<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>2週間天気予報 ではじめる週間売場管理 &#187; 2013年7月の2週間天気予報</title>
	<atom:link href="http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/category/2013-2week-weather/201307-2week-weather/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 May 2026 16:15:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.0</generator>
	<item>
		<title>Jul.5週/北冷西暑　Aug.1週/太平洋高気圧、勢力盛り返す</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/29/178</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/29/178#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 07:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2013年7月の2週間天気予報]]></category>
		<category><![CDATA[2013年8月の2週間天気予報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/29/178</guid>
		<description><![CDATA[【7月5週（7/29～8/4）の天候予測とMDポイント】 北冷西暑の天候パターンが続く 前週発表の予報に比べ、 低温傾向が予想される範囲が狭まり、 低温は北日本中心となる。 西日本の気温予想はむしろ高めと修正された。 オ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#663399"><strong><font size="4">【7月5週（7/29～8/4）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">北冷西暑の天候パターンが続く</font></u></p>
<p>前週発表の予報に比べ、<br />
低温傾向が予想される範囲が狭まり、<br />
<strong><font size="4">低温は北日本中心</font></strong>となる。<br />
西日本の気温予想はむしろ高めと修正された。<br />
オホーツク海高気圧の南への張り出しがやや弱く、<br />
梅雨前線に相当する雨雲の通り道が<br />
思ったほど南下しなかったため。</p>
<p>週前半は前週と同じような天気変化パターンが続く。<br />
すなわち、あちらこちらで強いにわか雨の心配あり。</p>
<p>週半ば以降、オホーツク海高気圧がちょっとだけ強まり、<br />
梅雨前線の活動が弱まる。<br />
東北や北陸を含め、ほぼ全国的に晴れ間が多くなる。<br />
ようやく北陸・東北地方でも梅雨明けの発表がありそう。</p>
<p>また、<font color="#009900"><strong><font size="4">各地でのにわか雨・<br />
雷雨の規模がかなり小さくなる。</font></strong></font></p>
<p>気温傾向は<font size="5">北冷西暑</font>の分布。<br />
極端な低温ではないものの、<br />
暑さ一番のピークであるこの時期としては、<br />
北日本では物足りない暑さ。</p>
<p>西日本は引き続き厳しい暑さが続くものの、<br />
これまでに比べて湿った南からの空気がおさまる。<br />
少し湿度が下がり、カラリとした、<br />
砂漠にいるような暑さとなりそう。</p>
<p>よって、西日本のMDは熱中症対策の塩味商品系と飲料系、<br />
夏バテ対策のスタミナ系が好調。</p>
<p>東日本では気温ほぼ平年並みの予想なので、<br />
焼き鳥や刺身類、酢の物など、定番系に近いメニューが主軸。</p>
<p>北日本では気温平年より低めの予想により、<br />
乾麺類だけでは物足りない食欲の状態。<br />
菓子類やパン・パスタ類、中華惣菜などが好まれる。<br />
和洋日配も例年のこの時期に比べれば好調と考えられる。</p>
<p>ちなみに今週末が、<font color="#ff0066"><strong><font size="4">夏祭り・花火大会のピーク</font></strong></font>。<br />
前週末の28日(土)は午後以降、<br />
激しい雷雨に見舞われたところがあり、<br />
開催中止や途中での中止を余儀なくされたところが多かった。</p>
<p>今週末の3日(土)も、<br />
雷雨の可能性が全くないわけではないが、<br />
前週に比べればかなり天気が安定しているため、<br />
雷雨があったとしても小規模。</p>
<p>夏祭り・花火大会は無事開催される可能性が高い。<br />
人出を想定した強気の発注を。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#ff3333"><strong><font size="4">【8月1週（8/5～8/11）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">太平洋高気圧、徐々に勢力盛り返す</font></u></p>
