結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2016年03月06日(日曜日)

ジジ、11回目の誕生日[日曜版2016vol10]

ジジ デス。
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日曜日。

オトモダチ ト 一緒 ニ、
カエッテ キマシタ。
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明日 ハ ボク ノ
11回目 ノ バースデー。

生キテ イタラ ノ 話 デスガ。

去年 ヲ 思イ出シマス。
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ボク ハ 誕生祝イ ヲ シテモライマシタ。

ケーキ。
DSCN3695-5

猫用 ノ ケーキ。
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デモ ボク ハ、
ケーキ 得意 デハ アリマセン。
ネェ、オトーサン。
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ソレデモ、セッカク ノ プレゼント。
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ア~ア、アマイ。
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誕生日 ヲ オ祝イシテ モラッテ、
ウレシカッタ。

母サン ノ コトヲ オモイダシタ。
050404a
名前 ハ ミント。

父サン モ オモイダシタ。090622-父と3兄妹
名前 ハ ジンジャー。

三ツ子 ノ 姉妹タチ モ。
050401b
誕生日 ハ、
母 ト 父 ニ 感謝スル日。

結城義晴 ノ オトーサン ガ、
イツモ オシエテ クレタ。

モウヒトツ。

ソレ ハ、
マーク・トウェイン ノ 言葉。

生キテイクトキ ニ
大切 ナ 日 ガ
二日 アル。

生マレタ日 ト、
ナゼ 生マレタカ ガ
ワカッタ日ダ。
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ボク ハ 去年、
「ヒトツメ ハ ワカル ケレド、
フタツメ ハ マダ ヨク ワカラナイ」
ト、言イマシタ。

デモ、今 ハ ワカリマス。
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ナゼ ボク ガ、
生マレテ キタノカ。

デモ、ワカッタカラ ト イッテ、
ナンデモ スグ ニ、
口 ニ ダスモノデハ アリマセン。

ソレ ガ ワカル ト イウコト デス。
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オトーサン アリガトウ。
ミント母サン アリガトウ。
ジンジャー父サン アリガトウ。

ソシテ、ミナサン アリガトウ。

ボク ハ シアワセ デシタ。

〈『ジジの気分』(未刊)より〉

2016年03月05日(土曜日)

ユニ・チャーム高原豪久の「共振の経営」と「時間競争力」

昨日のブログ。
故スティーブ・ジョブズの言葉。

「見つかるまで探し続けること。
止まっ てはいけない」
sjindex

今日は高原豪久さん。
「やりたいこと=できること」にする方法。

ユニ・チャーム社長。
日経電子版の経営者ブログがいい。
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〈写真は同社ホームページより〉

「中長期の経営計画において大切なこと」
高原さんの考えの論旨を、
ちょっと丁寧におさらいしてみよう。

まず初めに「戦略の3つの落とし穴」
第1は、「目標を掲げただけなのに、
それで戦略を作ったと錯覚する」

これは実に多い。
「気づき」と称したりする。

第2は「変革のシナリオやあるべき姿が無いのに
それで戦略を作ったと勘違いする」

これも実に実に多い。
これは自社、自店によって、
決定的に異なる。

第3は「戦略作成を現場、最前線に
任せきりにする」

現場や最前線にだけでなく、
無責任な他人任せにすることも、
おどろくほど、多い。

「始めは『到底達成できない』
と思われるような高い目標を、
メンバー一人ひとりが
自分で具体的な目標に変換し、
しかも、その目標を節目、節目で
確認できる大きさで設定する」

