結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2014年08月27日(水曜日)

ウォルマート新PB「PRICE FIRST」と万代DD会米国視察事前講義

昨日の商人舎MagazineのDaily商人舎。
World Newsはウォルマートのネタ。
「Price First 近日登場!!」
これはウォルマートの新コンペティティブ・プライべートブランド。
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記事にも丁寧に書いてあるが、
レギュラーブランドよりも安いブランド。
ダラーストアやリミテッドアソートメントストア対策の、
低価格競争型ブランド。

デザインなど見ても、
本腰を入れていることがよくわかる。
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「PRICE FIRST」
「価格第一」

ネーミングもズバリ。

これでグレイト・バリューと合わせて、
ウォルマートのプライベートブランド作戦、
ますます充実していく。

10月15日~22日の6泊8日。
商人舎USA視察研修会の
Specialコースを開催する。

もう18回目となるが、
秋のSpecialコースには毎年、
メリッサ・フレミングさんが、
講師として参加してくれる。
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生粋の小売業人で、
テキサス州のHEBの上級副社長を務めた。
プライべートブランド開発の責任者で、
HEBの対ウォルマート戦略を指揮した。

講義は各社のブランドを比較しながら、
その体系や最新情勢が解説される。

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左からウォルマートのグレイト・バリュー。
次が新しいグレイト・バリュー、
その次がセーフウェイ、
HEBのレギュラーブランド、
そしてクローガーのPB。
最後がナショナルブランドのデルモンテ。

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価格は、左から、
68セント、68セント、
79セント、72セント、69セント、
そして98セント。

ウォルマートが一番安くて、
次がクローガー、
HEB、そしてセーフウェイ。
もちろんナショナルブランドが一番高い。

ところが話はこれだけで終わらない。
クローガーもHEBも、
コンペティティブブランドを持っていて、
それはもっと安い。
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右がクローガーのバリュー64セント、
真ん中がHEBのヒルカントリーフェア59セント。
そしてアルディの48セント。

ウォルマートのPRICE FIRSTは、
これよりもさらに安くなるはず。

講義はそういった細部にわたる。
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小売りの神は細部に宿る。
Retail is Detail。

もちろん質疑応答の時間もある。
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メリッサさんは、現在はコンサルタント。

今回はこのウォルマートの「PRICE FIRST」、
その分析も丁寧に行ってもらう。

もちろん結城義晴は、
ヨーロッパのPB情勢なども解説しつつ、
プライベートブランドの体系を語る。
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今回はサンアントニオとオースティンを訪れる。
前者はHEBの本拠地、
後者にはホールフーズのヘッドクオーターがある。

店も素晴らしい。

ローカルチェーンのモデルは、
HEBに間違いない。
そのローカルチェーンが、
アメリカのスーパーマーケットでは、
第5位に入る。

1位クローガー、
2位セーフウェイ+アルバートソン、
3位パブリックス
4位アホールドUSA
(フードライオンが主力)
そして5位HEB。

ホールフーズも8位に入った。

凄いことになっている。

これらをすべて網羅した研修会。
その上ウォルマートの新PB「PRICE FIRST」。

私自身、ワクワクしてくる。

どうぞ、ご参加ください。
参加者募集も真っただ中。

現時点で15名ほどの応募があるが、
30名くらいの規模にしようと考えている。

よろしく。

さて、今日は東大阪の㈱万代へ。

小雨模様の横浜だったが、
名古屋を過ぎたころには、快晴。
田圃の緑が秋空に映える。
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到着すると万代会議棟の会議室で、
まず若手社員に講義。
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「ロイヤルカスタマー」が主テーマ。
ドキドキ・ワクワク・ニコニコ!
忘れないでほしい。

さらに続いて、
万代ドライデイリー会で講演。

この11月に、
その万代ドライデイリー会が、
アメリカ視察を実施する。

取引先で組織されるこの会は、
実に勉強熱心で、
毎年、海外視察を実施している。

今年は、6月に中国、11月にアメリカ。
私がコーディネートをするようになって、
すでに12回目を数える。

その参加者たちが、
本社に隣接する会議棟の大会議室に集まった。
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11月のアメリカ視察には、
万代経営幹部とミドルマネジメント、
そしてドライデイリー会の取引先関係者、
総勢110名が参加する。

