<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>林廣美の今週のお惣菜</title>
	<atom:link href="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 01:00:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.0</generator>
	<item>
		<title>【＃905】大きめ「メンチカツ」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3798</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3798#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 01:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[和風惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3798</guid>
		<description><![CDATA[大きめ「メンチカツ」 ～安い＆おかずとして売り込める肉惣菜～ 惣菜のインフレが気になります 揚げ物の油も値上がりです 日本人は揚げ物が大好き 安いコロッケが人気ですが 安すぎて売上げは増えません そこで狙いは「メンチカツ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3799" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/03/20260402_hayashi-448x336.jpg" alt="20260402_hayashi" width="448" height="336" /></p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;">大きめ「メンチカツ」</span></strong></span><br />
<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;">～安い＆おかずとして売り込める肉惣菜～</span></strong></span></p>
<p>惣菜のインフレが気になります<br />
揚げ物の油も値上がりです</p>
<p>日本人は揚げ物が大好き<br />
安いコロッケが人気ですが<br />
安すぎて売上げは増えません<br />
そこで狙いは「メンチカツ」です</p>
<p>もともとは肉屋さんの人気肉惣菜<br />
“メンチ”は<br />
ひき肉の“ミンチ”がなまって<br />
“メンチ”になりました</p>
<p>コロッケは材料がジャガイモですが<br />
“メンチ”は体に良い“肉”です<br />
値段も安く栄養もあります</p>
<p>そうそうハンバーグもひき肉<br />
カリッと揚がった“メンチ”は<br />
柔らかなハンバーグと親戚です<br />
パン粉を付けて油で揚げた<br />
立派なハンバーグです<br />
だからこそ人気があるのです</p>
<p>つくり方は意外に簡単ですが<br />
量をつくるとなると大変です</p>
<p>大量に炒めたみじん切りの玉ねぎと<br />
多めのひき肉と少量パン粉に<br />
塩コショウを合わせて<br />
よく練り合わせて小判型に<br />
成形してパン粉を付けて<br />
油できつね色に揚げます<br />
(ハンバーグを参考にします)</p>
<p>レストランでは西洋料理の<br />
デミソースをかけて食べますが<br />
惣菜ではとんかつ用の<br />
「中濃ソース」をかけて食べます</p>
<p>残念ですが手づくりはコスト高<br />
衛生管理も大変でおすすめはしません<br />
でもよく売れるので仕入れて揚げます</p>
<p>揚げ物材料の専門メーカーがつくる<br />
数ある冷凍材料の中から<br />
おいしいものを厳選して販売<br />
つくるだけでなく選ぶ眼力も<br />
販売技術の一つなのです</p>
<p>平日はコロッケの売り込み<br />
祝日や土日の週末は“メンチカツ”<br />
インフレに強い売場になります</p>
<p>仕入れを考える<br />
バイヤーの眼力を活かして<br />
売上げが取れる商品です</p>
<hr />
<p><span style="background-color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ffffff;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>本来なら“自社オリジナル手づくりメンチカツ”を売り込みたいのですが、手がかかりすぎるのと量産が難しいので、おいしいメーカーの“メンチかつ”を厳選して売り込みましょう。</p>
<p>試食してみて、ハンバーグに近い食感のものを選ぶのが売れるコツです。パン粉も気を付けて選びます。見た目が良い生パン粉風のものがよく売れます。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #ff0000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>メンチカツやハンバーグ、肉団子をつくる時に、厄介なのは玉ねぎのみじん切りです。そんな時は皮を剥いた玉ねぎ１個を半分にして、ポリ袋に入れて電子レンジ（500w）で6～7分ほど加熱します。しばらく冷ましてからみじん切りにします。切った玉ねぎは多少の大小があっても構いません。そして玉ねぎは炒めず、ひき肉と調味料と合わせて手早く混ぜ合わせます。塩、コショウ、ケチャップなど好みの調味料も合わせましょう。</p>
<p>時間がある時に、このレンジでチンの玉ねぎをつくって冷蔵庫に保存しておくと、とても重宝するのでおすすめです。刻んで冷凍もできます。玉ねぎのみじん切りは目が痛くなりますが、この方法だと痛くなりませんよ。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3798</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃904】オカズになる「肉入り根菜の煮つけ」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3794</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3794#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[和風惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3794</guid>
		<description><![CDATA[オカズになる「肉入り根菜の煮つけ」 　～話題をつくる惣菜を売りたい！～ ますますインフレになる世の中 安くておいしい商品に目が行きます 最近では栄養まで気にします 煮物は仕入れで十分と考えて つくることを止めてしまった  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3795" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/03/20260319_hayashi-448x336.jpg" alt="20260319_hayashi" width="448" height="336" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt;"><span style="color: #ff6600; text-decoration: underline;"><strong>オカズになる「肉入り根菜の煮つけ」</strong></span></span><br />
