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	<title>商人舎 &#187; 結城義晴のあめりか漂流記2007</title>
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	<description>結城義晴ブログ</description>
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	<item>
		<title>伊藤園本庄洋介さんとマンハッタンの会席料理「会」＆ティ・ストア</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/12/13/1287/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/12/13/1287/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 16:51:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

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		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:

-----
PING:
TITLE: 会席料理 マナー
URL: http://kantan-cooking.seesaa.net/article/74749105.html
IP: 255.255.255.255BLOG NAME: 超簡単クッキング入門！
DATE: 12/26/2007 01:48:44 PM
焼肉屋で、最初にタンが運ばれてくるのは何故ですか？焼肉屋で、最初にタンが運ばれてくるのは何故ですか？様々な種類を注文していますが、まず最初にタン系が運ばれてくるように思います(もしかして、自分の地元だけでしょうか；)最初に来るので、他の肉が来るまでに、
-----]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年のアメリカ視察セミナー「プレミアム編」では、<br />
最後にニューヨークを訪れた。</p>
<p>マンハッタンの熱気。<br />
セントラルパークの安らぎ。<br />
ダウンタウンのトレーダー・ジョーやホールフーズマーケット。<br />
ニュージャージーのウェグマンやスチューレオナード。</p>
<p>そのなかで、11月16日の夜、<br />
<span style="font-size: medium">ディナーをとった「KAI」というレストランが、<br />
私の印象に残っている。</span><br />
<img width="384" height="288" class="pict" alt="kai4" src="/modules/blog/wp-content/uploads/KAI1.jpg" /></p>
<p>伊藤園ノースアメリカのCEO本庄洋介さんが、<br />
直接、ご案内くださったこともあるが、<br />
日本の会席料理を、堂々、マンハッタンで紹介しつつ、<br />
勝負しようという心意気が伝わってきたからだ。</p>
<p>マディソンアベニューの店舗は１階に、<br />
<span style="font-size: medium">グリーンティの小売り店舗がある。<br />
ITO EN Tea Storeという。</span><br />
<img width="176" height="220" class="pict" alt="kai2" src="/modules/blog/wp-content/uploads/2007-11-16KAI.jpg" /></p>
<p>当然ながら、日本人スタッフの細やかな応対で、<br />
緑茶をアメリカ人や国際人にお勧めしようという狙い。<br />
<img width="176" height="220" class="pict" alt="kai3" src="/modules/blog/wp-content/uploads/2007-11-16kai3.jpg" /></p>
<p>伊藤園は2000年にこのニューヨークに事務所を開設し、<br />
2002年から「おーい、お茶」の販売を開始した。</p>
<p>しかし、無糖茶自体、アメリカ人になじみはなく、<br />
当初は苦労の連続。</p>
<p>しかし、ブランドを変え、パッケージを変更し、<br />
「ティーズ・ティ」ブランドが、米国内に確立。<br />
2006年度6000万ドル(約70億円)の販売額となった。</p>
<p>ホールフーズやウェグマンには、棚を取って、<br />
販売されている。</p>
<p>レストラン「会」はその、グリーンティの象徴のような店なのだ。<br />
2階が、シックな会席レストラン。</p>
<p><span style="font-size: medium">「会」という名称は、<br />
「一期一会」の「会」からとった。</span><br />
同時に「会席料理」の「会」を意味している。</p>
<p>きちんとしたディナーでありながら、<br />
<span style="font-size: medium">「日本人のもてなしの文化を伝えたい」と本庄洋介さん。</span><br />
アメリカに溶け込んで、グリーンティ・ビジネスを仕上げたいと必死だ。<br />
<img width="470" height="722" class="pict" alt="kai5" src="/modules/blog/wp-content/uploads/KAI2.jpg" /></p>
<p>会席料理は、欧米のディナーメニューと異なり、<br />
メインディッシュらしきものがない。<br />
淡々と、料理が出てきて、<br />
淡々と、味わう。</p>
<p>西洋料理は、前菜から始まって、スープ、サラダ。<br />
そして待ってましたとばかりに、<br />
肉料理のメインディッシュがやってくる。<br />
そこで、「会」の山崎料理長は、<br />
メニューに和牛のステーキなどを加えた。<br />
これ、絶品。<br />
ニューヨーカーも、舌鼓を打つ。</p>
<p>お酒も、私の好きな恵比寿ビールから、清酒、焼酎、<br />
もちろんワインまで揃う。</p>
<p>酒が良く、料理が旨い。<br />
季節の花などもテーブルにあしらわれ、<br />
ニューヨークの会席料理という「異国情緒」が楽しめる。</p>
<p>なんだか旅行雑誌の紀行文のようになってきたが、<br />
スーパーマーケットの視察に明け暮れていた私は、<br />
この夜、安らぎをもらったのだった。</p>
<p>本庄洋介さんに感謝。<br />
ご案内いただいたセミナー団員・小川安弘さんにも感謝。</p>
<p>＜結城義晴＞</p>
<p><span style="font-size: medium">「会 レストラン」</span><br />
<span style="font-size: x-small">住所：822 Madison Avenue New York, NY 10021<br />
Tel ：212-988-7277<br />
営業時間：火曜日ー土曜日<br />
　　　　　　 ランチ　 ：12:00-2:30PM<br />
　　　　　　 ディナー：　5:30-9:30PM<br />
定休日：日曜日・月曜日</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あめりか漂流記・こぼれ話②勤労感謝の日とウォルマートの部門マネジャーの時給</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/23/1267/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/23/1267/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 14:28:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

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		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="font-size: large">勤労感謝の日。</p>
