結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2020年01月06日(月曜日)

仕事始めの「世のため、人のため、それから己のため。」

Everybody! Good Monday!
[2020vol①]

1月1日の週をその年の第1週と定めて、
1年間、週の初めの日に、
“Good Monday!”とご挨拶します。

“Good Morning”や”Good Night”と、
挨拶するのだから、
“Good Monday!”もあっていい。

だから月曜日には、
Good Monday!
今年もよろしくお願いします。

2020年第2週。
東京・横浜をはじめとして、
全国的にいい天気。

今日1月6日は「寒の入り」。
二十四節気の「小寒」。

小寒から大寒(今年は1月20日)、
そして立春(2月4日)と、
二十四節気はほぼ15日単位で移っていく。

立春の前日が「節分」だが、
小寒から節分までを「寒(かん)」と呼ぶ。

だから小寒の日は「寒の入り」。
寒が明けると春が立って「立春」。

1年で一番寒い時期の「寒」。
その前半が始まる。

同時に仕事始めの会社が多い。
㈱商人舎も今日から2020年の仕事始め。

今年の商人舎標語は、
「世のため、人のため。」

ひとつひろえば、
ひとつだけ街が美しくなる。

1本植えれば、
1本だけ地球がよくなる。

ひとつ売れば、
ひとつだけ喜びが生まれる。

ひとつつくれば、
ひとつだけ価値が生じる。

ひとつ運べば、
ひとつだけ経済が回る。

世のため、
人のため。

客のため、
店のため。

街のため、
国のため。

母のため、
父のため。

子のため、
孫のため。

妻のため、
夫のため。

愛する人のため、
未来の人のため。

2020年代の初頭、
令和2年のはじまりに。

ひとつひろえば、
ひとつだけ街が美しくなる。

1本植えれば、
1本だけ地球がよくなる。

ひとつ売れば、
ひとつだけ喜びが生まれる。

世のため、
人のため。

客のため、
店のため。

己のため。〈結城義晴〉

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1年間、よろしくお願いします。

商人舎流通スーパーニュースも、
今日からスタートする。

さらに月刊商人舎webコンテンツ、
月曜朝一/2週間販促企画。
nanakusa

2週間分の販促スケジュールや企画案を提案する。
明日7日(火)は「七草粥」。
人日の節句の7種の野草の粥。
せりなずな
ごぎょうはこべら
ほとけのざ

すずなすずしろ
これぞ七草

このブログのシリーズの中に、
【日曜版・猫の目博物誌】がある。
その29[春の七草]は2017年1月8日付。
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せりは芹、
なずなは「薺」と書いて、ペンペン草。
ごぎょうは「御形」で母子草、
はこべら(繁縷)ははこべ、
ほとけのざ(仏の座)は、
いまはコオニタビラコという名称。
すずなは蕪(かぶ)で、
すずしろは大根。

現在は「七草粥セット」は必須の品揃え。
先週土曜日くらいからは、
青果部門の「一丁目一番地」の商品だ。

そして今週末から早くも3連休。
土曜・日曜と月曜の13日が「成人の日」。

その土曜11日は鏡開き。
正月に床の間に飾った鏡もちを、
割って開いて食べる。

こういった風習は、
できるだけ続けたい。

店はそれを地域に広く提案したい。
「日本的な慣習」を守ることは、
社会の公器足る店の責任だと思う。

さて昨日の日曜日5日から、
卸売市場は開場された。

初セリが行われた。

東京中央卸売市場の豊洲市場は、
一昨年2018年10月に築地から移転。
したがって今年は2度目の初セリ、
令和の初セリだった。

午前5時10分から始まったマグロは、
青森県大間産の本マグロが、
1億9320万円で、
競り落とされた。
「すしざんまい」の㈱喜代村。

木村清社長は「でも、高いね」

宣伝効果で元は取れるが。

さて今週のスケジュール。
木曜日9日からまず、
日本ボランタリーチェーン協会賀詞交歓会。
シェラトン都ホテル東京で、
第一部(14:30~16:00)は記念講演。
㈱サンキュードラッグ平野健二社長。
第二部(16:30~18:00)が賀詞交歓会。

