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	<title>林廣美の今週のお惣菜 &#187; 弁当・おにぎり・丼</title>
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		<title>【＃912】創作「のり弁」</title>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2026 01:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[創作「のり弁」 　～今こそ「のり弁」でインフレ対策の攻撃販売～ 最近惣菜で目立っている弁当 それが創作の「海苔弁」です なんでも値上げの今こそ 知恵と工夫が必要です ご飯の上に 醤油をまぶした鰹節を ふりかけのようにまき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3830" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/05/20260521_hayashi.jpg" alt="20260521_hayashi" width="420" height="280" /><br />
<span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">創作「のり弁」</span></strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>　</strong></span><span style="text-decoration: underline; font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>～今こそ「のり弁」でインフレ対策の攻撃販売～</strong></span><br />
最近惣菜で目立っている弁当<br />
それが創作の「海苔弁」です<br />
なんでも値上げの今こそ<br />
知恵と工夫が必要です</p>
<p>ご飯の上に<br />
醤油をまぶした鰹節を<br />
ふりかけのようにまき散らし<br />
海苔をかぶせるので「のり弁」<br />
のり弁と命名された由来です</p>
<p>そして海苔の上におかずを<br />
飾るように盛り付けました</p>
<p>写真は定番の「のり弁」です<br />
一番左端には「フライ」<br />
ソースがかかっています<br />
二番目は「ちくわの天ぷら」<br />
三番目は定番の「焼鮭切り身」<br />
一番右はこれも定番「卵焼き」<br />
その端に「きんぴらごぼう」<br />
これが定番です</p>
<p>不思議と値段もそれなりの弁当<br />
つくるのも手間のかからない<br />
店にある商品で生まれた傑作です</p>
<p>そこで提案です<br />
店の売れ筋商品で<br />
店独自の創作「のり弁」を<br />
開発します</p>
<p>海苔が高価になりました<br />
一枚海苔をではなく<br />
「刻み海苔」に変えます<br />
すると食べやすくなるし<br />
コストも下がります</p>
<p>おかずは店人気の<br />
鶏唐揚げやとり天<br />
魚肉ソーセージ天や<br />
野菜アスパラ天<br />
味付け卵<br />
と自由自在に変えます</p>
<p>春巻き　棒餃子など工夫した<br />
おかずの盛り付けで七変化</p>
<p>弁当は今後の惣菜の重要商品<br />
飽きさせないテクニックが<br />
創作「のり弁」にはあるのです</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ffffff; background-color: #008000;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>「のり弁」の難点だった海苔が食べにくかったこと。「刻み海苔」を使うことでコストを少しでも下げられるのと、海苔が食べやすくなること。海苔の風味と味を損なわずおいしい商品改良ができます。手づくり商品に冷凍食材を組み入れて、メニューの変化が広がり味や季節感などを盛り込むことができます。新しい弁当の開発が楽になります。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #008000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #008000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>毎日の弁当づくりは大変ですが、「のり弁」テクニックを応用すればとても楽になります。弁当箱にご飯を詰めて、醤油を絡めた鰹節をご飯の上に広げてのせ、その上に刻み海苔をのせて、その上にオカズを載せていきます。</p>
<p>おかずはまず、フライパンで甘い卵焼きをつくります。そのフライパンで、晩御飯の残りの「揚げ物」などを本味醂と醤油で炒るように味付け、焼き肉の残りがあれば、砂糖と麵つゆで佃煮風に絡めるなど、同じフライパンで洗わずに使って仕上げるように考えてつくります。</p>
<p>ニンジンやブロッコリーはレンジでチンをするだけ。不思議なことに茹でずにチンをする方が野菜はおいしいのです。試してみてください。味付け不要です。</p>
<p>綺麗に盛り付けて終わりです。卵焼きを甘くするのはデザート代わり。濃い味と薄い味を組み合わせれば人気の弁当です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃908】うどん天丼セット</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3812</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[うどん天丼セット 　～今年も暑い、早めに冷やし作戦～ まだ春たけなわの4月なのに 冷たい「うどんセット」が売れている！ 気候変動で気温が乱高下 気温が25℃を超えると 普通の弁当の売上げが下がってきて 冷たいうどんセット [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3813" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/04/20260423_hayashi-448x336.jpg" alt="20260423_hayashi" width="448" height="336" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">うどん天丼セット</span></strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～今年も暑い、早めに冷やし作戦～</span></strong></span></span></p>