<p><img width="263" height="350" class="pict" alt="ﾘﾝｾﾞｲ2" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1481-2.jpg" /></p>
<p>私も、このところ働き詰め。<br />
勤労感謝の日には、働けることに感謝しよう。<br />
そして誕生日と同様に、<br />
働くことの出来る肉体と環境を与えてくれた母と父に、<br />
感謝しよう。</p>
<p> </p>
<p>私の著書『メッセージ』から。</p>
<p><span style="font-size: large">「働くこと」</span></p>
<p>｢働くこと｣への深い理解が求められている。<br />
働くことの中身。<br />
働くことの実態。<br />
働くことの動機。<br />
働くことの目的。<br />
そして働くことの喜び。</p>
<p>どんな環境の中で働くか。<br />
どんな時間帯に働くか。<br />
どんな制度の中で働くか。<br />
どんな会社で働くか。<br />
そこからどんな働き甲斐が生まれてくるのか。</p>
<p>私たちは誰もが、このことに対して、<br />
自分なりの回答を用意しておかねばならない。</p>
<p>それなくしては、<br />
企業活動も、<br />
組織運営も、<br />
日常生活もまっとうできない。</p>
<p>経営者は従業員に、<br />
上司は部下に、<br />
会社はパートタイマーに、<br />
明快な「働くこと」の意味を、<br />
示さねばならない。</p>
<p>そして従業員は経営者に、<br />
部下は上司に、<br />
パートタイマーは会社に、<br />
同じように明快な「働くこと」の意思を、<br />
伝えねばならない。</p>
<p>｢働くこと｣を通じた意思疎通は、<br />
｢労働｣への<br />
深く、謙虚な理解から、<br />
生み出されるのである。</p>
<p> </p>
<p>さて、11月15日。テキサス州プラノ市。<br />
人口120万人の巨大都市ダラスから車で20分ほどのサバブ。<br />
人口は25万人。<br />
平均所得7万9000ドルという高級住宅地。</p>
<p>そのプラノにオープンしたウォルマート・スーパーセンター。<br />
<img width="400" height="300" class="pict" alt="ｗ" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1491-2.jpg" /></p>
<p>リンゼー・ケリーさん、22歳。<br />
フロントエンドのデパートメント・マネジャー<br />
フロントエンドとは、レジ・チェックスタンドのこと。<br />
この全米注目の店舗のレジ部門を仕切る。<br />
<img width="225" height="300" class="pict" alt="ﾘﾝｾﾞｲ1" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1480-2.jpg" /></p>
<p>本当に率直に、話してくれた。<br />
「ストアディレクターが１人。<br />
コア・マネジャーが２人、<br />
アシスタント・マネジャー8人。<br />
デパートメント・マネジャーは20数人」</p>
<p>ウォルマート・スーパーセンターの平均的マネジャー構成より少ない。</p>
<p>「このうち、サラリーはアシスタント・マネジャー以上の人」<br />
約400人のアソシエーツのうち、月給は11人。<br />
デパートメント・マネジャー以下は全員時給で働いていることになる。<br />
すなわち、パートタイマーなのである。<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="リンゼーと３" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1482-2.jpg" /><br />
<span style="font-size: x-small">＜月給制で働くアシスタント・マネジャーのミーラ・ディエペンホーストさんとのツーショット＞</span></p>
<p>リンゼーさんは、ウォルマートに働き始めて、<br />
1年で部門マネジャーに昇格した。<br />
そして、この話題のプラノ店に配属されて6カ月。</p>
<p>「私の役目は、常にフロントエンドをコントロールして、<br />
カスタマーを待たせないこと」</p>
<p>「今日、木曜日はスローデーだが、<br />
ウィークエンドとマンデーは込んでいる」</p>
<p>リンゼーさんの時給をズバリ聞いた。<br />
「10ドル70セント」<br />
120円で換算して、1284円。</p>
<p>「最初は8ドル70セントでスタートして、<br />
今は10ドル70 セント。<br />
デパートメント・マネジャーの最高は20ドル。<br />
ミートのマネジャーがそれ」</p>
<p>彼女の夫も、ウォルマート・アソシエーツで、<br />
現在、最注目のハイランドビレッジ店に勤務している。<br />
サポート・マネジャーで、やはり時給制で働くが、<br />
社員持ち株制度で、ウォルマートの株を所有している。<br />
だから自分の仕事が上手くいき、<br />
会社の業績が上がると、<br />
会社の株価も高くなり、<br />
自分たちの資産が増える。</p>
<p>夫婦揃って、当然、熱烈なウォルマート派。</p>
<p>ウォルマートは盛んに昇格を行う。<br />
「一生懸命仕事すれば、給料が上がる。<br />
ポジションも上がる。<br />
それが公平で、良いと思う」</p>
<p>「これなら、利益、出るよなぁ」<br />
日本人の視察団員から声が上がった。</p>
<p>ウォルマートの社員待遇に関しては、さまざまな批判がある。<br />
しかし、こと、アメリカ本土に関しては、<br />
これでウォルマートがやり続けてきたことは紛れもない事実である。</p>
<p>ここで、時給で働くデパートメント・マネジャーが、<br />
いかにモティベーションを維持し、向上させているのか。<br />
それが、ウォルマートの成長の鍵を握るものであることは確かだ。<br />
Kマートの社員の働き振りを見ていると、理解できる。</p>
<p>日本でも、ヨークベニマルやヤオコー、サミットの、<br />
そしてユニクロやニトリの、<br />
女性パートタイマーの動きを観察していると、<br />
ウォルマート・アソシエーツに通ずるものを感じる。</p>
<p>リンゼーさんの第一声。<br />
「常に、フロントエンドをコントロールして、<br />
カスタマーを待たせないこと」<br />
この使命感と、それを言葉にするときの彼女の真剣さが、<br />
彼女のモティベーションを物語っていた。<br />
<img width="263" height="350" class="pict" alt="ﾘﾝｾﾞｲ2" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1481-2.jpg" /><br />
｢働くこと｣を通じた意思疎通は、<br />
｢労働｣への<br />
深く、謙虚な理解から、<br />
生み出されるのである。</p>
<p style="font-size: x-small">＜働き詰めで、疲労困憊気味の結城義晴＞ </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あめりか漂流記こぼれ話①アイクのファーマーズマーケットのクレド</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/20/1264/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/20/1264/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 14:56:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

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		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:

-----]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アリゾナのローカルスーパーマーケット「バーシャ」。<br />
