[1月4日・6日]ゼミ生続々横浜商人舎来訪、卒論完成間近

2012年1月8日(日曜日)
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 18時05分42秒

2012年・辰年の年が明けて、
1月4日、横浜市西区北幸の商人舎オフィスを、
立教大学大学院・結城ゼミのメンバーが訪問してくれた。
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左から朝川康誠さん、山口毅さん、岡本あゆ子さん。
商人舎オフィスの仕事始めはちょっと遅くて、
成人の日の祝日明けの10日。
事務所には写真班がいなかったので、
朝川さんの手操り写真。

それでも和気あいあいの雰囲気が、
よく出た写真となった。

結城ゼミの面々は今、
卒業論文執筆で佳境に入っている。

その最後の報告と相談。

私がこれから、
昔の編集長時代のごとき赤入れをして、
完成に至る。

もちろん、中身の改ざんは一切しない。
すべて本人の研究成果。
私はちょっと言葉を磨いたり、表現を整理したり、
論旨のおかしなところを指摘し、
それを最後に一人ひとりが手直しして完成となる。

この最後の共同作業のプロセスを、
私はことさら大切にしている。

一人ずつ、4万字~6万字が目安だが、
いつも結城ゼミでは7万字を超える論文が提出される。

4万字が400字詰め原稿用紙100枚、
6万字は150枚。

それぞれに個性があって、
いい研究ばかり。

これもポジショニングである。

みんな、もう一息、頑張ろう。

さらに1月6日には
佐藤康裕君が訪ねてくれた。
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佐藤君は「駅ナカ」の研究を進めているが、
全国JR6社の駅ナカ商業施設をくまなく踏査した。

アンケートやヒアリングも、
雑誌記者顔負けの取材力で、
これも充実。
私の名前でご協力をお願いしたが、
ご協力企業とその担当者諸氏には、
心から感謝したい。

<by yuuki>

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[12月17・18日]第5回新座合宿とBD10周年レセプション

2012年1月8日(日曜日)
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 17時58分05秒

2011年師走の17日と18日。
いつものように土曜・日曜、
新座キャンパス太刀川記念交流会館。
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2011年度結城ゼミの第5回合宿。

今回は最後の合宿。
もちろん修士論文・調査研究レポートの最終仕上げのため。

ゼミ生は午前中から参集して、
各自、執筆に余念がない。

私は、午後、顔を出して、激励。
その後、夕方には、池袋キャンパスへ。、
立教大学大学院独立研究科
創設10周年レセプションが開催された。

第一食堂。
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竣工は1918年、2002年に増築された。
基礎は煉瓦造り、増築してRC造りとなった。

現在の延床面積は623㎡。
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最初の設計はマーフィ&ダナ建築事務所で、
増築設計は坂倉建築研究所。
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チューダー建築の傑作のひとつで、
ハリー・ポッターの食堂のような雰囲気。
私はとても気に入っている。

国内で最も美しい「学食」のひとつだと思う。

このレセプションには、
立教大学の吉岡知哉総長も駆け付けて、
祝辞を述べてくれた。
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「学部を持たない大学院として、
立教大学のなかでも特異な存在。
社会との接点が一番強い独立研究科」
その意義を、高らかと語ってくれた。

独立研究科は三つに分かれている。
第1が、私の属すビジネスデザイン研究科。
1学年90人の大所帯で、2学年で180名。

第2が21世紀社会デザイン研究科。
ここには作家・ジャーナリストの立花隆さんが、
教授として参画している。
1学年50名、2学年で100名。

第3が異文化コミュニケーション研究科。
1学年35名、総勢70名。

そのビジネスデザイン研究科の次期委員長・廣江彰次教授がご挨拶。
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前期課程主任、つまり修士課程担当主任の山中伸彦准教授(右)と、
後期課程、博士課程主任の亀川雅人教授を紹介。
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その後は、怒涛の懇親。
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最後の方で、バイオリンの生演奏が、
第一食堂に響き渡って、花を添えた。
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一番最後は、
独立研究科をつくった亀川先生のお礼の挨拶。
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そして、参加してくれた結城ゼミOB諸君と記念写真。
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その頃、結城ゼミ現役諸君は、
新座キャンパスの太刀川記念交流会館で、
今年度最後の論文完成合宿。

私はレセプションが終了すると、
池袋キャンパスから新座キャンパスに移動して、
合宿に合流。

日曜日も夕方まで、
みっちりと論文執筆、
成果は上がった、はず。
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ゼミ生7人のうち、最後まで残った4人と写真。

ゼミ生には、クリスマスも正月もない。
1月13日の提出締め切りまで、
仕事をしながら、わき目もふらず論文執筆。

一番大切な1カ月間が待っている。

しかし私は彼らに言った。
「人生の中でもこんなに濃密な時間は、
そうはないだろう。
後から振り返ったら、
これ以上ないというくらいの充実した時間だ。
その充実感を楽しんでもらいたい」

<by yuuki>

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[12月2日]「ふたりのビッグショー」にゼミ生・OB大集合

2011年12月18日(日曜日)
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 16時27分59秒

「ふたりのビッグ・ショー」
商人舎忘年会が、12月2日の金曜日に開催された。
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大久保恒夫さんと結城義晴との、
ふたりのビッグ・ショー。
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大久保さんはご存知、㈱セブン&アイ・フードシステムズ社長。
食事は寿司バー「SHARI」のシェフ特性。
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6時半開場、7時開演。
そして7時半ビッグ・ショー開始。

