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	<title>林廣美の今週のお惣菜 &#187; 弁当・おにぎり・丼</title>
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		<title>【＃918】オールチキンのボリューム弁当</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[オールチキンのボリューム弁当 　～ボリューミーなチキンが人気です～ これでもか！というほどのボリュームで 客が手に持った時に ズシリと重い手ごたえの弁当です ２人前弱の大きさです オカズは鶏肉のオンパレード 左のそぼろは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3856" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/07/20260716_hayashi-448x271.jpg" alt="20260716_hayashi" width="448" height="271" /></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18pt; color: #ff6600; text-decoration: underline;">オールチキンのボリューム弁当</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 18pt; color: #ff6600;">　</span><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18pt; color: #ff6600; text-decoration: underline;">～ボリューミーなチキンが人気です～</span></span></strong></p>
<p>これでもか！というほどのボリュームで<br />
客が手に持った時に<br />
ズシリと重い手ごたえの弁当です<br />
２人前弱の大きさです</p>
<p>オカズは鶏肉のオンパレード<br />
左のそぼろはもちろん鶏そぼろ<br />
チキンカツ　卵そぼろと煮物<br />
ご飯は手間のかからない白ご飯<br />
シェアもできる分量を盛り付けまる</p>
<p>弁当をたくさん売りたいなら<br />
おかずではなく<br />
ご飯をおいしくするのが正解<br />
白飯をおいしく炊き上げる<br />
これが弁当の㊙テクニック</p>
<p>人件費節約で<br />
高価な無洗米と水で<br />
そのまま炊いてはいませんか</p>
<p>これは大きな間違いです<br />
わざわざ売れないように<br />
仕掛けているのと同じです</p>
<p>普通の業務用の米を使って<br />
おいしく炊くのが惣菜のご飯<br />
それがおいしければ文句なし</p>
<p>米は水を加えて２倍に増やして<br />
食べる食品です<br />
コストが半分近くに下がる食品<br />
これが売れれば利益も大です</p>
<p>そこで惣菜大作戦！<br />
「安い業務用米をおいしくせよ！」</p>
<p>おいしくするにはただ一つ<br />
それは米を水に長く漬けこむ</p>
<p>とにかく騙されたと思って<br />
米を洗ったら水に長く漬ける！<br />
米は水を吸って1.29倍に<br />
目方が増えます<br />
米はこれ以上は水を吸いません<br />
ここまで水に漬けることです</p>
<p>漬ける時間は夏季なら１時間<br />
冬季なら最低２時間絶対厳守</p>
<p>業務用の炊飯ネットを使います<br />
一釜分の米を洗ってネットで包み<br />
紐でくくりそのまま水に漬けます</p>
<p>冷蔵庫で一晩水に漬け込み保存<br />
翌朝にネットを引き上げて<br />
米だけをガス釜にあけて<br />
いつものように水を計って<br />
炊き上げます</p>
<p>これなら朝の作業が楽になります<br />
無洗米を使わないで済みます</p>
<p>おいしいご飯が炊ければ<br />
あとは自店のおいしい惣菜を<br />
盛り付けるだけです</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="background-color: #ff6600; color: #ffffff;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>売上げを上げたいのなら、弁当を売り込むことです。高額商品だからです。人気の弁当にしたいのならご飯をおいしくすること。炊く米をしっかりと水に漬けて、吸水させることです。夏なら最低30分、冬なら１時間です。これは最低なのでおいしくするには２倍以上の時間をかけてください。前日の仕込みの冷蔵庫漬け込みです。朝が忙しいので無洗米を使う店があるのですが、無洗米は水の吸水力が弱いので普通の米より長く水を吸わせる必要があります。わざわざ高額な無洗米を無理して使う必要はありません。</p>
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃917】うなぎまぶしご飯</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 01:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; うなぎまぶしご飯 　～年に一度は買う　大定番を逃すな！～ 今年も「うなぎ」のシーズンが来ます 年に一度の売り込みです でもなぜか売れません 年に一度は食べたいのに 値段？それともつくり方？ 材料のうなぎが暴 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/06/20260702_hayashi.jpg"><img class="alignnone wp-image-3849" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/06/20260702_hayashi.jpg" alt="20260702_hayashi" width="300" height="226" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18pt;">うなぎまぶしご飯</span></span></strong></span><br />