<span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #ff6600;"><strong>　</strong></span></span><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt;"><span style="color: #ff6600; text-decoration: underline;"><strong>～話題をつくる惣菜を売りたい！～</strong></span></span></p>
<p>ますますインフレになる世の中<br />
安くておいしい商品に目が行きます<br />
最近では栄養まで気にします</p>
<p>煮物は仕入れで十分と考えて<br />
つくることを止めてしまった<br />
惣菜の「煮物」の数々</p>
<p>それまでの主力商品だった煮物の<br />
売上げが減ってしまい大ピンチ</p>
<p>なぜ仕入れの煮物は売れない？<br />
答え　それは「酸化」しているから<br />
この酸化は味を悪くします</p>
<p>おいしい煮物でも翌日は不味い<br />
これが料理の常識です</p>
<p>工場煮物は不味さ何日？</p>
<p>弁当を売るならオカズの煮物を<br />
おいしくするのが鍵<br />
まず「ご飯」と「煮物」<br />
この二つにプラス<br />
メインの肉系の「オカズ」！</p>
<p>人気の鍵となる煮物の秘訣は<br />
煮物を煮たら盛り付けるまで<br />
汁から煮物を出さないこと<br />
次の日まで汁の中に入れて<br />
空気（酸素）に触れないように<br />
冷まして保存します</p>
<p>鍋で煮たら鍋ごと室温で<br />
冷まして出来上がり<br />
冷めたら冷蔵庫で保管です</p>
<p>工場など大鍋で煮物を煮たら<br />
手に軍手をはめてその上にさらに<br />
厚手のグローブをはめて<br />
火傷に注意しながら煮上げた煮物と汁を<br />
厚手のポリ袋に入れてます<br />
空気を抜いて<br />
シール機などを使って密封</p>
<p>袋ごと冷たい水で冷やして<br />
冷蔵庫で保存すれば<br />
３～４日は出来立ての<br />
味をキープできます</p>
<p>それぞれの「煮物」を小分けパック<br />
季節の野菜をおいしい人気商品に<br />
今なら大根と鶏肉が相性抜群<br />
つくり方の効率をよく考えます</p>
<hr />
<p><span style="background-color: #ff6600; color: #ffffff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>野菜だけの煮物は売れません。インフレ時は鶏肉などたんぱく質材料を入れてつくるオカズが人気。豚小間切れ肉等でもよく売れます。原価計算をきちんと計算して（余った野菜は原価ゼロにするなどの計算で）商品化をします。時間別の人件費も原価に入れて売価を決めることも必要です。</p>
<p>一週間に２日ほどまとめて大量につくり、汁と煮物を分けずにポリ袋などで保管して翌日に使うなど工夫をします（汁はヒタヒタの分量です）。３～４日は味が変わらないのでまとめてつくり、作業効率を上げて売り込むとよいでしょう。</p>
<p>大根は水で茹でて柔らかくしてから使うと味が染み込みやすくなります。柔らかな大根の煮物は人気煮物の一つです。地元のダシや醤油などを使うのが売れる大事なコツです。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff6600;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #ff6600;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>今、フレンチレストランなどでは「焼き野菜」が人気メニューになっています。私も焼き野菜にはまっていて、太いネギ、ジャガイモ、サツマイモ、ニンジン、カブ、ブロッコリーなどを、グリルで焼いて、ハンバーグなどの添え野菜に使います。いろいろな野菜をグリルで焼いて大皿に盛り、胡麻ドレッシングなどで食べます。野菜をアルミホイルで包んでグリルで焼くのもありです。ガス台を塞がないのと、焼くだけなので手がかからずにとても便利なオカズです。焼くだけ、これが人気の理由です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3794</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃903】甘い棒「サツマイモ天」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3789</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3789#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 01:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[和風惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3789</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 甘い棒「サツマイモ天」 　～クセになるおいしさを売り込め～ 惣菜の新常識 サツマイモは春からが 食べごろの旬なのです 本当ですか？ 本当です 収穫の秋に収穫された サツマイモはムロ（貯蔵庫） に入れられて冬 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3790" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/03/20260312_hayashi-e1773210189675-448x335.jpg" alt="20260312_hayashi" width="448" height="335" /></p>
<p><span style="color: #800080;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18pt;">甘い棒「サツマイモ天」</span></span></strong></span><br />
<span style="color: #800080;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18pt;">～クセになるおいしさを売り込め～</span></span></strong></span></p>
<p>惣菜の新常識<br />
サツマイモは春からが<br />
食べごろの旬なのです</p>
<p>本当ですか？<br />
本当です</p>
<p>収穫の秋に収穫された<br />
サツマイモはムロ（貯蔵庫）<br />
に入れられて冬を迎え<br />
甘く熟成されて出荷です</p>
<p>熟成されたサツマイモは<br />
完熟して甘くおいしくなり<br />
市場に出荷されます<br />
これを使って売り込みます</p>
<p>だからサツマイモの旬は今！<br />
天ぷらも焼き芋も<br />
人気商品になります</p>
<p>ただしすべてのサツマイモが<br />
甘くなるとは限りません<br />
甘くないのも出てくるので<br />
店自慢の人気商品にするには<br />
甘いサツマイモ原料を<br />
仕入れて売り続けることです</p>
<p>甘いサツマイモ天から<br />
甘くないサツマイモ天に変わると<br />
売上げが急激に落ちます</p>
<p>これは大変と慌てて<br />
甘いサツマイモに戻しても<br />
