結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2014年06月08日(日曜日)

ジジの変身[日曜版2014vol23]

ジジです。
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ユウキヨシハルのおとうさん、
また、でかけました。
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ペキン。
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とおいところ。
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だから、ボクは、
ねむっていました。
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のぼり口。
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万里の長城です。
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おもしろそう。
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山のうえまで、
ずっとヘイがある。
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むこうの山のうえまでも。
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すごいです。
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のぼっていく。
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このながい道を。
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きゅうな坂道です。
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石だん。
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30度の傾斜?
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でも、カギがたくさんかかってる。
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「おまじない」らしい。
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おとうさん、たのしそう。
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シゴトのあいまに、
たのしんでください。
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でも、ボクからも、
ホウコクがあります。

ここにいきました。
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そして、こんなふうになりました。
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すっきりした。
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きずだらけだったから、
きもちいい。
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ちょっと、さむいけど。

で、おとうさんは、
そのつぎに、どこにいったの?
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ひろい広場。
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ここです。
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塔がたってる。
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この国のだいじなことを、
きめるところ。
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Great Hall of the People。

ここが、たのしいの?
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むこうに、お城みたいなものがみえる。
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フラッグ。
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フラッグとおおきな門です。
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なんだか、すごいかんじ。
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フラッグをまもる人。
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でも、消火器がおかしい。
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とても、あつそうですね。
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ひとがカゲにはいってる。
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ポリスもカサのした。
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ポリスのバンのところにも。
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あつい、あつい。
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おとうさんたちも。
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あつそうだけど、
おもしろい。
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影あそび。
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もいちど。
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たのしそう。
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おとうさん、うれしそう。
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でも、はやく、
かえってきてください。
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まってます。

〈『ジジの気分』(未刊)より〉

2014年06月07日(土曜日)

万里の長城で始まり天安門広場で終わった北京2日目の快晴

すごく疲れている。

すぐに眠たくなる。

体がだるいわけではない。
気分が悪いわけでもない。
しかし、眠くなる。

そんな疲れ方。

だから眠れば、
すぐに疲れはとれる。

ところが、その睡眠時間が取れない。

だから、疲れている。

さて日経新聞の社説が、
「中ロ抜きで描けぬ国際秩序」の記事。

主要7カ国首脳会議、G7。
「首脳宣言」を採択した
「国際秩序を揺るがす
ロシアや中国の行動に強い懸念を表明」

当初予定していたのは、
ロシアのソチでのG8。

しかしロシアが武力を背景に
ウクライナのクリミア半島を編入。

そこでロシアをG8の枠組みから
当面除外する制裁。

もうひとつ、この首脳宣言には、
次の一文がある。
「東シナ海と南シナ海での緊張を
深く懸念する」

名指しは避けながらも、
G7として初めて、
中国の海洋進出と挑発行為をけん制。

日経新聞はしかし、懸念する。
「いくらG7が非難や懸念を表明しても、
中ロは真摯に耳を傾けるだろうか」

G7の存在感が低下。
代わりに中ロが影響力を強めつつ。

「それが世界の現実だ」と指摘。

制裁による圧力は重要。
ひとつの国際的なけじめだ。

しかし、「G7が描く国際秩序の枠組みに、
中ロをどう取り込んでいくか」
この視点を決して忘れてはならない。

「そのためには中ロとの直接対話を通じた、
粘り強い説得も欠かせない」

きれいごとすぎるように映るかもしれないが、
私はこの考え方に賛成だ。

今、北京にいる
そしてこの地の商業に接し、
この地の商人に会うと、
「直接対話」の大切さを実感させられる。

さてさてその北京。
今日はうって変わって、快晴。

北京に住む人たちも、
珍しい晴れ間と青空に、
「心が晴れる」
述懐する。

朝一番で、
万里の長城へ。
居庸関

まだ店が開いていない時間を
活用しての観光。
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みんな、北京の快晴に、
満足顔です。

それから
イオン
のショッピングセンターへ。
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ルーラルとサバーブの接点に、
イオンが立地創造した
モール型ショッピングセンター。