<span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18pt;">～年に一度は買う　大定番を逃すな！～</span></span></strong></span></p>
<p>今年も「うなぎ」のシーズンが来ます<br />
年に一度の売り込みです<br />
でもなぜか売れません</p>
<p>年に一度は食べたいのに<br />
値段？それともつくり方？</p>
<p>材料のうなぎが暴騰値段！<br />
これも大きな原因ですが<br />
食べてみたらおいしくない<br />
これが一番の原因なのです<br />
その原因を探します</p>
<p>うなぎご飯のおいしさは<br />
ご飯とタレの問題です</p>
<p>うなぎはおいしいけれど<br />
タレはもっとおいしいのです</p>
<p>惣菜の「うなぎ」まぶしは<br />
「スライスうなぎ」を使用します<br />
これはタレがセットになっていて<br />
ご飯にタレを混ぜる仕掛けです</p>
<p>しかしこれが問題なのです</p>
<p>本来「うなぎまぶし」は<br />
つくり立てを食べるものです</p>
<p>でも惣菜ではつくってから<br />
陳列して販売しますから<br />
つくり立ては難しいのです</p>
<p>時間がたつと<br />
タレがご飯にどんどん染み込み<br />
ご飯の味が変化し<br />
時間とともに味が薄くなって<br />
タレのおいしさが失われます</p>
<p>惣菜の「うなぎ」まぶしが<br />
売れない大きな理由です</p>
<p>だからと言ってタレを多くすると<br />
つくり立ては味が濃すぎて<br />
食べられません</p>
<p>解決方法です<br />
タレと醤油を混ぜ合わせて<br />
薄味の味付き炊き込みご飯を<br />
炊き上げます<br />
このご飯に「うなぎ」のタレを<br />
まぶして味を調節します<br />
これで長時間味をキープできます</p>
<p>炊いた味付きご飯にタレをまぶして<br />
盛り付けて「うなぎ」スライスを<br />
錦糸卵　刻み海苔を<br />
トッピングします</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="background-color: #993300; color: #ffffff;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>白いご飯には味がないので、まぶしたタレの味が時間がたつにつれて、どんどんご飯に染み込んで味が薄くなります。そこで炊き込みご飯にすると、ご飯に味がつくので、少ない「うなぎ」のタレでも味を長時間キープできます。タレは「うなぎ」と同じくらい味の決め手になる重要な調味料。タレと「麵つゆ」調味料で炊き込みご飯にする。さらにおいしいタレをまぶす。この２段階調理法で時間が経ってもおいしく提供できます。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #993300;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #993300;">●</span></strong></span></p>
<p><a href="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></a></p>
<p>いよいよ夏。御馳走は「うなぎ」ですね。スーパーの鮮魚売場の「うなぎ」や「冷凍うなぎ」を今までよりもおいしくするワザをマスターします。まず「うなぎ」をよく見ます。たっぷりと「うなぎ」に付いているテカテカのタレを水で洗い流します。このタレが美味しくないからです。おいしい「うなぎタレ」を買い求め、フライパンで洗った「うなぎ」とともに弱火で焼いて温めます。これで老舗に準ずる味が楽しめます。高価な「うなぎ」を老舗の味に早変わりさせて季節の味を楽しみます。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃915】ボリューム丸ごとチキン弁当</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3841</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 01:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[ボリューム丸ごとチキン弁当 　～インフレの値上げには弁当が狙い目です～ なんでも値上げの今なのに 高額商品の弁当とは何事？と 思うのは大きな筋違いです インフレの今は値上げができるタイミング 世の中の景気が上向いている時 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/06/20260611_hayashi.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3842" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/06/20260611_hayashi-448x271.jpg" alt="20260611_hayashi" width="448" height="271" /></a></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">ボリューム丸ごとチキン弁当</span></strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>　</strong></span><span style="text-decoration: underline; font-size: 14pt;"><strong>～インフレの値上げには弁当が狙い目です～</strong></span></span></p>
<p>なんでも値上げの今なのに<br />
高額商品の弁当とは何事？と<br />
思うのは大きな筋違いです</p>
<p>インフレの今は値上げができるタイミング<br />
世の中の景気が上向いている時<br />
インフレでも景気は上向きです</p>
<p>そんな時は惣菜も思い切って<br />
「ドン！」と大きな弁当を<br />
それなりの価格で売り込みます</p>
<p>販促のキーワードは<br />
「2人分弱をぎっしり詰め込みました！」<br />
お客さんは価格を２で割り<br />
頭で暗算して決めます</p>
<p>大きなトレーのご飯は1.5人前<br />