その新フォーマット「アイクのファーマーズマーケット」。<br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1285-2.jpg" target="_blank"><img width="200" height="150" class="pict" alt="アイク２" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1285-2.jpg" /></a><br />
まだたった１店。<br />
しかし、<br />
新しくて、<br />
懐かしさのある店づくりに懸命である。</p>
<p>バックヤードにさりげなく掲示してあったビジョンとクレド。<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1289-2.jpg" target="_blank"><img width="245" height="326" class="pict" alt="ビジョン" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1280-2.jpg" /></a></p>
<p>このビジョンを形づくる3つのポリシー。<br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1279-2.jpg" target="_blank"><img width="300" height="400" class="pict" alt="ビジョン2" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1279-2.jpg" /></a></p>
<p><span style="font-size: large">友達をつくろう</span><br />
<span style="font-size: small">＜友達のようなお客さまを＞</span></p>
<p><span style="font-size: large">違いをつくろう</span><br />
<span style="font-size: small">＜私たちの店の差異性を＞</span></p>
<p><span style="font-size: large">誰かの日々をつくろう</span><br />
<span style="font-size: small">＜お客さまと生涯のお付き合いを＞</span></p>
<p> </p>
<p>私は、ちょっと感動した。<br />
商業全体に関わる理念。</p>
<p>さらに簡素で、力強く、すぐに実践できる15の言葉。<br />
食品スーパーマーケットに働くものにとって、<br />
必須の行動提起。</p>
<p><span style="font-size: small">中学の英語。<br />
原文を味わってみて欲しい。</span><br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1277-3.jpg" target="_blank"><img width="300" height="400" class="pict" alt="15の言葉" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1277-3.jpg" /></a></p>
<p>蛇足ながら、私の訳。<br />
<span style="font-size: x-large">よりよく生きよう</span></p>
<p><span style="font-size: large">①健康的に食べよう<br />
②友人を助けよう<br />
③貰うより与えよう<br />
④人の違いを尊重しよう<br />
⑤微笑もう<br />
⑥優しく話そう<br />
⑦しっかり働こう<br />
⑧仕事を楽しもう<br />
⑨親切であろう<br />
⑩誇り高くあろう<br />
⑪家族を愛そう<br />
⑫真実を語ろう<br />
⑬言ったことをやろう<br />
⑭何かに献身しよう<br />
⑮熱心であろう</span></p>
<p><span style="font-size: x-large">単純なことだよ…。</span></p>
<p> </p>
<p>地方都市の、地方スーパーマーケット。<br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1289-2.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" class="pict" alt="アイク" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1289-2.jpg" /></a></p>
<p>その、たった１店の店のバックヤード。<br />
そこに掲げてあったからこそ、<br />
私は、感動した。</p>
<p>あの<a href="http://www.shoninsha.co.jp/modules/blog/2007/11/18/" target="_blank">スチューレオナードのルール１と２</a>は、<br />
素晴らしい。<br />
しかし、<br />
この「アイク」の3つのポリシー、<br />
15の行動原理も、<br />
優しい、<br />
強い、<br />
美しい。</p>
<p><span style="font-size: small">＜結城義晴＞</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>17日間あめりか漂流記最終回　祭りの後の寂しさは、たとえば眠りで紛らわす？</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/19/1263/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/19/1263/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 14:50:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoninsha.prage.jp/modules/blog/?p=1263</guid>
		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large">帰国しました。<br />
元気です。</span><br />
<img width="176" height="220" class="pict" alt="ラスベガス" src="/modules/blog/wp-content/uploads/2007_1104_012.jpg" /></p>
<p>15泊16日、日付変更線を超えつつ機中泊があり、17日間。<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="自由の女神" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1554-2.jpg" /><br />
結城義晴の漂流記、ご愛読、感謝します。</p>
<p>私と一緒に、アメリカ視察をしてくださった皆様、<br />
視察ツアーや取材にご協力くださった皆様。<br />
ありがとうございました。</p>
<p>そして、アメリカの商業者・ホスピタリティビジネスマン、<br />
すべての人々に、心よりお礼申し上げます。</p>
<p>今年も、学ぶことは多かった。<br />
去年以上に、多くを習得した。</p>
<p>11月3日に、ラスベガスに降り立ち、<br />
ロサンゼルス、フェニックス、ツーソン、スコッツデール、<br />
さらにオースティン、ダラス、<br />
そしてニューヨークとニュージャージー。<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="摩天楼" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1557-2.jpg" /></p>
<p> </p>
<p>西海岸から南部、東海岸まで。</p>
<p>夏服に半そでポロシャツから、<br />
コーデュロイのジャケットとセーターまで持ち歩きました。<br />
トランクは65ポンドになり、<br />
危うく50ドルの罰金を取られるところでした。<br />