<p>まだ春たけなわの4月なのに<br />
冷たい「うどんセット」が売れている！</p>
<p>気候変動で気温が乱高下<br />
気温が25℃を超えると<br />
普通の弁当の売上げが下がってきて<br />
冷たいうどんセットが売れ始める</p>
<p>夏気温になると<br />
突然売れ筋が変化します<br />
涼味をどのようにセットする？<br />
こんな課題が求められます</p>
<p>ミニ天丼と冷うどん<br />
人気うどん店の定番メニューを<br />
惣菜のランチ商品に組み込んで<br />
涼味の売り込みます</p>
<p>最近では解凍するだけで<br />
おいしい「冷やしうどん」に<br />
流水でほぐすだけで「冷うどん」<br />
簡単に使える原料が増えました</p>
<p>今回はミニ天丼のセットですが<br />
巻寿司や握り寿司のセットなど<br />
売場の定番商品を<br />
組み合わせてセット可能です</p>
<p>寒い日には冬系の商品<br />
暑い日には涼味の夏系商品<br />
さっと切り替えて売場作り<br />
天気予報をキチンとリサーチ</p>
<p>惣菜にもスピードが必要です</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>季節商品の切り替えが早くなっています。毎日の天気予報をチェックしながら、初めは少なめに陳列して、客にアピールします。夏日になることが分かったら定番商品の組み合わせです。天丼にしているのは、いつもつくっている定番商品を組み合わせているからです。</p>
<p>売れるコツは「うどん」のおいしさもさることながら、ご飯がおいしいことが基本です。おいしいご飯を炊くコツは、生米を洗ったら１時間以上の時間をかけて水に漬けて、生米に水を吸収させて炊くことです。</p>
<p>今まで売れていた惣菜の弁当が売れなくなった原因のほとんどが、無洗米に切り替えた場合に起きています。無洗米が悪いわけではありません。加工した無洗米は水の吸収力が弱いのです。まずいのは水に漬ける時間が少ない、短いのが原因です。今までの２倍は必要。しっかりと時間をかけた浸漬で解決しましょう。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #3366ff;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #3366ff;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>最近ご飯がまずくなっていませんか？今この質問をあちこちでしています。なぜでしょうか？答えは、無洗米でご飯を炊く人が増えたからです。</p>
<p>無洗米を計って水を加えてご飯を炊く、見た目はご飯ですが食感も味も、大きく変わります。なぜでしょうか？それは無洗米の「米」が水分をしっかりと吸収していないからです。無洗米は普通の米に比べて水分を吸収しにくいのです。</p>
<p>無洗米でご飯を炊くときは、普通のお米を洗って水に漬ける時間の２倍くらいの時間で漬けてください。しかしそれでは無洗米の価値がない、と思う方はポリ袋に無洗米と水を入れて冷蔵庫に入れておきます。朝に入れておいて晩に使うなど工夫をすればOKです。米は水に長く漬けておいても溶けたりはしません。冷蔵庫で2日間は大丈夫です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃901】老舗の「赤飯」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3782</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 01:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[老舗の「赤飯」 　～冬の定番米飯を売り込め～ 春はお祝いの季節 惣菜売場には 「赤飯」が登場しますが なぜか売れません なぜなのでしょうか？ 春は祝い事の多い季節 お赤飯が欠かせませんが でも不思議と惣菜の赤飯は 敬遠さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3783" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/02/20260226_hayashi-448x285.jpg" alt="20260226_hayashi" width="448" height="285" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>老舗の「赤飯」</strong></span><br />
<span style="font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>　</strong></span><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>～冬の定番米飯を売り込め～</strong></span></p>
<p>春はお祝いの季節<br />
惣菜売場には<br />
「赤飯」が登場しますが<br />
なぜか売れません<br />
なぜなのでしょうか？</p>
<p>春は祝い事の多い季節<br />
お赤飯が欠かせませんが<br />
でも不思議と惣菜の赤飯は<br />
敬遠されるのです</p>
<p>今回は売れない「赤飯」を<br />
解明します</p>
<p>売れない理由<br />
それは「赤飯」が<br />
プロの職人商品だからです</p>
<p>プロの商品とは<br />
「赤飯」<br />
「うなぎの蒲焼き」<br />
「おはぎ」<br />
「焼き鳥」などです</p>
<p>これらの商品は昔から<br />
街の老舗が人気です<br />
特に「赤飯」は比較され<br />
惣菜では勝ち目がありません</p>
<p>プロの商品は技術が必要です<br />
つくる設備も原料も違います</p>
<p>でも惣菜売場にはほしい商品です</p>
<p>つくるのは大変ですが<br />