土曜日とあって、大繁盛。
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レストラン街は昼前から、
この行列。
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売上げはすべてを癒す、
いや客数がすべてを癒す。
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イオンの直営総合スーパーも、
いい出来栄え。
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精肉部門は豚の枝肉を吊るして、
臨場感をつくる。
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レジも3種類あって、
顧客が選べる。
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健康器具も楽しく販売。
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次にカルフール
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中国チェーンストアランキングでは、
2013年に11位まで下がってきた。

この店は珍しく、
ワンウェイコントロール方式の2層。
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しかし客数はそこそこ集めているものの、
購買点数や購買金額はひどく少ない。
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レジが、空いている。

そしてウォルマート
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新世界百貨店が1階と2階にあって、
ウォルマートは地下1階。
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このウォルマート・スーパーセンター。
驚くほどよくできている。
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カルフールが中国・北京市民の
欲しがりそうな商品を集めようとしているとしたら、
ウォルマートは中国・北京市民の、
生活に必需の商品群を
もれなく揃えている。

しかもエブリデーロープライスで、
つつがないオペレーション力で。
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丁度、棚替えをやっていた。
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よくできた店で、びっくりした。

そして永輝超市
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ここは北京駅の目の前の店。
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大繁盛しているし、
北京市民のあこがれる食生活を、
きちんと提案している。
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日本で言えば
ヤオコーやヨークベニマル、
アメリカで言えばウェグマンズ。

それが永輝超市だ。

驚かされる。
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鮮魚部門には必ず、水槽。
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これが中国人の鮮度。

そして調理してくれる。
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私は永輝超市が、
中国のスーパーマーケットに、
イノベーションをもたらしつつある
と確信している。

今日の視察を終わらせ、
天安門広場へ。
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万代の加藤徹社長と写真。

快晴どころが、
日ざしが強すぎるほどだった。

そして夕食は、
広東料理の金鼎軒
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昨日は北京ダックの北京料理。
今日は広東料理。
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快晴の北京を歩き回って、
ビールも紹興酒も、
喉に沁みた。

疲れはたまっているが、
痛風は出てこないし。

十二分に楽しんで、
ホテルに帰還。
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お疲れ様でした。
明日は上海に向かう。
(つづきます)

〈結城義晴〉

2014年06月06日(金曜日)

Wumart・永輝超市・テスコ視察と北京ダックに舌鼓の長い一日

政府与党が軽減税率制度の素案を発表。
生活必需品の消費税率を低くする目的。

対象品目の検討作業は、
「まずは飲食料品分野とする」。

具体的には8案が示された。

自民党税制調査会・野田毅会長。
「幅広い角度から国民の議論に通したうえで、
これから先の対応を決める」

7月から業界団体の意見聴取スタート。
9月から絞り込みに着手。

いよいよ、重要な段階に入ってきた。

さて私は、早朝の羽田空港国際線。
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8時30分のCA184便で北京に出発。
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梅雨入りしたばかりの東京の空。
雲に覆われている。
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雲の上空は青空。
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日本列島も日本海も厚い雲に覆われている。

中国本土に入って、
さらに北京上空。
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厚いガスに覆われている。

うっすらと陸地が見える。
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そのガスを通して見えてきた北京。
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空は厚いガスに覆われて、
街並みはかすんでいる。
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北京首都国際空港が見えてきた。
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到着しました。
4時間のフライト。
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北京オリンピックで大改装された空港は、
ガラス張りの現代建築。
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中国最大の空港で、
アジアでも最大級の規模。
ハブ空港でもある。
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各国の言葉で出迎えてくれる。
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今回は
万代ドライデイリー会の中国視察

大阪からやってきたメンバーと合流。
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異様な色の雲。

専用バスで空港を後にする。
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最初に向かったのはWuMart
物美控股集团。
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北京を中心にスーパーストア155店、
ミニマートを392店展開。
北京市場では30%のトップシェアを誇る。
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店内を見て回る万代ドライデイリー会のメンバー。
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青果売場はバラ売りが中心。
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菓子もバラ売り。
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店を見るだけでなく、
商品を食べてみる。
ストアコンパリゾンの大事な手法。
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ウーマートでは渉外担当の
張賀さんにインタビュー
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㈱万代の加藤徹社長と3人で。
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次に向かったのはテスコ
イギリスナンバー1の小売企業。
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ワールドカップのプロモーションコーナー。
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中国は参加できないが、
売場は大々的にワールドカップ