上のオカズは左から<br />
鶏ひき肉のそぼろ炒め<br />
真ん中はカットしたチキンカツ<br />
右端には卵そぼろと煮物<br />
どっしりと盛り付けます</p>
<p>同じメニューで１人前の弁当を<br />
隣にしっかりと陳列します<br />
一人前の弁当も同じものを乗せ<br />
きれいに盛り付けて<br />
ボリューム感を出します</p>
<p>値段は仮に1人前が500円なら<br />
大きい方は約2人前で750円と<br />
お値打ち価格に設定<br />
実際に食べてみて価格と安さを<br />
実感して売価を決めます</p>
<p>メニューはつくり慣れたものばかり<br />
きちんとつくって味を確かめます</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #008000; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>弁当は惣菜用品の中でも高額商品。数個売れるだけで、目立って売上げが上がります。インフレ時は働く女性も大事な人的資源。女性の家事を減らすのが惣菜です。安くておいしい弁当商品が大人気になります。</p>
<p>売れる弁当のコツはそぼろやチキンカツなど肉系のオカズを、どんと増やすのがコツです。野菜を増やしてボリュームを出すのは失敗します。客は安くておいしいたんぱく質が欲しいのです。</p>
<p>チキンカツは大きめのムネ肉を使用。横から包丁を入れて2枚にカットして使います。麺つゆを使って生のムネ肉を薄味に漬け込みます。ポリ袋にムネ肉を入れ、麺つゆを水で２倍に薄めて30％ほど加え、軽く揉んで一晩漬け込みます。漬け込むことで鶏ムネ肉がパサつかずおいしく揚がります。このムネ肉をカットしてバッター、パン粉を付けて油で揚げます。鶏ムネ肉なので、くれぐれも揚げ過ぎないように。弁当に盛り付けて中濃ソースをかけます。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #008000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #008000;">●</span></span></strong></p>
<p>家庭料理で一番大事にしたい料理は「ご飯炊き」です。昔のことですが、子どもの頃、ご飯炊きは私が担当でした。米を洗って水を計って薪を燃やしてコンロでご飯を炊いたものです。昨日はおいしく炊けた、でも今日はおいしくなかった、の連続でした。</p>
<p>惣菜のコンサルタントになって、一番の課題は「大量のご飯をおいしく炊く」ことでした。その時に学んだことは、おいしいご飯を炊くには、米を水に漬けてしっかりと水を吸収させることでした。</p>
<p>正解は「米を洗ってから1時間以上は水に漬ける」でした。料理の本などには、15分ほど水に漬けるなどとありますが、米によっては短時間の浸漬から長時間の浸漬が必要など、色々なことがわかりました。そして米は一定の水を吸収したら、それ以上水に漬けても水を吸収しないこともわかりました。米は水にきちんと漬けると、米の重量の0.29倍の水を吸収することもわかりました。100gの生米を水に漬けて、重さが129gになれば、それ以上の水は吸収しないのです。そして米は一晩水に漬けても溶けたりしないこともわかりました。おいしいご飯を炊くにはとにかく、しっかりと水を吸わせることです。後は炊飯器が炊き上げてくれます。</p>
<p>最近は米を洗わなくても良い無洗米も出ていますが、無洗米は水の吸収力が弱いので要注意です。「無洗米にしたらご飯がおいしくなかった」といった声はよく聞きます。炊飯器に無洗米を入れて水を入れてスイッチオンはNGです。無洗米も水に漬けてから炊きます。しかも生米の時よりも浸ける時間を長くするのが無洗米をおいしく炊くコツです。</p>
<p>生米（または無洗米）を洗ってから、ポリ袋に米とひたひたになるくらいの水を入れて口を閉じ、冷蔵庫に入れて保存。夕方に袋の米をザルにあけて水を切り、炊飯器に入れて決められた水を入れて炊くのが一番おすすめです。おいしいご飯は面倒ですが、ひと手間が必要なのです。</p>
<p>＜By　林廣美＞</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃912】創作「のり弁」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3829</link>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2026 01:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[創作「のり弁」 　～今こそ「のり弁」でインフレ対策の攻撃販売～ 最近惣菜で目立っている弁当 それが創作の「海苔弁」です なんでも値上げの今こそ 知恵と工夫が必要です ご飯の上に 醤油をまぶした鰹節を ふりかけのようにまき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3830" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/05/20260521_hayashi.jpg" alt="20260521_hayashi" width="420" height="280" /><br />
<span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">創作「のり弁」</span></strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>　</strong></span><span style="text-decoration: underline; font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>～今こそ「のり弁」でインフレ対策の攻撃販売～</strong></span><br />
最近惣菜で目立っている弁当<br />
それが創作の「海苔弁」です<br />
なんでも値上げの今こそ<br />
知恵と工夫が必要です</p>
<p>ご飯の上に<br />
醤油をまぶした鰹節を<br />
ふりかけのようにまき散らし<br />
海苔をかぶせるので「のり弁」<br />
のり弁と命名された由来です</p>
<p>そして海苔の上におかずを<br />
飾るように盛り付けました</p>
<p>写真は定番の「のり弁」です<br />
一番左端には「フライ」<br />
ソースがかかっています<br />