同じ9日には、
AJS新年トップ経営研修会。
AJSはオール日本スーパーマーケット協会。
〈写真は昨年〉
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横浜ベイホテル東急で、
13:00に受け付け開始。
こちらの特別講演は小池百合子東京都知事。
そのあとパネルディスカッションもある。
夕食懇親会終了は19時30分。

私はこの40年ほど毎年、
AJSに参加しています。

VC協会のみなさん、
申し訳ありません。

そして10日金曜日は、
月刊商人舎新年1月号発刊。
ご期待ください。

この日から私はアメリカ出張。
San FranciscoとNew York。
帰国は20日の月曜日。

その間にも新年会がある。
新春全国セルコグループトップ会は、
15日(水曜日)に、
新横浜国際ホテルで、
13:30~15:00の特別講演会は、
片山善博早稲田大学院教授。
15:30~17:00が懇親会。
〈写真は2018年〉
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日本チェーンストア協会賀詞交換会は、
17日(金曜日)に帝国ホテル東京。
17:30~19:00。
〈写真は2016年〉
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すみません。
どちらも今年は欠席です。

商人舎からは、
松井康彦プロデューサー、
あるいは亀谷しづえGMが、
参加します。

こうしてスケジュールを確認するだけで、
仕事始めから一気呵成に、
2020年が過ぎていく。

それに流されずに、
しっかりと生きていきたい。

世のため、人のため。
そしてそれが、
(おのれ)のためにもなる。

〈こちらは結城義晴個人の手書きの年賀状〉
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では、皆さん、今年も、
Good Monday!

〈結城義晴〉

2020年01月05日(日曜日)

ジジの気分[日曜特別版]ジジの命日と子年/うるう年/Olympic

昨日の1月4日。

ジジの命日だった。
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2016年1月4日に死んだ。
五回忌はないが、
あるとすれば五回忌。DSCN8971-5-4-10-448x336

自分の絵を描いてもらって、
それを見たりしていた。
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この結城義晴のブログ[毎日更新宣言]では、
「ジジの気分[日曜版]」のタイトルで、
444回も連載が続いた。

前の子年から一巡して12年。

十二支。
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今年もネズミの年のうるう年。
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ちなみにうるう年は、
子年、辰年、申年と決まっているし、
そのうるう年に、
夏季オリンピックが開催される。
もちろん夏季パラリンピックも開かれる。

そして子年は十二支の頭。
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ジジはまだ若かった。
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ネコは十二支に入れられていない。

そのくせネズミとも仲が良かった。DSCN2002-3
このとき、ジジはつぶやいた。

「来年のこと、
将来のこと、
いつも、
考える。

主役、
じゃなくてもいい。
十二支というのにも、
入らなくていい。

でもネズミ君と、
友だちになろう。

ボクは、
シンプル・ライフのままで。

仕事している人たち、
頑張ってください。
応援しています。

お店の人たち、
商売繁盛、
祈ってます。

ボクは、
シンプル・ライフだけど。
祈ることは、
できるのです」

今は、絵の中にいる。DSCN8963-2016-4-10-2222-448x316

毎年、三が日が終わると、
ジジを思い出す。

そんなとき、訃報です。

亀谷しづえさんのご母堂が、
亡くなられた。

1月4日、18時48分、
川崎市立井田病院。
86歳、肺がんだった。

亀谷は㈱商人舎ゼネラルマネジャー。

リンゴのすりおろしを口にしたあと、
亀谷の腕の中で永眠されたという。

安らかな顔だった。

ご冥福を祈りたい。

なお、こちらでは身内で弔い、
あらためて宮城県角田市で、
骨葬が行われる。

合掌。

〈結城義晴〉

2020年01月04日(土曜日)

初売りの「鼠一匹」と松原隆一郎教授の「リスクと世代交代」

ああだこうだと騒いでも、
結局、大したことはない。

大山鳴動して鼠一匹。
そういえば今年は子年。

初売りの話だ。

スーパーマーケットなどが、
1月1日・2日に休業し、
一部コンビニエンスストアも、
実験的、あるいはストライキで、
元日の営業を休止した。

コンビニはほんの一部だから、
全体にはさして影響はないだろうが、
営業していたセブン‐イレブンなど、
2日や3日の夜には品切れが続出した。
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全体に緩んでいる印象だ。