加工食品と飲料の売場、
プロモーションは派手だが、
顧客の姿がほとんどない。
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永輝超市
テスコとは100メートルと離れていない。
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この永輝がすごい。
中国にあって最新の売場づくりを見せる。
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水槽が 並ぶ鮮魚売場。
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ホットデリのコーナー。
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インストアベーカリーの売場。
白を基調にした什器で清潔感があふれる。
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お客がよく入っている。
永輝超市とテスコ、明暗がくっきり。

永輝超市を訪れるのが、
今回の北京訪問の主目的。

それは果たされた。

ホテルに戻り、
すぐに結城義晴の講義。
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中国市場を概観し、
視察で何を学ぶかを解説。
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早朝に大阪を出発し疲れているにもかかわらず、
ご清聴に感謝。
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講義を終えて
全員で有名な北京ダックのレストランへ。
「全聚徳」。
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乾杯のあいさつは、
万代ドライデイリー会会長の
今津龍三さん。

㈱今津社長。
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目の前で北京ダックを提供してくれる。
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北京ダックは美味しい。
北京随一のレストランの北京ダック。
とりわけ、美味しい。

しかし、美味だからこそ、
私の持病・痛風には大敵。

4月のロンドン、北京ダックが痛風を呼び寄せた。

北京の北京ダックでは、
それを気をつけた。

それが美味しかった。

朝6時に家を出て、
北京へやってきた。
長い長い一日だった。

今日も一日、すべてに感謝。
(つづきます)
<結城義晴>

2014年06月05日(木曜日)

上田惇生「ドラッカー哲学の神髄」と「ミドルよ、自ら変われ!」

関東甲信地方と北陸地方で、
梅雨入りしたらしい。

最近の気象庁、何とも態度がはっきりしない。

「梅雨入りしたとみられる」と発表。

昨年より5日早く、
平年より3日早い。

「平年」とは過去30年間の平均のこと。

しかし、5月終りの真夏日にはびっくりしたが、
梅雨入りも早かった。

天候に関して、
何が起こるかわからない。

最悪を覚悟して、
最善をつくす。

昨日の商人舎magazineの、
Daily商人舎

米国ダラーゼネラルの
第1四半期決算は増収増益

この記事の中で、CEOのリック・ドレーリング。
「悪天候と競争激化でも業績の改善が達成できた」。
これはウォルマートCEOのダグ・マクミロンに対する皮肉。

マクミロンは、これまた第1四半期決算の言い訳として、
「悪天候が米国内販売に打撃を与えた」と述べている。

ウォルマートですら、
悪天候を理由にしている。

さて、第5回商人舎ミドルマネジメント研修会は、
湯河原で最終日の3日目が行われているが、
ここも雨模様で涼しい。

外は涼しいが、内は熱い。

今朝も恒例の理解度判定テストからスタート。

前日の白部和孝講師の計数講座と、
結城義晴の長時間講義から、
記述式の設問が出される。

8時前には会場に集合し、
直前にテキストを確認する受講者たち。
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そして30分間のテスト。
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設問に集中する。
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理解できていることを自分の言葉で書き記す。
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計数問題を計算する。
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電卓をたたく。
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誰もがこんなに集中するのは久しぶりのはず。
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30分間はあっという間に過ぎる。
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そして終了。
緊張から解放されたこの一瞬。
ため息と笑顔が漏れる。
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3日目の第1講座は高野保男講師。
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講義テーマは
「作業システムとLSP」
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高野さんはサミットのLSPを構築し、
世界に負けない作業体系を創り上げた。
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作業改善のポイントは
「動かない」「話さない」。

指導先の改善事例を示しながら、
適正なマンアワーで店舗運営することの重要性、
作業改善・改革の際のポイントを語ってくれた。
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高野さんのLSP講義は
現場を預かるミドルマネジメントにとって
必須の内容。
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超多忙な高野さんだが、
商人舎のこの研修会だけは駆けつけてくれる。
固い握手で、感謝。