二番目は「ちくわの天ぷら」<br />
三番目は定番の「焼鮭切り身」<br />
一番右はこれも定番「卵焼き」<br />
その端に「きんぴらごぼう」<br />
これが定番です</p>
<p>不思議と値段もそれなりの弁当<br />
つくるのも手間のかからない<br />
店にある商品で生まれた傑作です</p>
<p>そこで提案です<br />
店の売れ筋商品で<br />
店独自の創作「のり弁」を<br />
開発します</p>
<p>海苔が高価になりました<br />
一枚海苔をではなく<br />
「刻み海苔」に変えます<br />
すると食べやすくなるし<br />
コストも下がります</p>
<p>おかずは店人気の<br />
鶏唐揚げやとり天<br />
魚肉ソーセージ天や<br />
野菜アスパラ天<br />
味付け卵<br />
と自由自在に変えます</p>
<p>春巻き　棒餃子など工夫した<br />
おかずの盛り付けで七変化</p>
<p>弁当は今後の惣菜の重要商品<br />
飽きさせないテクニックが<br />
創作「のり弁」にはあるのです</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ffffff; background-color: #008000;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>「のり弁」の難点だった海苔が食べにくかったこと。「刻み海苔」を使うことでコストを少しでも下げられるのと、海苔が食べやすくなること。海苔の風味と味を損なわずおいしい商品改良ができます。手づくり商品に冷凍食材を組み入れて、メニューの変化が広がり味や季節感などを盛り込むことができます。新しい弁当の開発が楽になります。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #008000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #008000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>毎日の弁当づくりは大変ですが、「のり弁」テクニックを応用すればとても楽になります。弁当箱にご飯を詰めて、醤油を絡めた鰹節をご飯の上に広げてのせ、その上に刻み海苔をのせて、その上にオカズを載せていきます。</p>
<p>おかずはまず、フライパンで甘い卵焼きをつくります。そのフライパンで、晩御飯の残りの「揚げ物」などを本味醂と醤油で炒るように味付け、焼き肉の残りがあれば、砂糖と麵つゆで佃煮風に絡めるなど、同じフライパンで洗わずに使って仕上げるように考えてつくります。</p>
<p>ニンジンやブロッコリーはレンジでチンをするだけ。不思議なことに茹でずにチンをする方が野菜はおいしいのです。試してみてください。味付け不要です。</p>
<p>綺麗に盛り付けて終わりです。卵焼きを甘くするのはデザート代わり。濃い味と薄い味を組み合わせれば人気の弁当です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃908】うどん天丼セット</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3812</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3812#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3812</guid>
		<description><![CDATA[うどん天丼セット 　～今年も暑い、早めに冷やし作戦～ まだ春たけなわの4月なのに 冷たい「うどんセット」が売れている！ 気候変動で気温が乱高下 気温が25℃を超えると 普通の弁当の売上げが下がってきて 冷たいうどんセット [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3813" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/04/20260423_hayashi-448x336.jpg" alt="20260423_hayashi" width="448" height="336" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">うどん天丼セット</span></strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～今年も暑い、早めに冷やし作戦～</span></strong></span></span></p>
<p>まだ春たけなわの4月なのに<br />
冷たい「うどんセット」が売れている！</p>
<p>気候変動で気温が乱高下<br />
気温が25℃を超えると<br />
普通の弁当の売上げが下がってきて<br />
冷たいうどんセットが売れ始める</p>
<p>夏気温になると<br />
突然売れ筋が変化します<br />
涼味をどのようにセットする？<br />
こんな課題が求められます</p>
<p>ミニ天丼と冷うどん<br />
人気うどん店の定番メニューを<br />
惣菜のランチ商品に組み込んで<br />
涼味の売り込みます</p>
<p>最近では解凍するだけで<br />
おいしい「冷やしうどん」に<br />
流水でほぐすだけで「冷うどん」<br />
簡単に使える原料が増えました</p>
<p>今回はミニ天丼のセットですが<br />
巻寿司や握り寿司のセットなど<br />
売場の定番商品を<br />
組み合わせてセット可能です</p>
<p>寒い日には冬系の商品<br />
暑い日には涼味の夏系商品<br />
さっと切り替えて売場作り<br />
天気予報をキチンとリサーチ</p>
<p>惣菜にもスピードが必要です</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>季節商品の切り替えが早くなっています。毎日の天気予報をチェックしながら、初めは少なめに陳列して、客にアピールします。夏日になることが分かったら定番商品の組み合わせです。天丼にしているのは、いつもつくっている定番商品を組み合わせているからです。</p>
<p>売れるコツは「うどん」のおいしさもさることながら、ご飯がおいしいことが基本です。おいしいご飯を炊くコツは、生米を洗ったら１時間以上の時間をかけて水に漬けて、生米に水を吸収させて炊くことです。</p>