その参加者に向けて、2時間の講義。
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寡占から複占へと進む米国チェーンストア。
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その全貌と最新動向をガイダンスしながら、
万代として何を学ぶのか。
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ついつい力が入って、
やはり時間は足りない。
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110名参加分の成果を上げたい。
現地ではバスを3台連ねての視察になる。
じっくりと車中で説明するわけにいかない。
だから、事前講義を2回行う。

その第1回目。
ご清聴を感謝。

終了後、梅田へ。
事務局みなさんと一献。
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渇いたのどに沁み渡るビールと、
美味しい魚料理を満喫。
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大いに飲んで語って大満足。
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左から事務局長の前田仁さん、
そのスタッフの脇かおりさん、
右はJTB西日本の小阪裕介さん。

明日は、タイ小売業協会の面々が
関西視察にやってくる。
その迎え入れで、明日も大阪。

しかし、ウォルマート。
常にイノベーションにチャレンジする。

だからクローガーもHEBも、
もちろんホールフーズもトレーダー・ジョーも、
イノベーションの競争を展開する。

それは本物の、
自分らしいポジショニング競争だ。

ウォルマートもクローガーも、
HEBもホールフーズも、
物真似をするわけではない。

今日のブログの内容も、
ずいぶんといろいろなところで、
パクられ、真似られるのだろう。

しかし真似は真似。
本物でなければ、
イノベーションは絶対に続かない。

〈結城義晴〉

2014年08月26日(火曜日)

太宰治「秋ハ夏ト同時ニヤッテ来ル」と「アイスバケツチャレンジ」考

8月26日。

商人舎編集スタッフ鈴木綾子さん。
その息子さんたちは、
明日から小学校の新学期。

東京新聞の巻頭コラム『筆洗』は、
太宰治の言葉を引いた。
「秋は『夏ト同時ニヤッテ来ル』」
(『ア、秋』より)

「秋がこっそり隠れて、
もはや来ているのであるが、
人は、炎熱にだまされて、
それを見破ることが出来ぬ」

今年の立秋は8月7日だったが、
その時点ですでに、
秋がこっそり隠れていた。

子どもたちの夏休みの宿題に関して、
コラムは提案する。

「嫌な仕事を片付ける『魔法』を
一つ教えてあげよう」

その魔法とは。
「やりたくなくても、とにかく四十秒間、
机に向かって宿題に手を付けてみる」

「不思議だが、四十秒がまんすれば、
その後も続けられる。
疲れたら、休んで、また四十秒」

「始めさえすれば、ゴールは
『こっそり隠れてもはや来ている』
ものかもしれない」

原稿やレポート書きのコツでもある。

さて、アイスバケツチャレンジ。

朝日新聞が社説で取り上げた。
「難病支援―氷水かぶりに学びたい」

「マイクロソフトのビル・ゲイツ氏、
サッカー・ブラジル代表のネイマール選手、
ノーベル賞学者の山中伸弥京大教授……。
世界の著名人が、次々に
氷水を頭からかぶっている」

筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者に対して、
支援を行動で表す慈善活動。

始まったのは今年7月末。

映像は次々にネットで公開された。
そして一挙に地球規模の運動となった。

日本の経営者でも、
トヨタ自動車社長の豊田章男さん、
ソフトバンク社長の孫正義さん、
楽天社長の三木谷浩史さん。

身近な小売業でも、
とりせん社長の前原宏之さん。

どちらかというと、
若さを強調するトップマネジメントが、
続々と参加した。

運動に参加した人は、
次の誰かを3人指名する。

指名された人は、
24時間以内に氷水をかぶるか、
100ドルをALS研究支援に寄付するか。

どちらかを選び、
あるいはどちらもする。

米国ALS協会に集まった寄付金は7020万ドル。
7月末から8月24日までの金額。
前年同期の30倍。

日本ALS協会でも先週だけで1000万円以上。
通常の1年分に匹敵。

Amyotrophic Lateral Sclerosisの略称。
運動ニューロン病の一種で、
筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患。