これは、ピーター・ドラッカーの
「目標管理」のエッセンスだ。

高原さんは、マラソンにたとえる。

「次の交差点まで、次の信号まで、
どんな走りのペースで、
どのくらいの時間で、と
自分の目で確認できる目標を
明示しておくこと」

「この場合、数字や程度は
基準合わせのため」

むしろ、重要なのは、
「戦略実行するための組織能力、
個人能力のラップ」の意味合い。

組織能力のラップ、
個人能力のラップ。

「いくらやるべきことといっても、
能力以上の結果は出ないし、
考えていないことは実行できません」

「従ってまずは全員が、
自部門の計画の内容を理解すること」

これこそ「目標管理」である。

そのうえで、
「もっと自己能力を高めたい!」
こういった意識を刺激する。
「やるべきこと=やりたいこと」
この状態に自分、幹部、社員をもっていく。

ここが肝。

結果として、
個人能力の集合である組織能力が高められ、
全体戦略が遂行される状況が実現される。

「能力ギャップを全員で埋める仕組み」
それをつくるためには、
戦略の「意志決定」の精度を高めること。

戦略決定だけではない。
意志決定の精度の高さは、
戦術の場合、戦闘の場合も、
同じように重要だ。

そのためには3つの条件を、
テーマによって、
その時々の状況に合わせて、
最適にしていくこと。

3つの条件とは、
①情報の精度
②スピードとタイミング
③メンバー

高原さんは第3のメンバーを重視する。

「メンバー」とは、
誰がこの意志決定に関わるかを
突き詰めて吟味すること。

このときのメンバーの選定――。
役職や年功によってではなく、
その案件ごとに、
見識と判断能力を有するメンバーを選ぶ。

『ミッション・インポッシブル』で、
はじめにトム・クルーズがメンバーを選ぶ。

その案件によって、
メンバーは変わってくる。

あれです。

その際、ディシジョンマンとコンタクトする。
鍵を握る人間。

「私はトップとして
この3つの要素が
一つでも欠けている提案では
正しい意志決定ができないと
常に自戒しています」

ユニ・チャームの「業務執行会議」
短期業績の予実一致を目的に開催される。

「その時の議題にそって、
意志決定に付加価値をつけられる人を
都度招集しています」

「出席メンバーの選定を、
従来の権限基準から付加価値基準へと変更し、
現場の知恵を意志決定に活かす」

それが高原さんの「共振の経営」

この「共振の経営」では、
「タイムベース競争力の強化」が強調される。

「タイムベースマネジメント」が、
高原ユニ・チャームの特長である。

時間競争力のある製造業。

「時間競争」は、1980年代後半に、
ボストンコンサルティングが提唱した。

「時間」に焦点を当て、
その部分で競争すること。

「時間競争力は
組織能力が高くならないと実現しません」

第1に、何をすべきか(WHAT)を突き詰める。
あるべき姿、競争上の優位性を
外部競争環境との比較で示す。

第2に内部要因として、
「HOW」にフォーカスする。
その戦略を、
どのように進めていくのかに注力して、
革新のシナリオを実行し、
組織能力の優位性を構築する。

そしてメーカーとして、
「時間競争力」をつける。

最後に高原さんは言う。
「共振の経営」は、
「組織能力向上によって、
あるべき姿の実現を目指すものであり、
人間尊重、達成感重視の経営です」

2001年に39歳で社長に就任した高原さん。
いま、54歳。

2015年12月期決算。
売上高7387億0700万円、
営業利益799億3400万円、
経常利益713億8000万円。

売上高成長率15%、
営業利益率15%、
総資本経常利益率(ROE)15%。
凄い経営を続けるユニ・チャーム。

このブログは、
自分自身に確認するように、
正直に丁寧に語り掛ける。

つまり他人に任せきりにせずに、
自分自身で切り開いていこうとする。

それを幹部・社員にも「共振」しようとする。
達成感重視の経営である。

スティーブ・ジョブズは、
ビジョンを語った。
「見つかるまで探し続けよう。
止まっ てはいけない」

そして「Stay hungry, Stay foolish.」
「ハングリーであれ、愚かであれ」

高原豪久は、
「やりたいこと=できること」

二人はつながっている。
そこに「夢」の「実現」の接点がある

〈結城義晴〉

2016年03月04日(金曜日)

樹原涼子「ピアノランド」とSteve Jobs「Stay hungry!」

熊本に宿泊して、
4月並みの暖かさを味わう。

なんだか、ずいぶん得した気分。

損得より先に善悪を考えよ。

それでも、得した気分は、
いいもんだ。

夕方のANA便で、
羽田に帰る。
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窓の外は靄っている。IMG_7923-6