<p>太平洋高気圧の勢力の盛衰サイクルを考えると、<br />
この週あたりからまた太平洋高気圧が勢力を強めるタイミング。<br />
高気圧に覆われて、全国的に晴れるところが多く、<br />
<font color="#ff6600"><strong><font size="4">厳しい暑さ・残暑となる。</font></strong></font></p>
<p>今年の立秋は8月7日なので、<br />
7日以降の暑さは「残暑」と表現する。</p>
<p>ただ日本列島を支配する高気圧が、<br />
オホーツク海高気圧から太平洋高気圧にバトンタッチする際、<br />
また不安定な天気となり、<br />
にわか雨・雷雨の起こりやすい時期がありそう。<br />
念の為、注意。</p>
<p><font color="#cc0066"><strong><font size="4">そろそろ1年で一番暑い時期のピークを過ぎる。</font></strong></font><br />
東北地方では、<br />
各地で大規模な夏祭りが行われる一番の観光シーズン。<br />
東北地方つながりでの販促や特売でにぎわうことだろう。</p>
<p>ほぼ全国的に気温高めと予想されるので、<br />
ご当地ビールなどの飲料系や<br />
野菜・果物など特産品のおつまみが<br />
体感的な陽気とマッチして喜ばれるはず。</p>
<p>東北・北陸地方では熱中症対策商品の<br />
短い商戦ピークを迎えると予想される。</p>
<p>それ以外の地方では、だいぶ暑さに慣れているため、<br />
熱中症患者数としては、<br />
7月前半ほど多くならないだろう。<br />
それでも販促企画の中心にはなりうる。</p>
<p>8月に入ると、お客様の感覚として<br />
夏の暑さのピークを過ぎるころという実感が強まるため、<br />
夏物・盛夏物の売上げの漸減が始まる。<br />
特に今年は7月前半の気温がかなり高かったため、<br />
夏の終わりを薄々実感するのが例年に比べてやや早い可能性あり。</p>
<p>衣料品・日用品はそろそろ夏物の手仕舞いの準備を始めよう。<br />
ある程度残暑が続いたとしても、<br />
今後、夏物の天候による訴求は難しくなる。<br />
価格訴求に頼るしかなくなるのだ。</p>
<p>＜By 常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/29/178/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jul.4週/ぐずつく天気　5週/オホーツク海高気圧が優勢</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/22/177</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/22/177#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 10:10:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2013年7月の2週間天気予報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/22/177</guid>
		<description><![CDATA[【7月4週（7/22～7/28）の天候予測とMDポイント】 北海道と沖縄を除き、全般にぐずつく 太平洋高気圧は前週に比べて、勢力をやや後退させそう。 代わってオホーツク海高気圧が、勢力を南の方に拡大させる。 北海道と沖縄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4"><strong><font color="#ff0000">【7月4週（7/22～7/28）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font><br />
<strong><font size="5"><br />
<u>北海道と沖縄を除き、全般にぐずつく</u></font></strong></p>
<p>太平洋高気圧は前週に比べて、勢力をやや後退させそう。<br />
代わってオホーツク海高気圧が、勢力を南の方に拡大させる。<br />
北海道と沖縄以外では雲に覆われやすい状態が続く。</p>
<p><strong><font size="4" color="#000099"><br />
偏西風の蛇行が発生している。</font></strong><br />
本来、<strong>「梅雨明け十日」の夏空</strong>になりやすい時期だが、<br />
雲に覆われて晴れ間はほとんど期待できない。</p>
<p>西日本では南からの熱帯の空気が入り込みやすいが、<br />
日差しが少ない分、気温の上がり方がやや鈍る。<br />
この時期らしい暑さに落ち着く。</p>
<p>関東甲信～北陸～東北にかけては、、<br />
オホーツク海高気圧方面からの冷涼な北東の風が入りやすい。</p>
<p>北海道の東部と東北地方の太平洋側では<br />
気温が平年を下回る日が続きそうだ。</p>
<p>雨雲の通り道になる北陸地方は、<br />
週半ば以降、長雨による大雨に注意が必要。<br />
