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	<title>2週間天気予報 ではじめる週間売場管理 &#187; 2012年7月の2週間天気予報</title>
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		<title>Jun.5週～Aug.1週/夏本番の暑さ！ 2週/高温傾向続く</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 04:33:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年7月の2週間天気予報]]></category>
		<category><![CDATA[2012年8月の2週間天気予報]]></category>

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		<description><![CDATA[【7月第5～8月第1週 (7/30～8/5）のお天気予測とMDポイント】 夏本番の暑さ！ 26日(木)に東北地方で梅雨明けが発表された。 梅雨のない北海道を除き、 日本全域で梅雨が明けた。 東北～九州にかけての各地は 基 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font size="4" color="#ff3300">【7月第5～8月第1週 (7/30～8/5）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></p>
<p><u><font size="5">夏本番の暑さ！</font></u></p>
<p>26日(木)に東北地方で梅雨明けが発表された。<br />
梅雨のない北海道を除き、<br />
<strong><font size="4">日本全域で梅雨が明けた。</font></strong></p>
<p>東北～九州にかけての各地は<br />
基本的に太平洋高気圧に覆われて、晴天が続く。</p>
<p>ただ、<strong>四国や九州南部では台風10号</strong>、<br />
<strong>南西諸島では台風9号の影響を一時受ける</strong>。<br />
1日(水)～2日(木)あたりがいずれの地方にとっても、<br />
台風最接近のタイミングにあたり、雨風が強まりそう。</p>
<p>北海道は週後半以降、<br />
徐々に太平洋高気圧圏内からはずれる。<br />
低気圧が通過したり、オホーツク海高気圧に覆われたり、<br />
と変わりやすい天気となる。</p>
<p>週前半は各地で猛烈な暑さが続くが、<br />
週半ば以降は、一旦、太平洋高気圧が<br />
勢力を後退させるため、暑さは一段落する。</p>
<p>まさに今頃が、<font color="#ff0000"><strong><font size="4">1年の中で最も暑い時期。</font></strong></font><br />
体温維持のためのカロリー摂取は必要ない時期だが、<br />
代謝を上げて積極的に汗をかき、<br />
体温の上がりすぎを阻止しよう。</p>
<p>そのためにはスタミナのあるメニュー、<br />
発汗効果や利尿作用の高いメニューがよい。</p>
<p>もちろん、水分・ミネラル分補給による<br />
熱中症・脱水症状予防という観点から、<br />
スポーツ飲料系もピーク時期。</p>
<p>様々な企業の客数データを見ても、<br />
およそ気温が<strong>33℃を超えると、</strong><br />
客足の伸び悩みが発生しており、<br />
<strong>積極的な外出を控えようとする消費者行動</strong>がみられる。</p>
<p>むしろ午前中や夕方の比較的遅い時間帯に<br />
客足が分散する傾向が見られるため、<br />
惣菜類などは加工量を適宜調整すべき。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#339900"><strong><font size="4">【8月第2週 (8/6～8/12）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font><br />
<u><font size="5"><br />
全国的に高温傾向続く予想だが</font></u></p>
<p>気象庁発表の1カ月予報では、<br />
この週も全国的に気温高めの予想となっているが、<br />
ちょっと状況が異なる。</p>
<p>太平洋高気圧が一旦勢力をやや後退させる<br />
タイミングと予想される。<br />
よって、高めの気温だったとしても、<br />
7月下旬のような非常に厳しい暑さとなることは考えにくい。</p>
<p><strong><font size="4">8月7日は二十四節気の立秋。</font></strong><br />
この日以降の暑さは残暑となる。<br />
この期間はそこそこの残暑が続くものの、<br />
<strong>極端な残暑とはならない予想。</strong></p>
<p>気温はすでに1年の中のピーク期を過ぎているし、<br />
またお盆休みが終わると、<br />
心理的にも夏の終わりを実感するので、<br />