業務用冷凍原料があります<br />
「赤飯」<br />
「山菜おこわ」<br />
「中華おこわ」などがあるので<br />
品揃えには心配なし</p>
<p>味も老舗と同じレベルの商品が多いので<br />
手づくりにこだわらず<br />
味をチェックして売り込みます</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #800000; color: #ffffff;"><strong>★林廣美のワンポイント★</strong></span></p>
<p>「赤飯」は女性が好きな商品で、冬から春には惣菜では欠かせない定番商品のひとつ。おいしければ口コミで評判にもなる商品。外せない商品だけに、ここはプロに任せましょう。冷凍のおこわ原料は、スチコンで「再加熱調理」が可能です。無理に手づくりにこだわって評判を落とすことはありません。</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #800000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #800000;">●</span></strong></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>春に大人気の「蕗味噌」です。白いご飯に乗せて食べる大人の味。本来は山や野原に自生する春の「フキノトウ」を使うのですが、野菜売場に出る、生の「蕗（フキ）」を使ってつくります。</p>
<p>葉や茎を洗い細かく刻み、熱湯で茹でて水にさっと晒して絞り、味噌と砂糖、味醂で炒め煮をします。「フキノトウ」だけでは量が少なくてたくさんはつくれませんが、蕗の葉や茎もすべて使えば量もつくれます。味も香りもほとんど同じです。春の味を楽しみましょう。</p>
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃867】漁師風「ちらし寿司」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3629</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 01:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[漁師風「ちらし寿司」 　～気温上昇すると出番です！～ &#160; 急に気温が上がってくると なぜか惣菜の売上げが 鈍くなります そんな時に人気商品となるのが この漁師風「ちらし寿司」 惣菜の「ちらし寿司」は 寿司飯の上 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3630" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/06/20250612_hayashi.jpg" alt="20250612_hayashi" width="440" height="283" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">漁師風「ちらし寿司」</span></strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～気温上昇すると出番です！～</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急に気温が上がってくると<br />
なぜか惣菜の売上げが<br />
鈍くなります</p>
<p>そんな時に人気商品となるのが<br />
この漁師風「ちらし寿司」</p>
<p>惣菜の「ちらし寿司」は<br />
寿司飯の上に<br />
精進（田舎風）といって<br />
シイタケ旨煮や甘い卵焼きが<br />
主役になっています</p>
<p>どこが違うのかな？</p>
<p>違いは食べた時にわかります<br />
いいえ　海老ではありません</p>
<p>そうです<br />
カットされた「しめ鯖」です<br />
これが入るだけでがらりと<br />
味も景色も変わります</p>
<p>「しめ鯖」の自作は大変ですが<br />
今は業務用で鯖寿司用の<br />
酢漬けの原料をカットして使えます</p>
<p>錦糸卵<br />
シイタケ旨煮<br />
千切り紅ショウガ<br />
しめ鯖の細切り</p>
<p>さらに<br />
開き寿司エビを添えて<br />
全体を締めくくります</p>
<p>一味違う初夏の寿司です</p>
<hr />
<p><span style="background-color: #0000ff; color: #ffffff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>寿司飯には、稲荷寿司や巻き寿司に使う、少し甘めの合わせ酢を使ったシャリを使います。シメ鯖は、鯖寿司用の業務用のしめ鯖を使うと安心です。しめ鯖には皮が付いているので、皮をはぎ取ってからカットして使います。「しめ鯖」の他に、鯵を使った「しめ鯵」も使えます。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #0000ff;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>家庭で寿司シャリをつくるのはかなり大変です。シャリの基本は、いつものご飯より水を少なめにして炊き、ご飯に対して１割の量の「合わせ酢」を加えて酢合わせをしてつくります。</p>
<p>…が、面倒ですね。少量の寿司シャリを作る時には、冷ご飯やパックご飯を使うと簡単です。普通のシャリより水分が多いので、少し柔らかめに仕上がりますが、少量の寿司料理をつくる時にはとても便利です。</p>
<p>冷ご飯やパックご飯を使う場合は、電子レンジで必ず100℃くらいに加熱をしてから、市販の寿司用の「甘酢」をご飯の１割弱加えて混ぜ合わせ、甘酢を吸わせて冷まします。必ずご飯を「熱くして」から「甘酢を加えて」ください。冷たいご飯に甘酢を加えても寿司シャリはできません。</p>
<p>色々な具を変えて「〇〇ちらし寿司」を楽しんでください。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃866】ふっくら下味付き「鶏照り焼き弁当」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3626</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3626#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3626</guid>
