼をしたい。<br />
『人の心の美しさを商いの道に活かし、ただ一筋にお客様の生活を守り、お客様の生活を豊かにすることを私たちの誇りと喜びとして日々の生活に精進いたします』とは何とわかりやすい宣誓文でしょうか、とてもシンプルですけれど。まさに『店は客のためにある』そのものであると思うのです。<br />
偶然にも奥様からのお手紙が届いた日の前日、新入社員を商業界社に連れていきました。若い世代にぜひとも伝えておきたいことがあったからです。商業界社の見学を同社のご厚意で新入社員研修のプログラムに加えることとなったのです。</p>
<p>・・・・　新入社員諸君、まずは入社おめでとう。小売業は楽しく、素晴らしい職業だよ。<br />
新入社員研修では数々のプログラムを用意しているけれど、計数よりも、商業理論よりも、技術よりもどんなことよりも先に知っておかなくてはならないことがある。学ばなければならないことがある。それは、仕事に対する“真摯さ”なんだ。“志”なんだ。<br />
『店は客のためにある。店員とともに栄える』、『正しきによりて滅ぶ店あらば滅びても良し　断じて滅びず』、『小さなお店であることを恥じることはない　その小さなお店を人の心の美しさで満たそうよ』、そして『損得より先に善悪を考えよう』と日本中の商業者に説いた先生たちがいた。<br />
この先生たちが志ある商人たちと一緒に我が国の商業近代化を推し進めたんだ。君たちが選んだの仕事の原点を心に刻んでおいてほしいから、商売近代化の起点と変遷とを学んでほしいから、この先生たちに会いに連れていくよ。・・・・・・</p>
<p>この二日間は生涯忘れえぬ日となりました。すべてのご縁に感謝します。最後に、ニチイの終礼“夕べのあいさつ”を記しておきたいと思います。<br />
≪夕べのあいさつ≫<br />
『お客様　おやすみなさいませ』<br />
『お取引先の皆様　おやすみなさいませ』<br />
『お父様　お母様　おやすみなさいませ』<br />
『みなさま　おつかれさまでした』</p>
]]></content:encoded>
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