羽田国際空港を発ってから9時間。

北アメリカ大陸上空。IMG_4805 (002)

翼よ、あれがロスの街だ。
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到着するとすぐにリムジンバスに乗り込む。
フリーウェイ。jpeg (1).jpg5

世界最大のモータリゼーション。
そして大きな渋滞。jpeg.jpg4

南に向かってオレンジカウンティ。
そのアナハイム。

エンジェルスタジアム。
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やってきました。
アナハイムエンジェルスの本拠地。
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私にとっては初めての球場。
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大谷翔平がメジャーリーガーになって、
最初に二刀流をはじめた球団。
ありがとうございます。
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壁には菊池雄星とマイク・トラウト。
現在は菊池がエース格で所属している。IMG_4822 (002)

入り口前の床には名前が彫ってある。IMG_4817 (002).JPG3

SHOHEI OHTANIの表記が多い。IMG_4818 (002)

こちらはマウンド仕様のレンガ。
開幕投手の名前だ。
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エンジェルスの巨大な野球帽。
このスタジアムのシンボルだ。
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スマホに登録したQRコードを見せて入場。

一気に視界が広がる。IMG_4823 (002)

レフト側のフィールドで菊池が、
ゆっくりとウォーミングアップしている。
今日のゲームの先発投手だ。IMG_4824 (002)
おー、ラッキー。

大創産業が一塁側スタンドに、
一部屋確保している。
その絶好のポイントから、
食ベ物をつまみ、酒を飲みながら、
存分に楽しんだ。
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プレイボール。

菊池の一投。
しかし今日はあまり調子がよくない。
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初回に2点を取られた。
エンジェルスも1回裏、2回裏に、
1点ずつ返してなかなかの好ゲーム。IMG_4830 (004)

スタンドも盛り上がる。
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バックの通路には、
サンドイッチやハンバーガー、
ビールを売る売店が並ぶ。
エンジェルスグッズも売られている。
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菊池は5回に3点を奪われて降板。
残念。

そのあともシアトルマリナーズは、
着々と加点。
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大創産業の部屋。
球場側に椅子席があり、
その奥のルームでは、
用意された飲食ができる。
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ロサンゼルス到着直後から、
エンジェルスタジアムを堪能した。
ありがとうございました。
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7回裏には観客が全員立ち上がって歌う。

「私を野球に連れてって」
「Take Me Out to the Ball Game♫」

この歌を一緒に歌ってから、
私たちは引き上げた。

ゲームを見ていて、
エンジェルスは現在、
残念なチームだと感じた。

1961年に創設されてから、
2002年に一度、アメリカンリーグ優勝。
このときはワールドシリーズを制覇した。

地区優勝は9回成し遂げているが、
2014年以降、低迷している。

菊池雄星には悪いが、
大谷翔平の判断は正しかった。
ドジャースに移籍しなければ、
ワールドシリーズの醍醐味を体験できない。

それがエンジェルスタジアムのホームゲームで、
よくわかった。

夜の9時半を回っていた。

それから45分かけて、
ウェスティンホテルへ。

長いながい一日。
お疲れ様、ありがとう。
(つづきます)

〈結城義晴〉

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