それでも車で横浜の街を流してみると、
イオンのまいばすけっとが目立つ。

もちろんセブンやローソン、
ファミリーマートが明かりをつけている。

一方、百貨店や総合スーパーの初売り。
日経新聞が3日の記事で報じた。

「初売りは比較的順調なスタートとなった」

「高島屋の主要5店、松屋銀座店、
イオンリテールの首都圏店舗などで、
昨年並みだった」

三越伊勢丹ホールディングスは、
昨年、3日からの営業だったが、
三越銀座店など首都圏の5店は、
初売り開始日を2日に前倒しした。

あべのハルカス近鉄本店は、
2日の午前4時から顧客が並び始めた。
開店前には約6000人の列。

イオンモールに出店する専門店などが、
約500万個の福袋を用意した。

埼玉県の越谷イオンレイクタウンでは、
開店前に約1万2000人が待った。

イオンリテールの約400店は、
元日から営業したが前年並み。

逆にイトーヨーカ堂の元日は、
全体で昨年をやや下回った。

スーパーマーケットなどが休業するので、
ちょっと増えるかと思ったが、
意外に変化は起きない。

大山鳴動して鼠一匹。

さて昨年12月30日の日経新聞。
連載「逆境の資本主義」

松原隆一郎教授。
現在、放送大学教授、東京大学名誉教授。
『消費資本主義のゆくえ』は、
サブタイトルが「コンビニから見た日本経済」
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私が㈱商業界で編集責任者をしていた頃、
雑誌にご登場願った。

流通にもプロレスにも詳しい。

この日経の記事タイトルは、
「AI時代、組織で知識生む仕組みを」
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まずAIの労働に及ぼす影響。

「AIを使い始めると
人がやることがなくなってくる」

なくなってくるというより、
減ってくる。

「決められたルールのなかで
問題を解く作業で人はAIに勝てない。
AIを使うルールを決めるのは
人が手掛けるとしても、
それはかなりの知識労働だ」

「その作業に特化しなければ
人が利益を稼ぎ出せないとなると、
現役世代分をまかなうだけの利益が出て、
賃金として配分できるかわからない。
AIの与えるショックは大きい」

ただし、今朝の朝日新聞、
「天声人語」

初釜やいまぞ生きよと富士の土
空青く子供育てし注連(しめ)飾りこれらの句を詠んだのは一茶。
と言ってもあの小林一茶ではない。
俳句を詠む人工知能「AI一茶くん」北海道大学の川村秀憲教授が、
3年前に開発した。「江戸から現代まで古今の名句と、
季語にちなむ写真を覚えこませた。
句題か写真を示すと、
それに即した俳句を詠むことができる」俳句のディープラーニングだ。「何十万もの既存の句を学び続け、
3カ月で味わい深い句を詠むようになった」

しかし1時間に14万もの句をひねり出す。

川村教授。
「残念ながら玉石混交です。
だれか人の手を借りて選ばないと、
多すぎて句会が台無しになります」

14万句から選ぶという知識作業は、
人間の達人がやらねばならない。

AIと人間との関係をよく示している。

松原隆一郎教授は強調する。
「知識労働は今後、一層、
クリエーティブにならなければ
稼げなくなるだろう」

しかしやがてAIが「この一句」を、
自分で選ぶ時代が来るかもしれない。

小売流通の仕事に関しては、
逆に大いに助かる部分が出てくる。
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組織づくりも変わる。
「互いに示唆を与え合い、
新しい発想を生み出すことができる
組織作りが重要になる」