元の売上げに戻すには<br />
一週間以上かかるのです</p>
<p>サツマイモ天の必勝法<br />
それはとにかく甘さ</p>
<p>インフレにも強い<br />
惣菜商品です</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #800080; color: #ffffff;"><strong>★林廣美のワンポイント★</strong></span></p>
<p>惣菜の商品の中で、甘いサツマイモ天は売れ筋商品の優等生。女性客が付いています。</p>
<p>甘いサツマイモを選んで仕入れましょう。甘いサツマイモの産地だからといって、すべてが甘いとは限りません。調べるには生で食べるとわかります。甘いサツマイモは生でも甘いので、生イモをかじって確かめてから仕入れれば失敗しません。</p>
<p>サツマイモ天は普通、斜め薄切りにして天ぷらにします。使いづらい大きすぎるサツマイモや小さめのサツマイモは棒状にカットして「サツマイモ天」にします。端が出ないのでロスがありません。利益もでます。サイコロ状にカットして、かき揚げ風にするのもありです。</p>
<p>棒状のサツマイモ天は衣をつけて、バラバラにしてあげられるので特別な技術が必要なく、失敗がありません。目方を合わせてパック売りをします。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #800080;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #800080;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>今回は、中華などの野菜の多い、炒め物料理の手抜き調理法です。いろいろな野菜を切ったたくさんの野菜を、フライパンや小さな中華鍋で炒めるのは大変なことです。私はここで使う野菜をカットして、野菜別に分けて耐熱のポリ袋に入れてレンジで加熱をします。ポリ袋に入れるのは野菜別に加熱して分かりやすくするためです。加熱時間は500Wの電子レンジで、野菜100gくらいで1分。200gなら2分加熱します。重さは、手に乗せて覚えます。後でさらに炒めるので、電子レンジの加熱はあまり神経質にならなくてOKです。プロの中華調理の「油通し」を電子レンジでやるのです。</p>
<p>フライパンに油を少し入れて火にかけ、肉を炒めてからチンした野菜を一度に入れて、仕上げにさっと炒めて、合わせ調味料を入れて出来上がり。</p>
<p>ちなみにポリ袋に入れて種類別に加熱をするのは、合わせたくない野菜など、気が変わったら袋ごと外して、冷蔵庫にしまって、ほかの日に使ことができるからです。このおかげでさまざまな市販の中華調味料を使って食卓を賑やかにできます。</p>
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3789</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃902】惣菜おでん</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3786</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3786#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[和風惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3786</guid>
		<description><![CDATA[惣菜おでん 　～新しい惣菜の商品化を開発せよ！～ 冬の定番「おでん」 一家団欒 鍋を囲んで ご飯を食べるおかずです 人気は大根　卵など 変わった材料はありませんが ダシの味が染みておいしくなる 味付けをするのが売れる㊙条 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3787" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/03/20260305_hayashi-448x335.jpg" alt="20260305_hayashi" width="448" height="335" /></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline; color: #808000;"><span style="font-size: 18pt;">惣菜おでん</span></span></strong><br />
<strong><span style="color: #808000;"><span style="font-size: 18pt;">　</span></span><span style="text-decoration: underline; color: #808000;"><span style="font-size: 18pt;">～新しい惣菜の商品化を開発せよ！～</span></span></strong></p>
<p>冬の定番「おでん」<br />
一家団欒 鍋を囲んで<br />
ご飯を食べるおかずです</p>
<p>人気は大根　卵など<br />
変わった材料はありませんが<br />
ダシの味が染みておいしくなる<br />
味付けをするのが売れる㊙条件<br />
さらにレベルを上げて売れる商品に<br />
するために改良します</p>
<p>「おでん」というと<br />
色々な材料を一つのおいしい<br />
ダシで長時間煮込む<br />
というイメージがありますが<br />
家に帰ってレンジでチンしておかずになる<br />
「おでん」の商品化です</p>
<p>惣菜では「麺つゆ」などをベースに<br />
することが多いのですが<br />
これでは薄めの味で<br />
「おでんダシ」になりません<br />
ここで一工夫します</p>
<p>業務用麺つゆをベースに<br />
鶏ガラ（骨、肉など）<br />
鰹節と昆布（粉末）を加え<br />
さらに味醂　ダシ入り醤油で<br />
おいしい自前のダシをつくります</p>
<p>または地域特有のおでんダシを<br />
パートさんなどに聞いて開発するか<br />
プロ調理人などに聞くなどして<br />
おいしい濃い目のだしをつくります</p>
<p>１に地域のダシ<br />
２においしい大根<br />
３に味付け卵<br />
４に野菜をたっぷりと盛り付ける<br />
これが売れる惣菜おでんの基本です<br />
インフレを感じさせないボリュームです</p>
<p>卵と大きな大根は必須<br />
野菜はジャガイモ　レンコン　キノコなども人気です<br />
人参　モヤシ入り油揚げ<br />
里芋　蕪　青菜　白菜　などなど<br />
工夫して野菜材料をつくります</p>
<p>写真のおでんに野菜を足して<br />
大きなボリュームパックを<br />
安く売り込みます</p>
<p>野菜の量でアップせよ<br />
インフレ対策商品です</p>
<hr />
<p><span style="background-color: #808000; color: #ffffff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>おでんは地域によって、さまざまな材料がありますが、売れるポイントは大根と卵、加えてその地方の野菜です。変わりおでんとして、大きな「大根だけ」でヒット商品となった例もあります。おでんパックに大きな大根を２個入れる方法もあるでしょう。里芋、ジャガイモ、青菜などでボリュームを付けます。</p>
<p>業務用のダシに鰹節、昆布の味（粉末）を加えてつくると人気が出ます。アゴだしなど、地域特有のダシを使った時でも、天然の鰹ダシや昆布を加えるとおいしくなります。おでんを冬だけでなく、年間のおかず商品として構築することが、これからの惣菜の煮物だと思います。新しいおでん商品としての位置づけです。</p>