特徴は、極めて進行が速いこと。
発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡。
それが5割ほどの患者の兆候。

治癒のための有効な治療法は、
いまだ確立されていない。

毛沢東がALSだった。
大リーガーのルー・ゲーリックも。
だからアメリカでは別名「ルー・ゲーリック病」。

1年間に人口10万人当たり1~2人程度が発症。
好発年齢は40代から60代。
男性が女性の約2倍。
日本には推定約9000人が疾患している。

コラムはアイスバケツチャレンジを、
「ユニークで注目に値する啓発法」と評する。
朝日新聞らしい。

アメリカの国務省・国防総省、下院は、
職員・軍人・議員に参加を禁じる通達を出した。

これは特定の慈善活動支援が、
職務倫理規定に反するからだ。

だから朝日の社説は、こう結ぶ。
「官製ではない、民間の寄付文化を
力強く育てていきたい」

「ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)」。
もてる者が社会のために、
義務を果たし、寄付行為をする。

企業の場合には、
メセナやフィランソロピーにつながる。

個人の場合にも、それはある。

ただし慈善行為は、
対価を求めないもので、
従ってアイスバケツを被ることを、
公開する点が気になるという考え方もある。

賛否両論。

どちらも自分の意思をもってすることは、
間違ってはいない。

アイスバケツチャレンジとそれへの考え方。

あなたや私のそばにも、
「こっそり隠れてもはや来ているが、
人は、炎熱にだまされて、
それを見破ることが出来ぬ」

ただし、7月末に始まって、
瞬く間に世界中に広がったということは、
また、あっという間に、
忘れ去られてしまいがちだ。

それだけは、避けたいものだ。
ALS慈善活動に限らず、
東日本大震災もフクシマ原発も。

〈結城義晴〉

2014年08月25日(月曜日)

350回目のGood Monday! 5つの「イノベーション原理」の5番目

Everybody! Good Monday!
[2014vol33]

2014年第34週です。
1月1日の週を第1週と数えて、
今週は第34番目の週。

「Good Monday!」のご挨拶は、
毎週月曜日に発しているから、
今年は33回目。

Good MorningやGood nightがあるのだから、
Good Mondayもあってよろしい。

そこで月曜日には、
Good Mondayとあいさつして、
ブログを始めよう。

そんな思いつきで始めて、
今日は350回目のGood Monday。

よろしくお願いしたい。

さて広島市北部の豪雨と土砂災害。
被災した皆さんにお見舞いを申し上げ、
亡くなられた方々のご冥福を祈ろう。

土曜日のこのブログで、
地域の商業者に呼びかけた。
「市民生活を守る砦たれ」

すぐに(株)万惣の野淵博之さんから、
投稿があった。
「小学生の孫の同級生は
家に入ってきた土砂で亡くなりました。
通夜では友達との別れに
ショックを受けております。
広島で生活し、また商いをしている者として、
この度の災害を乗り越えてまいります」

災害を乗り越えて、
地域の人々に貢献する。

商業は尊い仕事だ。
心から支援したい。

来週の月曜日から9月。
その9月1日は二百十日。

そして防災の日。

商人舎magazineの、
weekly商人舎「日替わり連載」。
「月曜朝一・今週の販促企画」
防災アイテムが整理されている。

今一度、確認してほしい。

水底の青のごとくにかなかなかな
〈朝日俳壇 三郷市・岡崎正宏〉

ひぐらしの声、かなかなかな。
「水底の青」のようだと俳人は感じる。

夏が終わっていく。

甲子園高校野球は決勝。
大阪桐蔭高校と三重高校。
ここまでくれば、互いに満足だろう。
誰もがそう思うかもしれない。

しかし最高峰を狙う者もいる。

ピーター・ドラッカーのイノベーションの原理。
第一は、機会を徹底して分析する
第二は、自分の目と耳で確認する
第三は、焦点を絞り、単純なものにする
第四は、小さくスタートしなければならない
第五は、最初からトップの座を狙う

