「セルコレポート」のせんどう木更津店改装とFIFA「メッシの涙」

今日は商業界時代の仲間がやってきた。
岡下貴寛さん。
今、㈱NNAデジタル事業部編集長。
NNAは共同通信グループで、
アジアの経済ビジネス情報を提供する会社だ。
この会社のWebマガジン「NNAカンパサール」編集長。
右が岡下さん、もう50歳になった。
後ろは山本恭広編集長。

部員は少ないけれど、
岡下さんのビジネスマインドは旺盛だ。
セミナーや広告にも意欲を示す。
アジアの小売業に関して、
日本企業の進出に関して、
コラボレーションの機会が生まれるかもしれない。
岡下さんは私が採用した。
懐かしい。
それから「セルコレポート」が届いた。
表紙にはずらりと、
セルコチェーンのトップが並んでいる。
右から佐伯行彦さん、平富郎さん、
井原實さん、平邦雄さん、典子さん。
いい表紙だ。
私の連載は「Tide of Time」
ご愛読をお願いします。
この号に「せんどう木更津店」の、
店舗改装の記事と写真が載っている。
売場面積700坪で、
改装前と比べると売上高2割増。
年商目標は41億円と設定されている。
そして店内はまるでヤオコーだ。
一見の価値あり。
商人舎流通SuperNews。
2024年1月16日の記事。
ヤオコーnews|
せんどうを連結子会社化/小澤三夫取締役が出向
2021年に㈱せんどうは、
㈱ヤオコーと資本業務提携をした。
千葉県市原市を中心に、
スーパーマーケット24店を展開する。
2024年には連結子会社となり、
昨2025年に㈱ブルーゾーンホールディングスが、
東京証券取引所プライム市場に上場すると、
出資比率66%の直接保有の子会社となった。
この3年ほどで積極的に、
スクラップ&ビルドを展開。
木更津店は2009年開業の旗艦店だ。
着々とリモデルが進む。
小澤三夫社長も頑張っているようだ。
一度、会いに行こうか。
嬉しいことだ。
最後にFIFAワールドカップ。
ラウンド16の最後の2ゲーム。
リオネル・メッシ。
凄い働きをした。
アルゼンチンvs エジプト。
アトランタ・スタジアム。
エジプトは最高の試合をした。
エジプトは前半15分、
ヤセル・イブラヒムが先制点。

後半の67分、モスタファ・ジーコが追加点。
2対0となった。
そのうえGKモスタファ・シュビールは、
圧巻のパフォーマンスを繰り返した。
アルゼンチンのニコラス・タグリアフィコが、
巧みにPKを獲得。
前半21分。
当然ながらメッシが蹴る。
そのキックをシュビールは、
見事にセーブしていた。
アルゼンチンは負けるか、と思われた。
しかし後半の79分、
メッシが右からのセンタリングを、
クリスティアン・ロメロがヘディングで入れた。

続いて84分、ゴール前の混戦から出た球を、
メッシが鋭いボレーで同点ゴール。
これでアルゼンチンは蘇った。
アディッショナルタイムの92分、
中央でボールを奪うと、
カウンター攻撃を仕掛けた。
右からのセンタリングを受けて、
エンソ・フェルナンデスが、
ヘッドでゴール右隅に決めた。
歴史に残る大逆転。
アルゼンチンは準々決勝進出を決めた。
ダイジェストでしか見られなかったが、
それでも感動した。
スイス対コロンビア戦は、
0対0のドローとなった。
スイスのGKコベル・グレゴールが大活躍。
PK戦となったが、
グレゴールが1本止めて、
スイスが勝者となった。
準々決勝は、
アルゼンチンと闘う。
瀬戸際から蘇った、前大会の王者。
もしかしたら「連覇?」
まだまだ楽しめる。
ありがとう。
〈結城義晴〉





































