商人舎

2週間天気予報 ではじめる週間売場管理

2週間天気予報 ではじめる週間売場管理

2月1週/週半ば~後半は気温が高め 2月2週/天気が周期的に変化するパターンに

2026年02月02日(月曜日)
カテゴリー:
  • 2026年2月の2週間天気予報
  
7:17 PM

●2月1週(2/2~2/8)の天候予測とMDポイント

週半ば~後半は気温が高め

20260202_tokiwa

<概況>
5日(木)頃、北日本方面を低気圧が通過。それ以外の日は北日本中心に冬型の気圧配置。東日本~西日本では緩やかに高気圧に覆われる日もある。

<天候解説>
日本海側では雪や雨の降る日が多いが、週半ばは冬型が緩み、北陸などでも晴れ間の見られる時間帯がある。太平洋側の各地は相変わらず晴れる日が多いが、週後半~週末はやや雲の出やすい天気。

気温は週半ば高め。北日本方面を進む低気圧に向けて暖気が入るため。週初めと週末はやや低め。1週間の中でも気温上下の波が大きい。

<ウェザーMDのポイント>
1月下旬からの長引く寒気は終わり、今週半ばは全国的に気温が上がる予想。まだ本格的に春夏物が動く時期ではないかもしれないが、関心が大きく高まることは間違いなさそう。春夏物の店頭でのショーイングを進めていきたい。ただ週末はまた寒さが戻るので、冬物系の売場はもう少し維持するほうがおすすめ。

なお、週半ばの急な昇温により、なだれや屋根からの落雪などのリスクが大きく上昇する。除雪作業時の事故にも最大級の警戒を。

また春めいた陽気のおかげで、スギ花粉の飛散が徐々に本格化する地域が増える見通し。花粉症対策商品の売場もシーズンピークレベルに向けて大きく拡大しよう。


●2月2週(2/9~2/15)の天候予測とMDポイント

天気が周期的に変化するパターンに

<概況>

この期間も週半ば頃日本付近を気圧の谷が通過する可能性がある。それ以外の日は北日本で弱い冬型の気圧配置、東日本~西日本では高気圧に覆われる。寒気と暖気の動きが目まぐるしい。

<天候解説>
週半ばはほぼ全国的に天気が崩れる可能性。天気が周期的に変化するパターンに移行しつつある。北日本の日本海側では雪や雨の降る日が多いものの、晴れ間の見られる日の割合も徐々に増えていく。

気温は週半ば高め、それ以外は平年並か低めといった感じで、引き続き気温上下の波が大きいものの、週のトータルで考えるとおおむね平年並みの見通し。

<ウェザーMDのポイント>
早ければそろそろ春一番が吹きやすい時期に入る。この期間も日本海を低気圧が進む可能性があり、コースや低気圧の発達具合によっては春一番かそれに匹敵するほどの強い風も十分考えられる。春一番が吹けば、本格的な“春スイッチ”が入り、春夏物への関心がさらに高まり、売場を春夏仕様に大きく変えるべききっかけとなる。春一番が吹く可能性があるかどうか、こまめに気象予報士の解説をチェックいただきたい。

なお、関東など東日本の太平洋側では雪の降りやすい時期でもあるので、場合によっては雪対策の準備も必要。暖かさ対策、雪対策、両方の可能性を想定しておきたい。

<By 常盤勝美>

コメント (0)

1月5週/ピーク過ぎるが、寒気の影響あり 2月1週/天気図上では季節が進み始める

2026年01月26日(月曜日)
カテゴリー:
  • 2026年1月の2週間天気予報
  • 2026年2月の2週間天気予報
  
7:29 PM

●1月5週(1/26~2/1)の天候予測とMDポイント

ピークは過ぎるが、寒気の影響を受けやすい

20260126_tokiwa

<概況>
冬型の気圧配置が続く。30日(金)はまた冬型が一段と強まる。上空寒気の峠は越えたが、この期間も寒気の影響を受けやすい状態は続く。

<天候解説>
山陰以北の日本海側では雪の降りやすい状態が続く。特に強い雪となることはほとんどないが、30日(金)はまた降り方が強まる。また、南西諸島では北東の風の影響で雲の出やすい天気が続く。太平洋側の地方では、仙台や名古屋周辺を含め、全般におおむね晴天が続く。ただ、1日(日)は西日本の太平洋側ですっきりしない天気となる。