		<description><![CDATA[ふっくら下味付き「鶏照り焼き弁当」 　～手をかけない夕刻の人気弁当～ 夕方のピーク時に つくり立て・ご飯炊き立ての弁当を 最小の人手で短時間に たくさん弁当をつくる方法を構築します 惣菜の売上げを伸ばすには 家庭での食事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3627" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/06/20250605_hayashi.jpg" alt="20250605_hayashi" width="419" height="339" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>ふっくら下味付き「鶏照り焼き弁当」</strong></span></span><br />
<span style="color: #008000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>　</strong></span></span><span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>～手をかけない夕刻の人気弁当～</strong></span></span></p>
<p>夕方のピーク時に<br />
つくり立て・ご飯炊き立ての弁当を<br />
最小の人手で短時間に<br />
たくさん弁当をつくる方法を構築します</p>
<p>惣菜の売上げを伸ばすには<br />
家庭での食事の苦労を<br />
解消する商品をつくることです<br />
それがこのメニュー提案弁当</p>
<p>まず栄養献立を考えます<br />
メインのご飯に<br />
プラスたんぱく質の商品</p>
<p>馴染み深いおかずに<br />
炊き立ての「ご飯」</p>
<p>メニューは単純にして<br />
作業効率も考えて<br />
チキン照り焼きとご飯<br />
大切なのはボリュームです</p>
<p>鶏モモ肉は<br />
焼き鳥のタレに一晩<br />
冷蔵庫で漬け込んで<br />
スチコンで焼き上げます</p>
<p>おかずは仕入れ商品<br />
最小限のパスタと野菜<br />
つくる手間はかかりません</p>
<p>そして次の提案をします<br />
夕食に「惣菜」を選んで<br />
購入をしてもらいます</p>
<p>弁当の売場の隣で<br />
「おいしいおかずをもう一品」<br />
のPOPを付けていつもの<br />
ポテトサラダ<br />
野菜の煮物<br />
プチ漬物パック<br />
コロッケなど<br />
「弁当+もう一品」の販促です</p>
<p>ご飯とメインのおかずの弁当<br />
人手をかけずに売上げアップ<br />
つくり立てを前面に売込みです</p>
<hr />
<p><span style="background-color: #008000; color: #ffffff;"><strong><span style="font-size: 12pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>鶏肉の下味は、業務用の「焼き鳥のタレ」「照り焼きのタレ」などを使います。コストを下げるのなら、醤油の「煮物用のダシ醤油」などを使うと便利です。すりおろしたショウガやニンニクを加えて一晩、肉と漬け込んでからスチコンで柔らかく焼き上げます。焦げ目はバーナーで付けます。</p>
<p>カットして盛り付けた鶏肉の数で原価コストを考えます。ボリューム感を考えて、4切れ以上をいれるといいです。</p>
<p>「当にはいろいろなおかずを入れなくてはならない」という考え方を外し、手のコストを下げて、効率を上げた弁当をつくりましょう。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #008000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #008000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>鶏モモ肉をカットしてポリ袋に入れ、ダシ醤油を肉の５％ほど加えて肉と合わせてから、袋の上から２～３分くらい、少し力を入れてもみ込みます。</p>
<p>フライパンに油をひき、弱めの中火に熱してもみ込んだ肉の皮を下にして並べ、肉の上からヘラで押さえて平らに伸ばして、蓋をしないで弱い中火で焼き上げます。絶対に蓋をしてはいけません。肉の表面が白く焼き上がったら火を止めて、取り出し器に盛り付けます。</p>
<p>付け合わせは、ブロッコリーを小房に切り分け、ポリ袋に入れてレンジでチン。一緒に盛り付けてでき上がりです。マヨネーズに醤油を加えたドレッシングとともに、あればレモンのくし形を添えて仕上げます。</p>
<p>鶏肉は肉の表面が白くなればすでに肉には火が通っています。焼き立てのふわふわ食感を味わってください。フライパンの蓋をしないで弱火でじっくりと焼く、これが㊙です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃863】ニンニクたっぷり「焼肉弁当」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3613</link>
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		<pubDate>Fri, 16 May 2025 01:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[ニンニクたっぷり「焼肉弁当」 　～ニンニクパワーに注目です～ 目新しいメニューを考えても 必ず売れるとは限りませんが ニンニクを使った商品は 好きな人にはたまらない ヒットメニューです 匂いが気になる人には 嫌われるかも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3614" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/05/20250515_hayashi-448x334.jpg" alt="20250515_hayashi" width="448" height="334" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">ニンニクたっぷり「焼肉弁当」</span></strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～ニンニクパワーに注目です～</span></strong></span></p>