ドラッカーは小さく始めて、
トップを狙えと教える。

その志がイノベーションを成し遂げる。

だが甲子園を観戦していると、
つくづくと思う。

動くより動かぬ暑さありにけり
〈日経俳壇 富津市・三枝かずを〉

暑いときには無理は禁物。

しかしそれでも秋めいてきた。

尺蠖のようにランボー読みにけり
〈同 松戸市・大谷昌弘〉

「尺蠖」は「しゃくとり」、
しゃくとり虫が動くように、
アルチュール・ランボーの詩集を読む。

そのランボーの「永遠」。

もう一度 探し出したぞ
何を? 永遠を。
それは、太陽と番
(つが)った
海だ。

もっともポピュラーな堀口大學の訳詩。

中原中也はこんな風に訳す。

また見付かつた。
何がだ? 永遠。
(い)つてしまつた海のことさあ
太陽もろとも去つてしまつた。

そして金子光晴の訳。

とうとう見つかったよ。
何がさ? 永遠というもの。
没陽
(いりひ)といっしょに、
去ってしまった海のことだ。

堀口大學も大胆だし、
中原中也も彼らしい。
私は金子光晴がいい。

もう一つ、月曜の俳句。

マルクスの生涯偲ぶ夜長かな
〈同 東京都・菊池一彦〉

朝日新聞刊『カール・マルクスの生涯』。
実に面白かった。
著者はフランシス・ウィーン。
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それにしても朝夕は、
秋めいてきた。

さて、今週の予定。
日曜日まできっちり8月。
2月期決算企業は、
上半期の締め。

今年の後半が、
9月から始まって、
一気に終わりまで走り抜ける。

その準備段階が今週。
そんな気分。

私は水曜と木曜に、
大阪出張。

あとはずっと、
テキストやレジュメづくり、
そして月刊『商人舎』9月号の入稿。

9月10日発売。

ご期待ください。
この号は、新しい試みをします。

月刊『商人舎』は年極め購読が基本ですが、
この9月号だけ「単品売り」をします。

なぜならば9月号は、
アメリカ小売業大特集だからです。

9月からアメリカを訪れる人々、
アメリカを学ぶ人々には、
その訪問のためのテキストや副読本となります。

結城義晴が解説する研修会に参加できなくとも、
考え方や資料の一部を入手することができる。

1号だけお試し購買をすることもできる。

ご期待ください。
そして「単品買い」、
試してみてください。

新しい試みと言えば、
石川県金沢市の㈱芝寿し。

日経新聞の『列島ダイジェスト』で、
紹介されている。
社長は梶谷晋弘さんで、
商業界全国同友会の指導者。

2015年5月の本格稼働で、
既存2工場の機能を集約した新工場を、
金沢市内に開設。

主力商品「笹寿し」のほかにも、
お弁当や金沢駅の駅弁を製造する。

そしてこの工場に、
炊き立てご飯が食べられる施設や、
田植え・稲刈り体験ができるスぺースを備える。

つまり米や寿司の体験型工場。

来年春には北陸新幹線が、
金沢・長野間で開通。

それに合わせた体験型工場。

私もぜひ、行ってみよう。

新しい試みへのチャレンジ。
第一は、機会を徹底して分析する
第二は、自分の目と耳で確認する
第三は、焦点を絞り、単純なものにする
第四は、小さくスタートしなければならない
第五は、最初からトップの座を狙う

イノベーションの原理。

9月からの今年の後半に向けて、
イノベーションの志は、
忘れてはならない。

では、みなさん。
今週も、Good Monday!

〈結城義晴〉

2014年08月24日(日曜日)

ジジと二丁目公園の盆踊り[日曜版2014vol35]

ジジです。
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ユウキヨシハルのおとうさん、
つかれてしまって、
おうちに、います。
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テレビでは、
これ。
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ないてる。
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土をあつめてる。

でも、かわいそうではありません。
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みんな、がんばった。
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夜になると、
おとうさんは散歩。
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セブン-イレブン。
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いつもとちがいます。
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お店のまえの駐車場に、
イスとテーブルがならんでいて、
そこでビールをのんだり、
おでんを食べたり。
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たのしそう。
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そして、ちょうちん。
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二丁目公園まで、
つづいてる。
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にぎわっています。
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こどもたちが、
たのしそう。
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スーパーボール?
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わたあめ。
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これはなに?
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公園でおまつり。
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夏ですねえ。
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そしてまんなかで、
盆おどり。
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イワシタさんも、
ワダさんも、
ステージのうえで、
おどっています。
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二丁目公園の盆おどり。
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おとうさんも、
つかれ、とれたでしょう?
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よかった、よかった。

