1月2週/冬型の気圧配置が続く 1月3週/天気・気温変化の小さい状態が続く
●1月2週(1/5~1/11)の天候予測とMDポイント
冬型の気圧配置が続く

<概況>
7日(水)と10日(土)は北海道の北を低気圧が進むが、それ以外は冬型の気圧配置が続く。
<天候解説>
基本的には冬型の天気分布。山陰以北の日本海側では雪や雨、太平洋側ではおおむね晴天、南西諸島では雲の多い天気が続く。
気温は多少の上下の波があるものの、おおむね平年並みのところが多い。東北北部~北海道および南西諸島ではやや低めのところもある。
<ウェザーMDのポイント>
向こう4週間程度は、冬型の気圧配置となる時期が多く、全国的に日々の天気、気温の変化が小さい状態が続く見通し。
鍋物食材が主体の売れ筋に大きな変化はないが、熱々の鍋物料理を頻繁に食べなくても、ある程度、体温が維持できる身体の機能が整っているため、鍋物以外の年間定番系メニューに関心が向きやすい。ハンバーグや焼き肉類などを積極的に提案するのも一案。
●1月3週(1/12~1/18)の天候予測とMDポイント
天気・気温変化の小さい状態が続く
<概況>
この期間も天気図パターンの変化は小さく、基本的には冬型の気圧配置が続く。上空寒気もおおむね例年どおりの規模。
<天候解説>
引き続き、典型的な冬型の天気分布。状況に大きな変化が生じる兆しは、今のところ見られない。上空の寒気も例年通りか、例年よりやや強い程度の規模。
<ウェザーMDのポイント>
この週末は、大学入試共通テストが行われる。過去には悪天候によってテストの開始期間を遅らせるなどのニュースが聞かれ、少し天気が荒れやすい傾向がある。念のため、日本海側での暴風雪や太平洋側でのまとまった雪などに注意した品揃え、納品計画を。
<By 常盤勝美>