気温は平年並みかやや低め。先週ほどの非常に厳しい冷え込みはないが、例年並みかそれ以上の寒さが続く。

<ウェザーMDのポイント>
1年の中で最も寒いこの時期らしい寒さが続く。冬の定番メニューである鍋物料理がピッタリな気象条件だが、今後の気温上昇を予期して、徐々に関心が薄くなっていく。冬物の耐久財はこの機に冬物在庫圧縮を進めていきたい。

早い年なら、そろそろスギ花粉の飛散が始まり、敏感な人は目や鼻がむずむずし始める頃。今年はまだそれほど穏やかな陽気の日は少ないため、症状を感じる人が大幅に増える感じではないかもしれないが、徐々に花粉症対策の売場を強化すべき。


●2月1週(2/2~2/8)の天候予測とMDポイント

天気図上では季節がゆっくり進み始める

<概況>
週前半は冬型の気圧配置となるが、徐々に冬型が崩れる日が見られるようになり、天気図上では春に向けて季節がゆっくり進み始める。場合によっては週後半~週末のどこかで、日本付近を低気圧が通過する可能性がある。

上空には寒気が居座るが、週後半~週末は寒気が一旦後退し寒気の合間に入る。

<天候解説>
山陰以北の日本海側ではこの期間も雪が降り続くが、特に降り方が強まる兆しは、今のところ見られない。太平洋側でも晴天が続くが、週後半~週末のどこかのタイミングで、全国的に天気が崩れる可能性がある。

気温は、週前半平年並かやや低め。週後半~週末は、不透明。週末は少し高めとなる確率の方がやや高い。

<ウェザーMDのポイント>
徐々に冬型の気圧配置が長続きしなくなっていく。日本海側の地方でも晴れ間の出る日が見られるようになり、太平洋側でも低気圧通過により雨や雪の降る日が徐々に増えていく。

このように、天気が周期的に変化するようになれば、日々の気温変化の波も徐々に大きくなり、気温が前日に比べて5℃以上上下することもある。気温が5℃変われば季節に換算して1カ月変化するため、食ニーズなどに日々の大きな変動が生じる。今後は、日々の陽気によって売場をこまめに変化させる臨機応変さが求められる時期に入る。

<By 常盤勝美>

コメント (0)

1月4週/なべ底型の寒波襲来 1月5週/寒気居座る

2026年01月19日(月曜日)
カテゴリー:
  • 2026年1月の2週間天気予報
  
7:26 PM

●1月4週(1/19~1/25)の天候予測とMDポイント

なべ底型の寒波襲来

20260119_tokiwa

<概況>
冬型の気圧配置が続き、20日(火)以降、上空には第一級の強い寒気が南下し、そのまま日本付近に居座る見込み。

<天候解説>
日本海側の各地では雪。特に週半ば以降は降り方がやや強まり、かつ長く降り続くためかなりの大雪となるおそれがある。また太平洋側では乾燥した晴天。南西諸島では雲の多い天気が続く。

気温は週初め高めのところもあるが、週半ば以降は全般に低め。非常に厳しい寒さが続く。

<ウェザーMDのポイント>
今週~来週が、今冬最も寒い期間となる可能性が高い。日本海側では記録的な積雪量になるおそれがあるので、除雪にあたる人手や費用の手当てを考えておきたい。

食料品であれば、鍋物食材やシチューなど、日用品であれば、使い捨てカイロやあかぎれ用薬などの品薄に注意。

なお、冬物耐久財に関しては、今後の需要規模の漸減にあわせて、在庫圧縮を意識していくと良いタイミングだろう。


●1月5週(1/26~2/1)の天候予測とMDポイント

寒気居座る

<概況>
引き続き、西高東低の冬型の気圧配置。寒気はこの期間も日本上空に居座る見込み。

<天候解説>
日本海側ではこの期間も雪が降り続き、前週と合わせて災害級の記録的な積雪量となるおそれ。太平洋側では乾燥した晴天が続く。南西諸島での雲の出やすい天気も続く予想。

気温は平年より低め。一年で最も寒いこの時期らしい、非常に厳しい寒さが続く。

<ウェザーMDのポイント>
気温の低い状態及び太平洋側の地方を中心とした顕著な空気の乾燥状態が続くものと予想される。

まだまだインフルエンザが大規模に流行しやすい気象条件。引き続き、手洗いうがいの励行と免疫力を高める食材の提案を。

これからの時期、関東など太平洋側の地方でもまとまった雪に見舞われやすい頃。大雪の可能性がある場合は、精肉類やホット飲料など、欠品させないようは事前手配を。

<By 常盤勝美>

コメント (0)
<次のページ
前のページ>

商人舎サイトマップ お問い合わせ
今月の標語
  • Let’s focus on marketing!
常盤勝美プロフィール

(株)True Data 流通気象コンサルタント

1972(昭和47)年、神奈川県生まれ。
1997年、筑波大学大学院地球科学研究科修士取得。
大手気象会社に就職し、流通気象、金融気象等の営業を担当。

2001年、株式会社ケアー・ネットワーク(2003年8月に社名を株式会社ライフビジネスウェザーに変更)に入社し、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、外食チェーン、アパレル、食品メーカ等の各種流通企業への営業、コンサルティングを行う。