夏物・盛夏物に対する関心度が一気に低下する。</p>
<p>盛夏物に対する見切り、<br />
手仕舞いをそろそろ本格的に始めよう。</p>
<p><font color="#006600"><strong><font size="4">気温が前日に比べて3℃以上低く、<br />
なおかつ30℃を超えないような日があれば、<br />
関心は秋の味覚（サンマなど）に向く</font></strong></font>ので、<br />
消費マインドの切り替わりのタイミングを読んで<br />
迅速に売り場が切り替えられるような態勢を整えよう。</p>
<p>＜By　常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Jul.4週/全国的に夏空  5週～Aug.1週/北海道以外は夏空続く</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/23/121</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/23/121#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 06:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年7月の2週間天気予報]]></category>
		<category><![CDATA[2012年8月の2週間天気予報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/23/121</guid>
		<description><![CDATA[【7月第4週 (7/23～7/29)のお天気予測と販促ポイント】 ほぼ全国的に夏空！ 先週すでに梅雨明けが発表されていた 北陸～中国・四国地方でもすっきりしない天気となった。 一時的にオホーツク海高気圧が勢力を強めていた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font size="4" color="#3333ff">【7月第4週 (7/23～7/29)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></p>
<p><u><font size="5">ほぼ全国的に夏空！</font></u></p>
<p>先週すでに梅雨明けが発表されていた<br />
北陸～中国・四国地方でもすっきりしない天気となった。<br />
一時的にオホーツク海高気圧が勢力を強めていたためで、<br />
先週末は一部ではかなり冷涼な陽気となった。</p>
<p>オホーツク海高気圧が太平洋高気圧に吸収され、<br />
すっきりとした青空が広がった<strong><font size="4">九州地方は、<br />
今日23日(月)に梅雨明け</font></strong>した。<br />
平年よりやや遅い梅雨明けとなった。</p>
<p>それ以外の地方も、今週は徐々に夏空が戻り、<br />
気温も平年並みか、週後半はやや高めとなる見込み。</p>
<p>昨日、22日(日)は二十四節気の「大暑」。<br />
1年の中で最も暑い時期という意味だが、<br />
<font size="5">今週後半～翌週にかけては、<br />
今年最も暑い時期を迎える</font>可能性がある。</p>
<p>東北地方は、期間前半はまだ多少雲が広がりやすいため、<br />
すぐに梅雨明け発表とはいかないかもしれないが、<br />
秒読み段階にある。<br />
今後、全般にすっきり青空(夏空)が広がったタイミングで<br />
梅雨明けの見通し。</p>
<p>通常、太平洋高気圧は「小笠原高気圧」とも呼ばれる。<br />
高気圧の中心が、<br />
小笠原諸島付近に位置することが多いためだが、<br />
今年はそれに比べると、太平洋高気圧の中心位置が、<br />
やや北寄りにシフトしている。</p>
<p>その分、高気圧の持つ空気自体の気温が例年に比べて若干低い。<br />
一昨年のような<font size="4">記録的猛暑にはなりづらい</font>。<br />
しかし、夏らしい暑さが続くことに違いはない。</p>
<p>この時期、大阪など関西エリアは<br />
最高気温が平年並みであっても34℃近くまで上がるが、<br />
40℃近い高温にはあまりならないだろうと予想される。</p>
<p>一般に夏の商売は暑ければ暑いほど良いと言われる。<br />
近年の猛暑のように、<br />
気温が40℃前後まであがる酷暑となると話は別。</p>
<p>熱中症にかからないよう、<br />
高齢者を中心に外出を控えるため、<br />
食品スーパーマーケットの日中の客足は減少する。</p>
<p>また屋外での長時間の順番待ちも敬遠されることから、<br />
テーマパークやたこ焼き屋などの<br />
ファーストフード店の客足も伸び悩みとなる。</p>
<p>今夏はそこまでの極端な猛暑・酷暑の頻度は少ない予想。<br />
ただ、まだ暑さに慣れ切っていないこの時期は<br />
特に熱中症に注意が必要だし、<br />
<font size="5" color="#ff3300">スタミナ系のメニューへのニーズがかなり高まってくる</font>。</p>