そして最終日の特別講義は、
上田惇生先生の
「ドラッカー・マネジメントの神髄」

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上田先生は、ドラッカーの分身、
ドラッカー翻訳家の第一人者。
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膨大なドラッカーの著作を翻訳し、
ドラッカー自身と交流を重ねた上田先生。
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ミドルマネジメントにとって
重要だと思われるドラッカーからのメッセージを、
次々に語ってくれる。
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ドラッカーの「世界観」「方法論」「問題意識」「関心領域」
「人間観」「マネジメント」「マネジメント・フレーム」
「時代認識」「ポストモダンの作法」。

受講生たちにとってはぜいたくな時間。
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商人舎ミドルマネジメント研修会は
ドラッカーのマネジメント思想をベースにしている。

だから上田先生の講義は、
3日間の研修会の締めに、
ふさわしい講義になっている。
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われわれのミッションは何か、
われわれの顧客は誰か、
顧客にとっての価値は何か、
われわれにとっての成果は何か、
われわれの計画は何か。
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そして、
あなたは何をもって憶えられたいか。
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これらの言葉が、
受講生たちに発せられる。
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ここまで90分、予定をオーバーしたが、
上田先生、体力の限界に挑戦する如く、
熱い講義をしてくれた。

講義の最後はQ&A。
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真っ先に質問したのは、
㈱かましん店長の大越鉄夫さん。
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そして㈱USEI人事部長の嶋内仁さん。
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上田先生は言葉を尽くし、
真摯に答えてくれる。
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進行役を務める結城義晴。
まとめに入ったが・・・。
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上田先生はまだまだ語り足りない。
再び、話し出した。
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まだまだ聞きたいが、
それでも時間には限りがある。
恒例のスタンディングオベーション。
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3日間の研修会の中で
全員がひとつになる瞬間だ。
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講義を終えてくつろぐ先生。
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そこへUSEIの嶋内さんがやってきて、
著書へのサインをお願いする。
快くサインする先生。
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USEI社長の朝川康誠さんも加わり、
4人で記念撮影。
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朝川さんは立教の結城ゼミ第三期生。

さらに二人は、
商人舎magazineの連載筆者。

次回、次々回も先生には、
この研修会で講義をしてもらいたい。

研修会場の玄関まで先生をお見送り。
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先生、目をつぶっちゃ、いけませんよ。
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いつまでも元気でいてほしい。
そんな思いを抱きながら、
二人で記念撮影。

昼食後の総括講義は、
結城義晴。
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ロイヤルカスタマーづくりが、
何よりも重要であること。
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そのために、
自分の強み、チームの強みを生かして、
継続したイノベーションを実践すること。
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ミドルマネジメントが変わることで、
仲間が変わり、店が変わる。
会社が変わり、社会が変わる。
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第一歩を踏み出す機会がこの研修会。
3日間で学んだことを実践してほしい。
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第5回目のミドルマネジメント研修会。
今回はこれまで以上に、
私はアジテートした。

それが必要だと感じたからだ。

最後の最後は、全員が拍手を贈ってくれた。
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この拍手は私だけに贈られたものではない。
互いの3日間を称えあうものだ。
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3日間、みんな頑張った。

でも今日からがスタート。
行動を変えよう。
実践しよう。

ミドルマネジメントよ、
「自ら、変われ!」

自分が変わらねば、
仲間を変えることは出来ない。

自分が変わらねば、
店を変えることは出来ない。

自分が変わらねば、
会社を変えることは出来ない。

自分が変わらねば、
社会を変えることは出来ない。

研修会を終え、充実しつつ、
すべての人に心から感謝したい。

〈結城義晴〉

2014年06月04日(水曜日)