2018年、株式会社True Dataに入社。

最新著書は『だからアイスは25℃を超えるとよく売れる基礎から学ぶ「ウェザーMD」』(2018年、商業界刊)。

だからアイスは25℃を超えるとよく売れる

カレンダー
2026年7月
月 火 水 木 金 土 日
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
指定月の記事を読む
カテゴリー
  • 2016年 (54)
    • 2016年4月の2週間天気予報 (5)
    • 2016年3月の2週間天気予報 (6)
    • 2016年2月の2週間天気予報 (5)
    • 2016年1月の2週間天気予報 (6)
    • 2016年5月の2週間天気予報 (6)
    • 2016年6月の2週間天気予報 (6)
    • 2016年7月の2週間天気予報 (6)
    • 2016年8月の2週間天気予報 (6)
    • 2016年9月の2週間天気予報 (6)
    • 2016年10月の2週間天気予報 (5)
    • 2016年11月の2週間天気予報 (5)
    • 2016年12月の2週間天気予報 (6)
  • 2017年 (53)
    • 2017年1月の2週間天気予報 (6)
    • 2017年2月の2週間天気予報 (6)
    • 2017年3月の2週間天気予報 (6)
    • 2017年4月の2週間天気予報 (7)
    • 2017年5月の2週間天気予報 (6)
    • 2017年6月の2週間天気予報 (5)
    • 2017年7月の2週間天気予報 (5)
    • 2017年8月の2週間天気予報 (6)
    • 2017年9月の2週間天気予報 (6)
    • 2017年10月の2週間天気予報 (6)
    • 2017年11月の2週間天気予報 (6)
    • 2017年12月の2週間天気予報 (6)
  • 2018年 (52)
    • 2018年1月の2週間天気予報 (5)
    • 2018年2月の2週間天気予報 (4)
    • 2018年3月の2週間天気予報 (4)
    • 2018年4月の2週間天気予報 (4)
    • 2018年5月の2週間天気予報 (5)
    • 2018年6月の2週間天気予報 (4)
    • 2018年7月の2週間天気予報 (5)
    • 2018年8月の2週間天気予報 (5)
    • 2018年9月の2週間天気予報 (4)
    • 2018年10月の2週間天気予報 (4)
    • 2018年11月の2週間天気予報 (5)
    • 2018年12月の2週間天気予報 (4)
  • 2019年 (53)
    • 2019年1月の2週間天気予報 (5)
    • 2019年2月の2週間天気予報 (4)
    • 2019年3月の2週間天気予報 (4)
    • 2019年4月の2週間天気予報 (6)
    • 2019年5月の2週間天気予報 (5)
    • 2019年6月の2週間天気予報 (5)
    • 2019年7月の2週間天気予報 (6)
    • 2019年8月の2週間天気予報 (5)
    • 2019年9月の2週間天気予報 (4)
    • 2019年10月の2週間天気予報 (5)
    • 2019年11月の2週間天気予報 (4)
    • 2019年12月の2週間天気予報 (4)
  • 2020年 (52)
    • 2020年1月の2週間天気予報 (5)
    • 2020年2月の2週間天気予報 (4)
    • 2020年3月の2週間天気予報 (4)
    • 2020年4月の2週間天気予報 (4)
    • 2020年5月の2週間天気予報 (5)
    • 2020年6月の2週間天気予報 (5)
    • 2020年7月の2週間天気予報 (5)
    • 2020年8月の2週間天気予報 (4)
    • 2020年9月の2週間天気予報 (5)
    • 2020年10月の2週間天気予報 (5)
    • 2020年11月の2週間天気予報 (4)
    • 2020年12月の2週間天気予報 (6)
  • 2021年 (53)
    • 2021年1月の2週間天気予報 (5)
    • 2021年2月の2週間天気予報 (5)
    • 2021年3月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年4月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年5月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年6月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年7月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年8月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年9月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年10月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年11月の2週間天気予報 (6)
    • 2021年12月の2週間天気予報 (6)
  • 2022年 (54)
    • 2022年1月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年2月の2週間天気予報 (5)
    • 2022年3月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年4月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年5月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年6月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年7月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年8月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年9月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年10月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年11月の2週間天気予報 (6)