しかし、羽田空港についたら、
今度は急遽、予定変更で、
再びANAに乗り換えて、
大きな天秤を振るように、
岡山空港へ向かう。

アメリカをあっちこっち、
行ったり来たりしているような感じだ。

さて、一昨日、感心したこと。
日経新聞『旬の人時の人』
樹原涼子さん。

ピアノ教本「ピアノランド」作者。
音楽之友社刊。
index

出版25周年を迎えて、
シリーズ発行部数は、
なんと180万部を超える。

1年に7万2000部を25年間続ける。
凄い発行物だ。

私も独学でおさらいしたことがあるが、
世界のピアノ教則本は、
何といっても「バイエル」。
楽譜柄ノート・子供のバイエル1
それを発行部数で抜いた。

そして、今、
ピアノ教本の新定番の地位を得た。

「なんで、教えてくれなかったんだ」
そう思えるくらいだ。

とはいっても、私の場合、
50年以上も前のことだから、
「ピアノランド」は存在しなかった。

樹原さんの動機は、
「バイエル」中心のレッスンへの疑問。

それがピアノを教え始めた時の思いだ。

教則本「バイエル」は、
フェルディナント・バイエルによって、
1850年に発刊されたとされる。
ドイツの作曲家でピアニスト。

作曲家としての評価はあまり高くはない。
しかし教則本は特に、
日本や韓国で圧倒的に使われている。

全部で106曲と予備練習曲。
それぞれの曲に題名はない。
番号があるだけ。

最大の問題点は、
このいかにも「教科書然」としたところ。

曲数は多いし、番号の連続で、
途中でどうしても、
モティベーションが失せる。

右手が主旋律、左手が伴奏、
このパターンが多い。

最初の関門はバイエル16番。
ハ長調。

右手は、
ドミレファミドレー ドミレファミレドー
レミドソファミレー ドミレファミレドー

左手は、
ドーソードーソファ ミドファレソードミ
ファソミーレドソファ ミドファレソード

懐かしいなあ。

アメリカやヨーロッパでは、
バイエルは少数派。

樹原さんは感じた。
音楽は古い。
なにより、子どもたちは、
楽しんで学んでいない。

「日本の子どものために
日本の作曲家が作らなくてどうするの」

始めから両手を使う。
タイトルと歌詞がある。
連弾の伴奏がついている。
クラシック以外のジャンルもカバーする。

さらに「ピアノランド」の本づくり。
イラストレーター岡久留実さんをはじめ、
エディターとデザイナーの4人で、
Beansというチームを組んだ。

このチームで、
「絵本のように美しい曲集」をつくった。

さらに音楽之友社からの出版が決まり、
全国を回ってピアノランドのセミナーをした。
セミナーでは弾き語りをした。

そうしたら、瞬く間に、
ベストセラーになった。

このプロセスは、
「ポジショニング戦略の要件」そのものだ。

まず、「自分が欲しい本を
自分で作ってしまおう」という発想。

曲がよいというだけでなく、
絵本のように美しく楽しい。

店や売場も、
「ピアノランド」でなくてはいけない。

それからレッスン曲ごとのタイトルと歌詞。
部門ごと、コーナーごとの、
タイトルやキャッチフレーズ。

まるで阪急オアシスやエブリイの店のようだ。

さらに生徒がメロディーを弾いて、
先生が伴奏する。

顧客とのコラボレーション。

「ピアノランド」という教則本を、
セミナーを開いて告知する。

「バイエル」はマニュアルのようなものだ。
モダンの思想の中にある。

「ピアノランド」はポスト・モダンである。
だから絵本を見るように楽しみながら、
どんどんレベルを上げていくことができる。

「ピアノランド」はいまや、
音楽大学でも使われる。
これで学んだ生徒の中から、
コンクール出場の演奏家も続々と登場。

「バイエル」が悪いというわけではない。
しかし「ピアノランド」が、
それを凌駕してしまった事実。

樹原さんは述懐する。
「誰も見たことのないものが、
みんなの欲しいものだった」

そう故スティーブ・ジョブズの言葉。
アップル創始者。
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2005年のスタンフォード大学の卒業式。
スティーブ・ジョブズは、
歴史に残るスピーチをした。

「本当に満足する唯一の方法は、
素晴らしいと信じる仕事をすることです。
偉大な仕事をする唯一の方法は、
あなたのする仕事を愛することです」

「心の問題と同じで、
見つけたときはわかります。
そして、素晴らしい関係のように、
年を重ねるごとによくなっていきます。
だから、見つかるまで探し続けること。
止まっ てはいけない」