<p>目新しいメニューを考えても<br />
必ず売れるとは限りませんが<br />
ニンニクを使った商品は<br />
好きな人にはたまらない<br />
ヒットメニューです</p>
<p>匂いが気になる人には<br />
嫌われるかもですが<br />
弁当はヒットします</p>
<p>体に良い栄養素<br />
味が良くなる<br />
食べたい野菜<br />
などなど</p>
<p>いつもの「焼肉弁当」を作り<br />
トッピング材料として<br />
剥いたニンニクを<br />
油で素揚げしてトッピング<br />
これででき上がりです</p>
<p>問題もあります<br />
ニンニクを大量に剥くのは<br />
少々面倒ですが<br />
最近では業務用に皮なしの<br />
「むきニンニク」も<br />
材料として出回っているので<br />
活用しましょう</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #ff0000; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong><br />
少々手抜きメニューのようですが、これが意外と人気メニューになっているのです。外れ無しのメニューとしておすすめです。</p>
<p>ベースとなる「焼肉」は、牛または豚肉に玉ネギ、ニンジン、シイタケなどを加えて油で炒めて、業務用の「焼肉のタレ」で味付けすればでき上がりです。たまにはこんな効率の良い手抜きメニューも良いのではないでしょうか！</p>
<p>ランチ用には少し小さめサイズで、夕食用にはボリュームサイズで勝負します。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #ff0000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /><br />
ニンニクはビタミンB1の宝庫。これからの夏に立ち向かう活力の源です。安いニンニクを買うと、球根がいくつもあって皮を剥くのが大変です。そこで少々値段が高くても、青森産で球根の大きなものを買い求めます。</p>
<p>料理に１房だけ使って、残りを使わず腐らせたことがある人も多いと思いますが、ニンニクが余ったら「ニンニク唐揚げ」はいかがでしょう。全部の房の皮を剥いて、市販の鶏唐揚げ粉をまぶして、揚げます。</p>
<p>剥いたニンニクだけでは、唐揚げ粉が付きにくいので、少量の小麦粉を濃い目に水で溶いて、ニンニクにまぶしてから唐揚げ粉をまぶすと上手に粉を付けることができます。油の少ないフライパンで、これをこんがりと、おいしく焼き揚げにすれば、もう一品の「おかず」になります。鶏肉も焼き唐揚げにして盛り合わせれば立派なおかずになります。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃858】春の「アサリご飯」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3593</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[春の「アサリご飯」 　～おいしい旬の味を演出する～ 海の幸　晩春の味 海辺の「アサリ」の旬です 潮の香りのする 「アサリご飯」は初夏の味 炊き込みご飯は 女性客が最も好む商品です 旬の味の売り込みは 惣菜売場を注目させる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3594" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/04/20250410_hayashi-448x335.jpg" alt="20250410_hayashi" width="448" height="335" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #95b043;"><strong><span style="font-size: 18pt;">春の「アサリご飯」<br />
</span></strong></span><span style="color: #95b043;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #95b043;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～おいしい旬の味を演出する～</span></strong></span></p>
<p>海の幸　晩春の味<br />
海辺の「アサリ」の旬です<br />
潮の香りのする<br />
「アサリご飯」は初夏の味</p>
<p>炊き込みご飯は<br />
女性客が最も好む商品です</p>
<p>旬の味の売り込みは<br />
惣菜売場を注目させる<br />
必須の品揃えです</p>
<p>アサリは剥き身の<br />
冷凍原料の素を<br />
使ってつくります</p>
<p>冷凍アサリは身が固いので<br />
煮物ダシで１時間ほど<br />
コトコト弱火で煮ると<br />
柔らかくおいしくなります<br />
残った煮汁で野菜を煮ます<br />
アサリの味を含ませます</p>
<p>ご飯に混ぜる野菜の具材は<br />
ニンジン千切り<br />
ヒジキ<br />
牛蒡ささがき<br />
シイタケ薄切り　など</p>
<p>炊いたご飯が熱いうちに<br />
「麺つゆ」をかけまわして<br />
ご飯に薄く下味を付けてから<br />
トレーに盛り付けて<br />
煮上げて野菜と<br />
柔らかく煮たアサリを<br />
盛り付けます</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #95b043; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>「アサリご飯はつくるのが大変」という場合には、業務用の「アサリ炊き込みご飯の素」があります。これは炊き上げた熱いご飯に、混ぜ合わせるだけでつくれますが、安い価格で販売することは難しくなります。</p>