アナウンサーの住吉美紀さんが加わって、
ビートルズの「レット・イット・ビー」。
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バックバンドの演奏がとてもよくて、
さらに住吉さんのボーカルも素晴らしくて、
本当に気持ちの良い演奏だった。
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住吉さんはもジャズ・ボーカリストとして、
プロ級。
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最後に、参集メンバーとともに、
全員で合唱。
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「上を向いて歩こう」
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さらに「ふるさと」。
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会場の全員が歌った。
東日本大震災のことを思って、
高らかにうたった。

結城ゼミ生も現役・OB大集合で、楽しんでくれた。
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皆様、本当にありがとう。

<by yuuki>

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[10月22・23日]第4回新座・卒業論文仮提出前合宿

2011年11月18日(金曜日)
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 15時46分35秒

10月の結城ゼミは、
結城義晴が海外出張で出たり入ったりで、
10月15日の土曜日だけ開催。

その代りに、22日・23日の土日で、
第4回合宿。

11月12日が修士論文・調査研究レポートの仮提出締切日。
その3週間前の合宿。

当然、目的は、
7割方書き終えておかねばならない「仮提出」のため。

22日は朝から立教大学池袋キャンパスに集合。
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10時からのゼミのあと、
昼食をとって、
その後、卒業アルバムの写真撮影。
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まず、個人の名前を書いて、
個人写真撮影。
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3期生の岡本あゆ子さん。
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その後、全員の集合写真撮影。
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いかがでしょう。
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撮影が終わってから、
電車と車に分かれて、
新座キャンパスへ移動。
合宿主義を採用する理由は、
ピーター・ドラッカーの「時間をまとめる」の実践。
社会人MBAの場合、
それぞれが仕事を持っているし、
トップマネジメントやミドルマネジメントの重要ポストについていることが多い。

今期の結城ゼミでも、
外山順一郎さんと朝川誠史さんは、
企業のトップマネジメント。

だから時間をまとめることが最も大切。
ドラッカーは言っている。
「トップマネジメントにとって、
時間は常に赤字である」

だから「合宿主義」を公言して、
社内にも自分の家族にも、
あらかじめ了解をとっておく。

夜は、懇親。
今回も師範代・渋木克久さん登場。
このテーブルでは3期生の外山さんを交えて、
激論が交わされた。

ゼミの良さ、
合宿主義の良さは、
こういった生身の人間同士の交流にもある。

それが結城ゼミの特徴でもある。

懇親のあとは、朝から各自の研究。
渋木師範代大活躍。

ありがとう。

(by yuuki)

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[9月10日・11日]第3回新座合宿とサプライズ誕生会

2011年10月18日(火曜日)
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 15時25分36秒

9月10日の土曜日と11日の日曜日、
2011年度結城ゼミの合宿でした。
毎年5回の合宿。

結城ゼミは合宿主義。

9月頭の合宿は、
夏の間の研究成果を発表し、
さらに1年間の研究の土台作りを目的にしています。

立教大学新座キャンパス。
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その北の端に位置する端正な建物。
太刀川記念交流会館。
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結城ゼミはこの会館の常連。
結城ゼミ第3期生7人が参集。

初日は、まず各自の発表。
それから各自の勉強。

夕方にはそれが終了し、
夕食は近くのフランス料理レストラン。

西洋膳・洵彩。
マスター&シェフの泉類さん。
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3期生のみんなと歩いて店に行き、
店に入ると、
クラッカーがなった。

そして第1期生、2期生が、
声をそろえた。
「先生、お誕生日、おめでとうございます」

結城ゼミの全員が、OBまでふくめて、
集合していた。

全くのサプライズ。
フランスのコメディアンのような渋木克久さんの司会で、
誕生夕食会は始まった。
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結城ゼミOB会長の第1期生・名古屋文彦さん。
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泉類シェフの料理は絶品。
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食事が進んでから、
余興?

3期生村上光正さんのものまね。
タイトルは「ジジ物語」
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3期生の岡本あゆ子さんは、
「先生のものまねします」
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あまりというか、全然似ていなかったけれど、
大いにに受けた。
岡本さん、つかみと演題がいい。
2期生の猪股信吾さんは、
むりやりAKB48をやらされそうになった。
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しかしそれは、
来年への宿題となって、
良いスピーチをしてくれた。

そして誕生ケーキ。
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そして1期生星山朋子さんから、
花束贈呈。
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ローソクを吹き消した。
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最後にお礼の挨拶。
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「このゼミを一生の誇りにします」最後の最後は、全員で「バンザイ」。

その予行演習。
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2期生の佐藤大輔さんの演技は、
阿波踊りではありません。

2期生・児玉桜代里の音頭で、
「バンザーイ」
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立教大学ビジネスデザイン研究科結城ゼミ。
いいゼミです。
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ありがとう。

夕食会のあと、
宿舎に戻って、
飲み直し?