<p>今週<font size="4" color="#ff3300">金曜日27日は土用の丑の日</font>だが、<br />
うなぎ価格高騰というネガティブ要因を除けば、<br />
ニーズはかなり高いはず。<br />
昨年のこの時期は、一時的に涼しい気候だったため、<br />
昨対比でもかなりの数字を稼げると期待される。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><strong><font size="4" color="#339900">【7月第5～8月第1週 (7/30～8/5）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></p>
<p><u><font size="5">北海道以外は夏空が続く</font></u></p>
<p>東北地方まで梅雨が明けたということは、<br />
北海道にとっては、それまでに比べて<br />
ぐずついた天気の日が多くなることを意味する。<br />
<strong><font size="4">北海道の天気は周期的に変化する</font></strong>。</p>
<p>それ以外の地方は夏空が続く。</p>
<p>ただ、梅雨明け十日の安定した夏空の後は、<br />
<font size="4">雷雨や夕立が起こりやすい気象条件</font>となる時期。<br />
16時を過ぎて降り続くにわか雨は、<br />
客足動向に大きな影響を与えるため、<br />
降る雨の強さだけでなく、<br />
<font size="4">降り止みの時刻にも注意を払ってほしい</font>。</p>
<p>気温は全国的に平年より高めの予想となっているが、<br />
東日本～北日本では多少懐疑的。</p>
<p>北海道の東に太平洋高気圧の分家ができる予想。<br />
本家よりさらに気温のやや低い空気をもつため、<br />
それほどの猛暑にはならないかも。</p>
<p><font size="5">西日本は猛暑となりそう</font>。</p>
<p>週後半には東北三大祭りが始まり、<br />
東北でも夏のピーク。</p>
<p>その後も、気温は平年並みかやや高めの予想となっているが、<br />
引き続き懐疑的。</p>
<p>そもそも日本全国、１年の中で最も平年気温が高い時期は、<br />
まさにこの週であるところが多い。<br />
これから先は徐々に季節の進みとともに気温は下降トレンド。</p>
<p>同時に、体は本能的に暑さに慣れるための<br />
体づくりの時期が終わったと判断し、<br />
食べ物・着る服に関しても、興味・関心が秋冬物にシフトし始める。</p>
<p>残暑が高い確率で予想されているわけでもなく、<br />
ニーズも減り始める頃のため、<br />
<font size="5" color="#006600">衣料品・日用品に関しては、<br />
そろそろ見切りに向けた段取りをしよう</font>。</p>
<p>代わって、秋の味覚の展開準備をはじめたい。</p>
<p>＜By　常盤勝美＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Jul.3週/梅雨前線北上　 4週/上品な暑さか</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/16/120</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 08:08:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年7月の2週間天気予報]]></category>

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		<description><![CDATA[【7月第3週 (7/16～7/22)のお天気予測と販促ポイント】 梅雨前線は一転、大きく北上 地球温暖化の影響で、梅雨明けの状況も 昔の王道から様変わりしている感覚がある。 九州～関東甲信地方にかけては、 当然のように、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#0099ff"><strong><font size="4">【7月第3週 (7/16～7/22)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">梅雨前線は一転、大きく北上</font></u></p>
<p>地球温暖化の影響で、梅雨明けの状況も<br />
昔の王道から様変わりしている感覚がある。</p>
<p>九州～関東甲信地方にかけては、<br />
当然のように、西から東に梅雨が明けていくはずだ。</p>
<p>しかし、地球温暖化の影響で、<br />
<font size="3"><strong>太平洋高気圧の軸が少し北にシフトしている可能性</strong></font>がある。<br />
太平洋高気圧が西に勢力を拡大するのにあわせて、<br />
梅雨は、従来と異なり、東から先に明け、<br />
西に向かって明けていく形をとることが、今後増えるかもしれない。</p>
<p>今年も<strong><font size="3">梅雨明けのタイミングの読みが非常に難しく</font></strong><br />