<font size="4" color="#000099"><strong>今週は「北冷西暑」。</strong></font><br />
梅雨明けしていない東北～北陸地方は、<br />
冷夏傾向を前提としたMDが必要。</p>
<p>たとえばパン類や中華惣菜、菓子、麺(パスタ・うどん・ラーメン)、<br />
茶葉、即席食品系などを中心に展開したい。<br />
関東以西は、<br />
飲料やアイスクリーム系はしばらく好調の見通しだが、<br />
次週以降の天候予測については注意しておこう。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#000099"><strong><font size="4">【7月5週（7/29～8/4）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">オホーツク海高気圧が優勢</font></u></p>
<p>太平洋高気圧はまだ勢力を後退させたまま。<br />
南西諸島を除き、ほぼ全国的に<br />
<strong><font color="#000099">気温は平年並みか、やや低め。</font></strong></p>
<p>関東甲信～北陸～東北を中心に<br />
降水量は平年より多め。</p>
<p>北陸、東北地方の梅雨明けは、<br />
8月にずれ込む可能性が高まっている。</p>
<p>8月に入ると、盛夏・夏物衣料への関心がかなり薄れてくる。<br />
積極的な在庫圧縮に動くべき。</p>
<p>気温が落ち着いてくるので、<br />
熱中症対策関連はいったん売場を縮小してもよい。</p>
<p>スタミナ系食材よりも、<br />
風邪対策のサプリ系や野菜飲料などを積極展開したい。</p>
<p>間食向けの菓子類や和日配(和菓子など)は<br />
品揃えを強化してもおもしろい。</p>
<p>＜By　常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/22/177/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jul.3週/厳しい猛暑は一段落　4週/前週同様の天気が続く</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/16/176</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/16/176#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 05:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2013年7月の2週間天気予報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/16/176</guid>
		<description><![CDATA[【7月3週（7/15～7/21）の天候予測とMDポイント】 雲やや多めで、厳しい猛暑は一段落。 この時期としてはかなり勢力を強めていた太平洋高気圧は、 一時的に平年並みの水準まで勢力を戻す。 前週に比べて全般にやや雲の出 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#9900cc"><strong><font size="4">【7月3週（7/15～7/21）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">雲やや多めで、厳しい猛暑は一段落。</font></u></p>
<p>この時期としてはかなり勢力を強めていた太平洋高気圧は、<br />
一時的に平年並みの水準まで勢力を戻す。<br />
前週に比べて全般にやや雲の出やすい天気。</p>
<p>まだ梅雨明けの発表されていない北陸～東北では<br />
雨の予想される日も多そう。<br />
ただ、<font color="#0066ff"><strong><font size="4">広い範囲で強い雨が長時間降る状況ではなく、<br />
局地的に短時間の強い雨となる。</font></strong></font></p>
<p>すでに梅雨明けの発表されている関東甲信以西と北海道では、<br />
雲が出やすいが、晴れ間の見られる日が多い。<br />
大きな天気の崩れは予想されていない。</p>
<p>気温は平年並みかやや高めだが、<br />
前週に比べるとやや下がるため、<br />
<font color="#ff6699"><strong><font size="4">体感的な厳しい暑さは幾分おさまる。<br />
上品な暑さ。</font></strong></font></p>
<p>夏休み入り前の1週間、<br />
東北～北陸地方を除いて晴れ間の見られる日が多く、<br />
行楽日和、プール日和となりそう。</p>
<p>夏休み最初の土日となる今週末も<br />
まずまずの天気が予想されているため、<br />
海に川にプールに山にと、夏のレジャーはにぎわいそう。<br />
引き続きUVケア<br />
対策、熱中症対策グッズのPRを。</p>
<p>少しだけ気がかりな点は、<br />
前週までに比べて暑さが一段落することにより、<br />
すでに夏の暑さに<br />
飽きはじめてしまっているのではないかということ。</p>
<p>可能性は低いものの、今夏一番気温が高く、<br />
<font color="#ff6600"><strong><font size="4">暑いピークはすでに過ぎてしまった可能性も考えられる。</font></strong></font></p>