おかげで50ポンドに<br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1574-2.jpg" target="_blank"><img width="176" height="220" class="pict" alt="トランク" src="/modules/blog/wp-content/uploads/2007_11_18_011.jpg" /></a><br />
抑える方法と勘を身に付けました。</p>
<p>ラスベガスではネバダ大学で講義を受け、<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="ラスベガスカジノアカデミー" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1136-2.jpg" /><br />
ダラスのハイランドビレッジでは、<br />
<img width="176" height="220" class="pict" alt="ウォルマート　ダラス２００７１１１５６" src="/modules/blog/wp-content/uploads/2007_11_14.jpg" /><br />
ウォルマートの最新店オープンに遭遇しました。</p>
<p>ロサンゼルスでは、これも<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="フレッシュ＆イーズィ２" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1179-2.jpg" /><br />
テスコのアメリカ上陸フォーマット“fresh&#038;easy&#8221;を3店も追いかけました。</p>
<p> </p>
<p>アリゾナではサボテンと背比べし、<br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1344-2.jpg" target="_blank"><img width="225" height="300" class="pict" alt="サボテン" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1344-2.jpg" /></a><br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1571-2.jpg" target="_blank">セントラルパークではアイススケートリンクを臨み、<br />
<img width="300" height="225" class="pict" alt="セントラルパーク" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1571-2.jpg" /></a><br />
ニュージャージーやニューヨークでは紅葉を楽しみました。<br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1574-2.jpg" target="_blank"><img width="225" height="300" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1574-2.jpg" /></a></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: large">私、アメリカ、好きです。</span></p>
<p> </p>
<p><a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1611-2.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" class="pict" alt="ケネディ空港" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1611-2.jpg" /><br />
11月18日、ニューヨークのジョンFケネディ空港。<br />
日曜日朝の静かなマンハッタンを抜けて、<br />
この世界の玄関口の空の港へ。</a><br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1574-2.jpg" target="_blank"><img width="176" height="220" class="pict" alt="ジェット" src="/modules/blog/wp-content/uploads/2007_11_18_13.jpg" /></a></p>
<p>ここまで来ると、ほっとします。<br />
日本の懐かしさが、ぐっと身近になるとともに、<br />
アメリカへの思いが熱くなります。<br />
必ず、また、ここへやってくる。<br />
そして、もっと大きなものを得てみせる。<br />
そんな感慨が、いつも胸を満たします。</p>
<p><span style="font-size: large">Farewell, my Lovely!</span></p>
<p> </p>
<p>12時間のフライトの末、成田空港へ。<br />
そして、横浜のマイホームへ。</p>
<p>すると、私の仕事場の机の上で、気持ちよさそうに、<br />
眠るものあり。<br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1613-2.jpg" target="_blank"><img width="200" height="150" class="pict" alt="ジジ・オン・マイ・デスク" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1613-2.jpg" /></a><br />
その名を、ジジという。</p>
<p>待ちくたびれて、眠ってしまったのです。<br />
満腹であることが条件です。<br />
そこは、やはり猫なのです。</p>
<p>私も、ゆっくり、おやすみなさい。</p>
<p>＜結城義晴＞</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>17日間アメリカ漂流記⑮スチューレオナード健在なり！</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/18/1262/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/18/1262/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 13:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

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		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>視察最後の日。</p>
<p>どんな旅も、<br />
終わりは物悲しい。</p>
<p>「祭りの後の寂しさ」と、<br />
吉田拓郎が歌った気分は、<br />
よく分かる。</p>
<p>しかし、最後にこそ、<br />
真打が登場する。</p>
<p><span style="font-size: large">スチューレオナード。</span><br />
1969年、牛乳工場の直営の店として創業。<br />
スーパーマーケットのディズニーランド。</p>
<p> </p>
<p>見えてきました。<br />
第3号店は、マンハッタンの北。<br />
紅葉の山の上。<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="スチューレオナード１" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1533-2.jpg" /></p>
<p>創業のミルク工場のイメージ。<br />
フリーウェイから車が次々に上っていく。<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="スチューレオナード２" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1534-2.jpg" /></p>
<p>丘の頂に、あの「私たちのポリシー」を持つ店が、<br />