<p>煮込むときには、ダシと材料を大鍋で低温調理をします。沸騰しない温度でじわじわと煮込みます。プロの調理人は、この煮る方法を「おでん煮」や「いじめ煮」と呼んでいます。大量調理の一つに下茹でした材料（青菜は外して）をダシと合わせ、大きな真空包装にしてグツグツと、袋のまま熱湯で煮るのも一つの方法です。青菜を外すのは青菜の変色を防ぐためです。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #808000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #808000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>今回は大根の煮物の上手なつくり方です。大根は皮を剥き、厚めの輪切りにして、３～４個をポリ袋に入れて、電子レンジで（500W）で15～18分チン。大根が楊枝や竹串がすっと通れば、OKです。この大根ができれば、麺つゆや鰹節、昆布のダシまたは麺つゆを薄めてダシをつくり、柔らかくした大根を煮込むと５～６分くらいで、しっかりと中までプロの煮染みた大根煮ができるのです。野菜の煮物、ニンジン、ジャガイモ、サトイモ、ゴボウなど、この方法でチン煮物の下ごしらえをすると便利です。</p>
<p>中華の炒め物にも応用できます。材料を電子レンジで下拵えをして、最後にタレと一緒に炒め合わせれば、完璧な中華です。レンジ活用で「時短調理」＆「美味調理」です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3786</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃901】老舗の「赤飯」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3782</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3782#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 01:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[弁当・おにぎり・丼]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3782</guid>
		<description><![CDATA[老舗の「赤飯」 　～冬の定番米飯を売り込め～ 春はお祝いの季節 惣菜売場には 「赤飯」が登場しますが なぜか売れません なぜなのでしょうか？ 春は祝い事の多い季節 お赤飯が欠かせませんが でも不思議と惣菜の赤飯は 敬遠さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3783" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/02/20260226_hayashi-448x285.jpg" alt="20260226_hayashi" width="448" height="285" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>老舗の「赤飯」</strong></span><br />
<span style="font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>　</strong></span><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>～冬の定番米飯を売り込め～</strong></span></p>
<p>春はお祝いの季節<br />
惣菜売場には<br />
「赤飯」が登場しますが<br />
なぜか売れません<br />
なぜなのでしょうか？</p>
<p>春は祝い事の多い季節<br />
お赤飯が欠かせませんが<br />
でも不思議と惣菜の赤飯は<br />
敬遠されるのです</p>
<p>今回は売れない「赤飯」を<br />
解明します</p>
<p>売れない理由<br />
それは「赤飯」が<br />
プロの職人商品だからです</p>
<p>プロの商品とは<br />
「赤飯」<br />
「うなぎの蒲焼き」<br />
「おはぎ」<br />
「焼き鳥」などです</p>
<p>これらの商品は昔から<br />
街の老舗が人気です<br />
特に「赤飯」は比較され<br />
惣菜では勝ち目がありません</p>
<p>プロの商品は技術が必要です<br />
つくる設備も原料も違います</p>
<p>でも惣菜売場にはほしい商品です</p>
<p>つくるのは大変ですが<br />
業務用冷凍原料があります<br />
「赤飯」<br />
「山菜おこわ」<br />
「中華おこわ」などがあるので<br />
品揃えには心配なし</p>
<p>味も老舗と同じレベルの商品が多いので<br />
手づくりにこだわらず<br />
味をチェックして売り込みます</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #800000; color: #ffffff;"><strong>★林廣美のワンポイント★</strong></span></p>
<p>「赤飯」は女性が好きな商品で、冬から春には惣菜では欠かせない定番商品のひとつ。おいしければ口コミで評判にもなる商品。外せない商品だけに、ここはプロに任せましょう。冷凍のおこわ原料は、スチコンで「再加熱調理」が可能です。無理に手づくりにこだわって評判を落とすことはありません。</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #800000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #800000;">●</span></strong></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>春に大人気の「蕗味噌」です。白いご飯に乗せて食べる大人の味。本来は山や野原に自生する春の「フキノトウ」を使うのですが、野菜売場に出る、生の「蕗（フキ）」を使ってつくります。</p>
<p>葉や茎を洗い細かく刻み、熱湯で茹でて水にさっと晒して絞り、味噌と砂糖、味醂で炒め煮をします。「フキノトウ」だけでは量が少なくてたくさんはつくれませんが、蕗の葉や茎もすべて使えば量もつくれます。味も香りもほとんど同じです。春の味を楽しみましょう。</p>
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3782</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【祝900回!!】春の「切干大根」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3775</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3775#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[和風惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3775</guid>