コメディアンの渋木さんは、
とうとう予定外の宿泊。

しかし翌日は、
しっかり残って、
師範代格で、研究指導。

先行研究の探索など、
渋木さんはお手の物。

3期生がおおいに頼りにする先輩だ。
お蔭で、各自の研究も随分と進んだ。

今回はOB・OGの先輩たちに、
特に感謝しておきたい。

(by yuuki)

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[8月8日]亀田メディカルセンターでホスピタリティを学ぶ

2011年9月18日(日曜日)
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 16時01分47秒

2011結城ゼミ夏合宿の三日目。
8月8日、ぞろ目の日。

第1期生から3期生まで、
そのうちの16人が参集した合宿。
最終日は、午前中、各自、自習して、昼前にまとめ。

それから鴨川の亀田メディカルセンターを訪問、見学。
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ホスピタリティにあふれた総合医療サービス機関として超有名。
しかしアメリカで一般的なIHNの考えを採用した医療機関である。
Integrated Healthcare Network。
南房総地域の医療充実をめざし、
多様なネットワークサービスを展開する。

その根本にあるのが、
「患者さま」と呼ぶ姿勢。

2005年に誕生したカスタマー・リレーション部が、
この考え方を先導する。

亀田メディカルセンターは主に3つの機関で成り立つ。
急性期医療の亀田総合病院。
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外来診療の亀田クリニック。
そして亜急性期医療の亀田リハビリテーション病院。
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ここには全31科と100の診療室があり、
総ベッド数は1000床、医者400人、
看護師など職員を入れると総勢約3000人。

すべての機関が「患者さま」と呼び、
「カスタマー」ととらえる。

敷地内には、亀田医療技術専門学校もある。
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立体駐車場があり、
月曜日なのに満車状態。
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私たちは、カスタマー・リレーション部の山田剛士さんから、
40分ほどレクチャーを受け、質疑応答をしてもらい、
さらにメディカルセンター内のツアーをしてもらった。
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医学は一人でできるが、
医療サービスは患者や地域との協働によってしかできない。

商品が顧客との協働によって販売されるのと同じ。

「医療の最終成果物」は何かと考えると、
それは「死」である。

だから亀田メディカルセンターは、
プロセスを重視しようと考えた。
したがってISO9001をとっている。

例えば、亀田は「個室病棟」にこだわる。

現代社会において、個室でないのは、
病院と刑務所だけといってよい。

いまやビジネスホテルでも、相部屋はない。
ところがサラリーマンも、
病院に入院すると相部屋で、
カーテン一枚で仕切られた空間で我慢させられる。

亀田は考えた。
病院だからこそ安らげる環境づくりが必要だ。
一番安らげるのは、
会いたいときに会いたい人と会えること。
医療にはこれが必要だった。

「リゾートは非日常、しかし病院は日常」
だから「安価な個室ビジネスホテル」並みの環境を整え、
価格を提案する。

「まず当たり前のことを当たり前にやろう」という発想が、
亀田メディカルセンターにはある。

しかしこれは医療業界から見ると、
非常識そのものだった。

地域医療ネットワークの質を上げるには、
顧客は内部の先生、業者、
さらに製薬メーカーや医療機器メーカーと考える。
彼らと地域医療連携の構築をめざし、
患者を中心に連携する。

病院長直轄・3人の専従でスタートしたカスタマーリレーション部には、
3つの使命があるが、その第一が、
「患者様満足向上にサービス業務を通じ貢献する」

もう、ホスピタリティ産業そのもののコンセプト。

私は山田さんの話を聞いているだけで、
心から嬉しくなってしまった。

いつも商売の話をしていることと全く同じ。

そして医療サービスの世界だけに、
この領域特有の障害があったし、
イノベーションがあった。

それは細かな改善・改革の継続であった。
「イノベーションは、つまるところ、
経済や社会を変えなければならない」

ピーター・ドラッカーの言葉が、
私の胸をいっぱいにしていた。

千葉県房総半島の外房にある亀田メディカルセンター。
隣は有名な鴨川シーワールド。
しかしすごい人気で、東京駅および浜松町駅に、
入り口前から高速リムジンバスが直行している。
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外来診療の亀田クリニック。
ロビーはホテルのようだ。
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亀田クリニックは、独立型の外来専用施設。
外来専用専門スタッフや診療設備を用意する。

従来、入院を必要としていた医療を、
外来で行えるメリットを生み出した。

東京など県外からの患者は7%。
地域総合医療サービスを標榜しているから、
この外来診療は重要な機能。

6階建て、総床面積約2万2000㎡で、
31の全科、診察室約100室を有する総合病院。
2階が内科、4階が外科。
そしてその間の3階が、各種検査のフロア。
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こうすると、内科でも外科でも、
検査を伴うことが多いから、
一つだけフロアを移動すれば検査できる。

さらに1階に眼科が配置されているのは、
眼圧検査など瞳孔を開いたりした場合、
階段を上り下りする必要もないし、
エレベーターやエスカレーターを使う負担もない。
私も定期的に眼圧を検査しているから、
患者への配慮がよくわかる。

さらに薬局の渡し口が同じ建物内にある。
ロビーからも自分の番があと何分かがわかるように、
モニター掲示されている。
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これもとても便利。
多数の薬剤師が、分業システムで、
整然と仕事していて気持ちいい。

良くできた小売業や外食産業のバックヤードのようだ。

亀田クリニックの医療サービスをひとことで表現したのが、
「帰りは笑顔で」 という言葉。

次に急性期医療の亀田総合病院及び入院棟。

千葉県南部の基幹病院。
優れた人材、高精度機器を導入・ 駆使し、
集中治療部門(ICU、CCU、ECU、 NCU、NICU)を整備。
診療部門も含めた医療サービス全般にISO9001の認証を受け、
病院機能評価機構(一般病院種別B)の認定も受けている。

さらに1995年から、世界で初めて、
電子カルテシステムの本格運用 を開始し、
20年間、一切、紙は使われていない。

医療において徹底した情報活用を推進。

こちらはKタワーという13階建てのビルを中心に、
A棟、B棟、C棟、救命救急センター棟などで構成される。
こちらのロビーもホテルのよう。
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入院案内の受付もホテルフロント仕様。
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ロビーの横にコンシェルジュのコーナー。
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ここで亀田メディカルセンターのすべての相談を受け付ける。

コンシェルジュの首から下げられたスローガン。
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Always Say YES!