登場する。<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="スチューレオナード３" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1546-2.jpg" /><br />
土曜日昼前だが、平日も、いつも、駐車場はいっぱい。<br />
店に近づくだけで、ワクワクしてくる。<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="スチューレオナード４" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1547-2.jpg" /></p>
<p>そして、店舗入り口。<br />
あの、あまりにも有名な“Our Policy&#8221;が掘り込まれた岩がある。<br />
<a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1540-2.jpg" target="_blank"><img width="200" height="149" class="pict" alt="クレド" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1540-2.jpg" /></a>思わず擦り寄って、写真を一枚。</p>
<p><a href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1541-2.jpg" target="_blank"><img width="300" height="400" class="pict" alt="s" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1541-2.jpg" /></a><br />
<span style="font-size: large">Rule1<br />
The Customer is Always Right!</span> </p>
<p style="font-size: large">Rule2<br />
If the Customer is Ever Wrong,<br />
Reread Rule1.</p>
<p style="font-size: x-large">原則１<br />
顧客はいつも正しい。</p>
<p style="font-size: x-large">原則２<br />
万一、顧客が間違っていると思っても、<br />
原則1に戻れ。</p>
<p>私は、この「われわれの理念」の中で、<br />
最も重要な言葉は“Customer&#8221;であると考えている。</p>
<p>Customerを「親友のようなお客様」と置き換えてみよう。<br />
あるいは「恩師のようなお客様」と言い換えてみよう。<br />
「両親のようなお客様」<br />
「家族のようなお客様」<br />
「恋人のようなお客様」</p>
<p>すると、Customerは、いつも、<br />
私の店を応援してくれている。<br />
Customerは、ずっと、<br />
私たちの店を支援し続けてくれている。</p>
<p>そう思うことが出来る。</p>
<p>そして、Customerの言う言葉に、<br />
耳を傾けることが出来る。</p>
<p> </p>
<p>スチューレオナードの店内は、<br />
ワンウエイコントロールで、<br />
全売り場をめぐるように設計されている。<br />
品種ごとのアイテムは絞り込まれている。<br />
しかし、一つ一つの商品が、<br />
吟味されている。</p>
<p>商品によって、Customerに「愛」を訴えている。</p>
<p>そして、カテゴリーごとに、<br />
ディズニーランドのようなパフォーマンスが用意されている。<br />
一つ一つのパフォーマンスが、<br />
楽しさを訴えている。<br />
<img width="326" height="245" class="pict" alt="スチューレオナード７" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1545-2.jpg" /></p>
<p>この店に来ているCustomerたちの顔を見る。<br />
姿を観察する。</p>
<p><span style="font-size: medium">彼らは、生きる喜びを確かめるために、<br />
この店にやってくるのである。</span></p>
<p>私も無性に、この店に感謝したくなる。合掌。</p>
<p>＜つづく、結城義晴＞</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>17日間あめりか漂流記⑬エブリデー・ロー・プライスのお恵み</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/16/1260/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/16/1260/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 13:47:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

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		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:

-----]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>勝利とは、<br />
自ら、<br />
勝ち取るものではない。</p>
<p>たいていの場合、<br />
相手から、<br />
恵んでもらうものである。</p>
<p>だから、人はみな、<br />
自ら出来ることに、<br />
専念する。<br />
自らの役目に、<br />
献身する。</p>
<p>自分の出来ることに、<br />
専念できない敵が、<br />
地雷を踏む。<br />
自らの役目に献身できない敵が、<br />
自滅してくれる。</p>
<p>アメリカ商業を見続けて、<br />
改めて、<br />
そう、思う。</p>
<p>だから理念が、<br />
重要なのである。<br />
理念なき経営が、<br />
滅びるのである。</p>
<p>理念とは、<br />
謙虚にいえば、<br />
自ら出来ることが昇華したものである。<br />
自らの役目が純化したものである。</p>
<p>ご存知、<br />
エブリデー・ロー・プライス。<br />
ウォルマートが貫く経営理念。<br />
現在、<br />
［オールウェーズ・ロー・プライス］と称する。</p>
<p>主要品目に関して、<br />
売価をギリギリのところに抑えて、<br />
上げ下げしない経営戦略。</p>
<p>この経営戦略を、<br />
テキサスのローカルチェーンHEバットが、<br />
採用した。<br />
成功した。</p>
<p>グルメスーパーマーケットウェグマンズも、<br />
取り入れた。<br />
苦労して定着させた。</p>
<p>そして、<br />
アメリカ最大のスーパーマーケット企業クローガーも、<br />
追随しはじめた。<br />
はてさて、いかに。</p>
<p><img height="225" width="300" alt="クローガー071117" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/kroger20071116.jpg" /></p>
<p>ここで、考える。</p>
<p>どの企業のエブリデー・ロー・プライスが、<br />
敵にお恵みを与えてしまうものなのか。</p>
<p>それともエブリデー・ロー・プライスは、<br />
すべての小売業にお恵みをもたらすものなのか。</p>
<p>たいていの場合、<br />
勝利とは、<br />
敵から恵んでもらうものである。</p>
<p>〈明け方のダラスより、結城義晴〉</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>17日間あめりか漂流記⑫この木、何の木、気になる木。</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/15/1259/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/15/1259/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

