4月2週/天気は周期的に変化 4月3週/高温傾向が続く
●4月2週(4/6~4/12)の天候予測とMDポイント
天気は周期的に変化
<概況>
この期間、7日(火)と10日(金)頃、日本付近を低気圧が通過する。8日(水)は北日本で一時的に冬型の気圧配置。上空にやや強い寒気が南下する。寒気は一過性。週後半以降はまた日本列島に暖気が入る。
<天候解説>
7日(火)と10日(金)はほぼ全国的に天気が崩れる。また8日(水)も北海道の日本海側でしぐれるが、それ以外の日は晴れ間が見られる。
気温は週の初めと週後半は高め。週半ばは一時的な寒気の通過によりおおむね平年並み。
<ウェザーMDのポイント>
週末はほぼ全国的に晴れて、気温が平年よりかなり高くなる予想。関東以西では最高気温が25℃以上の夏日となる所が多そう。アイス、コールド飲料のほか、弁当用食材、UVケア用品、殺虫剤などアウトドアレジャーを想定した売り込みを強化しよう。
●4月3週(4/13~4/19)の天候予測とMDポイント
高温傾向が続く
<概況>
週前半、日本のすぐ南に前線が停滞し、西日本では影響を受ける。週後半には日本付近を気圧の谷が通過する。
<天候解説>
週前半、西日本ではすっきりしない天気が続くが、東日本~北日本では晴れ間が多い。
週後半、日本付近を気圧の谷が通過するタイミングにあわせて全国的に天気が崩れる見通し。
気温は平年より高めで高温傾向が続くが、週末に向けて高温の水準が落ち着き、平年並みに近づく。
<ウェザーMDのポイント>
まだからだが暑さ慣れしていないこの時期、気温が25℃を超えるような陽気となれば、真夏並みに汗をかくこともある。前週末からの高温で汗ばむ陽気となる可能性が高く、水分不足に陥りがちとなる。水分不足となれば血圧上昇など、健康上のリスクも増大するため、お客さまに水分補給の励行を促すだけでなく、従業員もこまめな水分補給を。
<By 常盤勝美>







