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	<title>ジジとサンセット・ショー[日曜版2013vol15] へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>結城義晴 より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 11:49:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[T.M.さま、ご投稿、感謝します。
いつ行っても同じ味、同じ熱さ。
常連客の「いつものやつ」がすぐに。

これこそサービスの本質ですね。
奇をてらったり、目立つことばかりが、
多すぎます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>T.M.さま、ご投稿、感謝します。<br />
いつ行っても同じ味、同じ熱さ。<br />
常連客の「いつものやつ」がすぐに。</p>
<p>これこそサービスの本質ですね。<br />
奇をてらったり、目立つことばかりが、<br />
多すぎます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>T.M. より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[T.M.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 19:33:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　「私、今日が最後（のアルバイトの日）なんです。いままで、本当にありがとうございました。どうか、これからもこのお店を宜しくお願いします。」
　「そうですか、こちらこそ、毎朝笑顔をありがとう。寂しくなるね。」
　「最後の日にご挨拶が出来て良かったです。」
　「あなたも健康に気をつけて活躍してください。あなたからは沢山元気をもらったよ。ご苦労様でした。」

　少し前のことになりますが、これは私が出勤途中で毎朝立ち寄る新宿のマクドナルドで女性の店員さんと交わした会話です。3月30日（土）のことでした。翌々日の4月1日（月）に入社式を控えた大学生だったのでしょうか。

　振り返ってみますと彼女が勤め始めた頃(多分4年ほど前)はぎこちなく、二コリとする余裕もなかったような気がします。時の経過とともに、動作は軽やかに、そして、試合毎に声のトーンも笑顔も素敵さが増し、成長していく様子がはっきりと見て取れました。
　小売業にしろ飲食業にしろ『お店』と名がつくところで働く学生諸君が全国で何人居るのかはわかりませんが、相当数に上ることは間違いありません。今や『お店』の運営は大勢のパート・アルバイトに支えられていると言っても過言ではありません。
　彼らに対し、我々『お店』を営む側は、単に給料を払うと言うことのほかに成長の場や機会を提供すると言う役割を担っているのではないだろうか、と考えさせられた次第です。
　少なくとも「あの店でアルバイトをしてよかった、あの店から学んだ事柄が社会人になって役立っている」と思ってもらえるような存在でありたいものです。『お客のため』とはだれもが申しますが、『学生アルバイトのため』にも私たちが果たすべき役割は決して小さくはありません。そして、アルバイト経験を通じ『お店』に関わる仕事は素晴らしい職業だよ、と伝えていきたいものです。
　当のマクドでは、彼女が去って新しいアルバイト君が緊張した面持ちでカウンターに立っています。新人君の今後の成長が楽しみでもあります。

　余談ですが、そこのマクドのコーヒーはいつ行っても同じ味、同じ熱さです。スタッフの機転がきく働きぶりにも感心します。常連客には注文と同時に『いつものやつ』が用意され、待たされません。
　同じマクドでありながら店によって随分と違うものですね。あっと驚くような奇策よりも、こういうことの徹底が大事だと痛感します。
　さて、わが社ではどうだろうか、と自問自答が続く今日この頃です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　「私、今日が最後（のアルバイトの日）なんです。いままで、本当にありがとうございました。どうか、これからもこのお店を宜しくお願いします。」<br />
　「そうですか、こちらこそ、毎朝笑顔をありがとう。寂しくなるね。」<br />
　「最後の日にご挨拶が出来て良かったです。」<br />
　「あなたも健康に気をつけて活躍してください。あなたからは沢山元気をもらったよ。ご苦労様でした。」</p>
<p>　少し前のことになりますが、これは私が出勤途中で毎朝立ち寄る新宿のマクドナルドで女性の店員さんと交わした会話です。3月30日（土）のことでした。翌々日の4月1日（月）に入社式を控えた大学生だったのでしょうか。</p>
<p>　振り返ってみますと彼女が勤め始めた頃(多分4年ほど前)はぎこちなく、二コリとする余裕もなかったような気がします。時の経過とともに、動作は軽やかに、そして、試合毎に声のトーンも笑顔も素敵さが増し、成長していく様子がはっきりと見て取れました。<br />
　小売業にしろ飲食業にしろ『お店』と名がつくところで働く学生諸君が全国で何人居るのかはわかりませんが、相当数に上ることは間違いありません。今や『お店』の運営は大勢のパート・アルバイトに支えられていると言っても過言ではありません。<br />
　彼らに対し、我々『お店』を営む側は、単に給料を払うと言うことのほかに成長の場や機会を提供すると言う役割を担っているのではないだろうか、と考えさせられた次第です。<br />
　少なくとも「あの店でアルバイトをしてよかった、あの店から学んだ事柄が社会人になって役立っている」と思ってもらえるような存在でありたいものです。『お客のため』とはだれもが申しますが、『学生アルバイトのため』にも私たちが果たすべき役割は決して小さくはありません。そして、アルバイト経験を通じ『お店』に関わる仕事は素晴らしい職業だよ、と伝えていきたいものです。<br />
　当のマクドでは、彼女が去って新しいアルバイト君が緊張した面持ちでカウンターに立っています。新人君の今後の成長が楽しみでもあります。</p>
<p>　余談ですが、そこのマクドのコーヒーはいつ行っても同じ味、同じ熱さです。スタッフの機転がきく働きぶりにも感心します。常連客には注文と同時に『いつものやつ』が用意され、待たされません。<br />
　同じマクドでありながら店によって随分と違うものですね。あっと驚くような奇策よりも、こういうことの徹底が大事だと痛感します。<br />
　さて、わが社ではどうだろうか、と自問自答が続く今日この頃です。</p>
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