<p>スタミナ系の焼き肉などは少し商品の動きを見ながら、<br />
発注していただきたい。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#009966"><strong><font size="4">【7月4週（7/22～7/28）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">状況に大きな変化はなく、<br />
前週同様の天気が続く</font></u></p>
<p>予想されている状況に大きな変化はなく、<br />
7月3週と同じような天候パターンが続く。</p>
<p>北陸～東北地方で<br />
平年並みの梅雨明け発表となるかどうか、まだ微妙な情勢。</p>
<p>それ以外の各地では雲の出やすい天気の日が多いが、<br />
<font color="#9999cc"><strong><font size="4">まとまった雨は予想されていない。</font></strong></font></p>
<p>時期的に考えると、<br />
北海道ではすっきりしない天気の日の割合が<br />
徐々に多くなる。</p>
<p>気温は全般に平年並みかやや高めといった感じ。<br />
しかしまだこの期間の予想気温等にブレが大きく、<br />
不透明な部分があるが、<br />
それほどの厳しい猛暑は予想されていない。</p>
<p>夏物・盛夏物に関しては<br />
一時ほどの勢いがなくなるのは必至。<br />
展開を急いだほうが良さそう。</p>
<p>一般に、8月に入ると<br />
そろそろ夏の終わりを意識するようになり、<br />
特に今年は夏の暑さに対する飽きも早まっているため、<br />
盛夏物の動きは鈍くなるおそれがある。</p>
<p>それでも日中は30℃前後まで気温が上がるため、<br />
体としては暑さを感じが、<br />
例年の夏には売上げが落ち込みやすい菓子類や中華惣菜など、<br />
提案方法次第ではお客様の関心を<br />
強くひくことが可能になるかもしれない。</p>
<p>＜By　常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/16/176/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jul.2週/週末は戻り梅雨　3週/本州に前線停滞？</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/08/175</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/08/175#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 10:15:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2013年7月の2週間天気予報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/08/175</guid>
		<description><![CDATA[【7月2週（7/8～7/14）の天候予測とMDポイント】 東北北陸除いて全般に晴れ間が多いが、 週末は戻り梅雨。 今週は週後半にかけて太平洋高気圧がかなり勢力を強め、 すでに梅雨明け発表されている 関東甲信以西の各地で夏 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#006666"><strong><font size="4">【7月2週（7/8～7/14）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">東北北陸除いて全般に晴れ間が多いが、<br />
週末は戻り梅雨。</font></u></p>
<p>今週は週後半にかけて太平洋高気圧がかなり勢力を強め、<br />
すでに<font color="#ff0066"><strong><font size="4">梅雨明け発表されている<br />
関東甲信以西の各地で夏空が広がる日が多い。</font></strong></font></p>
<p>さらに<font color="#3333cc"><strong><font size="4">今朝11時に、<br />
九州南部～東海でも一斉にに梅雨明けが発表された。</font></strong></font></p>
<p>しかしながら連日、<br />
南から湿った空気が流れ込み続ける影響で<br />
大気の状態が不安定となり、<br />
所々でにわか雨・雷雨に注意。</p>
<p><font color="#3300cc"><strong><font size="4">日本の南海上には8日（月）の9時頃、<br />
台風7号が発生。</font></strong></font><br />
当面、沖縄・台湾方面に進む。</p>
<p>今のところ影響は沖縄地方のみと予想されるが、<br />
その後の進路がまだ不透明。<br />
そのまま西進して衰弱するか、<br />
東に転向して日本列島をうかがうかは、<br />
もう少し見極めが必要。</p>
<p>台風が梅雨前線を引っ張る形で南下し、<br />
日本付近に停滞するため、<br />
今度の3連休は全国的にぐずついた天気となりそう。<br />
<font size="5">戻り梅雨傾向。</font></p>