		<description><![CDATA[春の「切干大根」 　～インフレの今こそ「煮物」復権！～ 煮物の定番の一つに 切干大根があります 昨年12月にできた「新切干」を 濃い目のダシで煮込みます なぜ？大根なの？ 冬は新しい切干大根が出回り この新鮮な味が冬の旬 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-3776 size-medium" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/02/20260219_hayashi-e1771405013561-448x326.jpg" alt="20260219_hayashi" width="448" height="326" /></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline; color: #71a32f;"><span style="font-size: 18pt; text-decoration: underline;">春の「切干大根」</span></span></strong><br />
<strong><span style="text-decoration: underline; color: #71a32f;"><span style="font-size: 18pt; text-decoration: underline;">　～インフレの今こそ「煮物」復権！～</span></span></strong></p>
<p>煮物の定番の一つに<br />
切干大根があります</p>
<p>昨年12月にできた「新切干」を<br />
濃い目のダシで煮込みます</p>
<p>なぜ？大根なの？<br />
冬は新しい切干大根が出回り<br />
この新鮮な味が冬の旬です<br />
安く売れるのでインフレに<br />
強い煮物です</p>
<p>煮物は地域の味・おふくろの味<br />
それは濃い味だったり<br />
薄味だったり<br />
ダシが煮干しだったり<br />
鶏ガラだったり<br />
ダシのおいしさが重要です</p>
<p>今はダシが既製品に変わり<br />
液体や粉末に変わり<br />
惣菜の煮物も全国的に変わりました<br />
これが煮物が不人気の原因です</p>
<p>これを昔に戻すのです<br />
ダシ入り調味料ではなく<br />
煮干し、鰹節、昆布等で<br />
地域の味を蘇えらせます</p>
<p>食べてみた時に客が<br />
「オヤ？この味が欲しかった」<br />
と感じてくれれば大成功です</p>
<p>隣の店とはひと味違う！<br />
これが惣菜こそ<br />
今必要です<br />
既製味ではなく自然味を使う<br />
これが差別化の基本</p>
<p>料理上手なパートさんの活用で<br />
差別化の新しい煮物商品です</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #71a32f; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>本来は煮干しや鰹節、昆布を一晩水に付けておき、ダシを引き出した水を煮物に使います。ひと煮たちさせてから煮干し、鰹節等を取り出して、ダシとしてこの水を使います。粉末を使えばこの面倒な作業が無くなります。</p>
<p>煮物が炊き上がったら、火から降ろして30分以上、常温で味を浸みこませて室温まで冷却します。これが昔ながらの煮物の技術。</p>
<p>煮物商品は地味ですが、インフレ時代の差別化新商品なので見直してください。砂糖の代わりに隠し味として「本味醂」を使うと煮物がおいしくなり、よく売れます。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #71a32f;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #71a32f;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>今回は私の野菜の煮物の作り方を紹介します。市販の本鰹節の粉末、煮干し粉末、昆布の粉末を使います。これは煮物をつくる時の水に加えてダシとします。使う量は目分量です。</p>
<p>野菜は大根、ニンジン、ジャガイモなどをカットした後、野菜の種類別にポリ袋に入れて、材料に80%ほど火が通るように電子レンジで時間調節をして加熱します。加熱後は袋のまま常温で置いておき、煮物の最終調理の時にまとめて仕上げます。</p>
<p>鍋に分量の水、鶏肉や豚肉、ダシの鰹か煮干しの粉、昆布の粉（ダシを取った後、材料を取り出さなくて済みます）を入れ、塩、醤油、本味醂でダシをつくり、味を確かめてから電子レンジで加熱をした野菜を全部加えて煮込みます。生の野菜から煮るよりも早く、スピード煮つけができます。5～10分の短時間で煮上げて火を止めて、食べるまで室温でそのまま冷まします。これで煮込む時間が少なくても、味の染みた煮物が出来ます。</p>
<p>ブロッコリーや絹さやのような緑の野菜もポリ袋に入れてチン加熱し、袋の口を広げて放熱冷却しておき、盛り付けの時に乗せて仕上げます。</p>
<p>電子レンジでの加熱後、気が変わって煮物をやめる時は、加熱した材料を袋のまま冷まし、冷蔵庫で保管。次の日などに使います。つくり置き保存をしておけば煮物も苦になりません。ダシ材料の粉末は、ダシ材料を取り出して捨てなくても良いので便利に活用しています。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">◆お惣菜コラム◆</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline; color: #71a32f;">春の「切干大根」</span>の売れるコツ</span></strong></p>
<p>ひじき、きんぴら、卯の花、切干大根など昔からのロスの少ない定番と言われています。地域の煮物をおいしくして売り込むことです。</p>
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3775</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃899】ヤンニョムチキン</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3771</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3771#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 01:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中華・韓国惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3771</guid>
		<description><![CDATA[ヤンニョムチキン 　～人気の韓国惣菜を売り込め～ 韓国料理が惣菜で人気 ピリッと辛味が新鮮味 韓国のフライドチキンです 店によって味が微妙に 違っている 自慢の味を競います 鶏ムネ肉を使って惣菜向きに 安くておいしくて量 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3772" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/02/20260212_hayashi-448x297.jpg" alt="20260212_hayashi" width="448" height="297" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>ヤンニョムチキン</strong></span></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>　</strong></span></span><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>～人気の韓国惣菜を売り込め～</strong></span></span></p>
<p>韓国料理が惣菜で人気<br />
ピリッと辛味が新鮮味</p>
<p>韓国のフライドチキンです<br />
店によって味が微妙に<br />