さらに、台風の不意の接近が状況をさらに複雑にしている。</p>
<p>この1週間、基本的に梅雨前線は大きく北上した状態。<br />
天気図だけをみると、少なくとも関東甲信～東海あたりまでは<br />
いつ梅雨明けが発表されてもおかしくない。<br />
ただ週半ば頃以降、全国的に不安定な天気となる予想のため、<br />
梅雨明け発表は躊躇されていると考えられる。<br />
しかも、この後、日本の南にある熱帯低気圧が発達して<br />
<font size="5">台風になる見通し</font>。<br />
その台風の動きも気になる。</p>
<p>さまざまな国の気象庁が、それぞれ独自に、<br />
台風を含めた天気図の予測をモデル計算しているが、<br />
(多くの気象会社の気象予報士もその情報は参考にしている)<br />
その予想もバラバラ。<br />
東シナ海方面まで単調に北西に進む予想となっているモデルもあれば、<br />
18～19日頃に西日本のかなり接近・上陸させているモデルもある。</p>
<p>最終的に梅雨が明けたかどうかは、<br />
その日になってみないと分からないかもしれない。<br />
<strong><font size="4">ポイントは青空の多さ。</font></strong><br />
梅雨が明けた後の晴天は、雲があったとしても、<br />
入道雲がところどころにわいている程度で、<br />
基本的には青空が多く、すっきりとしている。<br />
それに対して梅雨明け前の晴天は、何となく少し雲が多く、<br />
薄曇りといった感じ。<br />
その違いをご自身の感覚で判断し、<br />
その日梅雨明け発表がありそうか否かを見極めてほしい。</p>
<p>ただ、いずれにしても晴れて気温は高く、湿度も高く、<br />
真夏並みの暑さの日が多い。<br />
天気が崩れ、雨が降る日はそれほど多くない。</p>
<p>梅雨前線に近い<font size="5">九州北部と東北地方</font>だけは<br />
期間前半を中心にまだ<font size="5">大雨・豪雨に注意が必要</font>。</p>
<p>学校の夏休み突入による(特に子供の)客数の増加、<br />
学校給食がない分、家庭での昼食需要の拡大など、<br />
この週とこの次の週は、<font color="#0066ff"><strong><font size="3">１年の中で最も夏物売上げが拡大</font></strong></font>する。</p>
<p>食料品部門では、飲料やアイスクリームをはじめとして、<br />
日用品部門では帽子、日焼け止め、花火などの欠品に注意。</p>
<p><font color="#009933"><strong><font size="4">【7月第4週 (7/23～7/29）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">夏らしい陽気ではあるが、上品な暑さか</font></u></p>
<p>前週のうちに、順調に梅雨明けが発表されているかどうかで<br />
状況が大きく異なるが、基本的には<strong><font size="4">平年並みの気温予想</font></strong>。</p>
<p>太平洋高気圧の軸が少し北寄りに位置しているため、<br />
太平洋高気圧から吹き出される風もそれほど蒸し暑くない予想。<br />
一昨年の猛暑から考えると少し物足りない暑さかも。<br />
順調な夏の売上が期待されるが、もう少し伸びが欲しいところ。</p>
<p><strong><font size="5" color="#006600">７月27日は土用の丑の日</font></strong>。<br />
春から夏にかけて気温上昇にともなって、<br />
体温の上がりすぎを予防するため、食欲を減退させたり、<br />
より低カロリーのメニューを好んで食べたりするようになるが、<br />
夏の暑さに体がバテてくるこの頃は、スタミナ系メニューを好むようになる。</p>
<p>その代表格がうなぎ。</p>
<p>江戸時代、平賀源内が行った、ウナギ屋の販促プロモーションが、<br />
時期の食ニーズとうまくマッチし、今に至っても定着している。</p>
<p>昨年はこの時期、台風６号の四国への上陸をきっかけに気温が下がり、<br />
比較的凌ぎやすい陽気の日が多かったため、<br />
昨年との比で考えるとうなぎへの関心はかなり高まりそう。</p>
<p>あとは価格との相談か。</p>
<p>＜Ｂｙ　常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Jul.2週/梅雨前線南下  3週/過ごしやすい陽気</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/09/119</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/09/119#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 05:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年7月の2週間天気予報]]></category>

