FIFAワールドカップ。
準決勝に入っている。

日本の甲子園の高校野球でも、
ベスト8が闘う準決勝が一番面白い。

フランスvsモロッコは、
予想通りフランスが2対0で圧勝した。

キリアン・エムバペがゴールを決め、
今大会8ゴール。
France-v-Iraq-Group-I-FIFA-World-Cup-2026

今日のスペイン対ベルギーは、
これもスペインが2対1で勝利した。

ファビアン・ルイスが先制点をゲット。
ユニフォームの下にボールを入れて、
喜びを表した。
Spain-v-Belgium-Quarter-Final-FIFA-World-Cup-2026.avif

波乱は起こらなかった。
ベスト4にフランスとスペインが進んだ。

ジャパンが敗退したのだから、
勝敗にはそれほど関心はない。
凄いプレーが見たいだけだ。

今日は「ひこばえ」の会。
高校時代の同人誌の仲間が集まる。

3カ月に1回。
楽しみにしている。

今回は趣向を変えて川崎。
ラ チッタデッラ (LA CITTADELLA)。IMG_3952 (002)

JRと京浜急行の川崎駅の東口から5分ほど。
シネマコンプレックス「チネチッタ」が中核となった、
商業集積。

9年前にここでダイアン・レインの映画を観た。

ライブハウス「クラブチッタ」、
スポーツ施設「アレーナチッタ」、
物販や飲食テナントが入る。IMG_3950 (002)

「チッタ・デッラ (CITTA’ DELLA)」とは、
中世イタリアのトスカーナやヴェネトなど、
都市国家周辺の丘の上に建てられた、
城壁都市の意味。

川崎らしからぬ(?)エリアで、
ラスベガスのベネチアンなどを思い出させる。

私たちが選んだのは「銀座箱舟」IMG_3965 (002)

北陸の日本酒と料理の店。
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個室を取ってもらって、
6時過ぎから2時間半ほど、
料理と酒を堪能した。

7人の会だが今回は4人。
用事があったり、体調が悪かったり。
全員が昭和27年生まれで、
73歳か74歳。

揃っているだけで凄いことだ。IMG_3963 (002)

左から廣部秀一、関孝和、
そして城戸康。
IMG_3956 (002)
廣部は長編小説家、
城戸は詩人。
関は作家兼世話人。

いい仲間だ。
「ひこばえ派」とでも名乗ろうか。

中学・高校一貫教育の学校だったから、
ちょうど60年の付き合いとなる。

文字通り、「有難い」仲間だ。

チッタ・デッラも暗くなった。IMG_3966 (002)

しかし人出はなくならない。IMG_3967 (002)
次は10月、楽しみだ。

さて昨日は、
「トライアル西友 浦安店」、
グランドオープン。
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新バナー「トライアル西友」。
トライアルホールディングスと西友が、
共同で展開する店舗だ。

第1号は2025年11月の花小金井店、
第2号は今年2月の武蔵新城店、
第3号が4月の二俣川店。

それらに続く第4号店。

千葉県では初の店舗。
立地は東京メトロ・浦安駅から徒歩1分。

山本恭広商人舎流通スーパーニュース編集長が取材した。

1979年に開業した西友浦安店を、
トライアルのノウハウを注入して改装。

開業時は4フロアの総合スーパーだった。
西友がウォルマート傘下となり、
さらにファンドに売られて、
2017年に改装。

3階、4階はテナントに貸し、
1階、2階を西友が運営する形になった。

売場面積は約1600坪。

今回の改装では、
1階に生鮮食品、日配、冷凍食品、酒類。trial-ura-pro

2階に飲料、菓子、衣料、日用品、
それにヘルス&ビューティを配置。trial-2f-hbc

SKU数は改装前の2万4000から、
非食品を強化して、3万2000に増やした。

この浦安店では新惣菜ブランドを初めて展開する。

鮮魚部門監修の魚惣菜ブランドは、
「魚福菜(うおふくさい)」。trial-fishdeli

精肉部門は「肉汁ダイヤモンド」。trial-ura-deli2

7月6日から9日までの4日間は、
営業時間を限定してプレオープンした。

だから10日の今日がグランドオープン。

開店15分前。日配品の品出しに集中。trial-ope

開店前のテープカット。trial-celemo

開店すると顧客がなだれ込む。trial-open

1尾500円のウナギ長蒲焼が人気。trial-eal

STリテールの出口直樹社長。trial-deguchi

STリテールは2025年の設立。
トライアル西友の運営・展開が業務となる。

過去の転換は売上高は大幅な伸長を見せた。
花小金井店で売上高約40%増、客数約37%増、
武蔵新城店で売上高約55%増・客数約48%増。
浦安店も同程度が見込まれる。

「まだ上の数値を目指せる。
3年から5年の目線で考えている」
出口社長は自信を語る。

コストはどのくらい増えているのか。
それが焦点問題だと思うが。

続きは紙の商人舎8月号に掲載予定。

「ひこばえ派」――みんな創作を再開しよう。
うん、いいことだ。

よろしく。

〈結城義晴〉

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