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	<title>2週間天気予報 ではじめる週間売場管理 &#187; 2012年6月の2週間天気予報</title>
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		<title>Jun.5週/低温→蒸し蒸し Jul.1週/平年並みかやや高め</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 04:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年6月の2週間天気予報]]></category>
		<category><![CDATA[2012年7月の2週間天気予報]]></category>

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		<description><![CDATA[【6月第5週 (6/25～7/1)のお天気予測と販促ポイント】 前半低温→後半蒸し蒸し 先週の台風4号上陸および、台風5号崩れの低気圧通過、 西日本を中心とした大雨の頻発など、 例年の典型的な梅雨の天候とは少し異なる状況 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#0000ff"><strong><font size="4">【6月第5週 (6/25～7/1)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">前半低温→後半蒸し蒸し</font></u></p>
<p>先週の台風4号上陸および、台風5号崩れの低気圧通過、<br />
西日本を中心とした大雨の頻発など、<br />
例年の典型的な梅雨の天候とは少し異なる状況が続いている。</p>
<p>一方、昨年一昨年と、6月下旬に関東や北海道などで<br />
37～40℃近い気温を記録した日があったが、<br />
そのような異常な気温は観測されておらず、<br />
<strong>気温傾向に関してはむしろ例年並みの水準</strong>である。</p>
<p>今週は期間前半、オホーツク海高気圧の勢力が強いため、<br />
北日本から東日本で冷涼な北東の風が吹きやすく、<br />
気温の上がり方の鈍い状況が続く。</p>
<p>沖縄では6月23日に平年並みの梅雨明けが発表されたが、<br />
西日本では強まった太平洋高気圧と<br />
オホーツク海高気圧の境目に入り、<br />
ちょっとした力関係の変化によって、<br />
気温のブレ（予報のはずれ幅）が大きい。</p>
<p><strong>基本的に気温は前半がやや低めで後半はやや高め。</strong><br />
東日本でも週半ば頃からは気温のベースが上がり、<br />
少し蒸し蒸しした陽気となる。</p>
<p>期間前半の涼しい陽気の日は、<br />
絶好のパンやパスタの販売日和。<br />
ざるそばなど冷やし麺類は一旦停滞しやすい気象条件なので、<br />
それぞれ<strong>機会ロス、廃棄ロスに注意</strong>。</p>
<p>人々の防災意識が高まっており、<br />
これからの梅雨末期の集中豪雨が<br />
一層起こりやすい時期を迎える。<br />
保存食や飲料水などの売場強化も効果的と考えられる。</p>
<p>ちなみに今日（25日）14時半頃、<br />
気象庁HPにて3か月予報が発表される。<br />
7～9月の気温予想が発表されるので注目を。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#ff3333"><strong><font size="4">【7月第1週 (7/2～7/8）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">平年並みかやや高めの蒸し暑さ</font></u></p>
<p>前週強かったオホーツク海高気圧は<br />
一旦勢力が後退し、<br />
日本付近は太平洋高気圧から吹き出される<br />
暖かく湿った空気に覆われることが多い。</p>
<p>梅雨空ですっきりしない天気の日が多いため、<br />
極端な猛暑の可能性は低いものの、<br />
蒸し蒸し・ベトベトした陽気。</p>
<p><strong><font size="4">サラリとした肌触りのもの、<br />
ツルンとしたと食感のものが好まれる。</font></strong></p>
<p>南西諸島以外の梅雨明けはまだ先と予想されるが、<br />
昨年は西日本で7月8日、東日本・北日本で7月9日に梅雨明けした。<br />
早い年はもう梅雨明けしている時期に入る。</p>
<p>梅雨明けが発表された途端、消費が活発になるため、<br />
梅雨明けは流通にとってサクラの開花などと並んで、<br />
一大イベント。</p>
<p>週間予報をこまめにチェックし、<br />
梅雨明けの兆しを読み取っていただきたい。</p>
<p>気象庁HPで週間予報が更新されるのは毎日11時頃。<br />