中国ネット市場、米国凌駕してミドルマネジメント研修会2日目佳境

1989年の中国天安門事件。
今日が25周年。

民主化を訴えた学生たちを、
一党独裁の共産党政権が武力で制圧。

私はこの年の1月に、
㈱商業界の『食品商業』編集長に、
就任したばかりだった。

本当にそれから四半世紀。

今週の金曜日から、
その北京を訪れる。

この25年間、中国当局は、
天安門事件に関する情報統制を敷き、
今、20代以下の若者の多くは、
事件を知らないという。

しかし中国は経済成長で、
国民の利害は多元化する。

2013年の中国Eコマース市場。
その推定規模は、1兆8500億元。
2960億万ドル、29兆6000億円。

対してアメリカのそれは、
2625億1000万ドル、26兆2510億円。

その差、3兆3400億円。
なんとネット販売では、
中国がアメリカを抜いてしまった。

このアンバランスな成長。

それをこの目で見に行く。

さて第5回商人舎ミドルマネジメント研修会。
昨日、熱海の駅に降り立って、
駅前の小さな蒸気機関車のところで撮影したのが、
ずいぶん前のことのように感じられる。
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会場は湯河原千歳川沿い、
ニューウェルシティ湯河原。
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川の流れ、深緑と紫陽花。
環境は本当にいい。
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その研修会も2日目が無事に終了。
それにしても長い一日だった。

今朝は、7時には、朝食会場に
受講者たちの姿が並んだ。
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昨夜は遅くまで、
自習室や自室で復習をしていたメンバー、
朝早くに起き出して学習した者もいる。
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朝食をしっかりとって、
今日1日に臨む。

そんな気持ちがあふれ出している。
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なぜなら8時15分から、
第1回理解度テストが実施される。

朝食を手早く済ませた受講者たちが、
次々に会場に集まってきて、
テスト直前の復習。
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テスト前のこの緊張感。
私は大好きだ。
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そして30分間のテストがスタート。
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真剣勝負の30分。
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テストは毎回毎回、
内容が高度になっていると思う。
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それに真剣に取り組む受講者たちの後ろ姿。
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答案用紙に前かがみに向き合う。
その姿を見ると、感動すら生まれてくる。
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「こんなに勉強したのは学生以来」、
「勉強するのが楽しかった」。

そんな受講者たちの声を聞くのも、うれしい。
それが商人舎研修会の特徴の一つ。

2日目の第一講義は私、
結城義晴が担当。
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テストの設問の答えや意図などを話していると
あっという間に時間が過ぎる。
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チェーンストアの近代化の歴史と革新、
世界の中の小売業の位置、
CSとESの両立の重要性など、
理解度テストの内容に沿って復習講義をした後、
日本のチェーンストア産業の動静を解説して、
今日の第1講義を終了。

続いて白部和孝先生の計数講義。
昼食をはさんで3講座。
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白部さんの講義は在庫コントロールと、
人件費コントロールの計数が中心。
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設問を投げかけ、電卓をたたかせ、
Q&A形式で進める講義は、
実践的で好評だ。
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今や日本流業の実務計数に関する第一人者。
心から感謝したい。

そして第5講義から第7講義まで
再び結城義晴が担当。

白部先生の計数講座を受け継いで、
ROA指標の中身とその重要性を強調。
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その後、マネジメント理論の変遷と陥った隘路、
それを抜け出すためのマネジメント実践技術を中心に、
約5時間語りきった。
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日本のチェーンストア経営は、
組織マネジメントの大きな壁に直面している。

中小企業が大企業病にかかったりしている。
そういったDNAをもっている。

その処方箋は「目標管理」によるマネジメント手法や、
コミュニケーションとチームマネジメント技術である。
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熱心に聴講してくれる受講者たち。
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一人ひとりの目が輝きだす。
ビンビンと手ごたえを感じる。
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それがさらに、私のパワーとなる。

今回は特に、チームマネジメントを採用して、
イノベーションを起こす行動提起をした。
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学んだら、実践に移してほしい。

Practice comes first!
実践が初めに来なければいけない。

午後8時までのご清聴、感謝したい。

無事に終了した2日目。
長い長い一日だった。
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さすがに疲れた。
受講生たちも、疲れただろう。

それでも彼らは燃えている。
それが今宵の自習室にみなぎっている。
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この姿をみる瞬間がまた、
今日一日の疲れを癒してくれる。
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受講生たちに、今日一日を感謝したい。

