2016年6月の標語

顧客を創造しよう!!

店は客のためにあり、
店員とともに栄える。
そして店主とともに滅びる。

この考え方を産業のDNAにしたい。
共有できるスローガンにしたい。
有店舗商業でも無店舗販売でも。

それが消費の活力をつくり、
産業のパワーを生み、
社会の健全化に貢献する。

「店は客のためにある」は、
「顧客満足」が実現されること。
そう理解されてきた。

しかしここには、
「顧客創造」という新しい概念がある。
ドラッカーもレビットもそれを指摘する。

ファーストリテイリング柳井正も、
セブン&アイの伊藤雅俊も、鈴木敏文も、
そしてダイエーの故中内㓛も。

店は客のためにあると発奮し、
店員とともに栄えるとマネジメントし、
店主とともに滅びると襟を正した。

私たちも産業のDNAを受けつごう。

店は客のためにある。
店員とともに栄える。
そして店主とともに滅びる。

〈結城義晴〉

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