このスピーチの最後に、ジョブズは、
”The Whole Earth Catalogue”の話をする。

「全地球カタログ」
「とんでもない出版物」
「同世代の間のバイブルの一つ」
ジョブズはそう絶賛する。

60年代後半、製作者はスチュアート・ブランド。
「彼の詩的なタッチによって、
誌面は、実に生き生きと、
仕上げられていました」

パソコンやデスクトップ印刷が、
現在のように普及する前の時代。
「この媒体は全て、
タイプライターとはさみ、
そしてポラロイドカメラで、
作られていました」

けれどそれはまるで、
「グーグルのペーパーバック版」

グーグルが登場する35年前の時代に、
「使えるツールと偉大な概念が、
理想に輝きつつ、
それこそページの端から溢れ返っている。
そんな印刷物でした」

”The Whole Earth Catalogue”
「最終号の背表紙には、
まだ朝早い田舎道の写真が
1枚ありました」

写真の下に書かれていた言葉。
「Stay hungry, Stay foolish.」
「ハングリーであれ、愚かであれ」

「それからというもの私は常に自分自身、
そうありたいと願い続けてきました。
そして今、卒業して、
新たな人生に踏み出す君たちに、
それを願って止みません」

樹原さんのポスト・モダンの教則本。
”The Whole Earth Catalogue”。
そしてスティーブ・ジョブズ。

「素晴らしいと信じる仕事をしたい」
巨大な天秤の振り子のようなフライトの中で、
私はそう思った。

〈結城義晴〉

2016年03月03日(木曜日)

㈱白石90周年記念式典・講演の「信用とイノベーション」

3月3日、 ひな祭り。

全国的にいい天気。

祭りの日の好天。
心がうきうきしてくる。

米国ではSuper Tuesdayの結果が出た。

民主党ヒラリー・クリントン女史8カ所で勝利、
共和党ドナルド・トランプ氏は7州で勝った。

Super Tuesdayで勝たねば、
大統領にはなれない。
これが定説。

だとすると、次のアメリカ合衆国大統領は、
この二人に絞られたことになる。

トランプ氏は「偉大な米国の復活」を煽る。
ヒラリー女史はそれに対して、やり返す。
「今までアメリカが
偉大であることをやめたことは
一度もない」

日経新聞社説。
「世界的な影響が懸念される米政治の混迷」
その混迷のもとは、
「ドナルド・トランプ氏が
共和党の大統領候補選びで先頭に立ち、
内政のみならず、外交関係でも
摩擦を生んでいるからだ」

米国二大政党のいずれが政権を握ろうとも、
日米関係は変わらない。
それがこれまでの認識。

しかし、今回は違う。

トランプ氏は、日米安全保障体制を、
「フリーライダー」と攻撃。
日本が米本土の防衛義務を負わないからだ。

一方のヒラリー女史も、
日本を中国とともに、
「外国為替相場の不正操作国と非難」

自分の大統領選挙を有利に進めるために、
日本はスケープゴートになりやすい。

社説は総括する。
「なぜトランプ現象が起きているのか。
その背景をよく理解し、
ポピュリズムの潮流に
世界をのみ込ませないための
手立てを考えたい」

これは米国大統領選に限らない。
我々の身近にも、
「ポピュリズムの潮流」が、
見え隠れする。

populismは「人民主義」と訳され、
ナショナリズム「国家主義・国民主義」の対語。

「一般大衆の利益や権利、願望、
不安や恐れを利用して、
大衆の支持のもとに
既存のエリート主義である
体制側や知識人などと対決しようとする
政治思想または政治姿勢のこと」

大衆の支持を得ることは悪くはない。
既存のエリート主義を対決することも、然り。

しかし不安や恐れと利用してはならない。
それだけは確かだ。

さて私は横浜シティエアターミナルから、
リムジンバス。

マリンタワー。
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そしてベイブリッジ。DSCN9307-6

横浜港とみなとみらい。DSCN9315-6

東京電力の煙突から、
真っ白い煙が勢いよく噴出する。DSCN9318-6

30分足らずで羽田空港。DSCN9321-6

熊本行きANA643便。DSCN9322-6

お世話になります。DSCN9323-6

1時間ちょっとで阿蘇熊本空港。
それから40分ほどで、熊本市内。

ANAクラウンプラザホテル熊本。
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市内を流れる一級河川の白川。

㈱白石グループ創業90周年記念式典。
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私はその記念講演。
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菓子卸を主業とする白石。
そのお取引先を中心に、
200名ほどが参集。
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テーマは「百年企業のビジョン」
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「流通革命」と「流通3.0」も語った。
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ご清聴を感謝したい。

㈱白石社長の白石純一郎さん。
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100周年へのビジョンを語り、
同時に具体的な戦略・政策を、
丁寧にきっぱりと宣言。

そして祝賀会。

白石浩相談役が、
67年間の自分の仕事を振り返って、
「商売の信用」を語った。
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その見事なスピーチに、
私は感動した。