つまり人間とAIが互いに作用しあう。

だからといって、
「必ずしもフラット化した組織が
求められるわけではない」

「中間管理職が
情報の伝達役や
抑圧的な上司にすぎないのなら
必要はない」

ミドルマネジメントの役割は重くなる。

「知識の触媒としての役割を
果たすことができる存在が必要になる」

知識の触媒。

私が唱える「知識商人」は、
知識と知恵を持ったうえで、
松原教授の言うように、
知識と知識の仲介役とならねばいけない。

しかしもともと日本は、
「組織で新しい発見を生み出してきた」

教授はトヨタ自動車を例に挙げる。
「上層部の指示を待たずに
現場で不具合を見つけて
解決する仕組みを生み出した」

「一方、米国のテーラー方式では
ホワイトカラーとブルーカラーが分離し、
上の指示に下が従うだけだった」

「日本にテーラー方式が
本格的に入ってきたのが00年代で、
正社員から非正規に
切り替えた時期と重なる」

ここでいう「00年代」は、
2000年代。

「現場は上に言われたことを
肉体労働としてこなすだけになった。
組織や人間関係のなかで
知識を生み出して利益をあげるという
日本の成功モデルが崩れてしまった」

古典的チェーンストア理論では、
ゼネラリストやスペシャリストと、
ワーカーとを峻別して、
ワーカーに完全作業を求めた。

これは「日本の成功モデルを崩した」

ああ。

最後にこの連載の本題。
日本の資本主義のあり方。
「株主や金融機関から資金を調達して
事業をするべき企業が
貯蓄主体になっている。
これは資本主義ではない」

「もともと日本企業は
株主への配当よりも事業投資を優先し、
借り入れ過剰の状態だった。
バブル崩壊後は逆に
過剰に後ろ向きになり、
負債を返し終えても
投資をしなくなった」

「日本はもっと、
世代交代を進めるべきだ」

賛成だ。
国のトップを含めて。

「将来
何が起こるか分からないところで、
投資してうまくいけば
リターンを得る仕組みが
資本主義だ」

したがって、逆に、
「失敗したら結果責任をとるべきだが、
不確実なことに対して
責任を取る人がトップでなければ
世代交代が進まず、社会が停滞する」

現在の日本の社会や組織の問題を、
リスクを負うことと世代交代だという。

昨年の商人舎標語。
そして[Message of January]
「リスクを冒せ。」
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時代が大きく変わるときに、
仕事にも経営にも
求められるものがある。
それはリスクを恐れないことだ。
リスクを冒すことである。

「経済活動とは、現在の資源を未来に、
すなわち不確実な期待に
賭けることである。
経済活動の本質とは、
リスクを冒すことである」

このピーター・ドラッカーの言葉は、
大きく変貌を遂げる2019年に、
心と頭と体に
自覚させておかねばならない。
――リスクを冒せ。

〈結城義晴〉

2020年01月03日(金曜日)

今年の商人舎標語「世のため、人のため」と「己のため」の意味

三が日までは年賀状でご挨拶。
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日本では、
「おめでとうございます」という。

「目出度い」と書くが、
これは当て字。

「愛でたい」が本筋で、
実用日本語表現辞典では、
「たいへんよろこばしく、
また幸せを感じているさま。
祝うべき様子」

英語は、
“Happy New Year”
あなたの新年が幸せでありますように。

日本語にすると、
「良いお年を」の感じ。

フランス語では、
“Bonne année”
シンプルだ。

Bonneは良い、
annéeは年。
つまり「良い年を」

西洋人は、
「あなたにとってよい年を」
「あなたの新年が幸せでありますように」

日本人は、
世間一般に「幸せでありますように」
「喜ばしいことですね」

言葉にその国や地域の考えが表れる。
西欧人は個人を優先する。
日本人は社会、集団、組織を考える。

今年の商人舎標語は、
「世のため、人のため」
これは極めて、
日本的な概念に見えるかもしれない。

しかし一方で、
日本の近江商人の三方良しは、
売り手良し、買い手良し、世間良し。

言い換えると、
私良し、あなた良し、天も良し。

考えてみるとこれは、
欧米的な思考法だと言える。

だから日本人にとって、
新鮮に感じられるのかもしれない。

それとも、
商売というのは、
初めから「個人的」「わたくし的」なもので、
だから近江商人はあえて、
自分の生業(なりわい)を、
社会的なものと位置づけた、
と考えられるかもしれない。

