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	<title>日本国憲法前文・第9条とリーダーシップ3要件、セブンミール無料配送 へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2012/05/03/13983/#comment-11112</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2012 09:16:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[匿名の書き込みなので、論旨に沿ってのみ、お答えします。
セブン-イレブンをはじめとするコンビニのフランチャイズ方式という側面に対して、
私はずっと明確に表現しています。
公共料金収納代行サービスやセブン銀行からセブンミールまで、
顧客のニーズに応えてきたことは確かでしょう。
だからコンビニの他業態に対する優位性が確立されました。
しかしそのオペレーションは、常に、店舗に委ねられています。
そして店舗の人件費は、フランチャイジーである加盟店が負担します。
「本部太る、加盟店細る」。
店舗での業務が煩雑になるほど、この傾向が出てくることも確かでしょう。
しかし加盟店も、サービス機能の優位性のご利益を享受しています。

私がこのブログで言ったことは、
「カスタマー」がいて、市場があるということです。

その中でいかに利益をシェアするかは、
本部と加盟店の関係、つまりチェーン組織内部の話なのだと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>匿名の書き込みなので、論旨に沿ってのみ、お答えします。<br />
セブン-イレブンをはじめとするコンビニのフランチャイズ方式という側面に対して、<br />
私はずっと明確に表現しています。<br />
公共料金収納代行サービスやセブン銀行からセブンミールまで、<br />
顧客のニーズに応えてきたことは確かでしょう。<br />
だからコンビニの他業態に対する優位性が確立されました。<br />
しかしそのオペレーションは、常に、店舗に委ねられています。<br />
そして店舗の人件費は、フランチャイジーである加盟店が負担します。<br />
「本部太る、加盟店細る」。<br />
店舗での業務が煩雑になるほど、この傾向が出てくることも確かでしょう。<br />
しかし加盟店も、サービス機能の優位性のご利益を享受しています。</p>
<p>私がこのブログで言ったことは、<br />
「カスタマー」がいて、市場があるということです。</p>
<p>その中でいかに利益をシェアするかは、<br />
本部と加盟店の関係、つまりチェーン組織内部の話なのだと思います。</p>
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		<title>コンビニエンス より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2012/05/03/13983/#comment-11106</link>
		<dc:creator><![CDATA[コンビニエンス]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 May 2012 14:41:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&gt;「カスタマー」がいるという動機の方が、強くて確かだと考えている。
&gt; セブンミールの実験は。
&gt; そのことを物語っている。

セブンイレブンは顧客の便利だと思うことは何でもやって来ました。これからもそれは拡大していくことに違いありません。
こういったサービスで一軒一軒の利益は少なくてもセブンイレブンのように14000店で捉えた場合本部の売上は大きくなります。
しかし、実際に人件費と従業員の安全の為の保険を掛けて配達する加盟店は、低単価の配達をすればするほど赤字の拡大だというところに注目する必要があります。

これはコンビニフランチャイズシステムの特徴で、販売した商品の粗利に対して一定割合のロイヤリティを掛けるので、どんなに少ない粗利額であっても必ず利益が上がるのが本部。一方加盟店は人件費、ガソリン代その他の必ず発生する経費を全て負った上で、商品の粗利額からロイヤリティを引かれるのでかなり高い損益分岐点を意識しないと経営の圧迫を意味します。

セブンイレブンは一時期、販売期限前の弁当の値下げ販売制限の問題で公正取引委員会から優越的地位の濫用で処分された経緯がありますが、基本的にリスクと労働力を加盟店に負わせる事で本部の利益を確保する経営方針は変わっていません。

同業他社が真似できないサービスをいとも簡単にやってのけるセブンイレブンの経営戦術の裏には日本の法律では対応できないフランチャイズシステムを利用して加盟店にリスクの多くを押し付ける戦略を拡大している事実を多くの日本人は理解しないといけないでしょう。

今のままではコンビニ加盟店が益々減少し、近くて便利なはずの近所のコンビニが廃業に追いやられたり、新しい店ではサービスレベルの低い店員しかいない店しか出来ないという自体がおきます。当然そのような店を利用する必要なないのですがこれだけたくさんできたセブンイレブンの店から初めて入る店でいい店を探す方が難しくなってくることになるでしょう。街の小売店を廃業に追いやったのは大手コンビニエンスストア（セブンイレブンやローソン）の影響が大きいのですから・・
コンビニは、今の日本人にはなくてはならないインフラの一部になってきています。

真剣に考える必要はありそうです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;「カスタマー」がいるという動機の方が、強くて確かだと考えている。<br />
&gt; セブンミールの実験は。<br />
&gt; そのことを物語っている。</p>
<p>セブンイレブンは顧客の便利だと思うことは何でもやって来ました。これからもそれは拡大していくことに違いありません。<br />
こういったサービスで一軒一軒の利益は少なくてもセブンイレブンのように14000店で捉えた場合本部の売上は大きくなります。<br />
しかし、実際に人件費と従業員の安全の為の保険を掛けて配達する加盟店は、低単価の配達をすればするほど赤字の拡大だというところに注目する必要があります。</p>
<p>これはコンビニフランチャイズシステムの特徴で、販売した商品の粗利に対して一定割合のロイヤリティを掛けるので、どんなに少ない粗利額であっても必ず利益が上がるのが本部。一方加盟店は人件費、ガソリン代その他の必ず発生する経費を全て負った上で、商品の粗利額からロイヤリティを引かれるのでかなり高い損益分岐点を意識しないと経営の圧迫を意味します。</p>
<p>セブンイレブンは一時期、販売期限前の弁当の値下げ販売制限の問題で公正取引委員会から優越的地位の濫用で処分された経緯がありますが、基本的にリスクと労働力を加盟店に負わせる事で本部の利益を確保する経営方針は変わっていません。</p>
<p>同業他社が真似できないサービスをいとも簡単にやってのけるセブンイレブンの経営戦術の裏には日本の法律では対応できないフランチャイズシステムを利用して加盟店にリスクの多くを押し付ける戦略を拡大している事実を多くの日本人は理解しないといけないでしょう。</p>
<p>今のままではコンビニ加盟店が益々減少し、近くて便利なはずの近所のコンビニが廃業に追いやられたり、新しい店ではサービスレベルの低い店員しかいない店しか出来ないという自体がおきます。当然そのような店を利用する必要なないのですがこれだけたくさんできたセブンイレブンの店から初めて入る店でいい店を探す方が難しくなってくることになるでしょう。街の小売店を廃業に追いやったのは大手コンビニエンスストア（セブンイレブンやローソン）の影響が大きいのですから・・<br />
コンビニは、今の日本人にはなくてはならないインフラの一部になってきています。</p>
<p>真剣に考える必要はありそうです。</p>
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