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		<description><![CDATA[【7月第2週 (7/9～7/15)のお天気予測と販促ポイント】 梅雨前線は大きく南下 梅雨時としては珍しい天気図パターン。 梅雨前線は日本の南海上まで大きく南下している。 現在太平洋高気圧の勢力は弱く、 はっきりしたオホ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#00cc00"><strong><font size="4">【7月第2週 (7/9～7/15)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">梅雨前線は大きく南下</font></u></p>
<p>梅雨時としては珍しい天気図パターン。<br />
梅雨前線は日本の南海上まで大きく南下している。</p>
<p>現在太平洋高気圧の勢力は弱く、<br />
はっきりしたオホーツク海高気圧はなく、<br />
上空寒気の影響で梅雨前線を南に押し下げている<br />
という、あまり例のないパターン。</p>
<p><font size="4"><strong>週前半は全国的に晴れ間が多い。</strong></font><br />
日本列島は梅雨前線の北側に入っているため、<br />
湿度がそれほど高くなく、<br />
日差しの暑さはあっても、カラリとした暑さ。</p>
<p><strong><font size="4">週後半は雲の多い天気</font></strong>となるが、<br />
梅雨前線による雨というよりは上空寒気による雨。</p>
<p>梅雨前線が再び本州付近まで北上するのは<br />
しばらく先となりそう。</p>
<p>梅雨前線が大きく南下したまま消滅して<br />
梅雨明けするパターンもなくはないが、<br />
梅雨明けのタイミングはまだ不透明と考察するのが自然。<br />
いずれにしても梅雨明けのタイミングが<br />
読みづらい天気図パターンが続く。</p>
<p>商売の方でも、晴れてそこそこ暑い割には<br />
夏物の売上げにイマイチ勢いのない状態が続く見通し。<br />
やはりこの時期、アイスクリームや飲料などの<br />
爆発的な売上げには、気温の高さだけでなく、<br />
湿度の高さ（蒸し暑さ）が欲しいところ。</p>
<p>夏物一本に売れ筋が定まらず、<br />
定番系メニューなどに売れ筋のバリエーションが<br />
やや拡散気味。</p>
<div style="margin-top: 50px"></div>
<p><font color="#ff6633"><strong><font size="4">【7月第2週 (7/16～7/22）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">引き続き過ごしやすい陽気</font></u></p>
<p>近年の猛暑傾向が体に染みついており、<br />
物足りない暑さを感じるかもしれないが、<br />
それでも<strong><font size="4">ほぼ平年並みの気温。</font></strong><br />
<strong>つい20年くらい前までの標準的な夏の暑さを<br />
思い出していただきたい。</strong></p>
<p>太平洋高気圧が急速に勢力を強める感じではないため、<br />
<strong>すぐに梅雨明け発表とはならないか。</strong></p>
<p>この期間の後半は九州～関東甲信地方にかけて<br />
梅雨明けの平年日にあたる。<br />
梅雨明けが平年並みかやや遅めとなる可能性が高まりつつある。</p>
<p>梅雨明け（及びその後の梅雨明け十日の安定した晴天）と<br />
夏休みが重なり、例年であればこの週とこの翌週が、<br />
夏物に関する売上ピーク期。</p>
<p>8月に入ると衣料品・日用品などの夏物は<br />
プロパーの価格では消費者が反応しにくくなり、<br />
段階的な値引き販売による価格訴求の力に<br />
頼らざるを得なくなる。</p>
<p>できればこの週及びこの翌週までに<br />
夏物・盛夏物である程度の売上げを作っておきたい。</p>
<p>またこの頃から、週末には各地で花火大会が行われる。<br />
恩恵をこうむることができそうな店舗では、<br />
週間予報で花火大会開催の可否を慎重に確認しつつ、<br />
多くの人出となった場合には欠品のないよう、<br />
余念なく天気のチェックをしよう。</p>
<p>＜By　常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Jul.1週/太平洋高気圧 勢力強  2週/オホーツク海高気圧 勢力大</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/02/118</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/02/118#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 05:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年7月の2週間天気予報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2012/07/02/118</guid>