梅雨明けが発表されたら、当日行う売り場の模様替えや<br />
販促、特売など、万端の準備を今のうちから。</p>
<p>＜By 常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Jun.4週/台風に翻弄される   5週/気温は北冷西暑</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/06/18/116</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 07:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年6月の2週間天気予報]]></category>

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		<description><![CDATA[【6月第4週 (6/18～6/24)のお天気予測と販促ポイント】 週末にかけて台風に翻弄されそう… この時期にしては比較的珍しく、 日本列島の広い範囲で台風の影響を受けて、 荒れ模様の天気となる。 週末にかけて台風に翻弄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#0000ff"><strong><font size="4">【6月第4週 (6/18～6/24)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">週末にかけて台風に翻弄されそう…</font></u></p>
<p>この時期にしては比較的珍しく、<br />
日本列島の広い範囲で台風の影響を受けて、<br />
荒れ模様の天気となる。<br />
週末にかけて台風に翻弄されそう。</p>
<p>台風4号は19日(火)～20日(水)にかけて、<br />
西日本→北日本を縦断するおそれ。</p>
<p>西日本～東日本では19日(火)～20日(水)にかけて、<br />
北日本では20日(水)～21日(木)にかけてが荒天の中心。<br />
大雨・暴風による大規模な災害に注意。</p>
<p>関東では風雨のピーク時間帯が夜中の可能性が高く、<br />
一般生活への影響は案外軽微ですむかもしれない。<br />
しかし、<strong>“腐っても台風”</strong>、対策を怠るべからず。</p>
<p>なお、台風4号が過ぎ去って台風一過といきたいところだが、<br />
台風5号が追うように日本列島に向けて進んでくる。<br />
こちらは勢力が弱いため、日本列島に接近する頃には<br />
低気圧に変わっているものと予想される。<br />
それでも南国育ちの非常に湿った空気をもっている<br />
低気圧であることに変わりはなく、<br />
週後半にかけても再び大雨には注意が必要。<br />
影響の中心は九州～関東にかけての広い範囲。</p>
<p>台風5号(から変わった低気圧)が東海上に過ぎ去った後は<br />
オホーツク海高気圧が元気になる順番。<br />
関東から北の地方では一時、晴れ間の多い天気が続く。<br />
西日本では引き続き梅雨空。</p>
<p><strong>気温は、台風の進路などによって、<br />
大きく修正される可能性があるので注意が必要。</strong><br />
基本的には、台風の影響を受けている間は高めとなる。<br />
熱帯の空気に覆われるため、かなり蒸し暑いのだ。</p>
<p>一方、週末の東日本～北日本は<br />
冷涼なオホーツク海高気圧の支配下に入るため、<br />
平年並みかやや低め。</p>
<p>以上を踏まえた今週のMDのポイント。<br />
前半は真夏と同様の展開をしよう。<br />
蒸し暑い陽気の日は、飲料、アイスクリームなどが好調となる。</p>
<p>そして台風接近のため、<br />
防災用品（保存食など）の緊急陳列を忘れずに。</p>
<p>週末は東日本～北日本で梅雨寒対策。<br />
パンやパスタ類などの欠品に注意。</p>
<p><font color="#ff3333"><strong><font size="4">【6月第5週 (6/25～7/1）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">北冷西暑の気温分布</font></u></p>
<p>前週の台風によって強められたオホーツク海高気圧の影響で、<br />
<strong>北日本中心に気温は平年よりやや低め。</strong><br />
一方、オホーツク海高気圧の影響が及ばないと予想される<br />
<strong>西日本中心に気温は平年よりやや高め。</strong></p>
<p>北冷西暑の気温分布が予想される。</p>
<p>週前半は比較的梅雨前線の活動が弱いと予想され、<br />
西日本を中心とした雨も比較的小降り。</p>
<p>梅雨前線の北上に伴い、<br />
沖縄方面では梅雨明け発表もそろそろといった感じ。<br />
週後半以降、徐々に梅雨前線の活動が活発化していくと予想される。</p>