<p>今まで売れていた惣菜の弁当が売れなくなった原因のほとんどが、無洗米に切り替えた場合に起きています。無洗米が悪いわけではありません。加工した無洗米は水の吸収力が弱いのです。まずいのは水に漬ける時間が少ない、短いのが原因です。今までの２倍は必要。しっかりと時間をかけた浸漬で解決しましょう。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #3366ff;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #3366ff;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>最近ご飯がまずくなっていませんか？今この質問をあちこちでしています。なぜでしょうか？答えは、無洗米でご飯を炊く人が増えたからです。</p>
<p>無洗米を計って水を加えてご飯を炊く、見た目はご飯ですが食感も味も、大きく変わります。なぜでしょうか？それは無洗米の「米」が水分をしっかりと吸収していないからです。無洗米は普通の米に比べて水分を吸収しにくいのです。</p>
<p>無洗米でご飯を炊くときは、普通のお米を洗って水に漬ける時間の２倍くらいの時間で漬けてください。しかしそれでは無洗米の価値がない、と思う方はポリ袋に無洗米と水を入れて冷蔵庫に入れておきます。朝に入れておいて晩に使うなど工夫をすればOKです。米は水に長く漬けておいても溶けたりはしません。冷蔵庫で2日間は大丈夫です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃901】老舗の「赤飯」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3782</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 01:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

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		<description><![CDATA[老舗の「赤飯」 　～冬の定番米飯を売り込め～ 春はお祝いの季節 惣菜売場には 「赤飯」が登場しますが なぜか売れません なぜなのでしょうか？ 春は祝い事の多い季節 お赤飯が欠かせませんが でも不思議と惣菜の赤飯は 敬遠さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3783" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/02/20260226_hayashi-448x285.jpg" alt="20260226_hayashi" width="448" height="285" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>老舗の「赤飯」</strong></span><br />
<span style="font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>　</strong></span><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>～冬の定番米飯を売り込め～</strong></span></p>
<p>春はお祝いの季節<br />
惣菜売場には<br />
「赤飯」が登場しますが<br />
なぜか売れません<br />
なぜなのでしょうか？</p>
<p>春は祝い事の多い季節<br />
お赤飯が欠かせませんが<br />
でも不思議と惣菜の赤飯は<br />
敬遠されるのです</p>
<p>今回は売れない「赤飯」を<br />
解明します</p>
<p>売れない理由<br />
それは「赤飯」が<br />
プロの職人商品だからです</p>
<p>プロの商品とは<br />
「赤飯」<br />
「うなぎの蒲焼き」<br />
「おはぎ」<br />
「焼き鳥」などです</p>
<p>これらの商品は昔から<br />
街の老舗が人気です<br />
特に「赤飯」は比較され<br />
惣菜では勝ち目がありません</p>
<p>プロの商品は技術が必要です<br />
つくる設備も原料も違います</p>
<p>でも惣菜売場にはほしい商品です</p>
<p>つくるのは大変ですが<br />
業務用冷凍原料があります<br />
「赤飯」<br />
「山菜おこわ」<br />
「中華おこわ」などがあるので<br />
品揃えには心配なし</p>
<p>味も老舗と同じレベルの商品が多いので<br />
手づくりにこだわらず<br />
味をチェックして売り込みます</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #800000; color: #ffffff;"><strong>★林廣美のワンポイント★</strong></span></p>
<p>「赤飯」は女性が好きな商品で、冬から春には惣菜では欠かせない定番商品のひとつ。おいしければ口コミで評判にもなる商品。外せない商品だけに、ここはプロに任せましょう。冷凍のおこわ原料は、スチコンで「再加熱調理」が可能です。無理に手づくりにこだわって評判を落とすことはありません。</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #800000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #800000;">●</span></strong></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>春に大人気の「蕗味噌」です。白いご飯に乗せて食べる大人の味。本来は山や野原に自生する春の「フキノトウ」を使うのですが、野菜売場に出る、生の「蕗（フキ）」を使ってつくります。</p>
<p>葉や茎を洗い細かく刻み、熱湯で茹でて水にさっと晒して絞り、味噌と砂糖、味醂で炒め煮をします。「フキノトウ」だけでは量が少なくてたくさんはつくれませんが、蕗の葉や茎もすべて使えば量もつくれます。味も香りもほとんど同じです。春の味を楽しみましょう。</p>
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃867】漁師風「ちらし寿司」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3629</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 01:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3629</guid>