〈『ジジの気分』(未刊)より〉

2014年08月23日(土曜日)

広島土砂災害の「市民生活守る砦」と女子バレー「ハイブリッド6」

ハワイ出張から帰って今週。
休みなしに活動して、
疲労困憊。

今日のブログも、
ハワイ時差でお許し願う。

それにしても広島大規模土砂災害。

私の母は88才の喜寿で存命だが、
広島の出身。

心が痛む。

次々、積乱雲が並ぶ。
まるで林立するビルディング。
その後ろでは豪雨が降り続ける。

バックビルディング現象。

このところ避難所に退避する姿が、
日常茶飯事となった観のある日本列島。

その中で私はいつも思う。

小売サービス業の店舗は、
どんな役割を果たしてくれているのか。

店はいつも、
安全な退避所でなければいけない。

店長や店員は、
自分たちの安全を確保したうえで、
地域の人々の安全を保障する。

豪雨が去った後も、
素早く生活の復旧・復興に貢献したい。

社会のインフラ。

小売サービス業には厳しい競争がある。
しかし、その競争に勝ち残った店舗には、
責任がある。

商売だけではない。
地域社会に貢献し、
人々の暮らしを支える。

故倉本長治商業界主幹が、
徳島県のキョーエイに贈った言葉。
「市民生活を守る砦たれ」

広島の店舗にも今、
同じ言葉を贈ろう。

「市民生活を守る砦たれ」

さて、女子バレーボール。
古くは東京オリンピックの1964年、
東洋の魔女は大松博文監督。

1976年のモントリオール五輪では、
山田重雄監督で、
エース白井貴子。
貫録とパワーで快勝。

1984年のロサンゼルス五輪では、
江上由美や三屋裕子などスターがいた。

さらに1988年のソウルオリンピックは、
中田久美や大林素子など。

オリンピックには11回出場して、
金メダルは1964年と1976年の二度。

世界選手権には14回出場して、
1962年、1967年、1974年の三度優勝。

もう一つの国際大会のワールドカップには、
これも11回出場して、
1977年位優勝。

その女子バレーボールチーム。
今、東京有明で、
ワールドグランプリが開催されている。

そして眞鍋政義監督。
新戦術「ハイブリッド6」が奏功。
優勝を予感させる活躍。

攻撃的な選手が複数のポジションをこなし、
アタッカー陣が流動的にポジション変更して、
相手のブロックを翻弄する。

「ハイブリッド」hybridは、
種や品種が異なる植物や動物から
生まれた子孫のこと。
転じて「異種のものを組み合わせたもの」。

女子バレーの「ハイブリッド6」は、
コート上の6人の選手のうち、
セッターの1人以外は、
1人2役、1人3役をこなすことで、
相手を翻弄する。

まことに日本人らしい作戦。

一度見てもらえば、
その痛快さが分かるが、
小売業やサービス業でも、
ハイブリッド作戦は有効だ。

私はアタッカー、
私はブロッカー。
あなたはセッター。
それだけではだめだ。

主となる役割を果たしたうえで、
複数スキルをマスターして、
全体の連動を図る。

今回の日本女子バレーは、
その前にサービスとレシーブがいい。

当たり前の話になって申し訳ないが、
基礎的な技術やスキルが高いうえに、
新戦術のハイブリッドが花開く。

監督が考え出して、
選手たちがそれを理解・納得して、
真剣勝負に臨む。

これもイノベーションであることに違いない。

バレーボールではかつて、
男子の松平康隆監督が、
新システムを考案。
速攻、移動攻撃、時間差攻撃などなど、
新しい技が生み出され、
日本男子は快進撃を遂げた。

それを世界が学んで、
バレーボールが一段と進化した。

眞鍋ハイブリッドもそれだ。

広島の惨事の一方で、
久しぶりの快挙。

サッカーワールドカップなどでも、
こんな世界レベルのイノベーションがなければ、
上位に進むことはできない。

どんな仕事でも、
どんな競技でも、
イノベーションにはそう言った痛快さがある。

店舗でも、商品でも、
イノベーションはそれを感じさせてくれる。

〈結城義晴〉

2014年08月22日(金曜日)

