Everybody! Good Monday!!
[2025vol⑤]
2026年第6週。
2月第1週。
火曜日は節分。
今週は衆議院選挙の週。
昨日の日曜日の夕方、
期日前投票に行った。
「あさ7時からよる8時まで」
看板の「朝」と「夜」の字は、
ひらがなで書かれている。
「港北区は横浜F.マリノスを応援しています。 」
港北公会堂。

2階の会議室の入口。
第51回衆議院議員選挙。
小選挙区と比例区の投票。
そのあと第27回最高裁判所裁判官国民審査。
最高裁判事は期日前投票ではあっても、
2月1日(土)からしか審査投票ができない。
通常、最高裁裁判官の審査は、
衆議院選と同時に行われる。
裁判官の氏名を印刷した用紙に、
✕を付ける方式。
しかし今回の衆院選は、
解散から4日後の「スピード公示」となった。
そのため氏名印刷の用紙の準備が、
間に合わなくなった。
だから衆院選は公示翌日に投票が始まったが、
こちらは遅れてスタートすることになった。
異例のあわただしさ。
私は2月8日にアメリカに出発する。
だから当開票日の投票はできない。
そして投票証明書をもらいました。
一応、ブログに記録しておく。
さて、大久保恒夫さん。
3月1日に㈱ロピアの社長に就任する。
商人舎流通SuperNews。
OICグループnews|
3/1付けでロピア社長に大久保恒夫氏就任

いい会社にしてほしい。
ロピアの人たちも、
新しいリーダーを快く迎えてほしい。
それだけです。
さて、高市早苗首相。
日曜日朝のNHK番組「日曜討論」を、
ドタキャンした。
自身のXに書いた。
「ここ数日の遊説会場で、
熱烈に支援してくださる方々と握手した際、
手を強く引っ張られて痛めてしまいました。
関節リウマチの持病がありまして、
手が腫れてしまいました」
それで討論には代役を立てて欠席。
そのかわりに岐阜に遊説に行った。
手が痛いから討論ができないというのは、
誰が見てもおかしい。
それに、確か1月13日には
李在明(イ・ジェミョン)韓国大統領と、
ドラムで共演したはず。
スティックを振り回して、
力いっぱいドラムを叩いていた。

ん~、苦しい。
どんなに嫌な場面が待っていても、
逃げてはいけないよ。
日経新聞〈リーダーの責任 衆院選2026〉
消費減税「請求書」逃げるな
中島裕介編集委員が署名で批判した。
「今回の衆院選は与野党の大半の政党が
消費税減税を訴える過去にない展開となっている」
「各党は大規模減税で
有権者の歓心を買うだけでなく、
2つの責任を果たす必要がある」
第1は将来に悪影響を残さない財政計画。
第2は減税が正しいと言える経済効果を示すこと。
同感だ。
新党みらい以外の全党に向けて言い切る。
心意気や、良し。
「自民党は公約で飲食料品を2年間、
消費税の対象にしないことについて
『実現に向けた検討を加速す』と明記した」
「高市早苗自民党総裁の政権下での大転換だ」
「長期金利が27年ぶりの水準に上昇し、
危うい各党の横並びに警鐘を鳴らす」
「本来なら今の経済情勢のもとで
真に望ましい家計支援策は何か
論戦を深めていい」
「ほとんどの党が消費税減税を
横並びで掲げ続ける現状は、
チキンレースにも似る」
同感だ。
消費減税ポピュリズム。
批判されねばならない。
朝日新聞「折々のことば」
第3568回。
相手を立てるだけではない形で
厳しく仕事に向き合い、
結果として他者への気遣いに
満ちた音を生み出す。
〈堀江敏幸〉
最後に一度、シューベルトの曲を、
アレンジして1分35秒の演奏を披露。
生涯にわたり歌手の伴奏に徹した、
一人のピアニスト。
芥川賞作家の堀江が、
その一度の演奏に聴いたのは、
「角がまったくない、
すべてを包み込む
やさしい情熱に満ちた音」だった
「控えめな矜恃(きょうじ)」に浸されたその音。
随想集『音の糸』から。
「角がまったくない、
すべてを包み込む
やさしい情熱に満ちた音」
「相手を立てるだけではない形で
厳しく仕事に向き合い、
結果として
他者への気遣いに満ちた音」
このピアニストの音を生み出す、
「控えめな矜恃」
リウマチの手でたたくドラムとは、
まったく違う音である。
「矜持」とは自信と誇りをもって、
堂々と振る舞うこと。
そのうえそれが控えめである。
これは商売を極めた人たちの、
控えめな矜持と同じだ。
では、みなさん、今週も、
控えめな矜持を。
Good Monday!
〈結城義晴〉
























