		<description><![CDATA[漁師風「ちらし寿司」 　～気温上昇すると出番です！～ &#160; 急に気温が上がってくると なぜか惣菜の売上げが 鈍くなります そんな時に人気商品となるのが この漁師風「ちらし寿司」 惣菜の「ちらし寿司」は 寿司飯の上 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3630" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/06/20250612_hayashi.jpg" alt="20250612_hayashi" width="440" height="283" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">漁師風「ちらし寿司」</span></strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～気温上昇すると出番です！～</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急に気温が上がってくると<br />
なぜか惣菜の売上げが<br />
鈍くなります</p>
<p>そんな時に人気商品となるのが<br />
この漁師風「ちらし寿司」</p>
<p>惣菜の「ちらし寿司」は<br />
寿司飯の上に<br />
精進（田舎風）といって<br />
シイタケ旨煮や甘い卵焼きが<br />
主役になっています</p>
<p>どこが違うのかな？</p>
<p>違いは食べた時にわかります<br />
いいえ　海老ではありません</p>
<p>そうです<br />
カットされた「しめ鯖」です<br />
これが入るだけでがらりと<br />
味も景色も変わります</p>
<p>「しめ鯖」の自作は大変ですが<br />
今は業務用で鯖寿司用の<br />
酢漬けの原料をカットして使えます</p>
<p>錦糸卵<br />
シイタケ旨煮<br />
千切り紅ショウガ<br />
しめ鯖の細切り</p>
<p>さらに<br />
開き寿司エビを添えて<br />
全体を締めくくります</p>
<p>一味違う初夏の寿司です</p>
<hr />
<p><span style="background-color: #0000ff; color: #ffffff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>寿司飯には、稲荷寿司や巻き寿司に使う、少し甘めの合わせ酢を使ったシャリを使います。シメ鯖は、鯖寿司用の業務用のしめ鯖を使うと安心です。しめ鯖には皮が付いているので、皮をはぎ取ってからカットして使います。「しめ鯖」の他に、鯵を使った「しめ鯵」も使えます。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #0000ff;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>家庭で寿司シャリをつくるのはかなり大変です。シャリの基本は、いつものご飯より水を少なめにして炊き、ご飯に対して１割の量の「合わせ酢」を加えて酢合わせをしてつくります。</p>
<p>…が、面倒ですね。少量の寿司シャリを作る時には、冷ご飯やパックご飯を使うと簡単です。普通のシャリより水分が多いので、少し柔らかめに仕上がりますが、少量の寿司料理をつくる時にはとても便利です。</p>
<p>冷ご飯やパックご飯を使う場合は、電子レンジで必ず100℃くらいに加熱をしてから、市販の寿司用の「甘酢」をご飯の１割弱加えて混ぜ合わせ、甘酢を吸わせて冷まします。必ずご飯を「熱くして」から「甘酢を加えて」ください。冷たいご飯に甘酢を加えても寿司シャリはできません。</p>
<p>色々な具を変えて「〇〇ちらし寿司」を楽しんでください。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃866】ふっくら下味付き「鶏照り焼き弁当」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3626</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3626#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3626</guid>
		<description><![CDATA[ふっくら下味付き「鶏照り焼き弁当」 　～手をかけない夕刻の人気弁当～ 夕方のピーク時に つくり立て・ご飯炊き立ての弁当を 最小の人手で短時間に たくさん弁当をつくる方法を構築します 惣菜の売上げを伸ばすには 家庭での食事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3627" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/06/20250605_hayashi.jpg" alt="20250605_hayashi" width="419" height="339" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>ふっくら下味付き「鶏照り焼き弁当」</strong></span></span><br />
<span style="color: #008000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>　</strong></span></span><span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>～手をかけない夕刻の人気弁当～</strong></span></span></p>
<p>夕方のピーク時に<br />
つくり立て・ご飯炊き立ての弁当を<br />
最小の人手で短時間に<br />
たくさん弁当をつくる方法を構築します</p>
<p>惣菜の売上げを伸ばすには<br />
家庭での食事の苦労を<br />
解消する商品をつくることです<br />
それがこのメニュー提案弁当</p>
<p>まず栄養献立を考えます<br />
メインのご飯に<br />
プラスたんぱく質の商品</p>
<p>馴染み深いおかずに<br />
炊き立ての「ご飯」</p>
<p>メニューは単純にして<br />
