Everybody! Good Monday!!
[2025vol⑩]
2026年第12週。
3月第3週。
暑さ寒さも彼岸まで。
今日は相模原へ。
太平洋クラブ相模原コース。

新東名高速道路が手前に見える、
その向こうは秦野市、
そして遠く相模湾を望む。
㈱True Dataの取締役の皆さんと、
楽しいゴルフラウンド。

玉生弘昌さん(左)とOBの川崎清さん(右)、
そして伊藤久美さん。
81歳の玉生さんには、
軽くオーバードライブされた。
川崎さんには完敗。
週2回のジムでのトレーニングが、
川崎さんのゴルフを変えた。
伊藤さんは美しくて力強いスイング。
驚かされた。
いいメンバーのいいゴルフ。
会の名前を付けたほうがいいだろう。
続きます。
ゴルフが終わってから、
新東名高速と東名高速を使って、
会社に戻った。
さて、イラン戦争。
米国とイスラエルの攻撃に、
イランはホルムズ海峡の封鎖に出た。
当然考えられたことだ。
79歳のドナルド・トランプは慌てている。
そして自滅に向かっている。
ホルムズ海峡の封鎖は、
軍事的、攻撃的な作戦ではない。
攻撃されるというリスクが生み出す、
実質封鎖である。
日本は245日分の石油備蓄がある。
国としては短期的には耐えられるが、
市場のガソリン代などはすぐに反応する。
さらにLNGと円安がのしかかる。
電気代・ガス代の上昇も避けられない。
幸いに封鎖が解けたとしても、
エネルギー地政学は元には戻らない。
非可逆的なものだ。
高市早苗政権はどうするか。
最悪のタイミングで、
19日に大統領に会わねばならぬ。
訪米のために予算案を強行突破したのに、
それが裏目に出た。
正念場だ。
根本的な課題として、
日本のエネルギー問題は、
構造転換を迫られている。
世界の中で日本という国家自体が、
確かなポジショニングを求められている。
商人舎流通SuperNews。
ウォルマートのnewsが2本。
ウォルマートnews|
ネイバーフッドマーケットのリモデル新手法をスタート
ネイバーフッドマーケットが、
新手法でリモデルする。
ウォルマートのスーパーマーケット業態。
売場は1200坪のフード&ドラッグ。
4月からその実験を始める。
フロリダ、オクラホマ、テキサス、ジョージア、
サウスカロライナ、ルイジアナの各州。
従来は改装に数カ月かけた。
しかし今回は、
メインの売場を4週間だけ一時閉鎖し、
その間も薬局とガソリンスタンドは営業する。
リモデルの期間中、アソシエイトは、
リモデルチームと一緒になって、
新しい什器の設置、商品の整理などをする。
これは「責任の組織化」に大きく貢献する。
つまり店のアソシエーツ全員に、
強い責任感が生まれる。
リモデル後の店舗は通路が拡張され、
レイアウトが再構成される。
オンライン・ピックアップも拡充され、
デリバリーエリアが広がる。
売場のテクノロジーも改善される。
デジタル価格表示でロールバックは迅速になる。
チェックアウトは待ち時間が短縮される。
生成AIが進化したスーパーエージェントが、
全面的に導入される。
楽しみな実験だ。
ウォルマートnews|
最高法務責任者(CLO)に元米国連邦検事
ウォルマートのCLOが変わる。
グローバル・ガバナンス担当、
最高法務責任者。
エリン・ニーリー・コックス女史。

テキサス北部地区の米国連邦検事を務め、
ホワイトカラー犯罪、国家安全保障、
さらにサイバー犯罪など、
幅広い連邦捜査を指揮した。
2021年からは政府の規制・内部調査を担当。
ジョン・ファーナーCEOのコメント。
「わが社のような規模と複雑性を持つ企業の
グローバル・ガバナンスを率いるには、
最も厳しい環境で成果を上げてきた
リーダーが必要」
「彼女は法務戦略と、
オペレーションの厳格さを兼ね備えており、
小売りの新時代を進むうえで不可欠な存在だ」
それぞれの分野でトップクラスの人財が、
主要な職務を果たす。
かの国の小売業が、
国の主要産業となっているからだ。
では、みなさん、今週も、
新しいことに挑戦しよう。
Good Monday!
〈結城義晴〉

