その後、鏡開き。
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乾杯の音頭は、
森永製菓㈱常務の太田栄二郎さん。

そして食事と懇親会。

何はともあれ、
白石浩さん。
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それから旧知の荒木洋祐さん。
あらきや会長。
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もう20年も前になるだろうか、
商業界ゼミナールの箱根の壇上で、
荒木さんとパネルディスカッションした。

なつかしい。

変わらない荒木さん、
実にうれしい。

最後に白石グループの幹部が、
前列に並んで、挨拶。
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90年企業は間違いなく、
「百年企業」となる。

問題は「信用」が損なわれることなく、
いや、その「信用」が積み重なり、
厚みを増しつつ、
100年を経過し、
150年、200年に向かうことだ。
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そのためには「イノベーション」が不可欠だ。

小さなイノベーションの積み重ねが、
マーケットからの信用を構築する。

最後に商業界の指導者・新保民八の言葉。

「正しきによりて滅ぶる店あらば、
滅びてもよし。
断じて滅びず」

新保はまず、
正しくあれ、と諭す。

そして正しくあるならば、
滅びてもよし、と言い切る。

現実を顧みると、
正しくないものは
即座に、滅びる。

しかし、正しさを唱えるものが
滅びてしまうことも、ままある。

なぜか。

なぜ、正しくあることを目指しているのに
滅びるのか。

それは、
イノベーションがないからである。

白石さん、おめでとう。
そして、頑張れ。

〈結城義晴〉

2016年03月02日(水曜日)

「1%の生き方を変える」と「零戦化現象に陥るな!」

Super Tuesday。
大勢は決まったようだ。

民主党はヒラリー・クリントン女史。
共和党はドナルド・トランプ氏。

大変なことになってきた。

最近、どこかのネット記事で読んだのだが、
英語の「president」と「precedent」。
前者が大統領で、後者が先例・前例。

ヒラリーは先例のなかった女性大統領。
トランプも先例のないほどの不動産王大統領。

バラク・オバマも先例のない大統領だった。

それが続くことになる。

アメリカはどちらに転んでも、
Unprecedented presidentを、
誕生させそうだ。

これは彼の国の活力だろう。

日本では二世・三世首相が多い。
これは北朝鮮と同じだ。

もちろん、それが必ずしも、
悪いわけではないが。

さて、月の初めには、
様々なメディアが届く。
いつもの『AJSネットワーク』
デルタコーヒーのエスプレッソを片手に、
満足。DSCN9302-6
私の連載「応援団長の辛口時評」は、
毎月書き続けて第99回。

今回もご愛読をお願いしたい。

それから松﨑靖さんの『虹の架け橋』
こちらも毎月毎月発行して第247号。niji24711
群馬県大間々の足利洋品店社長。

チラシは撒かないが、
地域新聞を事務所の輪転機で、
1万1000部印刷して、発行する。

それが素晴らしい。

この新聞の表面には、
「小耳にはさんだいい話」の連載がある。
松﨑さん書下ろしのエッセイ。

今号は「1%の生き方」
松﨑さんの文章を引用させてもらう。
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生。
健康づくり運動を40年間続けてきて、
住民の人たちによくいった言葉。
「1%だけ生活を変えてみませんか」

「身につけた生き方を変えるのは大変です。
でも1%なら変われると思えたのでしょう。
1%で生き方が大きく変わり、
長野県が長寿日本一になったのです」

「同じように、人生も1%で
変わり始めることに気づきました。
みんなが1%生き方を変えれば、
僕たちの社会も変わっていく。
世界だって変えられるはずです」

スペインのメルカドーナ。
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全従業員を正社員にする会社。
そのうえ全員で、
「1セントの改善」をする。
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1セントは1ユーロの1%。

アメリカのスーパーマーケットは、
平均営業利益1セントといわれる。

これも1%。

「1%の生き方」を変える。

Unprecedented presidentにも、
噛み締めてもらいたい言葉だ。

さて、今日の最後は、
3月の商人舎標語。

これは月刊商人舎3月号の、
[Message of March]でもある。

零戦化現象に陥るな!