「紀文ものづくり哲学」&「利の六法」とイオンSCの保育所導入

今年最後の残暑か。
今日も暑い。

熱闘甲子園は、
準々決勝。

毎日、ゲームを見ないで仕事して、
結果だけブログに書いている。

東北勢がとうとう姿を消した。
沖縄も群馬も。

そして優勝候補の大阪桐蔭と、
中部勢3校が残った。

日本列島の真ん中あたりの地域で、
甲子園が盛り上がっている。

あとは日曜の準決勝と、
月曜の決勝戦で、
この夏の大会も終わり。

一気に秋めいてくる。

ああ、夏も終わるか。

その暑い朝、
2日続けて東京は大門へ。
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今日もカスタマー・コミュニケーションズ㈱。
通称CCL。

ID-POSだけでなくPOSデータも駆使して、
消費マーケットを刺激し、
小売業と製造業、卸売業に、
大きく貢献する。

その定例取締役会。
若い経営幹部たちが、
意欲的に新しい事業を組み立てる。

社外取締役たちは、
「逸るな、急くな」
的確にブレーキをかけつつ、
結果として会社はポジティブに進んでいく。

しかしながら、
いま大切なのは、
「スピードとコスト」。

豊かなマーケットが広がっている。
大いに意義のある事業が、
向こうからから待ち構えている。

ただし相反する条件を、
克服しなければならない。

恐れてはいけない。
焦ってもいけない。
それでもスピードとコスト。

CCLのあとは、
歩いて浜松町へ。
それから、(株)紀文食品の日の出オフィスへ。
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6階会議室。
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「紀文ものづくり哲学」

シアーズ・ローバックの中興の祖。
ローゼンワールド。
「品質は維持せよ」

私はそれを借用して、
結城義晴の「利の六法」。

利は元にあり。
利は売りにあり。
利は内にあり。

しかし品質は維持向上させよ。

さらに利はこの品にあり。
利は他の品にあり。

そして利は人にあり。

しかし品質は維持向上させよ。

さて紀文食品の会議室で、打ち合わせ。

「お正月フォーラム」パネルディスカッション。
9月9日と10日の二日。

二日目のパネルには、
服部晃和さんが出てくれる。
カタリナマーケティングジャパン㈱の、
ディレクター&ディビジョンリーダー。
写真左から二人目。
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一番左が同じカタリナの岩永幸徳さん。
奥は毎度、紀文の山本真砂美さん。