月刊商人舎2019年10月号。
[特集]Big Data×Marketing4.0
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[Cover Message]
令和と元号が変わった。若い象徴天皇が誕生した。消費税は4度目の増税で10%となった。初めての軽減税率が導入された。キャッシュレス決済がいよいよ広がっていく。ポイント制度は日本人のDNAとなりそうな勢いだ。置いてけぼりを残しつつ、変化は急進する。そしてその変化がまた「ビッグデータ」を膨大なスケールで変貌させる。こまごまとした事象の、無数とも言える変化。そのデジタル化されたデータは、こまごまと無数に近く記録され、活用を待っている。日本の流通産業はいまだマーケティング2.0の段階であるにもかかわらず、神様フィリップ・コトラーはマーケティング4.0のデジタル世界を喝破し、象限だけは4.0へと進む。この混沌こそが2020年へ向けた大潮流の本質である。そこで焦点となる「データドリブン経営」と「生活ルネサンス」を提案しよう。

お陰様で完売です。
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その[特集のまえがき]
Marketing4.0の時代観と価値観
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この記事の中で冒頭に紹介したのが、
マーケティングの発展的なコンセプト。
5段階説。
⑴生産志向コンセプト
(2)製品志向コンセプト
(3)販売志向コンセプト
(4)顧客志向コンセプト
(5)社会志向コンセプト

マーケティングそのものが、
西欧的な考え方だが、
そのマーケティングも、
「個人」から「社会」へと、
発展する。

「三方良し」の思考回路と同期している。

だから今年の標語、
「世のため、人のため」こそ、
究極のマーケティングということになる。

ただし、大事なことは、
マーケティングコンセプトの発展は、
前段階を捨ててしまう考え方ではない。

前段階を包含しつつ、
進化発展する。

製品志向コンセプトは、
生産志向コンセプトを併せ持つ。

販売志向コンセプトは、
生産志向+製品志向を前提とする。

顧客志向は、
生産+製品+販売をベースとする。

そして社会志向は、
生産+製品+販売+顧客志向の上に、
構築されるものである。

しかし私は考えた。

世のため、
人のため。

(おのれ)のため。

マーケティングの発展説は、
循環するのではないか、と。

振り子が「己のため」の極点まで行くと、
また「世のため、人のため」の極点へと、
ゆっくりと振れていく。

つまりマーケティング発展説も、
アウフヘーベンの繰り返しで、
循環していくのではないかと。

それが今年の標語の意味するところだ。

〈結城義晴〉

2020年01月02日(木曜日)

「世のため、人のため」と論語と聖書とソクラテス

2020年1月2日、朝。

体重61.1キログラム、
BMI値22.0、体脂肪率13.1。
BMIはBody Mass Index。
身長と体重の比率で22が標準。

つまり2020年の正月は、
理想的な体重だった。2020_nengajou
3が日の間は、年賀状でご挨拶。

今年の標語は、
「世のため、人のため。」

年賀状の写真は、
昨年の4月23日。
米国サンフランシスコ。
観光地のフィッシャーマンズワーフ。 IMG_57929-448x336

レストラン「チャートハウス」。IMG_57949-448x332

アルカトラズ島が見える。DSCN80429-448x336

平和堂アメリカ研修第17団。
ダラスとサンフランシスコで、
たっぷりと勉強してから、
最後にサヨナラパーティー。 DSCN80419-448x336

地元のアンカースティーム。
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ロメインレタスのシーザーサラダ。DSCN80455-448x336

ダンジネスクラブを1人1杯ずつ。DSCN80499-448x334

食事をしている間に、
ゴールデンゲートブリッジに、
夕日が沈んでいく。
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スピーチが終わって、
4月に誕生日を迎えた団員に、
バースデープレゼント。
6人+1。
プラスは添乗員の清水進さん。IMG_58309-448x331

団長、副団長が加わって写真。
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そのあと6人のTシャツの背中に、
一言ずつ言葉を贈った。