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		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large">クイズ。</span><br />
<a target="_blank" href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1455-2.jpg"><img height="300" width="400" alt="ウ" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1455-2.jpg" /></a></p>
<p>この木、<br />
何の木、<br />
気になる木。</p>
<p><img height="220" width="176" alt="ウォルマート　ダラス２００７１１１５６" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/2007_11_14.jpg" /></p>
<p>ナウ、グランドオープン。<br />
<a target="_blank" href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1457-2.jpg"><br />
<img height="225" width="300" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1457-2.jpg" /></a></p>
<p>ウォルマートの最新店。<br />
ダラス、ハイランド・ビレッジ店。</p>
<p>そして、この店、<br />
マッキニーの「環境対策店舗」と<br />
プラノの「アップスケール店舗」を、<br />
良いところばかり抜き取って、<br />
つくられた注目の店である。</p>
<p>遠景は、ご覧の通り。<br />
<img height="245" width="326" alt="ウォルマート　ダラス２００７１１１５１" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1453-2.jpg" /><br />
これまでのウォルマートになかったデザイン。</p>
<p>環境を壊さないために、<br />
店頭に大きな木を、<br />
地面を掘り込んで、<br />
残した。</p>
<p>それが、<br />
この木、<br />
何の木<br />
気になる木、<br />
である。</p>
<p>店内は、サインを全面的にプラノスタイルにした。<br />
<img height="220" width="176" alt="ウォルマート　ダラス２００７１１１５７" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/2007_11_14_2.jpg" /><br />
さらに洗練された。</p>
<p>価格は、<br />
オールウェイズ・ロープライスと<br />
ロールバック。</p>
<p>前者が基本の、売価固定策。<br />
後者が、アクセントのハイ＆ロー。<br />
この基本構造の上に立って、<br />
価格はいじらない。<br />
ウォルマートは、<br />
価格政策に卓越した会社のように見られているが、<br />
売価に関してはシンプル・イズ・ベストを貫く。</p>
<p>その代わりに、店内のプロモーションは満艦飾。</p>
<p>ところが、価格政策はまったく変えないのに、<br />
主武器の販促、<br />
それも4番打者のような島陳列を全面撤廃した。</p>
<p>この店でも、それが貫徹された。<br />
ということは、プラノの実験は成功に向かっているのである。<br />
計画値に対して、40％増であるという。</p>
<p>昨日のこのブログで、<br />
ウォルマートが自ら、変わっている、<br />
と実感を語った。</p>
<p>すると今日、<br />
予定を変更して訪れたこの店で、<br />
変貌したウォルマートに遭遇した。</p>
<p>まだまだオープンしたばかりで、<br />
オペレーションなど問題は多い。</p>
<p>しかし、私は、再び、三度、<br />
驚いた。</p>
<p>ウォルマートは勇気にあふれている。</p>
<p>その勇気に、私は、再び、三度、<br />
驚かされた。</p>
<p>＜つづく、勇気ヨシハル＞</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>17日間あめりか漂流記⑪　自ら、変われ。自ら、動け、挑め、闘え。</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/14/1258/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/14/1258/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 13:23:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

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		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:

-----]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>11月14日、テキサス州オースティン。この地は、1年に3回くらい来ている。<br />
いわばなじみの場所。</p>
<p>ホールフーズマーケットの本社がある。<br />
その下に、旗艦店舗がある。<br />
ランドマークストア。</p>
<p>HEバットの有力ドミナントである。<br />
フード＆ドラッグの店舗網がある。<br />
セントラル・マーケットというアップスケールされた店がある。<br />
HEBプラスというノンフーズ強化型のコンビネーションストアがある。</p>
<p>そして、ウォルマートスーパーセンターが、<br />
ドミナントを築いている。</p>
<p>ともすると、ホールフーズやセントラル・マーケットに、<br />
視点が寄りがちだが、<br />
今回、びっくりしたのは、<br />
HEBのフード＆ドラッグに革新のあとが見られることだ。</p>
<p>そしてウォルマートスーパーセンターには、<br />
今年6月の株主総会後、何かが起こった。<br />
それが店頭に表れ始めたのが、<br />
この秋である。</p>
<p>「われわれはウォルマートと闘って、感謝している」<br />
今日訪れたHEBスローターレインの店のマーク店長の言葉。</p>
<p>そしてHEBプラスの実験が、<br />
レギュラータイプのフード＆ドラッグに、<br />
極めてよい影響を与えた。</p>
<p>ウォルマートは、明らかに、<br />
ダラスのプラノ店の影響が、<br />
レギュラー店舗群を変えた。</p>
<p>私は、正直に、驚いている。</p>
<p>「自ら、変われ！」<br />
「イノベーションせよ」<br />
こう言うものの、<br />
そのために何をするか。</p>
<p>新しい実験に挑戦することだ。<br />
その実験自体が、当初の計画通りにいくことは、<br />
少ないかもしれない。</p>
<p>しかし、それは、<br />
最も重要なものを、変えることに貢献する。</p>
<p><span style="font-size: x-large">自ら、変われ。<br />
そのために、<br />
自ら、動け。<br />
自ら、挑め。<br />
自ら、闘え。</span></p>
<p>＜つづく、結城義晴＞</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/14/1258/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>17日間あめりか漂流記⑩テスコ“fresh&amp;easy”　開発の推理</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/13/1257/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/13/1257/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 10:33:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoninsha.prage.jp/modules/blog/?p=1257</guid>
