今日は午後から、鈴木國朗さんの車に乗せてもらって、
千葉県木更津市へ。
市内を流れる矢那川。

明日はゴルフ令和名人会。
前泊して懇親する。
懇親会は房総浜焼KURO。

前菜から新鮮な魚介類が出て、
次は豪華な刺身盛り合わせ。

鈴木さんが世話を焼いてくれる。
ありがたい。

卵焼きに焼き魚。
最後はもつ鍋。
それにラーメンを入れて食べる。
私は生ビールと芋焼酎のお湯割り。
そしてデザート。
ずっと話し続けた。
新谷千里さんと宮本洋一さん、
右は鈴木さん。

久しぶりにレギュラーメンバーが揃って、
ラウンドを楽しむ。
食事の間にたっぷりと情報交換。
それがとてもありがたい。
明日は頑張る。
さて、
大創産業がマレーシアに「新GDC」を開設した。
11月5日、その竣工セレモニーが行われた。
GDCはグローバルディストリビューションセンターの略。
場所はセラン ゴール州インダ島ポートクラン。
首都のクアラルンプール市街地から車で約1時間、
国内最大の貿易港ポートクランのそばにある。
山本恭広流通スーパーニュース編集長が出張して取材した。

商人舎流通SuperNews。
大創産業news|
マレーシアに最大規模のGDC/世界戦略の拠点
延床面積4万5578坪。
1日当たり100万個の出荷能力をもつ。

日本を除く世界28の国と地域への配送が目的。
大創産業は日本国内に8カ所のRDCをもつ。
海外には倉庫をもつが、
国外へのDC開設は初めて。
式典には約300名が出席。
日本をはじめ国外からの出席者は、
宿泊先のホテルからバス5台で現地に到着。

アンワル・イブラヒム首相をはじめ、
政府関係者が来賓として招かれた。
GDCのミニチュアを前に説明を受ける首相たち。

式典開始。
イブラヒム首相からは歓迎の祝辞。

日本からは岸田文雄元首相が、
ビデオでメッセージを届けた。

岸田氏は広島に選挙区をもつ。
大創産業本社も広島にある。
その縁だ。
矢野靖二社長は、
政府関係者、地元事業者、取引先、
そして関係者へのお礼を述べた。
「2030年までに売上高1兆円を達成するための戦略拠点」
力がこもった挨拶だった。
そのあと物流センターの概要、
および今後の世界戦略について、
それぞれの本部長が説明した。

その後、センター内の見学。
移動にはカートを使う。

センター内の主な設備を回る。
自動伸縮コンベア。

担当者が説明する。
商品はトラックのコンテナ内から、
自動でセンター内に運ばれる。
そのピッキングエリア。

ここは人手が入る数少ないエリアだ。
パレット保管庫はセンターの目玉。
色のついたコンテナを並べて、
今日の日付けを表示するサービス。

新GDCは2027年1月の稼働を予定している。
この新GDCは、
大創産業が世界に目を開いていることを、
内外に示すものだ。
ダイエー創業者の中内功さんは言った。
「買いたい品物が、
買いたい値段で、買いたい量、
買いたい時に買える。
その仕組みを考えることが、
流通革命の根本思想である」
矢野靖二さんとDAISOの志は、
現代の流通革命の思想に沿っている。
〈結城義晴〉

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