<p>梅雨明け直後の酷暑時は熱中症患者が急増する。<br />
今週後半にかけて、<br />
熱中症対策商品を最前面でアピールすると良い。<br />
基本的には<font color="#006633"><strong><font size="4">水分＋塩分（ミネラル分）</font></strong></font>なので、<br />
両方同時に摂取できるイオン飲料、スポーツ飲料が効果的。</p>
<p>飲料だけでなく、塩分（ミネラル分）を摂取できる食材も<br />
セールスチャンスであることに違いない。</p>
<p>それ以外にも梅雨明け発表と同時に、<br />
夏休みのアウトドアレジャー関連アイテムの動きが<br />
非常に良くなる。<br />
帽子やUVケア用品、虫取り網、浮き輪など。<br />
特に浮き輪は学校の水泳授業では使わないので今がピーク。<br />
手持ち花火などの欠品にも注意。</p>
<p>ただ、<font color="#009999"><strong><font size="4">今週末せっかくの3連休だが、<br />
あいにくの天気の予想</font></strong></font>のため、<br />
直前の駆け込み需要はやや少なめか。</p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#ff3300"><strong><font size="4">【7月3週（7/15～7/21）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">梅雨前線が本州付近に停滞か</font></u></p>
<p>3連休の最終日はほぼ全国的にぐずついた天気となる。<br />
その後の天候推移はまだ不確定要素が多すぎて判然としない。</p>
<p>個人的な勘としては、<br />
再びすぐさま梅雨前線が北上する状況は<br />
なかなか考えにく。<br />
すっきりしない天気がやや長引く可能性を懸念する。</p>
<p>北日本では気温平年並みかやや低めの可能性も考えられ、<br />
東日本～西日本でもおおむね平年並み程度と予想される。<br />
まだ梅雨明け発表されていない<br />
北陸～東北の梅雨明け発表のタイミングも<br />
まだ当面先と考えるのが現実的か。</p>
<p>今年は<font color="#993300"><strong><font size="4">22日（月）が土用の丑の日。</font></strong></font><br />
直前の20日（土）～21日（日）がウナギ商戦のピーク。<br />
ただし、どれほどの暑さになるかまだ読みにくい。</p>
<p>もちろん、暑さ対策、ウナギの積極販促は外せないポイントだが、<br />
<font size="4"><strong>むしろ少し気温が下がることを想定して、<br />
お菓子や肉類なども腹案として用意する<br />
両睨みがおすすめ。</strong></font></p>
<p>＜By　常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/08/175/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jul.1週/梅雨前線活発化　2週/前線が本州付近に停滞</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/01/174</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/01/174#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 10:37:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2013年7月の2週間天気予報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/01/174</guid>
		<description><![CDATA[【7月1週（7/1～7/7）の天候予測とMDポイント】 梅雨前線活発化と 前線に向かう強い南西風 活動レベルを弱めていた梅雨前線は、 週前半、一旦天気図から消滅する。 全般にまずまずの天気。 南西諸島は太平洋高気圧、 北 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#330099"><strong><font size="4">【7月1週（7/1～7/7）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font><br />
<u><font size="5"><br />
梅雨前線活発化と<br />
前線に向かう強い南西風</font></u></p>
<p><font color="#006699"><strong><font size="4">活動レベルを弱めていた梅雨前線は、<br />
週前半、一旦天気図から消滅する。</font></strong></font><br />
全般にまずまずの天気。</p>
<p>南西諸島は太平洋高気圧、<br />
北日本は北海道の東に中心を持つ高気圧に<br />
ともに覆われる。</p>
<p>東日本～西日本付近も、<br />
目立った低気圧・高気圧はないが、<br />
緩やかな高気圧圏内。</p>
<p>梅雨明けしている南西諸島ではその後も夏空が続く。<br />