<p><strong><font size="4">注目アイテムは引き続き、夏物・盛夏物。</font></strong><br />
特に夏用雑貨消耗品は7月の声を聞いて<br />
本格的に動き始めるものも多い。<br />
殺虫剤、日焼け止めクリームなど<br />
もこまめに在庫を確認し、欠品に注意を。</p>
<p>最後に注意事項としては、<br />
台風が日本付近を通過する場合、<br />
大気の流れをかき乱していくため、<br />
前後で天候パターンが大きく変化することがある。</p>
<p>第二週目に関しても、実際問題として<br />
天候推移予測はまだ不透明で、<br />
今後予報が大きく修正される可能性があるので、<br />
ご注意いただきたい。</p>
<p>＜By 常盤勝美＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>6月3週/オホーツク海高気圧登場  4週/平年並みの陽気</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/06/11/115</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/06/11/115#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 03:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年6月の2週間天気予報]]></category>

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		<description><![CDATA[【6月第3週 (6/11～6/17)のお天気予測と販促ポイント】 オホーツク海高気圧登場 先週、九州北部～東北南部にかけての地方で 梅雨入りが発表された。 梅雨のない北海道を除き、梅雨入りが発表されていないのは、 東北北 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#0000cc"><strong><font size="4">【6月第3週 (6/11～6/17)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">オホーツク海高気圧登場</font></u></p>
<p>先週、<strong>九州北部～東北南部にかけての地方で<br />
梅雨入りが発表された。</strong><br />
梅雨のない北海道を除き、梅雨入りが発表されていないのは、<br />
東北北部のみとなった。<br />
まだ梅雨前線が本格的に北上する気配をみせていないため、<br />
東北北部での梅雨入りはもう少し先となりそう。</p>
<p>九州北部～東北南部の各地方に関しても、<br />
まだ梅雨前線は南海上の比較的離れたところに位置するため、<br />
雨がずっと続くような状況ではない。<br />
意外と晴れ間の見られる日も多い。<br />
北海道ではおおむね晴天が続くといった感じ。</p>
<p>ポイントは、<strong>オホーツク海高気圧が<br />
天気図上ではっきりと登場したこと</strong>である。</p>
<p>この高気圧から冷涼な風が吹き出されるため、<br />
高気圧に近い地方ほど気温が低めとなりやすく、<br />
特に北海道のオホーツク海側では<br />
最高気温が10℃前後と寒い週前半となりそう。<br />
西日本方面では影響が弱く、ほぼ平年並みか高め。</p>
<p>この時期、気温傾向を見極めるポイントは、<br />
<font color="#ff0000"><strong><font size="4">「日差しがあるかないか」</font></strong></font>（予想されているかいないか）。<br />
日差しがあれば、気温はあがり、暑い陽気となる。</p>
<p>一方、日差しがなければ気温の上がり方は鈍く、<br />
しのぎやすい陽気となる。</p>
<p><strong>「雨が降るか降らないか」</strong>という判断軸の他に、<br />
<strong>「日差しがあるかないか」</strong>という判断軸も<br />
考慮に入れていただきたい。</p>
<p>また、体感温度を見極めるポイントは湿度の状況。<br />
湿度が10％上がれば、体感温度を1℃押し上げる効果がある。<br />
晴れていても、湿度の低いカラリとした暑さなのか、<br />
湿度の高い蒸し暑さなのかによって、売れ筋が大きく異なる。</p>
<p>オホーツク海高気圧に覆われた晴れ間の場合は、<br />
南の太平洋高気圧に覆われた晴れ間に比べて<br />
湿度はそれほど高くないため、<br />
体感的にはカラリとした暑さを感じる。</p>
<p><strong><font size="4">夏物ビッグセールスチャンスは言うまでもなく、<br />
蒸し暑い陽気の日。</font></strong><br />
ビールなどの飲料、涼味系が大きく伸びる。</p>
<p>カラリとした暑さの場合は、<br />
基本的には夏物志向であることには変わりないものの、<br />
