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	<title>｢マスク論争｣に結論出して[結城義晴の毎日更新宣言]終了します! へのコメント</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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		<title>結城義晴 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2019/12/31/110546/#comment-629266</link>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 22:59:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大越さん

ありがとうございます。

神様のような顧客もいれば、
残念ながら悪魔のような顧客も、
いることには、います。

自分にとって、
自分の店にとって、
神様のような顧客ばかり集める。

その顧客を、
ロイヤルカスタマーと言います。

ロイヤルカスタマーばかりの店には、
悪魔は寄り付きにくくなります。

悪魔でもいいから、
売上げをつくりたいという店には、
悪魔の顧客と神様の顧客が混在して、
やがて神様の顧客は離れていくし、
店の運営もやりにくいことになります。

また神様のような顧客を増やそうという店は、
悪魔のような心を持った顧客を、
改心させることもできます。

こうやって書いているとまた、
ブログで展開したくなります。

てっちゃんと言葉を交換していると、
どんどん考え方が進んでいきます。

ありがとう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大越さん</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>神様のような顧客もいれば、<br />
残念ながら悪魔のような顧客も、<br />
いることには、います。</p>
<p>自分にとって、<br />
自分の店にとって、<br />
神様のような顧客ばかり集める。</p>
<p>その顧客を、<br />
ロイヤルカスタマーと言います。</p>
<p>ロイヤルカスタマーばかりの店には、<br />
悪魔は寄り付きにくくなります。</p>
<p>悪魔でもいいから、<br />
売上げをつくりたいという店には、<br />
悪魔の顧客と神様の顧客が混在して、<br />
やがて神様の顧客は離れていくし、<br />
店の運営もやりにくいことになります。</p>
<p>また神様のような顧客を増やそうという店は、<br />
悪魔のような心を持った顧客を、<br />
改心させることもできます。</p>
<p>こうやって書いているとまた、<br />
ブログで展開したくなります。</p>
<p>てっちゃんと言葉を交換していると、<br />
どんどん考え方が進んでいきます。</p>
<p>ありがとう。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>大越鉄夫 より</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2019/12/31/110546/#comment-629263</link>
		<dc:creator><![CDATA[大越鉄夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 14:38:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[結城先生、わざわざブログにての回答、ありがとうございます。
顧客が「神」の時代は、顧客は常に正しい存在でした。
しかし同じ顧客にも「神」もいれば「悪」もいることにようやく気付き、盲目的に崇める存在から顧客を精査する時代に入ってきたというのが現代なのでしょうか。
よって、かっては顧客の言葉は絶対であったから我々小売業の対応も盲目的に従順でさえいれば良かった。よって同じ接客マニュアルが通用した時代でしたが、現代では顧客を個別に精査するという状況対応能力が求められる時代なのでしょうね。
顧客に対する自社、自店、自分のポジショニングをどこに持つのかが問われる時代なのですね。
結城先生の今回のブログでようやく総括的に理解することが出来ました。ありがとうございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>結城先生、わざわざブログにての回答、ありがとうございます。<br />
顧客が「神」の時代は、顧客は常に正しい存在でした。<br />
しかし同じ顧客にも「神」もいれば「悪」もいることにようやく気付き、盲目的に崇める存在から顧客を精査する時代に入ってきたというのが現代なのでしょうか。<br />
よって、かっては顧客の言葉は絶対であったから我々小売業の対応も盲目的に従順でさえいれば良かった。よって同じ接客マニュアルが通用した時代でしたが、現代では顧客を個別に精査するという状況対応能力が求められる時代なのでしょうね。<br />
顧客に対する自社、自店、自分のポジショニングをどこに持つのかが問われる時代なのですね。<br />
結城先生の今回のブログでようやく総括的に理解することが出来ました。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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