違っている<br />
自慢の味を競います</p>
<p>鶏ムネ肉を使って惣菜向きに<br />
安くておいしくて量が多い<br />
パサつきも気にならずに<br />
食べられます</p>
<p>ヤンニョムとは<br />
韓国語で「味付けされた」<br />
という意味だそうです</p>
<p>赤い色のおいしそうなタレ<br />
本命というタレは無いので<br />
店それぞれの味を競います</p>
<p>鶏ムネ肉は皮を剥いで<br />
棒状にカットして下味を<br />
付けます</p>
<p>調味料のガラ味の粉末を<br />
水で溶かした調味液を<br />
カット後の鶏肉の量に対して<br />
5%ほど加えて<br />
肉をタンブリングするのが㊙の下拵え<br />
このひと手間が売れるのです</p>
<p>チキンを揚げる時の衣づくり<br />
片栗粉50％と小麦粉50％と<br />
隠し味の“ガラ味”の粉末を少量加え<br />
水で唐揚げ衣くらいの濃さで<br />
ドロリと溶きます<br />
この“ガラ味”が二つ目の㊙です</p>
<p>この濃い衣にカットした<br />
鶏ムネ肉を入れて衣を付け<br />
揚げ油でカリッと揚げてから<br />
ヤンニョムのタレをたっぷり付けて<br />
でき上がり</p>
<p>陳列した後の時間経過で<br />
見た目の変化が少ないことが大事です<br />
味もですが見た目も重要です<br />
さらに時間が経ってもタレがおいしい<br />
メーカーを選ぶこと</p>
<p>手づくりのタレもつくれますが<br />
時間が経つと見栄えが悪くなり<br />
売れません<br />
メーカーのものをよく選んで<br />
試食して使います</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #ff0000; color: #ffffff; font-size: 12pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>安くて、おいしくて、蛋白質の栄養のある商品。これがインフレ時の売れる惣菜のキーワードなのです。惣菜で鶏肉素材の商品がよく売れる理由です。またつくり方が難しくないこと、これも大切です。</p>
<p>残念ながらタレはメーカー品を使いますが、これは味もさることながら、陳列後の商品が長時間おいしそうに見え、さらに味も持続するからです。メーカーのタレの方がよく売れます。揚げたてを販売する店の場合には手づくりのタレが良いかもしれません。手づくりのタレはネットを参考につくってOK。なぜならヤンニョムには「これが定番！」という味が無いからです。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #ff0000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>家でのご馳走には、鶏ムネ肉ではなく、モモ肉を一口大にカットしてヤンニョムチキンをつくります。</p>
<p>鶏モモ肉200gを一口大にカットしてボウルに入れ、砂糖、塩、ガラ味（粉）、水少々を加えて手でもみ込み味を付けます。調味料に旨味のガラ味を加えるのが、鶏肉をさらにおいしくします。（料理はあなたの塩梅が決め手、この一つまみの量で美味しさが決まるので頑張りましょう）</p>
<p>この揉んで味付けした鶏肉に、適量の小麦粉と片栗粉を合わせて入れ、水を少しずつ入れてさらに揉んで、鶏肉と濃い衣を合わせてベトベトの衣の付いた鶏肉をつくります。</p>
<p>フライパンに油を多めに熱してベトベトの衣を付けた鶏肉を一つずつ揚げ焼きにします。表裏の両面を焼き上げて取り出します。フライパンは洗わず、残った油をペーパーで拭き取り、タレづくりをします。コチュジャン大さじ１、ケチャップ大さじ4、本味醂大さじ3、醤油大さじ１、砂糖大さじ２、水大さじ1を入れてから、鶏肉を焼いたフライパンで加熱をしてタレをつくり、揚げ焼きした鶏モモ肉と合わせて混ぜて盛り付けます。タレは、お好みで分量を変えても構いません。すべて大さじなのでつくりやすいタレです。鶏肉が多ければタレも２～３倍と多くつくります。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3771</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃898】骨まで柔らかワカサギの南蛮漬け</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3767</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3767#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 01:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[和風惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3767</guid>
		<description><![CDATA[骨まで柔らかワカサギの南蛮漬け 　～魚の唐揚げをおいしくする調理術～ 原料のワカサギは 輸入の「スメルト」という魚 ワカサギにそっくりなので ワカサギ南蛮漬けとして 販売されています 少々骨が堅いのが難点 骨まで食べられ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3768" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/01/20260129_hayashi-448x300.jpg" alt="20260129_hayashi" width="448" height="300" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">骨まで柔らかワカサギの南蛮漬け</span></strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #008000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～魚の唐揚げをおいしくする調理術～</span></strong></span></p>
<p>原料のワカサギは<br />
輸入の「スメルト」という魚<br />
ワカサギにそっくりなので<br />
ワカサギ南蛮漬けとして<br />
販売されています</p>
<p>少々骨が堅いのが難点<br />
骨まで食べられる調理が基本<br />
カリッと揚げて甘酢で味付け<br />
昔から人気メニューとして<br />
冬の食卓を飾ります</p>
<p>冷凍の原料を解凍して<br />
唐揚げの粉をベースにした<br />
揚げ衣を付けて160℃の油で<br />
骨まで火が入るように5~6分<br />
ゆっくりと揚げます</p>
<p>次に揚げた魚をザルなどに入れて<br />
5分ほど置いてから<br />
再び揚げます<br />
少々時間をかけて二度揚げです</p>
<p>時間をかけてきつね色に<br />
しっかりと揚げて<br />
骨まで火を通して食べやすく<br />
カリッと仕上げます</p>
<p>必ず試食をします<br />
揚げた魚を１尾食べてみて<br />
骨まで柔らかく揚がっているか<br />
確認します</p>
<p>通常の揚げ物は180℃<br />
短時間できつね色になるので<br />
早々と取り出してしまいます<br />
しかしこれでは<br />
骨まで火がよく入らず<br />
骨は固いままなのです</p>
<p>骨まで柔らかくするために<br />
油の温度を下げ<br />
時間をかけてじっくり揚げるのです<br />
これが売れる基本調理です</p>
<p>面倒ですが<br />
このひと手間が大事<br />
160℃の低温の油で<br />