ひとつずつ、
すこしずつ、
いっぽずつ。
東日本大震災のときの言葉。
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「元気を売れ」
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帽子にもサイン。
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「とっととやれ!」
平松正嗣平和堂社長が、
今回の17団に活を入れた言葉。
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ふたたび、
ひとつずつ、
すこしずつ、
いっぽずつ。
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そして、
心は燃やせ、
頭は冷やせ。
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即興のサインをしたら、
全員背中を見せて写真。
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頑張ります。ありがとう。
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おんなじ気持ちで、
商人舎スタッフとポーズ。
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「世のため、人のため。」
今年も貫きます。

正月元旦から2日にかけて、
上弦の月だった。
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横浜でもよく見えた。
穏やかな正月だ。

正月元旦の朝刊各紙が報じる。

カルロス・ゴーン元日産自動車会長が、
母国のレバノンに逃走。
保釈条件では海外渡航は禁止されている。
だから無断出国ということになる。
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新年という区切りは、
日本の法律を犯してまでも、
自由でいたい、故郷に戻りたい、
そんな気持ちを持たせるものなのか。

「悪法もまた法なり」
ギリシャの哲人ソクラテス。
「知行合一」の自分の考えに従って、
自ら毒杯をあおった。
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このソクラテスと比べると、
ゴーン被告の行動は極めて残念だ。

朝日新聞連載「志エコノミー」に、
栗山英樹、登場。
北海道日本ファムファイターズ監督。
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渋沢栄一の『論語と算盤』を、
自分のチームのすべての選手たちに、
贈り続けている。

この本は渋沢の哲学を示す。
「道徳(論語)と経済(算盤)は、
合一すべきである」
index

栗山監督。
「論語とお金もうけが一致するなら、
論語と野球はもっとイコールのはずです。
人のために尽くす喜びを、
知ってほしいのです」

「大谷翔平は17年のシーズン後に、
米メジャーに移籍した時、
お金を優先しなかったことで、
米メディアを驚かせました」
大谷

「最近では、翔平が、
現地のグランドでごみを拾ったことが、
話題になりました」

栗山はここまで言う。
「論語を理解しないと、
野球はうまくなれません」

故倉本長治師も言い残している。
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「バイブルや論語には
金儲けは書いてない
でも金儲けの中には
バイブルや論語が
必要なのである」

「世のため、人のため」は、
論語や聖書、ソクラテスにも、
共通する考え方だ。

そしてそれが商売や仕事に、
最も必要なことだ。

ちなみに論語の孔子も、
新約聖書のナザレのイエスも、
そしてソクラテスも、
自分で「書く人」ではなかった。
弟子や使徒たちが書いた。

不思議な共通点だ。

〈結城義晴〉

2020年01月01日(水曜日)

「世のため、人のため。」に「一陽来復」

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「一陽来復」
冬が終わって、春が来る。
悪いことのあとで、運が向いてくる。
新年がやって来る。

おめでとうございます。

2019年4月、
平和堂アメリカ研修第17団。
テキサス州のダラスと、
カリフォルニア州のサンフランシスコ。

研修の最後は、
フィッシャーマンズワーフで、
さよならパーティー。

ゴールデンゲートブリッジの夕景を眺め、
ビールやワインを楽しみつつ、
地元のダンジネスクラブを堪能。
そのあとで誕生祝い。

この4月生まれの団員が6人もいて、
カラフルなTシャツがプレゼントされた。
その背中にそれぞれに贈る言葉を書いた。
その背中を見せてもらいながら、
ずらり並んでポーズ。

(株)商人舎を発足させてから12年。

知識商人が増えていくことを願って、
日々仕事をする。

ピーター・ドラッカーは言う。
「最初に知っておくべきこと」
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あなたは、
読んで理解する人間か、
聞いて理解する人間か。