<p>年間で売れる旬の味の「炊き込みご飯」は「アサリご飯」「鯛めし」「竹の子ご飯」「キノコご飯」「栗ご飯」「鶏めし」などです。人手の関係で最近では炊き上がった白ご飯に混ぜ合わせる、業務用の「炊き込みご飯セット」の原料が出回っており使われていますが、できれば手づくりの味で売り込みたいものです。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #95b043;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #95b043;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>晩御飯でいろいろなおかずを作るのは大変！という時につくっているのが、「混ぜご飯」です。スーパーの惣菜売場で「ひじきの煮物」を買い求めて置き、家で白ご飯を炊き上げたら、下味として「麺つゆ」を炊いたご飯に振りかけて混ぜ合わせ、薄味の味ご飯をつくります。これに買い求めていた「ひじきの煮物」を加えて混ぜ合わせてれば「ヒジキご飯」になります。これに「アサリ佃煮」を好みの分量をトッピングします。</p>
<p>「麺つゆ」は少なめにしておくことがおいしくつくるコツです。なぜなら惣菜の「ひじきの煮物」は味の濃いことが多いからです。</p>
<p>仕上げに絹さやなど緑の野菜をトッピングします。佃煮のアサリはアサリの身が柔らかく炊きあがっていることが多いので、炊き込みご飯風には最適です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃857】手づくり｢鮭おにぎり｣</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3589</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 01:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3589</guid>
		<description><![CDATA[手づくり「鮭おにぎり」 　～ポイントは米の｢浸漬｣時間～ 最近のお惣菜は 揚物をはじめとして メーカー品が多くなって 惣菜って手づくりじゃあないの？と 疑問を持つ客が多いのです そこでメーカー品ではなく 簡単に手づくりで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3590" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/04/20250403_hayashi2-448x335.jpg" alt="20250403_hayashi2" width="448" height="335" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #db6969;"><strong><span style="font-size: 18pt;">手づくり「鮭おにぎり」</span></strong></span><br />
<span style="color: #db6969;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #db6969;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～ポイントは米の｢浸漬｣時間～</span></strong></span></p>
<p>最近のお惣菜は<br />
揚物をはじめとして<br />
メーカー品が多くなって<br />
惣菜って手づくりじゃあないの？と<br />
疑問を持つ客が多いのです</p>
<p>そこでメーカー品ではなく<br />
簡単に手づくりできる<br />
店自慢のおにぎりで<br />
人気回復を図ります</p>
<p>見た目が素人っぽくて<br />
明らかに手づくりとわかる<br />
商品が人気なのです<br />
それがこの「おにぎり」です</p>
<p>失敗しない方法は<br />
ただ一つ<br />
まずは「おいしいご飯を炊くこと」</p>
<p>お米が注目されている今こそ<br />
「ご飯炊き」が大切なのです</p>
<p>おいしいご飯の秘伝は<br />
お米を水にしっかりと長時間<br />
漬け込む面倒な「浸漬」です<br />
「朝が早く、ご飯炊きの時間が無い…<br />
無洗米で何とかなりませんか？」<br />
残念ながらなりません<br />
無洗米では競合店には勝てません</p>
<p>夏は1時間「以上」<br />
冬は２時間「以上」<br />
洗った米を水に漬けます<br />
これが秘策です</p>
<p>「以上」という表現でわかるように<br />
お米は水に長く漬けても<br />
溶けたりはしません<br />
余計には水を吸わないのです<br />
ですから前の日から長々と<br />
冷蔵庫保管で「浸漬」すれば<br />
朝が早くても楽々ご飯炊き</p>
<p>おいしく炊けたご飯で<br />
おにぎりを握る</p>
<p>鮭はフレークではなく<br />
手切りで同じ大きさにカットし<br />
スチコンで焼き上げて<br />
ふわりと握った<br />
白おにぎりに焼鮭を乗せ<br />
おにぎりに仕上げます</p>
<p>海苔を巻いてラップで巻き<br />
手づくり感とおいしさを強調<br />
人気を出します</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="background-color: #db6969; color: #ffffff;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>「浸漬」の基本とは、米にしっかりと水を吸わせること。水の中で長く「浸漬」させるのです。午後など仕事が空いている時間に、次の日の用意をします。ガス釜など炊く時の決まっている分量（１釜分）の米を洗って、大きなポリ袋に入れて、袋の中の米よりもすこし多めの水を加え、空気を抜いて縛って冷蔵庫に保管します。翌日炊く回数に合わせて1釜分ごとに袋を分けておくと便利です。</p>
<p>生米は1.29倍まで水を吸収し、それ以上は水を吸いません。なので、長時間水に漬けても構わないのです。これで面倒なご飯炊きの作業システムを楽作業に変えることができます。</p>