朝に希望、
昼に努力、
夕に努力、
夜にも努力、
深夜に感謝。

(つづきます)

〈結城義晴〉

2014年06月03日(火曜日)

第5回ミドルマネジメント研修会と月刊『商人舎』ストコン特集

サッカー日本代表
米国フロリダ州タンパでの強化ゲームで、
コスタリカに3対1で逆転勝利。

コスタリカは今回のワールドカップ参加国。
国際サッカー連盟ランキング34位。
日本は47位だから、大収穫。

この後、日本時間7日に、
79位ザンビアと強化試合が用意されている。
その翌日の8日にブラジル入り。

いい感じで、いよいよ盛り上がる。

さて、昨日の月曜日は、横浜商人舎オフィス。
朝から、イオンリテールの皆さんが来てくれて、
講演やアメリカ研修の打ち合わせ。
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写真右から、人材育成部・寺社下修さん、
同部長・細田昌幸さん。
そしてイオンンコンパスの高柳優子さん。

夕方には、商人舎Web会議。
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右から内田憲一郎さん、
猪股信吾さん。
そして亀谷しづえゼネラルマネジャー。

内田さんはfacebookコンサルタント、
猪股さんは、Webサイトアナリストで、
デジタルビジネスコンサルタント。

商人舎Magazineの会議だが、
現在は、商人舎事業に深くかかわってくれて、
様々なイノベーションを提案してくれる。

実にありがたい。

猪股さんは、立教大学院結城ゼミ二期生、
内田さんは四期生。

さて、今日は、朝から、
新横浜から新幹線こだまで、
熱海まで来て、それから湯河原へ。
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相模湾は靄っていて、
残念ながら伊豆諸島は見えない。

それでも研修所は準備万端。
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ニューウェルシティ湯河原。
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研修施設として、全国上位にランクされる。

第5回商人舎ミドルマネジメント研修会。
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毎年2回開催なので、
3年目に入った。
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メインホール大観の間。
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ホール後方には、
月刊『商人舎』が並んだ。
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正午ごろには第1陣が到着。
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そして午後1時前には全員が着席。
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12時55分、全員そろったら開講です。
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最初の2講座は、結城義晴。
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商業の現代化と基幹産業化。
そして知識商人の養成。
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脱グライダー商人。
ミドルマネジメントが改革ののろしを上げる。

この研修会の意義を語る。
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それを全員が、
しっかりと受け止めてくれる。
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第1講座は、『商売十訓』。
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そして働きがいのある企業ランキングと、
顧客満足&従業員満足。
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それが商売の真髄。

休憩時間にはお茶を飲みながら談笑。
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ほっと一息の時間。
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さらに商業近代化とキャッシュフロー経営。
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いつものように上着を脱いで、
講義に熱が入ってくる。
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第3講座から第5講座までは、
鈴木哲男先生。
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「52週マーチャンダイジングは、誤解されている。
1年に52回、売場を変えることだと考えられている。
しかしそれは違う。
顧客の生活サイクルに合わせることだ」
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「マーチャンダイジングとプロモーションを、
融合させねばならない」。
鈴木先生の豊富な経験に基づいた実務講座は、
さすがに第一人者の充実した内容。

西の山間に日が沈み始める。
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講座は続く。

重点商品と販促計画の連動。
ストアコンパリゾンの方法。
目から鱗の講義が、これでもかと展開される。
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そして夜の8時、今日の講義終了。

ありがとうございました。
ご苦労様でした。
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月刊『商人舎』6月号は10日発売。
特集は「Strategic Store-Comparizon」

鈴木哲男&結城義晴が、
丁寧に、詳細に、実務的に、
考え方と方法を伝授します。

一番新しくて、一番役に立つ、
ストアコンパリゾンのテクノロジー。

是非、読んでください。

さて、講座終了後は夕食。
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このメニュー。
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そして、明日朝の理解度テストに向けて、
各自、復習。
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自室で勉強する者、
自習室で学習するもの。
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各企業から派遣された精鋭ぞろい。

仕事はいつもいやというほどやっているし、
その腕前とスキルは第一級品の強者ばかり。

その商売の達人たちが、
学習したことを自分で整理し、習得する。
それがこの研修の意味だ。
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みんな、学生の時以来の勉強。
それも楽しそうだ。
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かくて湯河原の夜はふけゆく。