		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:

-----]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、移動日。<br />
アリゾナ州フェニックスから、テキサス州オースティンへ。<br />
ミスター・ミゾグチと別れて、一人旅。</p>
<p>私、この一人も大好き。<br />
1992年の秋に、シアルドールに審査委員になって、<br />
パリ・ロンドンを訪れたときから、<br />
一人で動くことの快感にはまった。</p>
<p>ホテルと航空便さえ決まっていれば、<br />
どこへでも行く。</p>
<p>とはいっても今回は、移動するだけ。</p>
<p>砂漠とサボテンと岩山のアリゾナから、<br />
穀倉地帯のテキサスへ。</p>
<p>緑が多くなる。</p>
<p>移動しながらの考察。<br />
<a target="_blank" href="http://www.shoninsha.co.jp/modules/blog/2007/11/10/">テスコの“fresh&#038;easy”</a>のこと。<br />
<img height="245" width="326" alt="フレッシュ＆イーズィ２" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1179-2.jpg" /><br />
テスコは現在、イギリス国内で主に、4つの店舗フォーマットを展開している。<br />
①テスコ・エクストラ　⇒欧州型ハイパーマーケット、4600～9200m<sup>2</sup><br />
②テスコ・スーパーストア　⇒これが中心となるフォーマット、2800m<sup>2</sup><br />
③メトロ⇒都心型の小型スーパーマーケット、1000m<sup>2</sup><br />
④テスコ・エクスプレス　⇒コンビニタイプ、200m<sup>2</sup>、日本で実験したフォーマット</p>
<p>“fresh&#038;easy”は、この４フォーマットのうちの、<br />
メトロとエクスプレスの中間型である。</p>
<p>テスコはアメリカで、<br />
新フォーマット開発を試みたと考えるのがよい。<br />
“fresh&#038;easy”は1万平方フィート、約900m<sup>2</sup>で、<br />
しかもリミテッド・アソートメント(限定品揃え)だからである。</p>
<p>①のエクストラでアメリカに進出しようとすると、<br />
当然ながら、ウォルマートスーパーセンターと真っ向対決となる。<br />
韓国では、このパターンで展開。<br />
「ホームプラス」と名づけて、大成功。<br />
しかし、アメリカでは、避けたい。</p>
<p>②のスーパーストアでは、<br />
クローガー、セーフウェイはじめ、<br />
各地のローカルチェーンの主力タイプや、<br />
ウォルマートのネイバーフッドマーケットとも競合する。<br />
しかもこのスーパーストアの競争が最も激しい。<br />
そしてこれら「メインストリーム」(主流型)は、<br />
いまや、コンベンショナル型(平凡な従来型)となりつつある。</p>
<p>③のメトロタイプは、ロンドンなど大都市型である。<br />
私は、スーパーストアの特殊な小型版としか見ていない。</p>
<p>④は、これも大都会のコンビニ型ミニスーパーである。<br />
コンビにではなく、グロサリーストア。<br />
アメリカ、特にカリフォルニアやアリゾナなど米国西側では、<br />
200m<sup>2</sup>の店舗自体、力を持たない。</p>
<p>何より、テスコはスーパーマーケット企業である。<br />
イギリスでは、このスーパーマーケット企業が最大小売業なのである。</p>
<p>だからテスコは、ここから逸脱することは絶対にない。</p>
<p>そこで考えたのだろうと思う。<br />
相当に時間もかけて、プライベートブランド開発も行った。</p>
<p>結論が、この店“fresh&#038;easy”である。</p>
<p>ロサンゼルスタイムスは、<br />
「トレーダー・ジョーとラルフのブレンド」と表現した。</p>
<p>しかし、テスコ側から見ると、<br />
「メトロとエクスプレスのブレンド」である。</p>
<p>そして、もう一つ、重要な点。<br />
食品屋のテスコは、ウォルマートを除けば、<br />
アメリカでどこが強いと見ているか、という観点である。</p>
<p>答えは「トレーダー・ジョー」。<br />
<img height="326" width="245" alt="トレーダージョー" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1349-2.jpg" />私も同感である。<br />
私は、コストコとトレーダー・ジョーが、<br />
「品揃えを絞り込み、客層を広げる」という、<br />
シンプルで最強の考え方を貫徹しつつ、仕事をしていると思う。<br />
今回の17日間の折り返し点でも、<br />
その認識は、強まるばかりだ。</p>
<p>ただし、トレーダー・ジョーは、<br />
マーケティングの対象としてならば、興味あるところだが、<br />
このビジネスモデルは、再現できない。<br />
投資回収にも時間がかかる。<br />
急成長は望めない。<br />
そこで、トレーダー・ジョーと同じグループのアルディに目をつける。</p>
<p>ドイツから進出したアルディは現在、<br />
850店で47億5000万ドル。<br />
この、ノンフリルのグロサリー・ディスカウンターが、<br />
もう一つのモデルとなった。</p>
<p>つまり「トレーダー・ジョーとアルディのブレンド」である。<br />
それが図らずも、イギリス国内の、<br />
「メトロとエクスプレスのブレンド」の延長上にぴたりはまるものとして、<br />
プランの中で浮上してきた。</p>
<p>すなわち、<br />
①小型<br />
②低価格<br />
③限定品揃え<br />
④プライベートブランド中心<br />
⑤低投資<br />
⑥多店化<br />
⑦ドミナントエリア主義<br />
この七原則に、「現代化」されたコンセプトの網を大きくかぶせた。<br />
<span style="font-size: x-large">⑧健康・環境対応</span></p>
<p>トレーダー・ジョーの255店50億ドル。<br />
アルディの850店47億5000万ドル。</p>
<p>まずはその中間あたりに照準を定めて、<br />
“fresh&#038;easy”はスタートしたのではないか。</p>
<p>すなわち500店で50億ドル。<br />
分かりやす過ぎるだろうか。<br />
もちろん1000店100億ドルは構想しているに違いない。</p>
<p>いかがだろう。<br />
私の2007年11月13日時点の推理。</p>
<p>＜つづく、結城義晴＞</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>17日間あめりか漂流記⑨「バーシャ」と米国メインストリームの行方</title>
		<link>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/12/1256/</link>
		<comments>http://www.shoninsha.co.jp/blog/2007/11/12/1256/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 02:48:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[結城義晴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結城義晴のBlog [毎日更新宣言]]]></category>
		<category><![CDATA[結城義晴のあめりか漂流記2007]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoninsha.prage.jp/modules/blog/?p=1256</guid>
