[1月4日・6日]ゼミ生続々横浜商人舎来訪、卒論完成間近

2012年1月8日(日曜日)

カテゴリー: General  18時05分42秒

2012年・辰年の年が明けて、
1月4日、横浜市西区北幸の商人舎オフィスを、
立教大学大学院・結城ゼミのメンバーが訪問してくれた。
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左から朝川康誠さん、山口毅さん、岡本あゆ子さん。
商人舎オフィスの仕事始めはちょっと遅くて、
成人の日の祝日明けの10日。
事務所には写真班がいなかったので、
朝川さんの手操り写真。

それでも和気あいあいの雰囲気が、
よく出た写真となった。

結城ゼミの面々は今、
卒業論文執筆で佳境に入っている。

その最後の報告と相談。

私がこれから、
昔の編集長時代のごとき赤入れをして、
完成に至る。

もちろん、中身の改ざんは一切しない。
すべて本人の研究成果。
私はちょっと言葉を磨いたり、表現を整理したり、
論旨のおかしなところを指摘し、
それを最後に一人ひとりが手直しして完成となる。

この最後の共同作業のプロセスを、
私はことさら大切にしている。

一人ずつ、4万字~6万字が目安だが、
いつも結城ゼミでは7万字を超える論文が提出される。

4万字が400字詰め原稿用紙100枚、
6万字は150枚。

それぞれに個性があって、
いい研究ばかり。

これもポジショニングである。

みんな、もう一息、頑張ろう。

さらに1月6日には
佐藤康裕君が訪ねてくれた。
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佐藤君は「駅ナカ」の研究を進めているが、
全国JR6社の駅ナカ商業施設をくまなく踏査した。

アンケートやヒアリングも、
雑誌記者顔負けの取材力で、
これも充実。
私の名前でご協力をお願いしたが、
ご協力企業とその担当者諸氏には、
心から感謝したい。

<by yuuki>

[12月17・18日]第5回新座合宿とBD10周年レセプション

2012年1月8日(日曜日)

カテゴリー: General  17時58分05秒

2011年師走の17日と18日。
いつものように土曜・日曜、
新座キャンパス太刀川記念交流会館。
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2011年度結城ゼミの第5回合宿。

今回は最後の合宿。
もちろん修士論文・調査研究レポートの最終仕上げのため。

ゼミ生は午前中から参集して、
各自、執筆に余念がない。

私は、午後、顔を出して、激励。
その後、夕方には、池袋キャンパスへ。、
立教大学大学院独立研究科
創設10周年レセプションが開催された。

第一食堂。
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竣工は1918年、2002年に増築された。
基礎は煉瓦造り、増築してRC造りとなった。

現在の延床面積は623㎡。
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最初の設計はマーフィ&ダナ建築事務所で、
増築設計は坂倉建築研究所。
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チューダー建築の傑作のひとつで、
ハリー・ポッターの食堂のような雰囲気。
私はとても気に入っている。

国内で最も美しい「学食」のひとつだと思う。

このレセプションには、
立教大学の吉岡知哉総長も駆け付けて、
祝辞を述べてくれた。
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「学部を持たない大学院として、
立教大学のなかでも特異な存在。
社会との接点が一番強い独立研究科」
その意義を、高らかと語ってくれた。

独立研究科は三つに分かれている。
第1が、私の属すビジネスデザイン研究科。
1学年90人の大所帯で、2学年で180名。

第2が21世紀社会デザイン研究科。
ここには作家・ジャーナリストの立花隆さんが、
教授として参画している。
1学年50名、2学年で100名。

第3が異文化コミュニケーション研究科。
1学年35名、総勢70名。

そのビジネスデザイン研究科の次期委員長・廣江彰次教授がご挨拶。
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前期課程主任、つまり修士課程担当主任の山中伸彦准教授(右)と、
後期課程、博士課程主任の亀川雅人教授を紹介。
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その後は、怒涛の懇親。
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最後の方で、バイオリンの生演奏が、
第一食堂に響き渡って、花を添えた。
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一番最後は、
独立研究科をつくった亀川先生のお礼の挨拶。
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そして、参加してくれた結城ゼミOB諸君と記念写真。
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その頃、結城ゼミ現役諸君は、
新座キャンパスの太刀川記念交流会館で、
今年度最後の論文完成合宿。

私はレセプションが終了すると、
池袋キャンパスから新座キャンパスに移動して、
合宿に合流。

日曜日も夕方まで、
みっちりと論文執筆、
成果は上がった、はず。
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ゼミ生7人のうち、最後まで残った4人と写真。

ゼミ生には、クリスマスも正月もない。
1月13日の提出締め切りまで、
仕事をしながら、わき目もふらず論文執筆。

一番大切な1カ月間が待っている。

しかし私は彼らに言った。
「人生の中でもこんなに濃密な時間は、
そうはないだろう。
後から振り返ったら、
これ以上ないというくらいの充実した時間だ。
その充実感を楽しんでもらいたい」

<by yuuki>