Kタワーのフロア構成。
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1階に様々な機能があり、
2階は手術センター。
年間に8000回の手術が行われる。

3階は総合周産期母子医療センター。

4階・5回は女性専用フロア、
6階から11階が一般病床、
そして12階がエグゼクティブフロア。
13階はレストランフロア。
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面会カードは2種類ある。
サポーター・タイプとビジター・タイプ。
カードはコンシェルジュやインフォメーションセンターでもらえる。

とりわけサポーター・カードには、
ICチップが搭載されていて、
24時間体制で入退室が可能となっている。

女性フロアはピンク色の基調で落ち着いている。
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3階の周産期センターの病室。
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この部屋で出産し、そのまま短期入院する。

様々な機器は扉のなかにしまわれていて、
外からは見えない。
できるだけ日常生活の感覚を保つため。
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扉を開けると機器が出てくる。
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シャワールームも、
ビジネスホテルの水準を維持している。
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もちろん洗面所、トイレも。
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部屋の入口に個人名はない。
個人情報とプライバシーの尊重。
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ベッドサイドには2002年から、
モニターがしつらえられた。
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患者への情報提供のためだ。
患者は自らカルテを見ることができる。
それ以外にもタッチパネル方式で、
買い物代行、食事確認、見舞客の食事注文メニューなど、
14種類の機能を持つ。

個室のソファーは、
伸ばすとベッドになる。
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いつでも介護者が泊まったり、休んだりできる。

3階の周産期母子医療センターの新生児集中治療室。
未熟児・新生児専用の集中治療室。
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治療中の自分の赤ちゃんを見ることができるモニターシステムもある。

1階にはタリーズが入っている。
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病院というと消毒液のにおいが強いが、
コーヒーショップが入っていると、
その香りがして、日常を感じさせる。

1階には「患者さま情報プラザ・プラタナス」がある。
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患者は自分の病気を自分で知り、学ぶことができる。
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プラタナスには看護師が常駐し、
パソコンに入った自分のカルテを一緒に見て、
相談に乗ってくれる。
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プラタナスの隣にショップ。
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特に女性入院者は買い物がしたいという。
そのニーズにこたえるために、充実した品ぞろえ。

1階にはフラワーショップも入店している。
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13階のレストランフロア。
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エレベーターをあがると中庭があって、
オーシャンビューを楽しめる。
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窓の外は太平洋。
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レストランは、入院患者が来客をもてなせるような快適なレベル。
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右側はオーシャンビューを楽しめるカウンター席。

奥に入ると、一流レストラン仕様。
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立教大学大学院結城ゼミは、
予約して個室をとってもらった。
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個室からも見事なオーシャンビュー。
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亀田メディカルセンター視察組で写真。
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亀楽亭と名付けられたレストランは直営。

メニューも豊富で、
すべての料理にカロリー表示がある。
しかし味に手は抜かれていない。

海鮮丼。
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器も凝りに凝っている。

スパゲティミートソース。
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このフロアにはケーキショップがある。
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そしてラウンジ。
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ラウンジの一角には、
ちょっと前までバーがあった。
ピアノの生演奏があり、
営業時間はなんと午前4時までだった。
しかし一部患者のたまり場になったり、
客数が少なかったりで、
現在は閉鎖。

しかし亀田病院の「患者さま」満足追求のエピソードとして、
面白い。

そしてこの話のハイライト。

レストランとは仕切られて、
別のエレベーターでしか上がれないが、
13階にはもう一つのスペースがある。
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シックな通路。
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そして霊安室。
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通常の病院は、
霊安室を地下に持ってくることが多い。
その代り最上階には院長室があったりする。

しかし亀田メディカルセンターの場合、
天国に一番近い最上13階に霊安室 が3室ある。

一番奥の広い部屋。
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オーシャンビューの前に櫃台。
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医療の成果物は「死」である。
だから亀田はプロセスを大切にする。
最後のプロセスがこの霊安室。
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この病院で亡くなったご遺体はみな、
このオーシャンビューの霊安室に安置される。
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医療機関として最新の機能を有する亀田メディカルセンター。
その医療サービス機関が、
ホスピタリティのマインドを、
隅々まで定着させようとしている。

看護スタッフご意見箱。
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隅々までいきわたらせるために、
マネジメント・システムの工夫に挑戦し続ける。

さらに将来投資も着々と進む。
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A棟の新設が進む。

ご案内くださった島原さんと写真。
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そして結城ゼミの面々の満足顔。
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医療機関としてのマーケティングとイノベーション。
亀田メディカルセンターの試みは、
すべてのビジネスを元気づけてくれる。

医療機関は儲けようと思えば、
いくらでも儲かる。

しかしそれよりも大切なことがある。

「イノベーションとは、
つまるところ、
社会の変革である」
ピーター・ドラッカー先生の言葉が響いてくる。
(by yuuki)

<この稿は、結城義晴の毎日更新宣言から一部転用しました>

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[8月7日]千葉館山・夏の合宿二日目、成果湧きあがる

2011年8月13日(土曜日)
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 15時40分05秒

千葉県館山の立教大学大学院結城ゼミの夏合宿。
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成果は大。朝、目が覚めると、海がみえる。
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ゆっくりと朝食をとってから、ゼミが始まる。

中庭は南国模様。
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セミナールームは、
ホテル棟から突き出た三角形の出島のようなスペース。
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二方がガラス張りで、海と空と芝生がみえる。
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快適な空間で、一日中、研修。
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午前中は、2期生の猪俣信吾さんが、
ワードを使った論文の書き方をレクチャー。
この知識は必須。

