台風7号と8号のダブル台風。
西日本を中心に広い範囲で大雨が降った。

大阪府東大阪市では午前中に、
1時間降水量76.5ミリ。
観測史上最多を更新。

お見舞い申し上げたい。

一方、
FIFAワールドカップ。
テキサス州ダラスでは、
予選グループFのジャパン対スウェーデン。

このゲームは11番・前田大然と7番・田中碧、
そしてゴールキーパー鈴木彩艶が活躍。

それでも引き分けで終わった。

後半11分、10番・堂安律からのスルーパスを、
抜け出した大前がゴール左隅にシュート。
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先制点を奪った。

しかしその直後の17分、
スウェーデンのFWアンソニー・エランガが、
ペナルティーエリア右隅から、
ミドルシュート。
ゴール左隅に決まって同点。

日本代表はこれでグループF2位。
決勝トーナメントに進出。
それでもベスト32。

次の相手はブラジル。
ん~、難敵。

関東も雨。
港区の芝公園。
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写真右上に見えるのが、
ザ・プリンス パークタワー東京。

日本スーパーマーケットの通常総会。
通常会員79社、賛助会員399社。
2025年7月現在のスーパーマーケット通常会員、
総店舗数8246店舗、総売上高10兆5640億円。

総会後のパネルディスカッション。DSCN9380

製配販のトップ6名の方々、
そして経済産業省の審議官が、
パネラーとして登壇。

顔ぶれは最高だった。

ちょっと長いけれど、テーマもいい。
「サプライチェーン全体最適による流通生産性改善」
サブタイトルは、
人手不足・コスト増時代の持続的成長に向けて。IMG_7922

製造業からは、
㈱Mizkanの吉永智征副会長、
キユーピー㈱髙宮満社長。
卸売業からは、
国分グループ本社㈱の國分晃社長、
㈱日本アクセスの服部信也社長。
そして小売業は、
岩崎高治㈱ライフコーポレーション社長、
日本スーパーマーケット協会長。
サミット㈱服部哲也社社長。
協会副会長。

さらに経済産業省から、
井上博雄商務・サービス審議官。

90分のパネルディスカッション。
具体的な4テーマに関して、
パネラーから忌憚のない意見が述べられた。

製造業と卸売業からの率直な指摘は、
実によかった。

聴いていて私にも、
いくつか感じることがあった。
行政の見解には物足りなさが残った。IMG_79232
月刊商人舎で、
どんな切り口の企画にしようか。

全体最適を語っているだけでは駄目だ。
それは10年前の話である。

30分の休憩をはさんで、
記念パーティ。

冒頭で岩崎会長の挨拶。
パネルディスカッションを受けて、
改めて業界が「ワンボイス」になることと、
トップの決断が重要だと強調した。
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まったくその通り。

この「正論」を吐くところが岩崎さんらしい。

乾杯のご発声は、
加藤産業㈱の加藤和弥社長。
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加藤さんはワシントンD.Cから帰国したばかり。
アーサー・キング牧師の言葉を、
「We」に変えて締めの言葉とした。
「We have a dream.」
流通産業には夢がある。
夢がなければいけない。

その後は、怒涛の懇親。
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商人舎は5人揃って参加した。

山本恭広、工藤澄人の両編集長、
亀谷しづえGMと松井康彦プロデューサー。

まず卸売業のパネラーのお二人。

日本アクセスの服部信也さん。
今年の商人舎1月号で対談した。
今日のディスカッションでも、
ずばりと本質を突いた。
素晴らしい。
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国分グループ本社の國分晃さん。
パネルでは國分さんらしい存在感を示した。
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そして乾杯のご挨拶の加藤和弥さん。
対談をお願いした。
受けてください。
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㈱平和堂の平松正嗣社長。
協会副会長。
地域貢献の話を聞いた。
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㈱万代の阿部秀行社長。
同じく協会副会長。
東大阪の大雨で大変だった。
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㈱ヤオコーの川野澄人社長。
㈱ブルーゾーンホールディングス社長。
川野さんも副会長。
いつも爽やか。
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オール日本スーパーマーケット協会会員の皆さん。
私の隣から㈱とりせんの前原宏之社長、
㈱丸合の梅林裕暁社長、
㈱スーパーアルプスの松本英男社長。
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前原さんとは9月にロサンゼルスでご一緒する。
よろしく。

㈱ヨークベニマルの大髙耕一路社長。
今日は茨城県ひたちなか市に、
「ヨークベニマル馬渡店」をオープン。
開店を見届けてから駆け付けた。
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明日のこのブログで、
馬渡店の紹介をしよう。

㈱スーパーカケモのトップお二人。
社長の欠畑茂治さんと専務の欠畑悠さん。
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創業120年を迎える、
青森県十和田市のスーパーマーケット。

応援します。

㈱伊藤園社長の本庄大介さん。
ロンドンの話をしてくれた。
ありがとうございます。
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松井さんも加わった。
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コーネル・ジャパン修了の国分のお二人。
国分フレッシュ・フードトランス㈱社長の山崎佳介さん、
日本加工食品卸協会専務理事の時岡肯平さん。
時岡さんは伝説の1期生、
山崎さんは奇跡の2期生。
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最後は岩崎協会会長とツーショット。
会長として3年が過ぎた。
スーパーマーケット産業において、
脂ののった第一人者として、
不可欠の存在だ。
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パネルディスカッションのテーマについて、
とくに商品コードと商品マスターについて、
じっくりと話がしたいと思った。

今、チャンスです。

対談をお願いします。

2017年の月刊商人舎3月号。
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[ケーススタディ特集]
商品情報Platform
「商品Master/商品Contents」の共有と競争

9年前の特集だったから、
早すぎたかもしれない。

この雑誌の[CoverMessage]。
――商品マスタ(Product Master)が整備され、商品情報の交換と交流によって、数多の商品がつつがなく流通・供給される。そこでは情報をベースとした社会システムの標準化と効率化、合理化、最適化が推進される。製配販のサプライチェーン・マネジメントが貫徹される。さらに商品デジタルコンテンツが充実して、実店舗とElectronic Commerceが融合する時代がやってくる。結果として豊かで、多様で、低価で、オムニチャネルのライフスタイルが保障される。そのためのさまざまな社会インフラが構築される。それが近未来型の「商品情報プラットフォーム」である。この動きを推し進める者、阻む者、そして傍観する者。鍵を握るのは、Platform概念の産業レベルでの社会化と、その「共有と競争」の共通認識に他ならない。????

このコンセプトの重要性、
それが商業の現代化を進める。

今も固く信じています。

〈結城義晴〉

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