    • 2022年12月の2週間天気予報 (6)
  • 2023年 (53)
    • 2023年1月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年2月の2週間天気予報 (5)
    • 2023年3月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年4月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年5月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年6月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年7月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年8月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年9月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年10月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年11月の2週間天気予報 (6)
    • 2023年12月の2週間天気予報 (6)
  • 2024年 (54)
    • 2024年1月の2週間天気予報 (6)
    • 2024年2月の2週間天気予報 (6)
    • 2024年3月の2週間天気予報 (6)
    • 2024年4月の2週間天気予報 (6)
    • 2024年5月の2週間天気予報 (5)
    • 2024年6月の2週間天気予報 (5)
    • 2024年7月の2週間天気予報 (6)
    • 2024年8月の2週間天気予報 (6)
    • 2024年9月の2週間天気予報 (5)
    • 2024年10月の2週間天気予報 (6)
    • 2024年11月の2週間天気予報 (6)
    • 2024年12月の2週間天気予報 (6)
  • 2025年 (54)
    • 2025年1月の2週間天気予報 (6)
    • 2025年2月の2週間天気予報 (6)
    • 2025年3月の2週間天気予報 (6)
    • 2025年4月の2週間天気予報 (6)
    • 2025年5月の2週間天気予報 (6)
    • 2025年6月の2週間天気予報 (5)
    • 2025年7月の2週間天気予報 (6)
    • 2025年8月の2週間天気予報 (6)
    • 2025年9月の2週間天気予報 (6)
    • 2025年10月の2週間天気予報 (5)
    • 2025年11月の2週間天気予報 (5)
    • 2025年12月の2週間天気予報 (6)
  • 2026年 (31)
    • 2026年1月の2週間天気予報 (6)
    • 2026年2月の2週間天気予報 (5)
    • 2026年3月の2週間天気予報 (6)
    • 2026年4月の2週間天気予報 (6)
    • 2026年5月の2週間天気予報 (6)
    • 2026年6月の2週間天気予報 (6)
    • 2026年7月の2週間天気予報 (5)
  • 2015年 (52)
  • 2014年 (53)
  • 2013年 (54)
  • 2012年 (53)
  • 2011年 (53)
  • 2010年 (11)
  • お天気コラム (3)
  • 流通天気予報 (2)
  • 2017年 (53)
  • 2018年 (52)
  • 2019年 (53)
  • 2020年 (52)
  • 2021年 (53)
  • 2022年 (54)
  • 2023年 (53)
  • 2024年 (54)
  • 2025年 (54)
  • 2026年 (31)
最新記事
  • 2026年07月20日(月曜日)
    7月4週/北日本以外は夏空 7月5週/全国的に晴れる日が多い
  • 2026年07月13日(月曜日)
    7月3週/関東以北の梅雨明けは”おあずけ”状態 7月4週/関東甲信でも安定した夏空に
  • 2026年07月06日(月曜日)
    7月2週/本州付近は夏空、週末は南西諸島に台風接近 7月3週/高気圧に覆われる
  • 2026年06月29日(月曜日)
    6月5週・7月1週/週末に向けて梅雨前線が徐々に弱まる 7月2週/不穏な台風接近の兆し
  • 2026年06月22日(月曜日)
    6月4週/台風7号に刺激され、梅雨前線が活発化 6月5週・7月1週/梅雨前線の影響を受けやすい
最新コメント
  • 2014年06月20日(金曜日)
    クルワイやす :Jun.3週/週後半にかけて梅雨の中休み 4...にコメントしました
  • 2014年06月17日(火曜日)
    常盤 勝美 :Jun.3週/週後半にかけて梅雨の中休み 4...にコメントしました
  • 2014年06月17日(火曜日)
    クルワイやす :Jun.3週/週後半にかけて梅雨の中休み 4...にコメントしました
  • 2014年06月10日(火曜日)
    クルワイやす :Jun.1週/梅雨入りウィーク 2週/気温平...にコメントしました
  • 2014年06月09日(月曜日)
    常盤 勝美 :Jun.1週/梅雨入りウィーク 2週/気温平...にコメントしました

USA視察研修会Specialコース

定番視察研修会報告

参加者の声は天の声!

  • ホームに戻る
  • トップに戻る
  • 友達・上司・部下に知らせる

掲載の記事・写真・動画等の無断転載を禁じます。
Copyright © 2008-2014 Shoninsha Co., Ltd. All rights reserved.