それから各自、自分の研究と執筆。
集中できる。
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ドラッカーの解き明かすイノベーションの成功条件。
第1が「集中」である。

研究も執筆も、集中力にかかっている。
ただし集中力は、たった一人で出るものではない。
切磋琢磨や競争意識も必要。
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合宿とはその環境が整えられた場。

卒業した1期生や2期生は船を借りて釣り三昧だったり、
ビーチバレーで戯れたり、
3期生の面倒を見たり。

午後、全員揃ったところで、写真。
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海を背にしてもう一枚。
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結城ゼミOB会が、すでに発足している。

3年間で、18人。
お二人がやむを得ない欠席で、
あとは参加。

うれしい限り。

毎年毎年、一人ひとりの研究は、
成果を上げる。

それが結城ゼミ全員の成果となる。
それが何よりうれしい。

エネルギーが湧いてくる。

<by yuuki>

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[8月6日]結城ゼミ2011年夏合宿は千葉館山へ

2011年8月12日(金曜日)
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 17時52分02秒

結城ゼミ第3期の夏合宿は、
8月6・7・8の三日間。

千葉県館山へ。

JR錦糸町の駅から、
東京スカイツリーがみえる。
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そこから特急新宿さざなみ1号。
海にかこまれた房総半島へ。
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館山駅。
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街並みの向こうに海がみえる。
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ひまわり。
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花壇。
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バスにのって、合宿所まで。
宿舎はファミリーオ館山。
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そしてすぐにゼミ。
まず、発表。
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あかるくて、快適なセミナールーム。
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ひとり一人、
研究の成果を報告します。

第1期生の先輩の名古屋文彦さん。
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的確なアドバイス。
夏合宿は、OBも参加してくれる。
これが結城ゼミの特徴。

午前中からはじまって、
昼食をとって、
夕方まで。

ごくろうさま。

すこしずつ、日がおちていく。
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そのころには、
全員が揃って、
いよいよ、バーベキュー。

まず、火をおこす。
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そのあいだに、
カンパーイ。
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野菜を焼いて、
お肉を焼いて、
魚を焼いて。
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もりもり、わしわし。

外で食べるバーベキュー、
格別。

会話も弾む。
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たべて、のんで、
はなして、きいて。
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そして「自ら、盛り上がれ!」
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結城ゼミの夏の合宿には、
第1期生から第3期生まで、
ほとんど全員が参加した。
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これが明日の活力となる。

<by yuuki>

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吉野家ホールディングス・安部修仁社長の講演会

2011年6月9日(木曜日)
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 23時57分34秒

第二期生の渋木克久です。
今日は東京ビッグサイトで開催中の「FOOMA JAPAN」(2011国際食品工業展)に行ってきました。

午後のFOOMAビジネスフォーラムは、吉野家ホールディングス(HD)・安部修仁社長の講演会

吉野家HDはサイゼリヤとともに、私の修了研究でケーススタディとして取り上げさせていただいた企業。
その経営トップのお話を聞けるのでたいへん楽しみにしていました。

テーマは「吉野家の経営理念」
経営学の研究では、経営理念は何よりも重要なこと。

安部社長のお話を聞いて、修了研究の過程で得た吉野家HDに関する知識を再確認するとともに、新たな発見がありました。

吉野家HDは市場の成熟と競合の台頭により2010年2月期に89億円の当期純損失を計上しました。
1980年の事実上の倒産から30年後に訪れた今回のこのピンチに対する打ち手は、
「うまい、はやい、やすい」という吉野家HDの価値の3要素の再構築。

「うまい」と「はやい」は魚河岸を発祥の地とする吉野家が、そこに集まるプロのお客に鍛えられて確立した価値であり、
「やすい」はチェーン展開による大衆化で必須となった価値です。

そう考えると、いかに企業のオリジンが大切かわかります。

吉野家HDのグループ経営理念は「For the People」。
お客が満足して店を後にしたときに自分たちの仕事が完結する、という思いが込められています。
安部社長は、「吉野家HDの活動目的のすべては『店』にあり、社内は分業化されていても1つの機能体である」と言います。
そのとき私は、結城義晴先生がいつも語ってくれる「店は客のためにある」という言葉と同じことを意味していると感じました。

講演が終盤に入ると、安部社長は「日本のマクロ市場は明らかに縮小しているが、
それでも新興勢力は強いPassionによってその市場の中で勢力を拡大していくだろう」との認識を示して、
人間の意志のエネルギーは何よりも強く、すべて自分のこととして考え行動することが大事だと語ってくれました。

講演終了後、ホールを出ると、前方から颯爽と歩いてくる安部社長の姿。
そのいきいきと輝く目を見たとき、言葉に表すことができない「リーダーの条件」を感じました。
またそれは、修了研究で私の中に描かれた吉野家HDの様々のイメージが一つに結ばれた瞬間でもありました。

私の修了研究は、これで本当の完成を迎えたのかもしれません。

<渋木克久>

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結城ゼミ開始 5月14日

2011年5月14日(土曜日)
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 14時32分53秒

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今日は7号館で結城ゼミです。

これから始まります。

<結城義晴>

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4月1日です!