世のなかには、
読んで理解する「読み手」と、
聞いて理解する「聞き手」がいる。

両方である者はほとんどいない。

ドラッカーは別の言い方もする。
「チャーチルのように、
書くことによって学ぶ人たちがいる。
メモを取ることによって学ぶ人たちもいる」

「さらには、
実際に行動することによって
学ぶ人たちがいる。
また、自分が話すのを
誰かに聞いてもらうことによって
学ぶ人たちがいる」

ドラッカーは言う。
「逆に、書物から学べない人がいる。
講義から学べない人もいる」

「私の知る中には、
講義、書物、
ともに学べない人さえいる」

「実は私もそうだ。
私は、
教えることによってしか
学べない」

学び方は様々だ。

自分の得意な学び方を知る必要がある。
それが自分の「強み」につながる。

結城義晴はというと、
読む人であり、聞く人であり、
書く人であり、動く人だ。

器用なタイプか。
しかし年を取ってきてわかってきた。
どうやら教える人であるようだ。

これからの激変の10年、
知識商人こそが日本を救う。
間違いない。

その知識商人を養成し、
彼らが商業の現代化を、
その行動によって成し遂げる。
その手助けをする。

そこで2020年の商人舎標語。
[Message of January]でもある。

世のため人のため。

ひとつひろえば、
ひとつだけ街が美しくなる。

1本植えれば、
1本だけ地球がよくなる。

ひとつ売れば、
ひとつだけ喜びが生まれる。

ひとつつくれば、
ひとつだけ価値が生じる。

ひとつ運べば、
ひとつだけ経済が回る。

世のため、
人のため。

客のため、
店のため。

街のため、
国のため。

母のため、
父のため。

子のため、
孫のため。

妻のため、
夫のため。

愛する人のため、
未来の人のため。

2020年代の初頭、
令和2年のはじまりに。

ひとつひろえば、
ひとつだけ街が美しくなる。

1本植えれば、
1本だけ地球がよくなる。

ひとつ売れば、
ひとつだけ喜びが生まれる。

世のため、
人のため。

客のため、
店のため。

己のため。〈結城義晴〉

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商人舎も「世のため、人のため」を貫く。
そして全力を挙げて、
知識商人たちのお手伝いをする。

では、今日の最後に今年も、
2020年の[毎日更新]を宣言しよう。

〈結城義晴〉

2019年12月31日(火曜日)

「マスク論争」に結論出して[結城義晴の毎日更新宣言]終了します!

2019年、令和元年の大晦日。
1年間、ありがとうございました。

昨日、大越鉄夫さんから、
このブログに投稿があった。

有名な「てっちゃん店長」。20140725070025
「小売業で仕事をする」ことに対する、
考え方や就業環境に変化が見られる。

数十年前は、暗黙の了解のもとに、
自分の顔を覆うようなマスクを着用して、
顧客の前に出ることはありえなかった。

しかし、最近の風潮は変わった。

「お客様に対しても、
“神”という絶対的な存在から、
欧米諸国のように、
人間としてはっきりとノーが言える環境へと、
変化していくのではないでしょうか」

てっちゃんはここで、
イオンの「マスク問題」に言及する。
「我々世代では内心同感しつつも、
働く部下や家庭を持つ主婦層の
家庭環境に風邪を持ち込みたくない
という意識も認めざるを得ない環境に
なってきているようにも思うのです」

私は返信した。
「大越鉄夫さん、
ご意見、ありがとうございます。
私はスチュー・レオナードとイータリーの違いで、
そのことを説明しています」

スチュー・レオナードは、
アメリカのインディペンデント。
ディズニーランドのような店。
20120830175117
そのポリシーは、
Rule1 The Customer is Always Right!
原則1 顧客はいつも正しい。
Rule2 If the Customer is Ever Wrong, Reread Rule1.
原則2 たとえ、顧客が間違っていると思っても、
原則1を読み返せ。

一方、EATALYは、
世界をイータリー化現象に巻き込んだ、
グロサラントの極致の店。
20120831154549
そのイータリーのアワー・ポリシー。
1 The customer is not always right
顧客はいつも正しいわけではない。
2 Eataly is not always right
イータリーもいつも正しいわけではない。
3 Through our differences, we create harmony

顧客とイータリーの差異が調和を創り出す。

お客はいつも正しいのか。
正反対の主張。

どちらが正しいか?

