結城義晴プロフィール

結城義晴 株式会社商人舎代表取締役社長

商業の「現代化」を提唱し、知識商人の養成をライフワークとする。商人の魂をもったジャーナリストを標榜し、イノベーションとホスピタリティの側面から論述を展開中。結城義晴のBlog[毎日更新宣言]がベースキャンプ。月刊商人舎と商人舎流通スーパーニュースを主宰。1年のうち4分の1は海外流通業の研究と研修で世界を飛び回る。

現在、株式会社商人舎代表取締役社長、第一屋製パン株式会社取締役、株式会社True Data取締役。万代知識商人大学学長、商業経営問題研究会座長等。

最新の著書は、「コロナは時間を早める」(2021年4月17日、商人舎刊)。以下、「小売業界ハンドブック」(東洋経済新報社刊)、「店長のためのやさしい《ドラッカー講座》」(イーストプレス刊)、「小売業界大研究」(産学社刊)、「お客様のために いちばん大切なこと」(中経出版刊)、「メッセージ――店に元気を、仕事に勇気を」(商業界刊)、他。

1952年 昭和27年9月2日、福岡県早良郡早良町大字小笠木字脇山村に生まれる。
6歳まで、福岡市西新町に居住。その後、父の転勤に伴い、横浜に転居
1959年 横浜市立宮谷小学校入学
1965年 私立聖光学院中学校入学、1968年同高等学校入学。1971年卒業まで、横浜で育つ。「博多生まれの横浜育ち」が当時のキャッチフレーズ。器械体操を6年間、高校1年から文学誌「ひこばえ」に同人として参加
1972年 早稲田大学商学部入学、1977年卒業まで、無頼派。早稲田大学童謡研究会、3年次に幹事長。産業社会学・壽里茂ゼミ所属
1977年4月 株式会社商業界入社、『販売革新』編集部配属
1989年1月1日 『食品商業』編集長就任。「このときが一番うれしかった」。1992年からシアルドール国際審査委員、1995年から農林水産省「中食市場動態調査研究会専門委員」
1996年8月 (株)商業界取締役編集担当就任。1999年10月、『販売革新』編集長兼務
2002年8月 専務取締役編集統括就任
2003年8月 代表取締役社長就任
2007年8月 任期満了につき、退任
2008年2月1日 株式会社商人舎設立、代表取締役社長に就任
2008年6月 コーネル大学リテール・マネジメント・プログラム・オブ・ジャパン設立、副学長に就任(2011年11月退任)
2009年4月 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授就任(2014年3月退任)
2013年4月 月刊『商人舎』および商人舎magazine創刊
2016年4月 万代知識商人大学開校、学長に就任
2017年3月 Webサイト「商人舎流通スーパーニュース」創刊
2021年4月 単行本『コロナは時間を早める』(商人舎刊)上梓

※この略歴はホームページ用です。講演用略歴にはご使用なさらないようお願いいたします。

東北関東大震災へのメッセージ

商人舎の新刊
コロナは時間を早める

結城義晴・著


流通RE戦略―EC時代の店舗と売場を科学する

鈴木哲男・著

結城義晴の著書の紹介

新装版 出来‼︎

新装版 店長のためのやさしい《ドラッカー講座》

新装版 店長のためのやさしい《ドラッカー講座》
(イーストプレス刊)

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