2011年4月1日(金曜日)
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 23時55分46秒

お久しぶりです。

1期生 星山です。

新学期・新生活スタートの日ですね。

私も心を新たに、がんばりたいと思い、久しぶりに投稿しました。

2期生の皆さま、修了式がなくなりとても残念に思います。

しかし、明日、記念写真を撮るということで、写真楽しみにしています。

 

私事ではありますが、4月より、埼玉大学の大学院で勉強を続けることになりました。

今後とも、皆さまの貴重なご意見やご感想を頂きたいと思います。よろしくお願いします。

 

この震災後3週間、色々な経験をしました。

同じ小売業に携わっている田村さんを思い出しながら、きっと同じ状況なんだろうな~と思いながら働いていました。

やっと、停電もなくなり、落ち着きを取り戻してきましたが、売り場はまだまだ70%位です。

実は、母の実家が石巻で、私の仕事も一段落したので、先日家族で車いっぱいに物資を積んで行ってきました。

津波の恐ろしさを知りました。親戚の家はなんとか残っていました。しかし、2階まで浸水したため、どこからきたかわからない車や柱やマンホールの蓋やら、ドラム缶や布団やら・・・、想像もつかないものが、家の中に散乱していました。本当に恐ろしい光景です。

帰ってきてからも、しばらく感情が表現できない不思議な感覚になっていましたが、今日からまたがんばっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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消費者に到達するには・・・

2011年1月25日(火曜日)
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 18時52分09秒

渋木克久です。
結城ゼミ第二期生、全員無事に
修士論文、調査研究レポートの提出が終わり
ホッとしております。

久しぶりのブログ投稿です。

先日(1月19日)の日経MJの一面は
「外食『お届け』に走る」
日本マクドナルドのデリバリー・サービスの
スタートが取り上げられていました。

「えっ、マクドナルドが配達?」と思われるかもしれません。
しかし、紙面にもあったように、McDonald’s社はすでに世界の
他国・地域でデリバリー・サービスの実績を持っています。

Kotabe&HelsenのGlobal Marketing Manegement 第5版は
Business Week誌の2007年7月23日の記事を引きながら
McDonald’s社のエジプトでのデリバリー・サービスを紹介しています。
1995年に始まったエジプトでのデリバリー・サービスは
いまや同国のMcDonald’sの収入の27%を占めるとされています。
交通渋滞が激しく人件費が低い都市で
このモデルがうまく機能するようです。

McDonald’s社は特定国・地域でのイノベーションを
世界展開させる仕組みを持っていることがわかります。

さて、なぜ日本でデリバリー・サービスなのでしょうか。
元来、日本の外食産業では「ドミナント化」が
利便性を高め、消費者に到達する方法でした。

しかし、人口減少高齢社会の到来で
店舗で待っているだけでは消費者に到達できなくなってきた
ということかもしれません。

Amazonの成功を見ればわかるように
現在のビジネスの成否を分けるのは
「物流」であるといっても過言ではありません。

その意味で、McDonald’s社を始めとした
外食各社のデリバリー・サービスは
大きな可能性を秘めているといえます。

しかし、調理済み食品は書籍やエレクトロニクス製品のように
注文から配達までの時間差に対して寛容ではありません。

外食はこの点をどのように克服できるのか。
そこがコンビニの中食との勝負を決める要因と
なるのかもしれません。

<渋木克久>

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新年のご挨拶

2011年1月2日(日曜日)
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 19時17分07秒

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新年おめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。

結城ゼミ第2期生にみなさんは、
あとは書くだけという状態。

児玉さんが一番乗り。
西脇さんは大晦日に仕上げて、送ってくれました。
山本さんが8割がたできていて、
私は今、西脇さん、山本さんの論文を読んでいます。

毎年、正月は論文読みの期間となりました。

本当に喜ばしいこと。
やりがいのあること。

もう一つ、来年のゼミ生のみなさんの面談ですが、
年末ぎりぎりまで仕事があって、
未だお一人も面談していません。

今週末からお会いします。
一人ずつメールにてご連絡しますので、
よろしくお願いします。

<結城義晴>

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2010年度第5回新座合宿無事終了・・・あとは書くだけ

2010年12月13日(月曜日)
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 16時55分52秒

12月11日土曜日、12日日曜日の二日間、
結城ゼミ第2期の5回目の合宿が行われました。

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ところは、立教大学新座キャンパスに隣接する太刀川記念交流会館。
もうおなじみの合宿所。

池袋キャンパスからも東武東上線に乗って志木まで行き、
タクシーならば5分、スクールバスでも7分、徒歩15分。

私は、サービス・マーケティングの講を終了させてから参加。
ゼミ生諸君は3時ごろから集まって、
各自、研究・執筆に勤しんだ。
さらに互いに問題解決の相互扶助をする。
何度も書くが、結城ゼミは「合宿主義」をモットーとしている。
1年間に5回の合宿がある。
第1回 春3月のキックオフ合宿。
第2回 夏8月始めの清里交流合宿。
第3回 秋9月始めの夏の成果確認合宿。
第4回 晩秋10月終わりの論文・レポート仮提出前合宿。
第5回 最後に12月中旬の論文仕上げ合宿。

第2回の清里交流合宿は、OBも訪れて、
結城ゼミの「精神と技術」を語り合う。
もちろん「食べて飲んで楽しんで」という趣旨。
この第2回だけ2泊3日。

あとはすべて、
新座キャンパスの太刀川記念交流会館で、
1泊2日。

ドラッカー先生の言う「時間をまとめる」のが目的だから、
集まるために時間とお金がとられては矛盾する。

そこで新座となった。

今回は2010年度最後の合宿で、
修士論文・調査研究レポートの仕上げを目指す。

私も、出来上がった論文に目を通す仕事に追われる。

今回はめでたく、執筆終了者が出た。
本当に素晴らしい。

立教大学院入学前から、もう、
研究のテーマや手法を考えていて、
3月のキックオフミーティングでは、
予備調査まで済ませていた。

舌を巻かずにいられないほどの用意周到ぶり。
素晴らしい。

あとのみんなも、この先行馬(牝馬だが)に引っ張られて、
今年の馬群は勢いがいい。

指導教授としては、ほんとうに有難い。

その合宿も、あっという間に終わったが、
大きな成果が上がった。

2011年度の結城ゼミ生にもこれは受け継がれ、
「伝統」が形成される。

私がつくったものではなく、
ゼミ生一人ひとりがつくった全体の「伝統」。

One for all, all for one.

