午前中は整骨院に行った。
治療を始めて2カ月ほどになるが、
腰や股関節はずいぶん回復した。

膝も毎朝、自分でマッサージしている。

右肩が重く感じられる。
その治療もしてもらう。

体のケアをして、
それが効果を発揮してくると、
気分までよくなる。

身体の健全化は、
精神の健全化につながる。

横浜商人舎オフィスに出ると、
セルコレポートのゲラが出ていた。

それを丁寧に校正した。

午後はオンライン会議。
商人舎主催の米国研修の打ち合わせ。
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ラスベガスのベーシックコースは、
5月10日から16日。

すでにほとんどの席が埋まっていて、
あと2、3席。

ありがとうございます。

JTBの皆さんと詳細なルートを話し合った。

その次は秋のスペシャルコース。
flyer02.jpg22今年はサクラメントとサンフランシスコ。

11月10日~15日。

ご参加を考えている人は、
予定に入れてください。

こちらも楽しみです。

私はこの後、
4月にニューヨーク、
5月がラスベガス。

9月がロサンゼルス。
そして11月がサンフランシスコ。

イラン戦争はいつ終結するのだろう。

JTBとの打ち合わせが終わると、
東京・久が原へ。

寺岡精工本社。
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カフェで待っている間も、
スマホでニュースを確認する。
最近は何が起こるかわからない。
原油価格や為替、株価も大きく変わる。
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川越純一さん、鈴木佐知子さん、
そして鶴井篤さんと打ち合わせ。

寺岡精工は2025年11月に創業100周年を迎えた。

その記念事業に商人舎が協力して、
すでに2冊の本が出来上がっている。

3冊目の本の打ち合わせ。

編集者の二宮護さんが、
途中で体調を崩したので、
亀谷しづえさんが仕上げた。

今回も亀谷マターとなった。

創業者の寺岡豊治さんの胸像。
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1925年に「寺岡式敏感自動バネ秤」を開発。
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精力的でアイデアにあふれた創業者だ。

右が二代目の寺岡武治さん。
現在の寺岡和治会長の父上。
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1951年、日本初の機械式料金秤を発売。
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伝説上の経営者、お二人。

その伝説がよみがえる。
実に意義のある仕事です。

最後に川越さんとツーショット。
川越さんとは同年で、
もう40年を超える付き合いとなる。
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ありがとうございます。

朝日新聞「折々のことば」
今日は第3602回。

私たちは、技術を
前提とするのではなく、

技術の意味を
問わなければならない。
〈美学者の難波優輝〉

「技術は進歩するし、
進歩させ続けなければならない」
この発想に美学者・難波は異を唱える。

「原子力発電のような技術は
(わざわい)にもなりうる」

「技術の発展が、
幸福をもたらすということに
根拠があるのか」

「そこに立ち戻って問うべきだ」

朝日新聞連載「にじいろの議」(3月11日夕刊から)
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寺岡豊治、武治、和治による技術の発展は、
技術の意味を問い続けた結果である。

編著者の鷲田進一さん。
「AI論議でもそれに何ができないか、
守勢の問いを立てている場合でない」

同感だ。

生成AIにもAIエージェントにも、
守勢の問いを立てている暇はない。

最後に商人舎流通SuperNews先取り。
2月スーパーマーケット統計|
売上高1兆0243億円2.6%増/既存店1.4%増

270社8431店舗の集計。

部門別に見ると、
惣菜がよかった。
既存店で前年比104.3%。
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青果と非食品が前年比100%を割った。

2025年2月は既存店の青果が106.8%だった。
その反動もある。

地域別に比較すると、
東高西低。

既存店では関東が102.2%、
近畿が100.2%。
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お天気産業の特徴が出たか。
一般んみ西日本は気温の影響を受けやすい。
季節商材の売上げも伸びにくい。

そんな現場に、
イノベーションは生まれたのか。

難波は言った。
「技術の発展が、
幸福をもたらすということに
根拠があるのか」

ドラッカーも言った。
「イノベーションとは、
顧客にとっての価値の創造である。
それは顧客への貢献によって評価される」

〈結城義晴〉

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