Everybody! Good Monday!!
[2026vol㉗]
2026年第28週。
7月第2週。
隣りの家の生垣のジャスミンの花。
商人舎オフィスに出社して、
午後1時からオンラインミーティング。
㈱オークワ幹部のみなさんと、
質疑応答。
ありがとうございました。
午後3時、横浜市立白幡小学校。 
私がこの学校のPTA会長をやった年は、
60周年の記念事業が目白押しだった。
それから30年が過ぎた。
今日はその白幡文化スポーツクラブの総会。
わずかでも地域や小学校をつながっていたい。
だからこの会の会計監査を引き受けている。
以前は校庭開放委員会と呼ばれたが、
私はその会長を務めていた。
子どもたちや地域に人々に、
学校の校庭や体育館を貸し出す制度だ。

夕方からその懇親会。
ほぼ日刊イトイ新聞。
巻頭エッセイは「今日のダーリン」
糸井重里さんが毎日、書いている。
「『老害』って言われるのは
いやだなぁと思う」
同感だ。
「年齢の高い人間を攻撃するときには、
『老害』とさえ言っておけば
もっともらしく聞こえるから、
ぼくの知っている先輩たちも、
みんな言われてはいたね」
「たしかに、その人たちも
それぞれ『老』ではあったからね」
「いまのところ、じぶんについては、
年下の人たちをおもしろがったり
尊敬したりしているので、
まだ大丈夫かなぁと判断しているけど、
どうでしょう」
年下の人たちを面白がる。
尊敬する。
大事です。
将棋の世界では、
故米長邦雄名人が、
羽生善治名人を「先生」と呼んで、
その天才ぶりを面白がりつつ、
尊敬していた。
その羽生名人は、
藤井聡太現名人に、
米長と同じように接している。
ここには老害がない。
糸井さんの結語。
「害虫と益虫みたいに、
『老害』じゃなく
『老益』がいいねー」
老益――素晴らしい。
私もそうありたい。
日経新聞巻頭コラム「春秋」
「4月に102歳で旅立った
作家の佐藤愛子さんは
お金を盗まれた経験がある」
「相手は見ず知らずの少女。
哀れな身の上話を聞いて家に泊めたら、
通帳から全額抜き取られた」
「少女はその後またも作り話で
一人暮らしの老婦人の家に住み、
最後は実家で警察につかまった」
エッセー『九十歳。何がめでたい』にある話。

この文章のタイトルは「思い出のドロボー」
「屈辱と憤怒に震えたとあるが、
どこかカラリとした印象を与えるのは
歯切れがいい文章ゆえだろうか」
「もう一度会ってみたいとまで書いている」
歯切れのいい文章というだけでなく、
佐藤愛子さんが「老益」であることが、
よく表れた文章だ。
繰り返すが、
私も老益でありたい。
さて商人舎流通SuperNews。
いなげやのサマータイム制のことを書いたら、
次々に出てきた。
関西フードマーケットnews|
7/1~30店舗でサマータイム、8時半開店
エイチ・ツー・オー リテイリング㈱の
㈱関西フードマーケット。
7月1日(水)から9月30日(水)まで、
サマータイムを導入。
開店時間を9時から8時半に前倒しする。
それから、
ダイエーnews|
7/11~8店舗でサマータイム実施
㈱ダイエーは西峠泰男社長。
7月11日(土)から9月10日(木)まで、
8店舗でサマータイムを実施する。

7店舗は通常9時開店を8時に前倒しする。
KOHYO香里ヶ丘店は8時開店から7時半に前倒し。
このサマータイムは、
電力使用量の削減を目的としている。
夏季の電気代を抑えるための対策。
それもいい。
全店が揃う必要など全然、ない。
いいことは、どんどんやろう。
最後に今日もFIFAワールドカップ。
ラウンド16の2試合。
ブラジルvsノルウェー。

アーリング・ハーランドの2ゴールで、
ノルウェーの圧勝。

6割のボールを支配して、
2対1。
ハーランド。
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「普段どおりにいったのさ」
「チャンスが1回か2回あれば、
普段はゴールが決まる。
どうやっているかは自分でも分からない。
でも、そういうものなんだ」
私の当たらぬも八卦、
予想通り。
イングランドvsメキシコ。
凄いゲームだった。
イングランドが退場者を出して、
10人で戦う逆境を跳ね返して、
3対2で振り切った。
ジュード・ベリンガムは、
98秒間で2得点。

ベリンガム。
「すべてを一つにまとめて語るのは、
難しいですね。
得点、与えたPK、得たPK、レッドカード…..」
「混沌とした試合でした。
でも、メキシコには称賛を送ります。
彼ら(メキシコ代表)は凄かった」
ハリー・ケイン。

ケインは言う。
「ヒーローはたくさんいるよ。
僕はとにかくチームのことが誇らしい。
こうやって戦い抜いたことがね。
僕らは団結して乗り越える道を見つけた。
なんて特別な夜だろう」
こちらも予想通り。
ますます、面白くなる。
では、皆さん、今週も、
全力疾走で。
Good Monday!
〈結城義晴〉


