時間をかけて揚げるのが<br />
売れる“術”です</p>
<p>揚げた魚に甘酢を合わせて<br />
トレーに盛り<br />
玉ネギなどの野菜と<br />
甘酢を合わせたものを<br />
トッピングをします</p>
<p>合わせる甘酢は手づくりではなく<br />
メーカーのおいしい業務用“甘酢タレ”<br />
を選んで使います</p>
<p>オカズになる野菜を多めに<br />
盛るのも売れるコツです</p>
<hr />
<p><span style="background-color: #008000; color: #ffffff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></span></p>
<p>酢と砂糖と醤油を合わせただけの手づくり“甘酢”では売れません。残念ですがメーカーの“甘酢タレ”を選んで使うことをおすすめします。まろやかな酸味の一体感が必要なので、手づくりよりもメーカーのタレを、色々と試してみて決めることが大事です。原料のワカサギにも気を配ります。できるだけ小さめのワカサギを選ぶことです。どうしても大きいワカサギの場合には、温度を下げた中温の油でじっくりと時間をかけて揚げるなど工夫が必要です。必ず試食をして確認します。骨の柔らかな食べやすい、まろやかな南蛮漬けを売り込んでください。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #008000;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #008000;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>「手軽な南蛮漬け」です。惣菜売場で人気の鯵フライやエビフライなどフライ類を利用します。鶏のから揚げや白身魚のフライなどでもOKです。揚げる手間が無いので時短にもなります。</p>
<p>野菜はスライス玉ネギ、ニンジン薄切りをベースに、ブロッコリー、アスパラガスなど、好みの緑の野菜をたっぷり加えてつくります。野菜はカットした後、必ずレンジで軽く火を通して使います。野菜のおいしさをアップさせるためです。手間がかからず、時短にもなります。</p>
<p>問題は合わせる甘酢です。市販の醤油入り甘酢を鍋に100㏄ほど入れて本味醂を大さじ１～２杯（好み）ほど入れてひと煮たちさせて冷まします。ひと煮たちさせることで酸味が和らぎます。これにいつも食べているミカンの皮を千切りにして加えます。千切りミカンの皮、野菜、甘酢と合わせて揚げ物にかけます。</p>
<p>ミカンの皮？と驚くでしょうが、とてもおいしく食べられてビックリするでしょう。柚子の皮を使うのと同じです。ミカンの皮は好みの量に加減します。私は多めに加えてよく食べています。天ぷらのかき揚げなどにもよく合います。忙しい時に助かるオカズになります。ミカンの皮は食べられる香味野菜なのですよ。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3767</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃897】味付けおつまみ枝豆</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3761</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3761#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 01:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[和風惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3761</guid>
		<description><![CDATA[味付けおつまみ枝豆 　～冬に枝豆を売り込む裏技～ 世の中はインフレの嵐です 安くておいしい惣菜を 開発することが急務です まずは冷凍枝豆で挑戦します！ 冬に枝豆はおかしい？ と思う人がいるかもしれませんが 冷凍枝豆は冬で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3762" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/01/20260122_hayashi-448x322.jpg" alt="20260122_hayashi" width="448" height="322" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #00ad0c;"><strong><span style="font-size: 18pt;">味付けおつまみ枝豆</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ad0c;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #00ad0c;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～冬に枝豆を売り込む裏技～</span></strong></span></p>
<p>世の中はインフレの嵐です<br />
安くておいしい惣菜を<br />
開発することが急務です</p>
<p>まずは冷凍枝豆で挑戦します！</p>
<p>冬に枝豆はおかしい？<br />
と思う人がいるかもしれませんが<br />
冷凍枝豆は冬でも売れるのです！<br />
なぜでしょうか？</p>
<p>まず安いおつまみでおいしい<br />
冬でも枝豆はお酒に合う<br />
手軽で時短で楽しい料理<br />
不思議な食品です</p>
<p>だから冬でも売れるのです<br />
その証拠に居酒屋に行くと<br />
メニューには一年中枝豆が<br />
載っています<br />
安くて手軽でおいしいからです</p>
<p>そこで惣菜でも<br />
冬に売り込みます<br />
そしてこれが不思議と売れるのです</p>
<p>惣菜枝豆の㊙テクニックです</p>
<p>冷凍枝豆に砂糖を振りかけて<br />
ポリ袋に入れます<br />
冷蔵庫で一晩かけて解凍味付け</p>
<p>甘くなりすぎないように注意<br />
枝豆に薄く甘味が付けばOK</p>
<p>試食して砂糖を加減します<br />
食べてみて「なんとなく甘い！？」<br />
これが売れる決め手です</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><span style="background-color: #00ad0c; color: #ffffff; font-size: 14pt;">★林廣美のワンポイント★</span></strong></p>
<p>旬の枝豆には甘さがあるので、それを再現します。砂糖はかけすぎないようにします。金ザルに砂糖を入れてザルをたたくように冷凍枝豆に振りかけると上手にできます。</p>
<p>冷凍枝豆にはこのほかに、おいしくする方法があります。冷凍枝豆を高温のスチコンで追加加熱調理をすることです。外国の現地で栽培された枝豆は、加工の時に冷凍枝豆の緑色を活かすため、加熱が不足している場合が多いのです。食べられるぎりぎりの加熱をして、冷凍して日本に来ます。当然加熱不足です。だからスチコンで短時間の蒸し加熱をします。</p>
<p>ただし加熱をすると、味は良くなるのですが、枝豆の緑の色が悪くなるので、加熱後に氷水で急冷する手間が発生します。したがって、原料の冷凍枝豆は仕入れ値段の安さではなく、茹で加減と色の良いものを選んで仕入れることが最大の売れるコツです。</p>