零戦化現象。
堺屋太一が『凄い時代』で指摘した。
戦前の日本技術の粋を集めた零式艦上戦闘機。
それがもたらした現象と概念。

速度は速い。
運動性能は高い。
航続距離は長い。
だから空中戦で抜群の能力を発揮した。

ただし、零戦を乗りこなすには、
1000時間以上の修練が必須だった。
10時間飛行に耐える体力・気力も求められた。
つまりパイロットにとって難しい飛行機だった。

戦局が逼迫してきて、
多くの零戦パイロットが戦死すると、
大日本帝国海軍航空隊は、
制空権を奪われていった。

対してドイツのメッサーシュミットは、
300時間で空中戦技術をマスターできた。
アメリカのダグラスグラマンは、
100時間でマニュアルを憶えれば十分だった。

製造業の技術も、
小売流通業のテクノロジーも、
零戦化現象を起こしやすい。
技術の隘路に陥りやすい。

商品知識や商品構成でも、
零戦化現象は頻繁に起こる。
顧客の立場に立ってと唱えつつ、
零戦化していく。

もちろんマニュアル化のグラマン現象も、
もろ手を挙げて受け入れるものではない。
現代物量主義の限界は、
コモディティ化現象が証明した。

ワインの戦略的マーチャンダイジング。
生鮮食品や惣菜の商品化戦略。
衣食住薬のマーケティング戦略。
そのマス・カスタマイゼーション。

零戦化現象とグラマン現象のはざまに、
独自のストラテジーを組み上げる。
それは単なるトレンド追随作戦ではなし得ない。
自分の顧客とともに歩み続けるしかない。
〈結城義晴〉

顧客とともに、1%ずつ、
変わり続けたい。

〈結城義晴〉

2016年03月01日(火曜日)

「三月去る月」の「実体経済」とシャープの「社徳のなさ」

「二月逃げる」で、
三月がやってきた。

今月は「三月去る」

一月往ぬる、
二月逃げる、
三月去る。

毎年、年初の3カ月は慌ただしい。

2月末決算企業は、
昨日で2015年度が終わり、
3月末決算企業は、
今月末でそれが終了する。

しかし、常のことだが、
「今日も一日、慌てず、急げ!
これは結城義晴のオリジナル標語。

私は1月4日にジジを亡くし、
それからの日々は、
例年以上に速く感じられる。

そしてもう3月。

今月は海外出張もなく、
比較的穏やかに過ごすことができる。

さて、リニューアル中の、
商人舎公式ホームページ。

右段4番目に新しいボタン。

カスタマーコミュニケーションズ㈱の、
商品情報検索サイト。
私が非常勤取締役を務めるから、
リンクすることにした。

850万人の全国パネル顧客購買履歴から、
商品別に市場動向を見ることができる。

昨年4月20日にリリースしたサービスだが、
ずっと無料で提供することになった。

ご活用願いたい。

自社、自店のPOSデータやID-POSデータと、
全国パネルとの比較にも使うことができる。

商人舎ホームページも、
商人舎magazineサイトも、
常に小さなイノベーションを繰り返す。

「慌てず、急げ!」

私はいつも自分に言い聞かせ、
スタッフにも理解してもらう。

今日のWeekly商人舎日替り連載は、
常盤勝美の2週間天気予報。

お天気産業の諸君、
これは極めて重要な情報である。

よろしく。

昨日のうるう日。
イオンの店を巡った。

イオンスタイル御嶽山駅前店。
店長の河井祐介さん(左)と、
ソムリエのハタノさん。
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それから精肉売場のダントツ販売員・アシノさん。
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自由が丘のイオンリカー。
店長の山本英司さん。
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うるう日に、みんなにお会いして、
本当に気分がよくなった。