飲料系や涼味系に極端に需要が集中する感じではなく、<br />
売れ筋のバリエーションが広がる。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p>さて今日11日、気象庁から注目の発表がある。<br />
といっても、毎月10日頃定例で発表されている情報だが、<br />
<strong>「エルニーニョ監視速報」</strong>が14時頃、<br />
気象庁のホームページ内で公表される。</p>
<p>注目ポイントは今夏、エルニーニョ現象の発生が<br />
予想されるかどうかに関する気象庁の見解である。<br />
<strong><font size="4">統計的に、エルニーニョ現象が発生している夏は、<br />
冷夏となる確率がやや高まる。</font></strong></p>
<p>4月までの発表では、今夏のエルニーニョ現象発生の<br />
可能性について、かなり否定的だったが、<br />
5月の発表ではエルニーニョ現象発生の可能性を否定せず、<br />
ただ平年並み(エルニーニョ現象が発生しない)の<br />
確率の方が高いという表現に多少トーンを変えた。</p>
<p>エルニーニョ現象発生可能性に関するトーンが<br />
今月はどのように変化するのかが、注目である。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#ff0066"><strong><font size="4">【6月第4週 (6/18～6/24）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">平年並みの陽気に戻る方向</font></u></p>
<p>前週はオホーツク海高気圧の出現による<br />
北日本中心に気温は平年より低めだったが、<br />
オホーツク海高気圧が徐々に南下するにつれて<br />
暖まる影響で、北日本中心の低温傾向も解消。</p>
<p>全国的に気温・降水量は平年並みの予想。<br />
例年どおりの天候変化が予想される。</p>
<p>例年どおりとは、南西諸島で梅雨末期の集中豪雨が始まり、<br />
九州～関東では晴れ間の見られる日がめっきり減って<br />
基本的に曇りや雨のぐずついた天気の日が続くようになる。</p>
<p>北陸～東北でも時折雨が降るようになり、<br />
北海道では相変わらずおおむね晴天が続く感じである。</p>
<p>前回も解説したとおり、<br />
この時期気温が上がらず涼しく感じる日は、<br />
パンやパスタなどが売上を大きく伸ばす、<br />
年間の中でも数少ないチャンス日になりうる。<br />
欠品に注意されたい。</p>
<p>日用品類では殺虫剤、除湿剤、ござ、麻素材の衣料などが<br />
注目アイテム。</p>
<p><strong><font size="4">6月21日は二十四節気の夏至。</font></strong><br />
1年の中で太陽高度が最も高くなる日。<br />
つまり太陽光が最も垂直に近い形で地上に降り注ぐため、<br />
紫外線を吸収するオゾン層を通過する距離が最も短く、<br />
晴れていれば最も強い紫外線が地上に降り注ぐ。<br />
<strong>紫外線対策関連商品もこれから晩夏に向けてピーク水準になる。</strong></p>
<p>＜By 常盤勝美＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Jun.2週/台風接近 3週/梅雨入りか</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/06/04/114</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 03:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年6月の2週間天気予報]]></category>

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		<description><![CDATA[【6月第2週 (6/4～6/10)のお天気予測と販促ポイント】 台風接近により梅雨入りが不透明に 6月1日にフィリピンの東で発生した台風3号が、 この時期としては比較的珍しく、 日本列島にかなり接近する。 その影響でこの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#3333cc"><strong><font size="4">【6月第2週 (6/4～6/10)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></font></p>
<p><font size="5">台風接近により梅雨入りが不透明に</font></p>
<p>6月1日にフィリピンの東で発生した<strong><font size="4">台風3号</font></strong>が、<br />
この時期としては比較的珍しく、<br />
日本列島にかなり接近する。</p>