<p>さらに冷凍枝豆の緑は光に弱いので、解凍した枝豆はパックして冷蔵庫などの暗所に保管しておき、売れたら補充するなど、緑色の鮮度を保つ売り方の工夫が必要です。陳列後、緑色をチェックして早めに値引き販売をするなど、売り方にも気を使います。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #00ad0c;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #00ad0c;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>今回は春のメニューです。春は菜の花の辛し和え、ほうれん草の胡麻和えなど、和え物が旬のメニューとして登場します。そんな時には冷凍野菜を上手に使いましょう。</p>
<p>おいしくする秘訣は、ブロッコリー、ホウレンソウ、グリーンアスパラなどの冷凍野菜をレンジで加熱した後にバットなどに広げ、軽く塩を振って味を含ませてから冷ますようにします。冷凍枝豆と同様に、冷凍野菜は緑色が悪くならないように加熱が不足していて、いわば半生です。したがって、加熱してから冷まし、和え衣と合わせるようにすると格段においしくつくれます。</p>
<p>和え衣は、おいしいメーカーの胡麻ドレッシングがおすすめです。さらに味をアップさせるなら、器に盛り付けた後に、煎りゴマをガリガリと振りかけるといいでしょう。時短調理で私も時たまやっていますよ。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3761</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【＃896】ゴマが薫る「インゲンの胡麻和え」</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3758</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3758#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 01:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[和風惣菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?p=3758</guid>
		<description><![CDATA[ゴマが薫る「インゲンの胡麻和え」 　～冷凍野菜をおいしくする術です～ 冬に胡麻和えとは？ 春は「和え物」の旬 ほうれん草の胡麻和え 菜の花の辛し和え ヒジキの白和え などなど 年始や恵方巻は売れても 1月～２月の惣菜は低 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3759" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2026/01/20260115_hayashi-448x336.jpg" alt="20260115_hayashi" width="448" height="336" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #339966;"><strong><span style="font-size: 18pt;">ゴマが薫る「インゲンの胡麻和え」</span></strong></span><br />
<span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 18pt;">　</span></strong></span><span style="text-decoration: underline; color: #339966;"><strong><span style="font-size: 18pt;">～冷凍野菜をおいしくする術です～</span></strong></span><br />
冬に胡麻和えとは？</p>
<p>春は「和え物」の旬<br />
ほうれん草の胡麻和え<br />
菜の花の辛し和え<br />
ヒジキの白和え<br />
などなど</p>
<p>年始や恵方巻は売れても<br />
1月～２月の惣菜は低調な季節<br />
和え物は春を先取りする<br />
季節メニューです</p>
<p>便利な冷凍野菜を解凍して<br />
「胡麻和えの素」を混ぜれば<br />
簡単に「胡麻和え」ができると<br />
メーカーに言われ<br />
商品化して販売したものの<br />
売れなかったと<br />
よく相談を受けます</p>
<p>なぜ売れないのかを考えて<br />
商品開発をすることです</p>
<p>生の野菜と冷凍野菜では<br />
味が大きく変わります<br />
食べる触感も変わります</p>
<p>冷凍インゲンは収穫後<br />
軽くブランチング（加熱）<br />
してから冷凍されています<br />
その時に野菜の味が大変化<br />
甘味が減ってしまうのです</p>
<p>そこで冷凍野菜を復活させる方法<br />
野菜を解凍する時に<br />
砂糖を振りかけるのです</p>
<p>大きめのポリ袋に冷凍野菜と<br />
砂糖を入れて良く混ぜ合わせ<br />
袋の空気を抜くように口を閉じ<br />
袋に入れたまま解凍します</p>
<p>解凍しながら野菜に薄く甘味を<br />
付けるために<br />
冷蔵庫で「ゆっくり」と解凍するのです<br />
入れる砂糖は冷凍野菜の7%くらい</p>
<p>これで野菜は驚くほど<br />
おいしく変化します</p>
<p>あとは和え物の調味料を<br />
入れて混ぜればでき上がり<br />
売上げもぐんとアップします</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #339966; color: #ffffff;"><strong>★林廣美のワンポイント★</strong></span></p>
<p>冷凍野菜を解凍した後に、試食をして薄い甘味が付いていればOKです。これに和え衣の調味料を混ぜ合わせます。たったこれだけの処理でおいしさが大きく変わります。和え物の冷凍野菜は必ず解凍するだけで食べられる野菜を使ってください。この方法は、ほうれん草の「胡麻和え」にも応用できます。</p>
<p>ちなみに冷凍食品を煮物に使う時には、そのまま下処理をしないで使います。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span>林先生の家庭料理教室<span style="color: #339966;">●</span></span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3292" src="http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/wp-content/uploads/2023/12/hayashi-hiromi_2.png" alt="hayashi-hiromi_2" width="330" height="151" /></p>
<p>冷凍野菜でよくつくる料理があります。「栗かぼちゃ」と呼ばれる北海道産の冷凍カボチャを使います。凍っているカボチャをレンジで軽くチンして、半解凍にして砂糖を全体に振りかけ、さらにレンジで加熱します。カボチャ１袋分で10～15分くらいの時間がかかりますが、完全に熱くなるまで加熱したら取り出します。ダシ入り醤油を大さじ１杯半ほど上から振りかけて味を絡ませたら、丼を振ってカボチャをひっくり返し、全体に味をなじませてしばらく置けば完成です。味がまだらに付きますが、これが意外においしく食べられます。鍋も使わず、中々便利で大人気です。</p>
<hr />
<p>＜By　林廣美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/hayasi_blog6/?feed=rss2&#038;p=3758</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