さて、アメリカでは今日が、
Super Tuesday。

大統領選挙の予備選挙・党員集会が、
民主党、共和党それぞれに、
12州、13州で一斉に行われる。

いわば1日で、
最大の代議員を獲得することができる日。

民主党は、 ヒラリー・クリントン女史がリード。
第4戦までに3勝1敗。

12州のうち、7州で有利な展開が見込まれる。
こちらはどうやら、
クリントン女史で落ち着きそうだ。

共和党はドナルド・トランプ氏が3連勝中。

クリントンvsトランプとなれば、
おもしろいことは面白いが、
世界情勢に関しては、
かなり心配になってくる。

このあと6月まで、
残る各州で予備選挙が実施され、
7月18~21日に共和党全国大会、
7月25~28日に民主党全国大会。

ここでそれぞれの候補者が決定する。

さらに10月頃に、
大統領候補討論会が催され、
世界の関心が最高潮に高まったところで、
11月8日に大統領選の選挙人選挙投開票。

この日、私はサンフランシスコにいる。

そして12月、選挙人による投票で、
大統領が正式に選出される。

今日のスーパーチューズデーは、
その第一段階の節目といったところ。

大統領選びのセレモニーに、
アメリカ中が浮かれているように見えて、
実体経済はしっかりしてきている。

今日の日経新聞『大機小機』
コラムニストの一直さんが書く。
「市場は実体経済を反映せず」

先週末、上海で重要な会議が開かれた。
20カ国財務相・中央銀行総裁会議、
通称G20。

評価すべき声明。
「最近の世界的な市場の大規模な変動は
世界の実体経済の動向を
反映したものではない」

このことを明言した。

つまり世界経済の基礎的条件は、
「中国や資源依存の一部の諸国を除けば
順調といってよい」

国際通貨基金の見通し。
「2016年の実質成長率は3.4%」

「世界経済の成長率は、
長期にわたってほぼ
実質3%前後で安定」

一方、株式マーケットは、
「危機的状況」を示唆する。

つまり実体経済と金融経済は、
乖離している。

アメリカの1月の完全失業率は、
リーマン・ショック以降の最低を記録。
4.9%。

雇用者の賃金も顕著に上昇。

日本でも完全失業率は3.3%で推移。
デフレ突入前の完全雇用状態に回復。

総務省の労働力調査。
「昨年、正社員数が
8年ぶりに増加に転じた」

2015年の成長率は、
「名目、実質ともにプラス成長を達成」

コラムニストが言いたいこと。
「マーケットを支配している投機筋は
マイナス材料を実態以上に強調することで
差益をかせごうとしている」

だから「いま大事なのは、
投機筋に売り込む口実を
与えないことだ」

その通り。

実体経済を支えているのが、
小売サービス業。

金融経済の「市場が混乱すれば
やがて実体経済にはねかえる」

さらに「超低金利のもとで
政策の幅が制約されている」

実体経済は、
自信を持って仕事しよう。

もちろんそれに水を差す消費増税は、
見送るべきだろう。

我々に存分に仕事させろ!

それを強く主張したい。

ただし、その仕事の仕方にも、
哲学がいる。

日経電子版「ニュースこう読む」
編集委員の西條都夫さん。
「シャープ追い詰めた『社徳』のなさ」

迷走するシャープの再建。
「かつては液晶で一時代を築いた同社が
なぜ追い詰められたのか」

西條さんは言う。
「『社徳のなさ』もその一因」

「人間に『人徳』『人望』があるように、
会社にも『社徳』『社望』がある」

「社徳のある企業とは立派で尊敬され、
だれもがその企業と取引したい、
提携したいと思う存在である」

「逆に社徳のない企業とは
自己中心的で威張っており、
できれば付き合いたくない存在だ」

かつて安土敏こと荒井伸也さんが、
「家畜」に対して「社畜」なる言葉を使ったが、
「人徳」に対して「社徳」。

日本企業群には不文律がある。
「他社の悪口は言わない」

しかし、シャープについては、
「何人かの経営者から
あからさまな悪口を耳にした」

コマツ、日立製作所、
そして東芝とソニーのOBの声が、
列挙される。

一言で言えば、
「三方良し」の考え方の欠落。

売り手良し、
買い手良し、
世間良し。

私は別の言い方も使う。
あなた良し、
わたし良し、
天も良し。

それが「社徳」の正体。

実体経済は特に、
「社徳」によって支えられている。

「三月去る」ときにも、
みんなで「社徳」を積みたい。

〈結城義晴〉

2016年02月29日(月曜日)

サッカー釜本邦茂の「形・結果」と知識商人の「理論・実践」

Everybody! Good Monday!
[2016vol9]

2016年第10週。
今日は2月29日の閏(うるう)日。
4年に一度、1日が追加される。

閏年は4年に1度。
そう思いこんでいるが、
正確には400年に97度。

それにしても1日分、
得した気分になる。

しかし、2月は終わる。

帰りこぬ猫待ち二月終りけり
〈朝日俳壇より 川越市・大野宥之介〉
DSCN8963-5

あちこちに地球の憤怒鳥帰る
〈朝日俳壇 さいたま市・田中彼方〉

天変地異を「地球の憤怒」と表現。

2月26日16時、口永良部島噴火警戒レベル5。
同2月26日16時、桜島噴火警戒レベル3、
同日同時、草津白根山噴火警戒レベル2、
同浅間山、同御嶽山、同阿蘇山、
そして同霧島山(新燃岳)。