初日の9日には、
CCLの越尾由紀さん、
二日目の10日は、
カタリナの服部さん。

山本さんは二日とも登場。
私も両日、コーディネーター。

とてもいい内容になる。

小売業のマーケティングとは何か、
その本質がわかる。
しかも具体的で役に立つ。

もう、各社のトップに、
呼びかけをしている。

期待してください。

最後に、全員で写真。
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よろしくお願いします。

さて商人舎magazine。
昨日のdaily商人舎は、
ワールドニュース。
米国ホームセンター複占の2強
ホームデポ、ロウズともに
第2四半期伸び率5.7%

日本のホームセンター業界は、
1位のDCMホールディングス
年商4342億円
2位カインズ3696億円
3位コメリ3356億円


そして4位コーナン商事2871億円
5位ナフコ2327億円

アメリカの複占のホームデポとロウズに比べると、
まだまだ群雄割拠。

そのあたりの考察。

今日のdaily商人舎は、
ジャパンニュース。
7月の既存店売上げは
総合スーパーとコンビニ▲、
スーパーマーケット〇で
9月を展望する

意外にも既存店レベルでは、
スーパーマーケットが一番よかった。

さて今朝の日経新聞一面トップ。
「イオン、商業施設に保育所」の記事。

最大のショッピングセンター展開企業。
そのイオンが商業施設に、
民間の認可保育所を導入。

来年の2015年春までに首都圏に1カ所。
その後、2018年春をめどに、
46都道府県で開設。

自社の従業員の仕事と子育ての両立を支援。
さらに地域の待機児童解消にも役立てる。

昨年11月号の月刊『商人舎』。
特集は「奇跡のMERCADONA」。
大好評の特集で、
その後、バルセロナやマドリードへの、
視察研修が盛んに行われている。

そのMERCADONAは、
従業員を100%正社員化する。

同時にバルセロナ地区など、
会社が保育所を運営して、
従業員は安心して仕事できる。

断トツにCSとESが実現された企業。

イオンもその方向を歩もうということだ。

これは女性従業員確保にも有力な政策だ。

しかしショッピングセンターが、
地域住民の生活を支えるインフレであることも、
社会に強くアピールできる。

つまり商業の地位向上に貢献する。

「品質は企業にとっての生命線」。

だから品質は維持向上させよ。

しかし商品の品質だけでなく、
「経営の品質」の維持向上も必須だ。

そして経営品質とは、
従業員満足と顧客満足によって、
支えられ、成り立つものだ。

日経新聞が一面トップで、
取り上げるだけの価値あるニュースだ。

〈結城義晴〉

2014年08月21日(木曜日)

紀文正月フォーラム会議とAJS秋期展示会、そして外食事件連発

暑いですね。
横浜も東京も。

ハワイより絶対に、暑苦しい。

蝉の声は、
それを打ち消すくらい、
うるさいけれど、
夕方になるとその声が、
郷愁を帯びてくる。

不思議。

秋が近づいている。

昨日このブログで書いた甲子園大会。
第96回全国高校野球選手権大会。

3回戦2日目の第1試合は隣県対決で、
日本文理(新潟)6-5富山商(富山)。
私の予想の富山が負けてしまった。

第2試合も、
大阪桐蔭(大阪)10-0八頭(鳥取)。
鳥取も負け。

「高校野球の百貨店占い」は、
見事にハズレ。

早速、浅香健一先生から、
フェイスブックで「負けましたね」の連絡。

第3試合は、
聖光学院(福島)2-1近江(滋賀)。

第4試合は、
山形中央(山形)3-8健大高崎(群馬)。

東北勢、強し。
2校残った。
中部勢も3校。

明日の準々決勝は、
第1試合、三重(三重)-沖縄尚学(沖縄)、
第2試合、敦賀気比(福井)-八戸学院光星(青森)
第3試合、健大高崎(群馬)-大阪桐蔭(大阪)
第4試合、聖光学院(福島)-日本文理(新潟)。

この地域別に、
トップシェアのチェーンストアをあげると、
三重はイオンの前身岡田屋の出身地で圧倒。

沖縄はサンエーが、
クリティカル・マスを突破する勢い。

福井には協同組合ハニーがある。
かつてユースという会社があったが、
バローに買収されてしまった。

青森八戸は、ユニバース。

群馬はベイシア。

大阪は巨大マーケットで、
多くの会社がしのぎを削るが、
万代とライフコーポレーションが両雄か。

福島はヨークベニマル。

そして新潟はアクシアルリテイリング。

こうしてみると、県単位では、
ほとんどの地域のマーケットリーダーが、
鮮明になってきた。

「範囲の経済」という。

「欧米か!?」というのは、
タカ&トシの古いギャグだが、
確かに「欧米化」して、
「寡占から三占、そして複占へ」
という現象が起こっている。
明日の準々決勝。
楽しみたい。

といっても、ライブでは、
観戦することができないけれど。

さて今日は、
午前中、東京・大門。
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東京タワーと増上寺。

カスタマー・コミュニケーションズ㈱。
通称「CCL」、
ID-POSマーケティング・ファーム。

ここで、
紀文お正月フォーラムの打ち合わせ。
9月の9日・10日に開催されるが、
今年はパネルディスカッション。

パネラーは女性二人。
初日の9日は、
CCLの越尾由紀さんと、
紀文食品の山本真砂美さん。
私がコーディネーター。

その入念な打ち合わせ。

資料を出し合って、分析を試み、
そしてパネルのストーリーを完成させる。

すごく、いいフォーラムになる。

おいでください。
トップ、幹部の皆さんを、
ご招待しています。

最後に山本さんと写真。
20140821191446.jpg

その足で、横浜みなとみらいへ。
20140821191456.jpg
パシフィコ横浜。

オール日本スーパーマーケット協会。
通称AJS。
その2014秋期商品・用度合同展示会。
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主催はAJSの実質部隊のコプロ㈱。