明日の理解度テストが楽しみだ。
(つづきます)

〈結城義晴〉

2014年06月02日(月曜日)

6月商人舎標語「見よ、聞け、考えよ!」と直近の「景気動向を読む」

Everybody! Good Monday!
[2014vol22]

2014年第23週です。
昨日から6月。

熱い暑い6月になりそう。

その熱い暑い月のプロモーション。
商人舎MagazineのWeekly商人舎、
日替り連載の「今週の販促企画」。
毎週、商人舎が提案するポジショニング戦略に基づいて、
マーケティングとプロモーションを展開する。

今日は6月のプロモーションが提案されている。
6月は環境月間、
さらにFIFAワールドカップ月間、
さらに猛暑・酷暑対策月間。

さて、アメリカ男子ゴルフツアー。
オハイオ州ダブリンのミュアフィールドGCで、
メモリアル・トーナメントが開催されていた。

松山英樹が通算13アンダー、
プレーオフでケビン・ナを破って初優勝。

お見事。

頼もしい22歳。
優勝賞金は111万6000ドル。
100円換算で1億1160万円。

再来週、6月12日から16日までの、
第114回全米オープンに、
自信を持って臨むに違いない。

そしてそれは同時期に開催される、
ブラジルのサッカーサムライジャパンに、
元気と勇気を与えるだろう。

さて、今月の商人舎標語。
月刊『商人舎』6月号の巻頭言と連動。

Message of June
見よ、聞け、考えよ!

店を訪れる
店を見る。
店で話を聞く。

売場を見る。
商品を見る。
サービスを味わう。

顧客を見る。
アソシエーツを見る。
その交流を見る。

考える。
話し合う。
アイデアを出す。

視察・観察する。
比較・分析する。
改善・改革の案を考察する。

それがストアウォッチング、
ストアコンパリゾン。
ストアクリニック。

来た、見た、勝った。〈ユリウス・カエサル〉
Veni, vidi, vici!〈Julius Caesar〉
I came, I saw, I conquered.

まずは足を運ぶ。
目で、耳で、頭で、情報を、
収集し、整理し、討論しつつ考察する。

これを企業や組織の文化にする。
教育や自己啓発の基準とする。
それらを戦略にする。

すると好奇心旺盛な会社となる。
面白がる組織となる。
意欲とアイデアにあふれた人間集団となる。

見よ、聞け、考えよ!

楽しめ、面白がれ、そして学べ!
これを習慣化せよ、戦略化せよ!