ああ、日本火山列島よ。

海よりの風が報せる春の距離
〈同 神戸市・池田雅一〉

それでもあの海の向こうから、
津波がやってきた。

今日は暖かい横浜。
午後から雨模様。
狐の嫁入りの雨上がり、
雨粒が木々の枝に光る。
DSCN9298-6

明日から3月。

一月往ぬる、
二月逃げる、
三月去る。

さて、何度も何度も、
商人舎公式ホームページは、
リニューアルを重ねている。

先週から巻頭テロップに、
『流通ニュース』を復活させた。

ご活用願いたい。

巻頭のお知らせは二つ。
第1はUSA視察研修会basicコース
5月12日~18日、イン・ラスベガス。

第2はミドルマネジメント研修会。
6月7・8・9日、湯河原にて。

どちらも定評のある講座。

ご派遣、ご参加、
ご検討を願います。

さて、今週来週のスケジュール。
Weekly商人舎日替り連載、
月曜朝一・2週間販促企画。

3月3日のひな祭りは、
今週木曜日。

3月11日は来週金曜日、
東日本大震災から5年。

今日の午後2時1分、
高浜原発4号機は、
発電・送電の操作開始とともに、
発電機の内部故障を示す警報が鳴って、
原子炉が自動停止。

約4年7カ月ぶりに再稼働したが、
福島原発の現状を考えると、
軽率のそしり、免れない。

再来週になって、
3月14日のホワイトデーは月曜日。

それから今年はイースターの提案。
3月27日の土曜日。
DSCN9293-5

3月は商売上、
ネタの多い月。

4年間に1日だけ、
余裕が与えられた今日、
その1日分を考える時間にしたい。

さて、日経新聞『私の履歴書』
今月はサッカーの釜本邦茂。

メキシコ五輪銅メダルの立役者。
晩年は監督や参議院議員を務めるが、
精彩はなく、しくじりばかり。
やはり釜本は現役時代に輝いていた。

それも実は大学4年生のときに、
もっとも成長した。

連載第10回目のタイトルは「大学4年生」

「秋の関東リーグは13点で4年連続得点王。
12月には10日間で7試合という
殺人的な日程と暑さの中で
バンコク・アジア大会の銅メダルを手にした」

さらに学生最後の大会は天皇杯。
当時の天皇杯は現在のような、
Jリーグ一色の闘いではない。

日本サッカーリーグ(JSL)と大学選手権の
各上位4チームに出場資格があった。

釜本の早稲田大学は大学選手権王者。
「三菱重工、八幡製鉄を連破し、
決勝も日本リーグ2連覇中の東洋工業に
延長戦の末に3―2で競り勝った」

これは凄いこと。

「長い天皇杯の歴史で
学生が優勝したのはこれが最後」

当時の東洋工業が、
いまのサンフレッチェ広島だが、
日本リーグで圧倒的に強かった。
私もよく覚えている。

その東洋工業に勝利。
凄かった。

「早大の3得点すべてに
絡んだ私は有終の美を飾り、
思い残すことのない大学生活になった。
新聞記者が選ぶ年間最優秀選手にも選ばれた」

この後がいい。

早稲田の工藤孝一監督と、
山城高校時代の恩師・村山康裕先生。

大学4年生の釜本を交え、
京都で会食した時のこと。

村山先生が持論を切り出す。
「今日の釜本のゴールは
あまり美しくなかった」

すると工藤監督。
「そういうぜいたくは
高校の強いチームがいえること。
大学は入れれば何でもいいんです」

大学の長丁場を闘う工藤監督は、
どんな時でも結果を出す選手を評価する。

「二人は自分の哲学を述べる度に
『なあ釜本』と同意を求める。
『形』と『結果』にこだわるどちらの問いにも
『はい』『はい』と答えるしかない私を
二人の鬼は笑って見ていた」

この場面が、
釜本邦茂の『履歴書』で、
一番いい。

形と結果。
美しさと得点。

徹底して両方を求められたから、
釜本邦茂は超一流になった。

商売も仕事も同じ。

理論は美しい。
実践は不揃い。

ピーター・ドラッカー先生も指摘するところ。

両者を突き詰めるところから、
超一流の知識商人は生まれる。

その意味で超一流となるためには、
二人の鬼が必要なのかもしれない。

今週も、理論と実践を両立させたい。
では、みなさん、
Good Monday!

〈結城義晴〉

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