それ以外の地方は<font color="#330066"><strong><font size="4">週半ば以降、全般にぐずついた天気となる。</font></strong></font></p>
<p>特に九州地方と西日本～東日本の日本海側では、<br />
ちょうど梅雨前線本軸の活発な雨雲がかかって、<br />
記録的な大雨に発展するところがある。<br />
<font size="5">豪雨被害に注意。</font></p>
<p>気温は前週末の傾向が続き、全般にほぼ平年並み。<br />
週半ば以降、梅雨前線に向かって<br />
南寄りの風が強まる影響で平年より高め。</p>
<p>気温だけでなく湿度も高いため、<br />
かなり蒸し暑い陽気となる。</p>
<p>アウトドア関連商品の販促は、週後半に一旦下火となる。<br />
週末の天気次第だが、<br />
東日本中心に週末晴れ間の期待できるところがある。</p>
<p>それらの地方では今週末も<br />
<strong><font size="4">アウトドア関連商品の高い需要が見込める</font></strong>ので、<br />
積極販促を続けたい。</p>
<p><font size="5" color="#339900">7日(日)は七夕。</font><br />
この時期、大気中にちりやほこり、<br />
水蒸気が多く存在しており、空の透明度は低い。<br />
大都市部などで天の川をはっきり確認することは困難。</p>
<p>それでも売り場には大きな笹を飾り、<br />
お客様(特に子供たち)に願い事を書かせるイベント企画を。<br />
ありきたりだが、ウケは良いと思われる。</p>
<p>今年からのブームに乗っかろう。<br />
<font color="#ff6600"><strong><font size="4">「笹かま食べて、星に願いを！」</font></strong></font></p>
<div style="margin-top: 50px">.</div>
<p><font color="#ff3300"><strong><font size="4">【7月2週（7/8～7/14）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">梅雨前線が本州付近に停滞</font></u></p>
<p>現時点で梅雨前線が大きく北上する兆しはまだ見られず、<br />
日本列島付近に停滞すると考えるのが自然。</p>
<p>前線の動きは小さく、<br />
同じ地域で長い間強い雨が降り続く恐れがある。<br />
<strong><font size="4">土砂災害に発展するほどの集中豪雨に警戒が必要。</font></strong></p>
<p>特に注意が必要な地域は、<br />
海側から流れてくる雨雲が最初に陸地にかかる、<br />
西日本～東日本の日本海側の地域。<br />
例年これらの地域のどこかで<br />
この時期、集中豪雨が発生する。</p>
<p>雨雲が南北どの範囲で広がるか、予想が難しいが、<br />
九州南部では前線の南側に入り、<br />
太平洋高気圧の勢力圏内となる可能性もある。<br />
南西諸島に次ぐ梅雨明けの可能性あり。<br />
九州南部の梅雨明け平年日は7月14日。<br />
この期間に梅雨明けが発表されてもそれほど不思議ではない。</p>
<p>北海道ではここしばらく晴れ間の多い天気が続いていたが<br />
季節の変わり目を迎えている。<br />
今後は北海道方面でもぐずついた天気の日が徐々に多くなる。</p>
<p>この期間は、梅雨末期の集中豪雨が発生しやすい時期。<br />
毎年必ずといって良いほど、<br />
甚大な被害が発生するほどの集中豪雨になる。<br />
集中豪雨被害が大きくニュース報道されると、<br />
人々の防災意識も高まり関連商品のニーズにつながる。<br />
<strong><font size="4">非常食や飲料水、常備薬、乾電池、ロウソクなど、<br />
意識の高いこの時期に適切に露出しておくと<br />
購買につながる。</font></strong></p>
<p>実際に防災準備をしっかりしておくことによって、<br />
被害を軽減させることも可能である。</p>
<p>＜By　常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/07/01/174/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jun.4週/オホーツク海高気圧、強　Jul.1週/梅雨前線活発</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/06/24/173</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/06/24/173#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 12:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2013年6月の2週間天気予報]]></category>
		<category><![CDATA[2013年7月の2週間天気予報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/06/24/173</guid>