作業効率も考えて<br />
チキン照り焼きとご飯<br />
大切なのはボリュームです</p>
<p>鶏モモ肉は<br />
焼き鳥のタレに一晩<br />
冷蔵庫で漬け込んで<br />
スチコンで焼き上げます</p>
<p>おかずは仕入れ商品<br />
最小限のパスタと野菜<br />
つくる手間はかかりません</p>
<p>そして次の提案をします<br />
夕食に「惣菜」を選んで<br />
購入をしてもらいます</p>
<p>弁当の売場の隣で<br />
「おいしいおかずをもう一品」<br />
のPOPを付けていつもの<br />
ポテトサラダ<br />
野菜の煮物<br />
プチ漬物パック<br />
コロッケなど<br />
「弁当+もう一品」の販促です</p>
<p>ご飯とメインのおかずの弁当<br />
人手をかけずに売上げアップ<br />
つくり立てを前面に売込みです</p>
<hr />
<p><span style="background-color: #008000; color: #ffffff;"><strong><span style="font-size: 12pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>鶏肉の下味は、業務用の「焼き鳥のタレ」「照り焼きのタレ」などを使います。コストを下げるのなら、醤油の「煮物用のダシ醤油」などを使うと便利です。すりおろしたショウガやニンニクを加えて一晩、肉と漬け込んでからスチコンで柔らかく焼き上げます。焦げ目はバーナーで付けます。</p>
<p>カットして盛り付けた鶏肉の数で原価コストを考えます。ボリューム感を考えて、4切れ以上をいれるといいです。</p>
<p>「当にはいろいろなおかずを入れなくてはならない」という考え方を外し、手のコストを下げて、効率を上げた弁当をつくりましょう。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #008000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #008000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>鶏モモ肉をカットしてポリ袋に入れ、ダシ醤油を肉の５％ほど加えて肉と合わせてから、袋の上から２～３分くらい、少し力を入れてもみ込みます。</p>
<p>フライパンに油をひき、弱めの中火に熱してもみ込んだ肉の皮を下にして並べ、肉の上からヘラで押さえて平らに伸ばして、蓋をしないで弱い中火で焼き上げます。絶対に蓋をしてはいけません。肉の表面が白く焼き上がったら火を止めて、取り出し器に盛り付けます。</p>
<p>付け合わせは、ブロッコリーを小房に切り分け、ポリ袋に入れてレンジでチン。一緒に盛り付けてでき上がりです。マヨネーズに醤油を加えたドレッシングとともに、あればレモンのくし形を添えて仕上げます。</p>
<p>鶏肉は肉の表面が白くなればすでに肉には火が通っています。焼き立てのふわふわ食感を味わってください。フライパンの蓋をしないで弱火でじっくりと焼く、これが㊙です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3626</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃863】ニンニクたっぷり「焼肉弁当」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3613</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3613#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 01:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3613</guid>
		<description><![CDATA[ニンニクたっぷり「焼肉弁当」 　～ニンニクパワーに注目です～ 目新しいメニューを考えても 必ず売れるとは限りませんが ニンニクを使った商品は 好きな人にはたまらない ヒットメニューです 匂いが気になる人には 嫌われるかも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3614" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/05/20250515_hayashi-448x334.jpg" alt="20250515_hayashi" width="448" height="334" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">ニンニクたっぷり「焼肉弁当」</span></strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～ニンニクパワーに注目です～</span></strong></span></p>
<p>目新しいメニューを考えても<br />
必ず売れるとは限りませんが<br />
ニンニクを使った商品は<br />
好きな人にはたまらない<br />
ヒットメニューです</p>
<p>匂いが気になる人には<br />
嫌われるかもですが<br />
弁当はヒットします</p>
<p>体に良い栄養素<br />
味が良くなる<br />
食べたい野菜<br />
などなど</p>
<p>いつもの「焼肉弁当」を作り<br />
トッピング材料として<br />
剥いたニンニクを<br />
油で素揚げしてトッピング<br />
これででき上がりです</p>
<p>問題もあります<br />
ニンニクを大量に剥くのは<br />
少々面倒ですが<br />
最近では業務用に皮なしの<br />
「むきニンニク」も<br />
材料として出回っているので<br />
活用しましょう</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #ff0000; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong><br />
少々手抜きメニューのようですが、これが意外と人気メニューになっているのです。外れ無しのメニューとしておすすめです。</p>
<p>ベースとなる「焼肉」は、牛または豚肉に玉ネギ、ニンジン、シイタケなどを加えて油で炒めて、業務用の「焼肉のタレ」で味付けすればでき上がりです。たまにはこんな効率の良い手抜きメニューも良いのではないでしょうか！</p>