まさに、この精神。

一人を除いて、あとは「書くだけ」。
今年もここまで来てしまった。

良かったような、おしいような年末。

ありがとう。

<結城義晴>

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立教ビジネスデザイン研究科結城ゼミの卒業写真

2010年11月22日(月曜日)
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 16時39分26秒

11月13日、土曜日。
池袋の立教大学キャンパスは、
秋まっさかり。
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日本一美しいキャンパスと評価できるでしょう。
それは私たちに誇りと安らぎを与えてくれるでしょう。

その最も美しい季節の立教キャンパスで、
卒業写真を撮影しました。

立教大学大学院インビジネスデザイン研究科第8期生。
結城ゼミでは第2期生。
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右から西脇紀男さん、
猪股信吾さん、
児玉桜代里さん、
結城義晴、
渋木克久さん、
山本知己さん、
佐藤大輔さん。

この日は、修士論文・調査研究レポートの仮提出最終日。
3人が無事、提出済み、後の3人はこの日夕方、提出予定。
一応、全員、安心顔。

児玉さんは、もう全部書き終わっていて、
あとは推敲を残すのみ。

今年は、昨年に比べて、
全体の進捗状況は格段に良い。

指導教授も少しだけ、安堵。

これから12月の最後の合宿まで、
もう一息。

皆さん頑張りましょう。

〈結城義晴〉

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結城ゼミのための「お酒と痛風の基礎知識」

2010年11月7日(日曜日)
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 15時29分46秒
結城先生
ゼミの皆様

お世話になっております

お酒好きの結城先生が痛風だということですので、
お酒メーカーの人間として、
お酒と痛風の基礎知識を書かせていただきます

痛風の一番の原因となるプリン体ですが、
お酒の種類によって全く異なります

①蒸留酒全般(焼酎・ウイスキー・ブランデー・ウォッカ・ジン・カルヴァドスなど)

ほとんどプリン体は存在しません

普通に飲んで大丈夫です

②ワイン

あまり気にしなくても大丈夫です

③日本酒

多少危険度がアップしますが、それほど問題ありません

④ビール類

プリン体のカタマリです

避けたほうが良いでしょう

プリン体は麦芽に由来していますので、

麦芽比率の低い発泡酒や第3のビールのほうが、

普通の麦酒よりはマシです

どうしても飲みたい場合は、

キリンビールから「淡麗W」というプリン体99%カットの発泡酒が発売されています

(痛風治療で医者に相談すると、薦められたりする商品です)

まとめると危険度は

蒸留酒全般<<<<<ワイン<<日本酒<<<<<<<<<~∞~<<<<<<<<<ビール類

といった感じですのでビール以外の酒はガンガン飲んでください

ただし、これはあくまでも酒単体のはなしですので、

日本酒を飲んでウニやトロの刺身を食べたり、

シャブリを飲んで生牡蠣を食べたりしたら意味はありません

そういえば、キリンビール時代には痛風持ちの先輩が多かったです^^;

それでは皆様、お体をお大事に

<by 佐藤大輔>

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第4回結城ゼミ仮提出前合宿の「痛風事件」

2010年11月7日(日曜日)
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 13時49分33秒

10月の終わりに、2010年度第4回結城ゼミ合宿。
10月30日土曜日と31日日曜日の1泊2日。
ところは立教大学新座キャンパスの太刀川記念交流会館。
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結城ゼミは「合宿主義」を標榜する。
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科は、
社会人MBAの大学院。

従って、院生は皆、仕事を持つ。
家庭を持っている院生も多い。

2年次に1年かけて修士論文や調査研究レポートを書く際、
一番の問題は「時間」ということになる。

そこで「合宿」を設けて、
「時間をまとめる」ことにした。

春3月の第1回キックオフ合宿。
夏8月始めの第2回清里交流合宿。
秋9月始めの第3回夏の成果確認合宿。
そして晩秋10月終わりの第4回仮提出前合宿。
最後は12月初旬の第5回論文仕上げ合宿。

今回は、第4回仮提出前合宿。

ゼミ生はそれぞれに研究を深め、
それぞれに論文執筆を進めた。
成果は大いに上がった。

夜は交流会。
これも楽しかった。

しかし担当教授の私の足の状態が、
初日朝から悪化していた。
一晩経過して、私の足の状態は悪くなるばかり。
そこで、日曜日の朝食後、
私だけ早めに帰宅させてもらうことにした。

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渋木克久さん、児玉桜代里さんに見送られて、
タクシーに乗った。
ゼミ生諸君には、本当に申しわけなかったが、
日曜日、久しぶりに完全休養にあてて、
翌月曜日朝には、足の状態がずいぶん回復した。

病名は「痛風」だった。
私は本来、美食家ではないし、
美食を続けているわけでもない。

ただし大のビール党、魚卵や珍味も好む。
尿酸値が上がりやすい食生活ではある。

大いに反省し、3日間で、気力で痛みを治して、
11月4日、「ドクターズ・ゴルフ」に出かけた。
ちょっと痛みは残ったものの、
アウト45、イン47で、トータル92。