<p>次の朝、浸漬させた米をザルにあけて水を切り、決められている分量の水を加えて、いつもの炊飯器でご飯を炊きます。たったそれだけでおいしいご飯が炊き上がります。とは握るだけで人気の商品ができます。</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #db6969;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #db6969;">●</span></strong></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>便利な無洗米ですが、食べて「おいしくない」という人に一言です。無洗米は面倒でも前日に水に漬けて冷蔵庫に入れましょう。普通の米よりも浸漬時間を長くする必要があるからです。洗わずに使える便利な無洗米ですが、水に漬けておく時間は必要なのです。便利だからといって、無洗米に水を加えてスイッチオンではおいしく炊けません。ですから前日から水に漬けておきましょう。</p>
<p>炊飯器に合わせて無洗米を計ったらポリ袋に入れ、米より少し上まで水を入れて、空気を抜いて、口を閉じて、冷蔵庫に入れます。次の日はザルにあけて水を切り、決められた水（炊くための分量の水）を加えて炊飯器で炊き上げます。</p>
<p>冷蔵庫で保管すれば2～3日は使えます。ロスはありません。今まで無洗米は「おいしくない」と思っていた人も見直すはずです。「浸漬」でおいしくなります。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3589</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃853】春の「おこわ3点盛り」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3570</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3570#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 01:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3570</guid>
		<description><![CDATA[春の「おこわ3点盛り」 　～蒸し立てで人気、ロスなし可能～ &#160; 左が「五目おこわ」 中は「赤飯」 そして右は「魚佃煮おこわ」 「五目おこわ」は シイタケ　油揚げ　ニンジンなど 田舎風に煮た具を混ぜたもの 赤飯は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3571" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/03/20250306_hayashi-448x176.jpg" alt="20250306_hayashi" width="448" height="176" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #800000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">春の「おこわ3点盛り」<br />
</span></strong></span><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #800000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～蒸し立てで人気、ロスなし可能～</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左が「五目おこわ」<br />
中は「赤飯」<br />
そして右は「魚佃煮おこわ」</p>
<p>「五目おこわ」は<br />
シイタケ　油揚げ　ニンジンなど<br />
田舎風に煮た具を混ぜたもの<br />
赤飯はおなじみの「赤飯」です</p>
<p>「魚佃煮おこわ」は<br />
具無しの「白蒸し」おこわをつくり<br />
小魚の佃煮を混ぜます</p>
<p>この「白蒸しおこわ」は<br />
つくり方でいろいろな<br />
「おこわ」ができます</p>
<p>アサリの佃煮を混ぜれば「アサリおこわ」<br />
ワカメご飯の素で「ワカメおこわ」<br />
鰻のかば焼きと合わせれば「鰻おこわ」</p>
<p>つくるのが難しければ<br />
業務用のおいしい「冷凍おこわ」があります<br />
色々な種類がありますから<br />
３種類の「おこわ」を選んで<br />
スチコンで温めれば商品になります</p>
<p>ただし組み合わせに<br />
外せないのは<br />
定番の「赤飯おこわ」です</p>
<p>「おこわ」の組み合わせに<br />
「赤飯」を入れるのが必勝法です</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #800000; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>おいしい「おこわ」ですが、スチコンでは「もち米」を「おこわ」にするのは難しいようです。おいしい「おこわ」づくりには、専門の業務用の蒸し器が必要です。そこで短期間だけ商品化するのなら、業務用の「冷凍おこわ」を利用すると良いでしょう。「冷凍おこわ」はもちろんのこと、普通の「おこわ」でもスチコンで蒸し直して販売できます。蒸し直しをしても、食感や味がほとんど変わらないのが、「おこわ」の大きな特徴です。この特徴を上手に活かして売り込みます。おすすめの売れ筋は人気の「赤飯」と「中華おこわ」ですね。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #800000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #800000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>家庭では、「おこわ」が炊ける電気炊飯器を利用します。「赤飯」は小豆（あずき）から赤水を取るなどの手間が大変なので、市販の「赤飯の素」を利用します。色々な味の「変わりおこわ」をつくるなら何も入れずに「白蒸しおこわ」を炊飯器で炊き上げて、ウナギのタレを回しかけて味付けおこわをつくります。そこに「牛肉のしぐれ煮」や「ウナギの蒲焼き」、「小海老の佃煮」、「アサリの佃煮」など、好みの具材を選んで混ぜて、一品に仕上げます。</p>