私は「どちらも正しい」と言っている。

「どちらが好きか」であるし、
「どちらを選ぶか」である。

たった一つの正解しかない、
という時代は終わった。
それがポジショニング戦略時代である。

イオンは「原則的にマスクをしない」を選ぶ。
そうでない企業があってもいい。

ブログに書いたように私は、
「原則としてマスクをしない店」が好きだ。

ただし働く人たちには、
理解してもらわねばならないし、
納得してもらわねばいけない。

そこが大事なポイントだ。

さて今年を写真で振り返る。

元号が令和に変わった。56555973_1998240046964960_8612517268049362944_o

令和の前は平成、
その前は昭和で、その前は大正。

その大正生まれの経営者の皆さん。
お元気で何より。

大正15年生まれの清水信次さん。
ちなみに菅義偉官房長官は昭和23年生まれ。62558939_2113143145474649_2196436688807395328_o

まだまだ頑張ってください。64333565_2113142938808003_97882832956817408_o

伊藤雅俊さんは大正13年生まれ。55514085_1988534901268808_9122161278553423872_o

岡田卓也さんは大正14年。60604346_2069592466496384_2568671462718177280_o

夏原平和さんは昭和19年生まれの75歳。
森山透さんは昭和29年。60584409_2069593133162984_6121954501483036672_o

そして加藤徹さんとは沖縄で握手。
加藤さんは昭和24年生まれ。75462346_2354920754630219_8990988270049427456_o

学会では田村正紀先生。
昭和15年生まれで79歳。
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コンサルタントでは石原靖曠先生。
昭和10年、ご誕生です。76769620_2403360546452906_7593175555655073792_o

現役バリバリの経営者の皆さんとは、
パネルディスカッション。
岩崎高治さん、平邦郎さん、川野澄人さん。201912_panel_all

講演もずいぶんやった。69770038_2257173011071661_903283982295105536_o

講義もした。
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アメリカ研修でも。52151529_1941436755978623_7763602890207264768_o

ミドルマネジメント研修会でも。66730240_2169628383159458_6170226137138987008_o

万代知識商人大学修了式。50437929_1904073223048310_2286714698051092480_o

アメリカにも何度も行った。64594496_2163058410483122_6471922369635024896_o

ニューヨーク・マンハッタン。66856294_2165185230270440_922961770098720768_o

サンフランシスコ。75567451_2403360869786207_3931848220807790592_o

ベイエリアの夕方の凪。
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ホノルルに架かった虹は昨年だったが。69689176_2252818844840411_8250292521012297728_o

ナイキのサモトラケのニケ。66646474_2162769910511972_590963684335943680_o

マンハッタンのオキュラスで。
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ダラスのトレーダー・ジョーで。
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ウォールストリート、
ワシントン像の前で。
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オアフのホールフーズ。
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ナゲットマーケットも、
変わり続けている。
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ウォルマートはいつもイノベーション。
「Check Out With Me!」の新システム。66147972_2155688004553496_2179242525972234240_o

イタリアのミラノでは、
イーペル・グランデ。
ルッザ店長と握手。
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今年もあっちこっちで、
Go! Go! ポーズ。
松本隆文さんと。
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グレートアイランドのゴルフコースで。IMG_26319-448x350

ワイキキビーチでのポーズは昨年。IMG_99468_8_

何度も富士の山を見た。
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夕焼けの富士。
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月も撮った。

ビーバームーン。
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上弦の月。
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沈む夕日。
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イチローの引退ゲーム。
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観戦に行った。
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1年間、疲れ切っても、
雑誌をつくり続けた。
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執筆して、校正した。
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商人舎スタッフには、
本当に助けられた。68924552_2241112169344412_6236853646974255104_o

立教大学大学院の弟子たちからは、
政治家が誕生した。
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博士も生まれた。
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すべての人に、
ありがとう。

朝に希望、
昼に努力、
夕に感謝。

祈り続けよう。2019120501
来たる2020年も。

では、2019年の大晦日。
結城義晴のブログ[毎日更新宣言]、
これにて終了。

これまでのご愛読、
ありがとうございました。

〈結城義晴〉

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