ゼミ生のみなさん、大丈夫です。
治りました。

私の足よりも、
みなさんの論文執筆の進捗状況の方が大切です。

いかがでしょうか。

<by 結城義晴>

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図書館検索の便利ツール

2010年11月4日(木曜日)
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 16時04分51秒

立教図書館が発行している広報誌「Your Library」に載っていた下記のツールお奨めです!
「リブロン」→Amazonでほしい本を検索すると、その本が実は立教の図書館や自宅近辺の図書館(任意の図書館をセットしておけます。)の蔵書にあるということがわかるツールです。

http://libron.net/

「カーりル」
リブロンの機能にも一緒についていますが、このサイト単体でも使えます。複数の図書館を設定しておいて、どこの図書館であれば今すぐに借りられる状況になっているか確認できるサイトです。

両方の併せ技としての使い方の一例は・・・Amazon.com → 検索 → 立教に蔵書があるか確認(リブロンの機能)

・ある場合 → 立教で借りる。
・ない場合 → リブロンの「他の図書館で検索する(カーリル)」をクリックして「カーリル」サイトで自分が行きやすい複数の図書館をセットしておけばどこの図書館に行けばよいかすぐにわかる!どうしても無い場合はそのままAmazonで購入です。
こういう機能が続々登場すると無料サービスで済ませることがどんどん増えていきます。

フリーミアム経済がどんどん進化していくといのでしょうか。

(正確にはフリーミアム経済の定義からは外れるのでしょうが、無料という意味で捉えてください)

基本的に図書館に蔵書されたものは買わなくてもすんでしまいそう。
執筆を生業としてビジネスとしている業界は益々厳しくなりそうな予感です。
早期にデジタル書籍に移行するかメルマガ等による執筆者自身のフアン囲い込みを行わないと出版社に依存していては苦しくなる一方なのではと感じました。

<結城ゼミ2期 猪股信吾>

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遅ればせながら、2010年度第3回新座合宿レポート

2010年9月24日(金曜日)
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 13時00分32秒

9月4日(土曜日)と5日(日曜日)。
立教大学新座キャンパス。
太刀川記念交流会館。

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結城ゼミの第3回目の合宿が行われた。

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合宿は、今年度3回目。
3月の第1回「春のキックオフ合宿」には、
卒業したばかりの2009年度生が参加。
新座キャンパス太刀川記念交流会館。
8月の第2回「夏の清里合宿」は、長野県清里の自然学校で、
交流を兼ねた2泊3日。

ここにも卒業生が参加して、研究過程の報告を聞いて、
アドバイスなどしてくれた。

そして第3回が、「秋の新座合宿」。
各自の研究テーマも決まり、
夏の間の成果を確認しつつ、
全員揃って、研究報告と、
研究・執筆。

この後、第4回は10月。
修士論文・調査研究レポート仮提出直前合宿。
これも新座の太刀川記念交流会館。

そして最後の第5回合宿は、12月。
1月14日の修士論文・調査研究レポート最終提出前の合宿。

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科は、
社会人MBAの大学院。

すなわち、仕事や家庭を持っている人のための大学院。
皆、忙しい。

だから無理やり「時間をまとめる」。
そして研究や執筆の節目をつくる。

それが「結城ゼミ流」。

一人で研究する時間も大いに必要。
しかし毎週のゼミと折々の合宿で、
「チームワーク主義」で論文を仕上げていく。

私が雑誌の編集長をしていた時も、
このチームワーク主義がすごく、助かった。
その考え方が結城ゼミに導入された。
環境は抜群。

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しかも時間はたっぷり。

会館の壁に、秋の日差しが、
美しいシルエットを描く。

初日の夜は、
カンツォーネをきいて、
イタリア料理。

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この後、サプライズのプレゼント。

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ケーキには、イタリア語で、
「誕生日おめでとう」と記してある。

そう9月2日は私の58回目の誕生日。

ゼミのみんなで祝ってくれた。

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心から感謝。

何よりのプレゼントは、
ゼミ生の優れた成果です。
いい論文です。

ともに、頑張ろう。

<結城義晴>

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2010後期履修登録の修正登録期限にご注意!

2010年9月23日(木曜日)
カテゴリー:

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 22時34分51秒

皆さん今晩は。

本日、授業が終わってから

「さて、履修登録の修正でもしようか」

と思ったところ本日の18時までで締め切りとの事でした。

実はゼミの後期分の登録をし忘れていたため修正登録を
行おうと思った矢先の事だったのでショックでした。

VL076 調査報告・演習指導2 結城義晴先生

これは前期とは別に後期は後期で別途登録する必要が
あったのですね。

皆さんはどうですか?
忘れたのは自分だけだったりするのでしょうか。

来週の29日(水)、30日(木)18時までの2日間修正登録期間の
救済措置があるので忘れないようにしようと思っています!

<猪股信吾>

猪股さん、皆さん

履修登録のしめきりが23日18時だと勘違いしていた児玉です。。。

なので、まったく登録できてません(汗)

VL076 調査報告・演習指導2 結城義晴先生

この登録を忘れてしまったら、いくら論文がんばって書いても留年になってしまいますね(;一_一)

29日と30日の修正登録を一発okでやらなければ・・・と思うと、電脳に自信ないので不安です、、、ふぅ。


お知らせありがとうございました!


それから、

西脇さん、ゼミ室の手配ありがとうございました!

では、土曜日に。

<コダマ>

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