この中で、
「来た、見た、勝った」は、
ローマ帝国の創始者ユリウス・カエサルの言葉。
ローマ時代は現代のイタリア語ではなく、
ラテン語がつかわれていた。

軍人で政治家でもあるカエサルは、
文章の達人でもあり、表現者でもあった。

そのラテン語で、
Veni, vidi, vici!
ゼラの闘いでポントス王ファルナケスを破り、
ローマに速足の手紙を送った。

その言葉が簡潔明瞭な、
Veni, vidi, vici!
このカエサルの言葉にあやかって、
「見よ、聞け、考えよ!」
自分の目で、自分の耳で、自分の頭で。

それが今月の標語。

さて、6月に重要になるのが、
消費増税後の景気動向。
先週土曜日のブログで整理した。
増税1カ月後の景気指標が出そろって、
それがある程度、見通せる。

ただし、政府の発表と日経新聞の報道。
当然ながら政府寄り。

それを小売りサービス業主体に、
そして顧客・国民視線で、
読み直さねばならない。

経済産業省の4月鉱工業生産指数。
速報値は99.6。
増税前の3月より2.5%ダウン。

国土交通省の4月新設住宅着工戸数。
前年同月比マイナス3.3%。

一方、4月の家計調査の個人消費。
前年同月に比べてマイナス4.6%。

4月の商業販売統計。
コンビニ売上高は全店ベースで
前年同月比4.2%増。

「個人消費には濃淡」があって、
「まだら模様」を呈する。

企業によって、店によって、
業績に差異が表れ、
家庭によって、ひとによって、
まだら模様に消費される。

現在の消費は、
十人十色でなく、
一人十色。

かつては、
十人一色だった。

一方、重要な問題は、
消費増税と物価の関係。

4月の全国消費者物価指数は、
前年同月比プラス3.2%。

消費税が上がると物価も上がる。
その消費増税の消費者物価上昇効果を、
日本銀行は1.7ポイントと予測していた。

実質消費者物価指数上昇率3.2%から、
1.7ポイントを差し引くと、
1.5%の上昇。

増税前の3月の上昇率は1.3%だったから、
増税なしでも物価は、
0.2ポイント上昇したことになる。

さらに中小企業庁の5月調査。
消費増税の価格転嫁状況。
増税分の価格転嫁は、
順調に進んだ。

原材料費高騰もあって、
食品・日用品製造業各社は今夏、
相次ぎ値上げに踏み切る。

消費増税そのものは、
税額分、物価を上げる効果がある。
しかし増税されると、
消費は落ち込むと懸念されていた。

5月の状況をみると、
増税はそれほど、
物価や消費を下げなかった。

政府や日銀はそれを、
各行政府を通じて、知らしめている。

しかし私は言いたい。

国民の視点で見ると、
消費増税で出費は増える。

物価も上昇するから、
出費はさらに増える。

こんなマインドが底流を流れている。
考えてみると国民はよく耐えた。

田も畦も人に渡りて蛙鳴く
〈朝日俳壇 西宮市・黒田國義〉

田圃(たんぼ)も畦(あぜ)も、
人手に渡ってしまった。
しかしその田や畦で、
今も変わらず、カワズが鳴いている。

磯遊砂の砦のまた崩る
〈日経俳壇 神戸・小柴智子〉

磯で遊ぶ。
砂でつくった砦(とりで)が、
また崩れた。

夏落葉掃いてしばらく風とゐる
〈朝日俳壇 奈良市・田村英一〉

カラカラと舞い落ちる夏の落葉。
掃かれたあと風が残る。
その風にふかれている。

国民はよく、耐えている。
その流れの中で迎える6月。

小売りサービス業は、
あくまでも国民の味方、
消費者の応援団であってほしい。

それが6月の位置づけである。

さて、6月の結城義晴と商人舎の予定。
商人舎ホームページのトップ。
「行動予定カレンダー」に掲載されている。

明日の2日から3日・4日、湯河原で。
商人舎ミドルマネジメント研修会。
第5回目を迎える。

その翌日の5日から10日まで、
中国の北京と上海の視察旅行。
日中の関係はあまりよろしくないが、
それは政府レベル。

小売りサービス業の勉強の地として、
中国には意外な企業がある。

それを「見る、聞く、考える」

最終の10日に、
月刊『商人舎』6月号発刊。
しっかり、読んでください。

帰国して11日、軽井沢。
ツルヤ会の記念講演。
これは面白い。

12日は、東京後楽園ホテル。
オール日本スーパーマーケット協会総会。

翌週月曜日の16日は、東京・日暮里、
ダイナムで講演。

17日は大阪で、
寺岡ニューバランスフェアで講演。
講演後、「森・田中会」が開催され、
コーネル大阪のメンバーが集まる。

そして19日は、海浜幕張で、
イオンビジネススクール開講式で講演。

翌20日金曜日から、
月刊『商人舎」』7月号の入稿と原稿執筆。

24日、東京・貿易センタービルで、
カスタマー・コミュニケーションズ㈱、
定時株主総会と役員会。

25日、大阪・堺で、
万代ドライデイリー会記念講演。

翌6月26日、
毎日更新宣言ブログ
連続2500日達成。

6月30日、月刊『商人舎』7月号責了日。

今月も、息もつかせぬスケジュール。
しかし、充実していることが、
健康の秘訣。

頑張ります。

では、今週も、
Good Monday!

〈結城義晴〉

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商人舎の新刊
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チェーンストア産業ビジョン

結城義晴・著


コロナは時間を早める

結城義晴・著


流通RE戦略―EC時代の店舗と売場を科学する

鈴木哲男・著

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