		<description><![CDATA[【6月4週（6/24～6/30）の天候予測とMDポイント】 オホーツク海高気圧の勢力が強い 先週後半からの傾向を踏襲する。 太平洋高気圧が一旦勢力を後退させ、 オホーツク海高気圧が勢力を強める。 梅雨前線は東日本方面で大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#3366cc"><strong><font size="4">【6月4週（6/24～6/30）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">オホーツク海高気圧の勢力が強い</font></u></p>
<p>先週後半からの傾向を踏襲する。<br />
太平洋高気圧が一旦勢力を後退させ、<br />
オホーツク海高気圧が勢力を強める。</p>
<p>梅雨前線は東日本方面で大きく南下するものの、<br />
西日本付近ではあまり南下せず、<br />
陸地に近い所で停滞するため、<br />
<font color="#0033cc"><strong><font size="4">西日本ではぐずついた天気が続きやすい。</font></strong></font><br />
ただ、集中豪雨に発展するほどの状況は予想されていない。</p>
<p>東日本～北日本では雲や霧が出やすいが、<br />
晴れ間も見られる、まずまずの天気の日が多い。</p>
<p><font color="#ff6666"><strong><font size="4">気温は全般に平年並みかやや高め。</font></strong></font><br />
例年に比べて晴れ間が多い分、気温は平年よりやや高め。<br />
ただし、梅雨前線の北側に入り、比較的凌ぎやすい空気に覆われるため、<br />
極端な暑さになることはなさそう。</p>
<p>沖縄では夏空の広がる日が多い。<br />
奄美地方では梅雨明けのタイミングを逸してしまったため、<br />
状況が少し不透明。</p>
<p>今週は、前週前半のような蒸し暑さはなく、<br />
この時期としては比較的凌ぎやすい陽気。<br />
梅雨寒というほどの気温の低さでもなく、<br />
食料品の売れ筋に特別な偏りが見られる状況は考えにくい。</p>
<p>これからの<strong>夏に向けての定番系メニュー</strong>が<br />
売れ筋の中心と考えられる。<br />
<strong>基本的には食感が冷たく、比較的低カロリーのもの。<br />
絹豆腐やめかぶ・もずく系、飲料、果菜類、冷しゃぶ用肉など。</strong></p>
<p>週末は北日本～東日本でまずまずの天気が予想されるため、<br />
突発的なバーベキュー需要なども期待できるかも。</p>
<p>.</p>
<p><font color="#336600"><strong><font size="4">【7月1週（7/1～7/7）の天候予測とMDポイント】</font></strong></font></p>
<p><u><font size="5">梅雨前線が西日本で<br />
徐々に活発化の兆し</font></u></p>
<p>引き続き、北海道の東海上に中心を持つ高気圧の勢力が強く、<br />
北日本～東日本では、期間前半を中心に晴れ間が多い。</p>
<p>一方、西日本方面の梅雨前線の活動が徐々に活発化の兆し。<br />
この期間、大雨・集中豪雨に発展するかどうかはまだ未知数だが、<br />
その時期に近づいていることは確かである。</p>
<p>気温は北日本～東日本でおおむね平年並み。<br />
西日本ではやや高めの予想。</p>
<p><font size="5" color="#009966">徐々に梅雨前線の活動が活発化し、<br />
梅雨の第三ステージに移行する。</font><br />
梅雨の第三ステージとは、それまでのように<br />
比較的弱い雨がずっと降り続ける状況でなく、<br />
降れば土砂降り、降らなければ夏空と、<br />
メリハリのしっかりした天候変化パターン。</p>
<p>特に梅雨明け直前は、記録的な大雨に発展することが多い。<br />
しかしまだそこまでの状況ではない。<br />
気温は梅雨前線の北上・活発化にあわせて、<br />
南からの熱帯の空気が入りやすい西日本で平年よりやや高め。</p>
<p>北海道の東に中心を持つ高気圧に覆われる<br />
北日本～東日本ではおおむね平年並みの予想。<br />
比較的凌ぎやすい空気となる。</p>
<p>遅くともこの期間までには奄美地方でも梅雨明けの見通し。</p>
<p>天候予測のブレが大きく、<br />
売れ筋アドバイスもポイントが定まりにくいが、<br />
北日本～東日本では引き続き、凌ぎやすい陽気の日が多いと仮定する。<br />
販売傾向としては前週から引き継ぐ内容が多いと思われる。</p>
<p>西日本では盛夏アイテム<br />
(焼き肉用肉、うなぎ、キムチ、飲料、アイスクリームなど)<br />
が主体と考えられる。</p>
<p>集中豪雨が起こりやすいシーズンが近づいていることもあり、<br />
過去の事例をPOPにして<strong>防災グッズなどを特設売り場でアピールしても良い。</strong><br />
例えば長崎豪雨(昭和57年7月)や、山陰豪雨(昭和58年7月)、<br />
昨年の九州北部豪雨、北陸豪雨(平成16年7月)など。</p>
<p>＜By　常盤勝美＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/modules/tenki/2013/06/24/173/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