<p>その影響でこの前後の天候状況が<br />
事前予測に比べてかなり変化している。<br />
また、現在気象庁から発表されている週間予報が、<br />
今後もさらに変化する可能性がある。</p>
<p>梅雨前線の北上によって、<br />
関東甲信以西の太平洋側では6日(水)頃から雨。</p>
<p>太平洋側の各地では、<br />
<strong>金星の太陽面通過は見られないかも。</strong><br />
次に金星の太陽面通過が見られるのは、<br />
地球上どこに行っても、早くて105年後。<br />
ほぼ毎年、世界のどこかしらで起こる日食とは<br />
ここが違う。</p>
<p><strong>翌7日(木)は、関東などを中心に雨風かなり強まるおそれ。</strong><br />
現時点での予想では、<br />
台風は伊豆諸島南部付近を通過する可能性。<br />
この時期としては、かなり陸地に接近する。<br />
念のため防災用品の緊急陳列を。</p>
<p>ただ、<strong>時期的に一般生活者の台風影響に関する認識がまだ低い</strong>ので、<br />
それほどのニーズの集中にはならないかもしれない。</p>
<p>台風、梅雨前線に雨雲を吸い取られる影響で、<br />
台風の影響を受けない<br />
北日本や本州の日本海側の地方では、<br />
これまでの予報に比べて、晴れ間の見られる日が比較的多い。<br />
太平洋側の地方でも、<br />
台風の過ぎ去った後は晴れ間の可能性がある。<br />
梅雨入りのタイミングが不透明になった。</p>
<p>台風接近中は湿度がかなり高まるため、<br />
除湿剤、除菌消臭剤、麻素材の衣料、ござ類など、<br />
高湿度対策商品が一番の売り込み重点商品群。</p>
<p>カラリとした暑さの時よりも、<br />
蒸し暑い時に特に支持が伸びる、<br />
ビールや涼味系なども良い。</p>
<p>反面、腐敗臭などにも非常に敏感になる時期。<br />
あしの早い商品は手が伸びにくくなる。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#0099ff"><strong><font size="4">【6月第3週 (6/11～6/17）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><font size="5">梅雨空、気温はおおむね平年並み</font></p>
<p><font color="#ff0000"><strong><font size="4">遅くともこの頃までには、<br />
関東甲信以西の地方で梅雨入りすると予想される。</font></strong></font><br />
例年どおりの天候変化。</p>
<p>近年の傾向として、北陸～東北にかけては<br />
梅雨入りが平年より遅くなることが多く、<br />
今年も例年よりはやや晴れ間が多いことが<br />
予想されるため、気温が高ブレする可能性がある。</p>
<p>ただ例年どおりといっても、<br />
梅雨入り当初はまだ雨の降りやすい天気が<br />
長続きするわけではなく、<br />
晴れ間の見られる日も多い。<br />
<strong>空梅雨傾向になるため、気温は連日25℃を超え、<br />
かなり蒸し蒸しする。</strong></p>
<p>引き続き飲料や涼味系が売れ筋。<br />
東日本では6月後半に入ると、<br />
本格的な梅雨空が続くようになり、<br />
北東気流の影響で日中の気温の上がり方が鈍くなる。<br />
最高気温が20℃そこそこと、<br />
半袖では薄ら寒いくらいの日もあり、<br />
パンやパスタ類などの売上げが急伸することがある。</p>
<p>この時期は、暑ければ、ざるそば・冷やし中華、<br />
寒ければ、パン・パスタが定番である。</p>
<p>梅雨寒によって、パン需要が集中する際に<br />
欠品などを生じないよう、<br />
目先の予報には注目されたい。</p>
<p><font size="4"><strong>ただし！</strong></font><br />
昨日3日(日)は前日の「雨で寒いくらいの陽気」の<br />
予報が大ハズレし、日中は日が差し、<br />
気温も結構上がり、暑い陽気となった。<br />
<font size="2">（予報をはずしてごめんなさい）</font></p>
<p>言い訳するつもりはないが、この時期、<br />
ちょっとした前線の位置のずれや、<br />
雨雲の発達状況の見当違いによって、<br />
予報が大きくはずれる可能性があるので、<br />
<strong><font size="3">最悪の場合を想定して、予報が大ハズレしても、<br />
対応できる態勢だけはいつも取っておいていただきたい。</font></strong></p>
<p>＜By 常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
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