今回、AJSのプライベートブランドが、
リニューアルされた。
20140821191517.jpg
「生活良好は変わります」

新生「くらし良好」に。
20140821191525.jpg
ブランドマークとパッケージを一新。

商品政策を変更し、
ブランド活性化を推進する。

こういったブランドの共同開発は、
易しくはない。

一番の問題は、
参加企業が自分のブランドと、
考えにくいところだ。

仕入れ商品の一つで、
粗利益が高いもの。

こんな考え方では、
プライベートブランドは育たない。

それはイオンでも、
セブン&アイ・ホールディングスでも同じ。

共同開発となると、
さらにその意識は薄れる。

そこをどうするか。
AJS幹部やコプロ㈱の、
まさにリーダーシップが問われる。

そのことに今、
AJSは踏み出した。

この点は大いに評価しよう。
そして期待しよう。

会場でトップの皆さんにあった。

(株)セイミヤ社長の加藤勝正さん。
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商業経営問題研究会のメンバーとして、
共に勉強する同志。

それから㈱セブンスター社長の玉置泰さん。
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(株)一六本舗社長でもあるし、
映画プロデューサーでもある。
故伊丹十三監督作品は、
玉置さんのプロデュース。

そのこととは全く関係ないけれど、
伊丹米のブース。
20140821191559.jpg

さらに先ほどの山本真砂美さんの
紀文のブース。
20140821191609.jpg

「マルヤナギ」のブランドで、
有名な(株)小倉屋柳本。
20140821191618.jpg
柳本一郎社長が自ら説明してくれた。

そのほかにも多くのブースに寄って、
プレゼンを受けたり、試食したり。

協会のコーナーでは、
販売コンクール上位企業の発表展示。
20140821191628.jpg

今回のチャンピオンは、
京都の(株)マツヤスーパー。
20140821191647.jpg
社長の中山保彦さん、
おめでとう。

それからマツヤスーパー久津川店のみなさん、
祝福します。

さて最後に外食産業の事件連発に一言。

マクドナルドが顧客から代金を取りすぎた事件。
商品は豆腐しんじょナゲットとマックウィング。
全国2583店で計1万391件、
総額73万4149円を過剰徴収した。

豆腐ナゲットとマックウィングは、
夏季限定商品で、
それらを120円に値引き告知。
しかし、150円で販売した。

対応はレシートを提示すれば、
差額を返金。

これは、いかにも事務的に過ぎる。
私はダブル・ギャランティを提唱している。

マクドナルドは、7月25日にも、
チキンマックナゲットやチキンクリスプなど8品目で、
期限切れの肉を使用していた。
製造元は中国・上海の食品会社だったが、
そんな言い訳は通らない。

このところ、問題ばかり起こしている。

一方、吉野家は、
グループの3社が、
消費税転嫁対策特別措置法の違反行為。

昨日の20日に、
経済産業省中小企業庁が、
公正取引委員会に措置請求した。

恥ずかしい話だ。

4月の消費増税の際、
店舗の所有者の一部に対して、
賃借料の引き上げ分を払わないと通告。

木曽路は、銘柄を偽った牛肉を販売していた。
期間は2012年4月1日から2014年7月13日まで。
なんと6880食も売られていた。

ワールドカップやオリンピックの年は、
世界的に外食産業が振るわない。

家庭内食事が増えるからだ。

しかしそんなときにも、
顧客や世間を欺いてはいけない。

『商売十訓』の第一訓。
「損得より先に善悪を考えよう」

玉置さんや加藤さんとも、
そんなことを話した。

お二人とも商業界精神の実践者。

急成長はしなくとも、
そんな企業こそが繁栄する。

暑かろうが、
寒かろうが、
儲かっていようが、
利益が出なかろうが、
損得より先に善悪。

経営と仕事に、
嘘があってはならない。

〈結城義晴〉

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