		<description><![CDATA[-----
KEYWORD:

-----]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large">Everybody! Good Monday!</span><br />
<a target="_blank" href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1262-2.jpg"><img height="300" width="400" alt="アリゾナの朝" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1262-2.jpg" /></a><br />
アリゾナ州フェニックスからのGood Monday!です。</p>
<p>今日は、ツーソン、スコッツデールとフェニックスを回って、<br />
350マイルほど、動き回りました。<br />
560キロメートルでしょうか。</p>
<p>こちらの時間で、朝、6時半に出て、<br />
夕方の6時半ホテルに戻る。<br />
12時間のスーパーマーケットばかりの視察強行軍です。</p>
<p>フリーウェイの両側は、砂漠や荒れ野。<br />
<img height="245" width="326" alt="荒野" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1266-2.jpg" /><br />
そしてむき出しの岩山。<br />
<img height="245" width="326" alt="AJ" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1313-2.jpg" /></p>
<p>サボテンの群れ、か細い電信柱の列。</p>
<p>西部劇の荒野そのものです。</p>
<p>そんな中に町があり、町には必ず商店があります。<br />
<img height="245" width="326" alt="サボテン" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1343-2.jpg" /></p>
<p>小売店もあるが、必ずショッピングセンターがある、<br />
というほうが当たっています。</p>
<p>小型近隣ショッピングセンターは多数。<br />
大型買い回りショッピングセンターは少数。</p>
<p>そしてショッピングセンターも、<br />
多様化しています。</p>
<p>このあたりの詳しい解説は、改めて、<br />
専門雑誌やさまざまな機関誌の私の連載、<br />
あるいは帰国してからこのブログに特別項目を設けて、<br />
丁寧にご説明します。</p>
<p>さて、今回、集中的に回ったのは、<br />
地元アリゾナ州のローカルチェーン「バーシャ」。<br />
日本の専門誌でも、ほとんど取り上げられることがない。<br />
「発見者？」は、我が盟友ミスター・ノブ・ミゾグチ。</p>
<p>ミゾグチさんは、アメリカのスーパーマーケットのこと、<br />
何でも知っている。<br />
私はそれを聞いていて、<br />
大きなTide of Time(時代の潮流)を読み取る。<br />
さらに日本のスーパーマーケットに、<br />
当てはめられる要素を抜き出していく。</p>
<p>ヨーロッパの、とりわけイギリスのスーパーマーケットの状況を、<br />
それに加味する。</p>
<p>そんなことを、二人でぶつけ合いながら、<br />
だんだん、スーパーマーケットの行く末が鮮明になっていく。</p>
<p>それは商業全体の推移を予測することにつながって、<br />
やがてホスピタリティ・ビジネス全体の動向があぶり出される。</p>
<p>刺激的な時間なのです。<br />
ミスター・ミゾグチとの二人旅。<br />
<a target="_blank" href="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1308-2.jpg"><img height="150" width="200" alt="寿司食いねー" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1308-2.jpg" /></a><span style="font-size: x-small">昼食はAJファイン店内で寿司。</span></p>
<p>さて、153店のローカルチェーン「バーシャ」は、<br />
<img height="245" width="326" alt="バーシャ" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1327-2.jpg" /><br />
「AJファインフード」というグルメスーパーマーケットを、<br />
10数店、展開している。<br />
「アイクス・ファーマーズマーケット」という新フォーマットにも、<br />
１店だけだが挑戦している。<br />
もちろん「バーシャ」はフードアンドドラッグのレギュラータイプ。<br />
さらに、小型ディスカウントタイプを持っている。</p>
<p>この中では、AJファインが、顧客を集めている。<br />
<img height="245" width="326" alt="ツーソン" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1305-2.jpg" /></p>
<p>私たちは、それ以外に、<br />
おなじみの優雅なホールフーズ、<br />
そして強烈なトレーダー・ジョーを見た。<br />
<img height="326" width="245" alt="トレーダージョー" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1349-2.jpg" /></p>
<p>さらにクローガー傘下の「フライ」も。<br />
<img height="245" width="326" alt="フライ" class="pict" src="/modules/blog/wp-content/uploads/DSCN1351-2.jpg" /><br />
フライはマーケット・プレースという非食品強化型を展開している。</p>
<p>ここでも断らねばなりませんが、<br />
日曜日のある時間帯に、<br />
たった１店見ただけで、評価するのは苦しい。<br />
だからAJファインとバーシャは3店、2店と、訪問。</p>
<p>バーシャとフライは、つい最近まで「メイン・ストリーム」と呼ばれた。<br />
主流のスーパーマーケット。</p>
<p>20年前にも、こういった現象があった。</p>
<p>フェニックス、スコッツデール、ツーソンに限らない。</p>
<p>ロスアンゼルスでも、シアトルでも。<br />
オースティン、サンアントニオ、ダラスでも。<br />
デンバー、ボルダーでも。</p>
<p>「メイン・ストリーム」は苦戦続き。<br />
そして瞬く間にコンベンショナル型(従来型・平凡型)となる。</p>
<p>背景には、二つの影。<br />
ウォルマート・スーパーセンター、およびコストコ。<br />
トレーダー・ジョーおよびホールフーズ。</p>
<p>その象徴が「アルバートソンの分割」だと考えてほうがいい。<br />
クローガー然り。</p>
<p>「10年後、アメリカのスーパーマーケット、どうなるんだろう？」</p>
<p>ミスター・ミゾグチと私。<br />
最後に、疲れきって、車を降りた。</p>
<p><span style="font-size: large">イノベーションに無関心なる者、細る。<br />
自己革新無き者、衰える。<br />
自己否定無き者、滅びる。</span></p>
<p>アメリカの店店は、<br />
早送りの映画のように、<br />
私たちに、はっきりと見せてくれる。</p>
<p>ああ、恐ろしや、恐ろしや。<br />
今日も、漂流者の独り言。</p>
<p><span style="font-size: large">But,Everybody! Good Monday!</span></p>
<p>＜テスコ“fresh&#038;easy”やバーシャの詳細報告の宿題を残しつつ、続く＞</p>
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