2026ドジャース観戦記(前編/特別のサプライズ)

ロサンゼルス3日目。
午前中は私の解説で、
店舗視察。
ウォルマートスーパーセンター、
アルディ。
それからDAISOと、
スプラウツファーマーズマーケット。
ランチはイン・アウトバーガー。
これが面白い店だった。
最後はトレーダー・ジョー。
そしてオプションで、
ポップアップストア。
「スピリット・ハロウィン」。
これらの店舗の紹介は、
明後日のブログ。
大谷翔平は故障者リストに入っていて、
このゲームには出ない。
残念。
しかしドジャース対ジャイアンツの試合。
贅沢なメジャーリーグ観戦だ。
バスを降りて身支度を整える。
左から㈱リウボウストアの仲村兼作社長、
㈱万代の阿部秀行社長、
都市環境開発㈱の根本竜司社長、
㈱キョーエイの埴渕恒平社長。
ゲートの外の駐車場に、
野茂英雄投手の写真。
日本人大リーガーの先駆者も、
ドジャースで活躍した。
みんなそれぞれにドジャースのユニフォームを纏う。
チケットはあらかじめスマホに登録してある。
QRコードをスキャンしてもらって入場。

すぐに銅像が二体。
気分が盛り上がる。
最初の黒人選手ジャッキー・ロビンソンの像。

走攻守揃った万能プレイヤー。
その見事なスライディング。

私も草野球では、
盗塁とスライディングが得意だった。

それからサンディ・コーファクスの像。
背番号32はドジャースの永久欠番。

地上階の壁面に傘られているのが、
日本人ドジャース選手の写真。
野茂英雄、山本由伸、佐々木朗希、
大谷翔平と黒田博樹。

佐々木朗希の真似。 
まだガラガラの1階の客席を歩く。
ここでまたスマホのQRコードをチェック。
ついにグランドに立ちました。
万代取締役の頓宮博さんと、
商人舎ゼネラルマネジャー亀谷しづえ。

私たちは極めてありがたいことに、
バッティングや守備の練習を身近で見学できる。

そのムーキー・ベッツのバッティング練習。
初めはすべての球を客方向に打つ。
つまりセンターからライトへの打球。
ちょっとこすったりして当たりは悪いが、
それを繰り返している。

ベッツは筆致して打つ。
だんだん良くなってきて、
最後の方はレフトに引っ張る。
スタンドに入る打球が出てくる。
そのあとベッツはたった一人、
ショートの守備練習でノックを受けた。
腰を落として基本通りに捕球し、
鋭い球を一塁に投げる。

ほかの選手は出てこない。
ベッツは練習好きの大リーガーなのだ。

そのあとファンにサインしてくれた。
とくに子どもたちには必ずサインをする。
いい選手だ。
私たちにはホスエ・デポーラがサインしてくれた。
21歳の新鋭外野手で、背番号95。
9月11日に大谷翔平が負傷者リストに入ると、
そのかわりに傘下2Aから直接メジャーに昇格した。
今日も活躍することになる。

なぜか女の子と男の子が座っていた。
グランドを楽しんだら、
一度、大創産業の特別室に行った。

スタジアム5階の228号。
この部屋にもQRコードで出入りする。

スタジアム側には席が用意されている。
特等席。

部屋には飲み物、食べ物が用意されている。
それから試合が始まる30分ほど前に、
私たちは球団の応接室に向かった。

球団幹部からいろいろな説明を受けてから乾杯。
八海山のスパークリングワイン。
大創産業は5年契約で、
ドジャースのスポンサーになっている。
ここで本物のチャンピオンリングを、
指にはめさせてもらった。

懇親が終わるといよいよ出発。
阿部さんはリラックスしている。
日本のプロ野球では何度も始球式を経験している。
グランドに出るのかと思ったら、
ここで大サプライズ。
さらにここに山本由伸投手登場。
意外にも凄く柔らかい手だった。
そしていよいよ、
始球式と試合開始。
それは明日のブログへ。
(つづきます)
〈結城義晴〉











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