		<description><![CDATA[【7月第1週 (7/2～7/8)のお天気予測と販促ポイント】 週後半以降太平洋高気圧が勢力を強める 梅雨時はちょっとした梅雨前線の位置の違いによって 天気が大きく異なることが多い。 予報でその微妙な位置を精緻に予測するこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#0000cc"><strong><font size="4">【7月第1週 (7/2～7/8)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">週後半以降太平洋高気圧が勢力を強める</font></u></p>
<p>梅雨時はちょっとした梅雨前線の位置の違いによって<br />
天気が大きく異なることが多い。<br />
予報でその微妙な位置を精緻に予測することは非常に難しいため、<br />
しばらく天気予報の精度が低くなってしまうこと、ご了承願いたい。</p>
<p>さて、今週は太平洋高気圧が西の方で勢力と強まる方向。<br />
梅雨前線の西の端にあたる中国大陸では<br />
梅雨前線がかなり北上する。<br />
西日本の太平洋側の地方では週後半を中心に<br />
晴れる日の割合が多くなり、<br />
順調にいけば、<strong>九州南部で梅雨明け発表の可能性あり。</strong></p>
<p>東日本方面でも梅雨前線の活動が不活発な影響で、<br />
雲が多めながら、まとまった雨は予想されておらず、<br />
晴れ間の見られる日も多そう。</p>
<p>両地域の間にあたる九州北部～東海地方にかけてが<br />
今週の雨の中心。<br />
範囲は狭いが前線近傍では<br />
梅雨前線の活動はしっかりしているため、<br />
大雨や短時間強雨に注意が必要。</p>
<p>売り場展開としては、夏物、盛夏物を中心に。<br />
この時期、西日本では連日気温が30℃前後まで達し、<br />
東日本でも時折、30℃超えの気温となる。</p>
<p><strong>アイスクリーム、飲料など欠品に注意しながら<br />
こまめに発注・補充を。</strong></p>
<p>ちなみに先週(25日月曜日)に気象庁から<br />
7～9月にかけての3カ月予報が発表された。<br />
ペルー沖で今後エルニーニョ現象が発生する可能性は<br />
否定できないとしながらも、<br />
すぐさま発生する状況ではなく、<br />
今夏の天候に与える影響は軽微とみられる。</p>
<p>地球温暖化等の影響で勢力を強めやすい太平洋高気圧に<br />
より近い西日本ほど猛暑の可能性は高いが、<br />
<font color="#ff0066"><strong><font size="4">全般にはおおむね平年並みの夏</font></strong></font>となる、<br />
という内容である。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#0099ff"><strong><font size="4">【7月第2週 (7/9～7/15）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">オホーツク海高気圧が勢力拡大????</font></u></p>
<p>前週後半、西の方で勢力を強めた太平洋高気圧が<br />
早くも息切れの可能性。<br />
むしろまたオホーツク海高気圧が<br />
南に勢力を拡大させる可能性あり。</p>
<p>この影響で北日本は気温が<br />
平年並みかやや低めと予想されるが、<br />
それ以外の地方は平年並み。</p>
<p><strong>ポイントは前週後半の太平洋高気圧が<br />
どこまで勢力を維持できるか。</strong><br />
それによって梅雨明けの範囲がある程度特定できる。</p>
<p>時期的には九州北部より北で<br />
まだ梅雨明け平年日より前だが、<br />
昨年(2011年)は7月9日までに<br />
東北北部までの全地域で梅雨明けが発表されていた。</p>
<p>今年も少なくとも西日本では<br />
梅雨明け対応への準備が必要だし、<br />
昨対比でデータを見る時は、<br />
昨年はすでに梅雨明け後であることに対する考慮が必要である。</p>
<p><strong><font size="4">梅雨明けが発表されただけで<br />
消費は大きく拡大する。</font></strong><br />
<strong><font size="4">さらに夏休みが始まれば、<br />
その分、客数も増加傾向となる。</font></strong></p>
<p>夏物・盛夏物に関しては販売ピークとなるので、<br />
梅雨明けのタイミングの読み・見極めに関しては特に慎重に。</p>
<p>北海道では晴れる日の割合の多い状態が続いていたが、<br />
天気は変わり目。<br />
東北地方含め、曇りまたは雨の日の割合が徐々に多くなる。<br />
この時期、気温の低い日の定番はパンとパスタ、<br />
また気温が25℃を超えない範囲までなら、中華も良い。</p>
<p>詳細な情報が必要な場合は<br />