<p>「白蒸しおこわ」の味付けにウナギのタレではなく、「麺つゆ」で味を付けて、それに煮上げた野菜の具、野沢菜などの漬物を刻んで混ぜて作る「田舎風」の一品もおいしいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3570</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃841】生ネタ「華ちらし寿司」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3506</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3506#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2024 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3506</guid>
		<description><![CDATA[生ネタ「華ちらし寿司」 ～年末年始の目玉は盛り付けだけの寿司～ &#160; この商品は忙しい年末年始 一年中の祝祭日、週末に売れる 「ちらし寿司」誰にでもつくれる 人手の助かる商品です わさび　醤油　ガリの 小袋を添え [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3510" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2024/12/20241212_hayashi-448x446.jpg" alt="20241212_hayashi" width="448" height="446" /></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff6600; text-decoration: underline;">生ネタ「華ちらし寿司」</span></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff6600; text-decoration: underline;">～年末年始の目玉は盛り付けだけの寿司～</span></span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この商品は忙しい年末年始<br />
一年中の祝祭日、週末に売れる<br />
「ちらし寿司」誰にでもつくれる<br />
人手の助かる商品です<br />
わさび　醤油　ガリの<br />
小袋を添えて販売です</p>
<p>惣菜では高額商品なので<br />
売上げが大きくアップ</p>
<p>守るべき要（かなめ）は４つ</p>
<p>１に、時間が経ってもご飯が<br />
ボロボロにならないこと</p>
<p>２に、刺身の衛生管理<br />
保健所と相談がおすすめ<br />
（鮮魚売場から貰えば簡単）</p>
<p>３に、販売時間<br />
夕方3時以降につくって販売<br />
夕食の食事に合わせます</p>
<p>午前中にご飯を炊き<br />
炊き立てのご飯にすし酢を加えて<br />
すし飯を作って必ず専用の<br />
「保温箱」に入れて置く</p>
<p>そして４に、売れたらつくる<br />
冷ケースで販売するので<br />
時間が経つとご飯がボロボロになる<br />
そこで売れたら作るを<br />
繰り返します</p>
<p>冷ケースが無い時には<br />
見本をつくって客に見せて<br />
注文を受けてつくって販売する<br />
オーダー注文を手渡し販売<br />
こんな方法もあります</p>
<p>確実に成功させるには<br />
販売の一週間以上前から<br />
おいしい「シャリ飯」で<br />
商品を売り込んで<br />
店の「シャリ飯」の味を<br />
客に知らせる必要があります</p>
<p>つくり方は難しくなく<br />
誰にでも作れる寿司です<br />
寿司に使う刺身の色々を<br />
細かく切って飾るだけです</p>
<p>高額商品なので売れれば<br />
大きく売上げがアップします</p>
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<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="background-color: #ff6600; color: #ffffff;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>業務用の炊飯器でご飯を炊き、業務用の合わせ酢をメーカーの指示通りに合わせれば誰にでも酢飯はつくれます。上に乗せる刺身は細かく切るだけなので、誰にでもつくれるのが、この商品の大きな特長です。惣菜では週末やお祝い事の時に良く売れるので、売上げアップの商品として見直されています。ただし、衛生管理に気を付けることが必要です。</p>
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<p><strong><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff6600;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #ff6600;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>酢飯用のご飯をつくるのが面倒という人へアドバイス。ご飯に酢を合わせる時は、ご飯が80℃以上に熱くなっていることが必須条件です。冷たいご飯に合わせ酢を混ぜても、酢飯はつくれません。</p>
<p>そこで市販の「パックご飯」をレンジでチンして温めて、市販の「合わせ酢（すし酢）」を混ぜ合わせれば簡単です。合わせる量はご飯の量の８～９％くらいです。全体に振りかけて混ぜ合わせて冷まします。もちろん冷ご飯を温めてもできます。</p>
<p>上の具は鮮魚売場の刺身盛り合わせとダシ巻き玉子を、細かく切って使います。具を全体にばらまき、胡瓜の角切りを散らすと見栄え良くつくれます。ワサビとあればガリと醤油を添えます。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">◎</span>ウンチク話：江戸前寿司店では「バラ寿司」と言います。昔は保存性も兼ねて、マグロなどの刺身を醤油にくぐらせて使いました。これもひと味違って、おいしいものです。</p>
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<p>＜By　林廣美＞</p>
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