<p>ランチ用には少し小さめサイズで、夕食用にはボリュームサイズで勝負します。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #ff0000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /><br />
ニンニクはビタミンB1の宝庫。これからの夏に立ち向かう活力の源です。安いニンニクを買うと、球根がいくつもあって皮を剥くのが大変です。そこで少々値段が高くても、青森産で球根の大きなものを買い求めます。</p>
<p>料理に１房だけ使って、残りを使わず腐らせたことがある人も多いと思いますが、ニンニクが余ったら「ニンニク唐揚げ」はいかがでしょう。全部の房の皮を剥いて、市販の鶏唐揚げ粉をまぶして、揚げます。</p>
<p>剥いたニンニクだけでは、唐揚げ粉が付きにくいので、少量の小麦粉を濃い目に水で溶いて、ニンニクにまぶしてから唐揚げ粉をまぶすと上手に粉を付けることができます。油の少ないフライパンで、これをこんがりと、おいしく焼き揚げにすれば、もう一品の「おかず」になります。鶏肉も焼き唐揚げにして盛り合わせれば立派なおかずになります。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【＃858】春の「アサリご飯」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3593</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3593#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3593</guid>
		<description><![CDATA[春の「アサリご飯」 　～おいしい旬の味を演出する～ 海の幸　晩春の味 海辺の「アサリ」の旬です 潮の香りのする 「アサリご飯」は初夏の味 炊き込みご飯は 女性客が最も好む商品です 旬の味の売り込みは 惣菜売場を注目させる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3594" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2025/04/20250410_hayashi-448x335.jpg" alt="20250410_hayashi" width="448" height="335" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #95b043;"><strong><span style="font-size: 18pt;">春の「アサリご飯」<br />
</span></strong></span><span style="color: #95b043;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #95b043;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～おいしい旬の味を演出する～</span></strong></span></p>
<p>海の幸　晩春の味<br />
海辺の「アサリ」の旬です<br />
潮の香りのする<br />
「アサリご飯」は初夏の味</p>
<p>炊き込みご飯は<br />
女性客が最も好む商品です</p>
<p>旬の味の売り込みは<br />
惣菜売場を注目させる<br />
必須の品揃えです</p>
<p>アサリは剥き身の<br />
冷凍原料の素を<br />
使ってつくります</p>
<p>冷凍アサリは身が固いので<br />
煮物ダシで１時間ほど<br />
コトコト弱火で煮ると<br />
柔らかくおいしくなります<br />
残った煮汁で野菜を煮ます<br />
アサリの味を含ませます</p>
<p>ご飯に混ぜる野菜の具材は<br />
ニンジン千切り<br />
ヒジキ<br />
牛蒡ささがき<br />
シイタケ薄切り　など</p>
<p>炊いたご飯が熱いうちに<br />
「麺つゆ」をかけまわして<br />
ご飯に薄く下味を付けてから<br />
トレーに盛り付けて<br />
煮上げて野菜と<br />
柔らかく煮たアサリを<br />
盛り付けます</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #95b043; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>「アサリご飯はつくるのが大変」という場合には、業務用の「アサリ炊き込みご飯の素」があります。これは炊き上げた熱いご飯に、混ぜ合わせるだけでつくれますが、安い価格で販売することは難しくなります。</p>
<p>年間で売れる旬の味の「炊き込みご飯」は「アサリご飯」「鯛めし」「竹の子ご飯」「キノコご飯」「栗ご飯」「鶏めし」などです。人手の関係で最近では炊き上がった白ご飯に混ぜ合わせる、業務用の「炊き込みご飯セット」の原料が出回っており使われていますが、できれば手づくりの味で売り込みたいものです。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #95b043;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #95b043;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>晩御飯でいろいろなおかずを作るのは大変！という時につくっているのが、「混ぜご飯」です。スーパーの惣菜売場で「ひじきの煮物」を買い求めて置き、家で白ご飯を炊き上げたら、下味として「麺つゆ」を炊いたご飯に振りかけて混ぜ合わせ、薄味の味ご飯をつくります。これに買い求めていた「ひじきの煮物」を加えて混ぜ合わせてれば「ヒジキご飯」になります。これに「アサリ佃煮」を好みの分量をトッピングします。</p>
<p>「麺つゆ」は少なめにしておくことがおいしくつくるコツです。なぜなら惣菜の「ひじきの煮物」は味の濃いことが多いからです。</p>
<p>仕上げに絹さやなど緑の野菜をトッピングします。佃煮のアサリはアサリの身が柔らかく炊きあがっていることが多いので、炊き込みご飯風には最適です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>＜By　林廣美＞</p>
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