OICグループ新任チーフNY研修、帰国しました。

Everybody! Good Monday!!
[2025vol③]
2026年第4週。
13時05分に NH109便に乗り込むと、
窓には水滴がついていた。

ますます強くなって、
機体の翼の上に雪が積もった。
それを雪かきするのに40分くらいかかった。
それから飛び上がった。
すると厚い雲に覆われていた。
その雲がまぶしい。
その後、和食を頼んで、
シャンパンを飲んだ。
さらにボルドーの赤ワイン。
食事が終わると、
インターネットを繋いで、
ブログを書いた。
書き終わって、
映画を見ていると、
いつの間にか眠っていた。
5時間か6時間、
ぐっすりと眠った。
それから映画を見た。
「アンジェントルメン」

ガイ・リッチー監督。
第二次世界大戦で実在した英国スパイチーム。
ナチスドイツのUボートの航行を阻止する極秘作戦。
主人公は「007」のジェームズ・ボンドのモデル。
2025年版スーパーマン。

デヴィッド・コレンスウェット主演。
SNSの誹謗中傷でスーパーマンが危機に陥る。
14時間後、羽田空港に到着。
班長の浜野仁志さんは大活躍だった。
㈱OICグループ取締役経営戦略本部長。
日本では売っていないレイバンのAI眼鏡着用。

中野智之さんは㈱OICグループで、
人事総務本部人材開発部教育担当ネジャー。
商人舎の研修会すべてに参加して、
バイヤーセミナーも、
ミドルマネジメント研修会も、
両方でS級を獲得した勉強家だ。

本当にお疲れさま。
今回は新任チーフNY研修を兼ねていた。
チーフになった人たちが多かった。
だからものすごくモチベーションが高かった。

彼らの成長がロピアの成長となる。
そしてこの研修によって、
彼ら一人ひとりが一段と成長したことを、
私は認識した。
それが何よりうれしい。
講義はいつも脱線した。
けれどそれは若い人たちに対して、
是非とも必要な脱線だったと思う。
人間にとって脱線は必須だ。
私も若返った。
ありがとう。
さて帰国してから、
面白い写真を紹介しよう。
まず到着寸前の上空からのマンハッタン。
翼の向こうにうっすらと見える。

初日の夜のマンハッタンの6番街。
ステーキレストランに向かって歩いていたら、
馬に乗ったポリスに出会った。
ニューヨーク市警察騎馬部隊。
New York City Police Department Mounted Unit。
1858年に設立され、
「10フットコップス(10 foot cops)」と呼ばれる。
約 100人の警察官と55頭の警察馬が所属する。

ワンワールド・トレードセンター。
9・11の跡地に2014年11月3日に開業。
西半球で一番高いビル。
鎮魂のプール。
ここに来るといつも敬虔な気持ちになる。

そしてオキュラス。
2016年完成のワールドトレードセンター駅。
地下鉄とPATHトレインを結ぶハブ駅。
構内にはショッピングモールが併設される。
ニューヨーク第一の絶景は、
ニュージャージー川からのマンハッタン。
ハミルトン公園からのハドソン川と摩天楼。
マンハッタンのアッパーウエストサイド。
ゼイバーズのそばのビルの壁に、
バンクシーの作品がある。
バンクシー(Banksy)は路上芸術家だ。
本名と生年月日未公表の素性不明のアーティスト。
この「ハンマーボーイ」は、
2013年10月20日公開。
ハンマーを持った少年が赤い消火栓を叩く。

消化栓というインフラ都市機能を芸術で高めた。
この作品はこの建物の所有者が保護する。
それが「ゼイバース」オーナーだ。
誰でも自由に鑑賞できる観光名所となった。
それから巨大企業の写真。
ウォルマートで一番売る店の入り口のところ。
矢印が付いた赤い柱型のPOP。
書かれている文字は、
「Wow! Thousands of Rollbacks & More」
「ワオ! 千以上のロールバック」
スペイン語でも掲示されている。

「ロールバック」はEDLPの価格から、
さらに値段を下げる超ディスカウント。
これは日本でも使えると思う。
そのウォルマートのレジエンド。
ショッピングバッグをひっかける器具はそのまま。
環境保全のためにビニール袋はやめている。
アクションアレーで展開するテレビ。
家電売場で50インチTVが198ドル。
日本円の感覚で1万9800円。

214ドルだったものが、
ロールバックで198ドル。
店舗入り口のレジに近い主通路で2カ所陳列。
全米の3961店でこの島陳列が、
それぞれ2カ所で展開される。

すごい売りだ。
子供服売場はマネキンがかわいい。
ハンガー陳列の商品が必ずそばにある。

ベビー売場は大きな写真。
これも実にかわいい。
一方、婦人服売場には、
太めのマネキン。
かならず商品がそばに陳列されている。
何といってもインストアベーカリー。
この什器に49セントと79セント中心の、
焼きたてパンが並ぶ。
顧客は自分でパンを取って、
自分で袋に詰める。
とくにフレッシュバタークロワッサン。
49¢ ea.
「ea.」は「each」の略で「1個」の意味。
話題のダッシュカート(Dash Cart)。
スマート(賢い)ショッピングカート。
搭載しているカメラと重量センサーで、
カートに入れられた商品を認識する。

顧客はディスプレイで商品を確認して、
金額を計算することができる。
店舗から出るときには、
Dash Cart専用レーンを通る。
登録済みクレジットカードに代金が請求され、
会計用のレジに並ぶ必要がない。

ただしこれもアマゾンフレッシュの店舗では、
あまり機能していない。
客数が少なすぎてガラガラ。
だからレジ待ちが起こらない。

ホールフーズマーケットならば、
ある程度、機能するだろうと思う。
アマゾンも頓珍漢なところがある。
明日はスーパーマーケット編。
これは役に立つ。
では、皆さん、今週も、
頑張ります。
Good Monday!
〈結城義晴〉







