ライフビジネスウェザーの常盤までご相談ください(tokiwa-k@lbw.jp)。</p>
<p>＜By 常盤勝美＞</p>
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		<title>Jun.5週/低温→蒸し蒸し Jul.1週/平年並みかやや高め</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 04:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年6月の2週間天気予報]]></category>
		<category><![CDATA[2012年7月の2週間天気予報]]></category>

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		<description><![CDATA[【6月第5週 (6/25～7/1)のお天気予測と販促ポイント】 前半低温→後半蒸し蒸し 先週の台風4号上陸および、台風5号崩れの低気圧通過、 西日本を中心とした大雨の頻発など、 例年の典型的な梅雨の天候とは少し異なる状況 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#0000ff"><strong><font size="4">【6月第5週 (6/25～7/1)のお天気予測と販促ポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">前半低温→後半蒸し蒸し</font></u></p>
<p>先週の台風4号上陸および、台風5号崩れの低気圧通過、<br />
西日本を中心とした大雨の頻発など、<br />
例年の典型的な梅雨の天候とは少し異なる状況が続いている。</p>
<p>一方、昨年一昨年と、6月下旬に関東や北海道などで<br />
37～40℃近い気温を記録した日があったが、<br />
そのような異常な気温は観測されておらず、<br />
<strong>気温傾向に関してはむしろ例年並みの水準</strong>である。</p>
<p>今週は期間前半、オホーツク海高気圧の勢力が強いため、<br />
北日本から東日本で冷涼な北東の風が吹きやすく、<br />
気温の上がり方の鈍い状況が続く。</p>
<p>沖縄では6月23日に平年並みの梅雨明けが発表されたが、<br />
西日本では強まった太平洋高気圧と<br />
オホーツク海高気圧の境目に入り、<br />
ちょっとした力関係の変化によって、<br />
気温のブレ（予報のはずれ幅）が大きい。</p>
<p><strong>基本的に気温は前半がやや低めで後半はやや高め。</strong><br />
東日本でも週半ば頃からは気温のベースが上がり、<br />
少し蒸し蒸しした陽気となる。</p>
<p>期間前半の涼しい陽気の日は、<br />
絶好のパンやパスタの販売日和。<br />
ざるそばなど冷やし麺類は一旦停滞しやすい気象条件なので、<br />
それぞれ<strong>機会ロス、廃棄ロスに注意</strong>。</p>
<p>人々の防災意識が高まっており、<br />
これからの梅雨末期の集中豪雨が<br />
一層起こりやすい時期を迎える。<br />
保存食や飲料水などの売場強化も効果的と考えられる。</p>
<p>ちなみに今日（25日）14時半頃、<br />
気象庁HPにて3か月予報が発表される。<br />
7～9月の気温予想が発表されるので注目を。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#ff3333"><strong><font size="4">【7月第1週 (7/2～7/8）のお天気予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">平年並みかやや高めの蒸し暑さ</font></u></p>
<p>前週強かったオホーツク海高気圧は<br />
一旦勢力が後退し、<br />
日本付近は太平洋高気圧から吹き出される<br />
暖かく湿った空気に覆われることが多い。</p>
<p>梅雨空ですっきりしない天気の日が多いため、<br />
極端な猛暑の可能性は低いものの、<br />
蒸し蒸し・ベトベトした陽気。</p>
<p><strong><font size="4">サラリとした肌触りのもの、<br />
ツルンとしたと食感のものが好まれる。</font></strong></p>
<p>南西諸島以外の梅雨明けはまだ先と予想されるが、<br />
昨年は西日本で7月8日、東日本・北日本で7月9日に梅雨明けした。<br />
早い年はもう梅雨明けしている時期に入る。</p>
<p>梅雨明けが発表された途端、消費が活発になるため、<br />
梅雨明けは流通にとってサクラの開花などと並んで、<br />
一大イベント。</p>
<p>週間予報をこまめにチェックし、<br />
梅雨明けの兆しを読み取っていただきたい。</p>
<p>気象庁HPで週間予報が更新されるのは毎日11時頃。<br />
梅雨明けが発表されたら、当日行う売り場の模様替えや<br />
販促、特売など、万端の準備を今のうちから。</p>
<p>＜By 常盤勝美＞</p>
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