結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2013年01月03日(木曜日)

憲法問題も原発問題も店の繁盛も「自立と勇気」によって決断せよ。

1月3日、三が日最後の日。

新年 おめでとうございます。
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まだまだ、挨拶の言葉としてふさわしいでしょう。

だから三が日のあいだは、年賀状を掲載。

そして会社へ自宅へ、
年賀状をお送りくださった皆さん、
ありがとうございました。

1000通くらいは出しているのですが、
それでももちろん間に合いません。

恐縮ですが、この場を借りて、
お礼申し上げます。

さて1月3日ともなると、
ずいぶん多くの店舗が開いてきて、
街に活気が出てくる。

街の活気のもとは、人と店であることが、
1月の1日、2日、3日で、
すごくよく実感できる。

例えば今日、スーパーマーケットを訪れる。
繁盛していてくれよ。
そんな願いを込めて、店に入る。

ドラッグストアに向かう。
ここも繁盛していてくれよ。

コンビニに立ち寄る。
ここにも繁盛を。

商店街の専門店。
ここも繁盛しますように。

私は正月には分け隔てなく、
繁盛や千客万来をお願いする。

きっと日本中のお客様が、
そんな感慨をもって、
自分の家の一番近くの店に行くんだと思う。
もちろん目的別に一番近い店。

百貨店、総合スーパー、スーパーマーケット、
ドラッグストア、ホームセンター、
カジュアルファッション店、
コンビニ、エトセトラエトセトラ。

業態別に、一番、
親近感のある店を訪れる。

正月だから。

ところが、1月、2月、3月と時間を経るごとに、
新店が登場したり、チラシが入ったり、
新たな機会が訪れて、
他の店に流れる。

だからこそ、
正月の今、お客さまを迎えることの重さを、
感じ取っていなければいけない。
正月の今、やって来てくださるお客さまの有難さを、
知っておかねばならない。

今日、私が訪れた店は、
いずれも繁盛していた。
お客さまがニコニコしていた。

働く人たちは?
残念ながら、ちょっと疲れているように見えた。
もちろん、きちんとしてはいたが。

ここで満面の笑みをたたえた人たちに迎えられたら、
1年間、お世話になります、お願いします、と、
顧客側から感謝してもらえるし、
頼りにしてもらえる。

明日から営業の企業は、
明日がまた、ひどく大事な日になる。
そんな1月3日。

朝日新聞と東京新聞が、
巻頭コラムで一人のアメリカ人女性のことを取り上げた。
ベアテ・シロタ・ゴードンさん。
昨年暮れ、ニューヨークの自宅で亡くなった89歳。

日本国憲法の起草にかかわり、
人権小委員会の一員として憲法24条を書いた。
22歳の時だった。

朝日の『天声人語』はゴードンさんの言葉を紹介。
『日本の憲法はアメリカよりすばらしい』。
そして憲法が日々の暮 らしに根を張ることを願ってきた」

「ただ書いただけでなく、
戦後の日本を見つめ続けた人だった」

アメリカから押し付けられた憲法、
独自憲法を。
様々な論議が繰り返されてきた。

しかしゴードンさんは、
アメリカ合衆国憲法より素晴らしい憲法だと信じた。

東京新聞『筆洗』は、語る。
24条の男女平等や社会福祉に関する条項に関して、
「だれが起草しようとも、
二四条はすでに普遍的な理念として、
私たちの中でしっかりと息づいている」。

その東京新聞の今日の社説。
「電力業界から17億円寄付 原子力研究の8国立大に」

共同通信の記事だが、
「原子力関連の研究に取り組む東京大や東北大、名古屋大など8国立大が、
電力会社や原子炉メーカー、核燃料加工会社など電力・原子力業界から
2011年度までの5年間に計約17億4400万円の寄付を受け取っていた」

「大学側が受け取った寄付金は
ほとんどが提供先を指定されており、
原子力工学などの研究者に渡った。
原発の新たな安全基準を検討する
原子力規制委員会の会合に参加する研究者も含まれていた」

これは日本国の安全規制に影響する可能性がある。
徹底的に調査し、検証すべきだろうと、私も思う。

今年は、自民党が政権に復帰した年。
この類のニュースにはますます、
敏感になっておかねばならない。

さて、三が日はスポーツ・イベント目白押し。
駅伝、ラグビー、アメリカンフットボール、サッカー・・・。
観戦するだけでなく、自ら体を動かしたい。

日経新聞のスポーツコラム『チェンジアップ』
私の大好きな西鉄ライオンズの野武士・豊田泰光が書く。

昨年12月開催のイチロー杯。
イチロー主催の少年野球大会。
その最後のイチローの締めの訓示。

「今まで生きてきたなかで
大きな決断がいくつかあったが、
常に自分で決断してきた」

「(君たちも)将来、必ず
大きな決断をしなくちゃいけない時期が来ると思う。
そのときに難しいことに立ち向かっていって決断すること。
これができる大人にぜひなってほしい」

豊田は述懐する。
「大人こそ耳を傾けなければならない言葉だった」

大きな決断の時、
難しいことに立ち向かっていって、
常に自分で決断すること。

私は、昨年の商人舎ミドルマネジメント研修会の冒頭で強調した。
「自立したミドルマネジメントであれ」
それが結局、一番、会社のためになる。
同時に、自分のためになる。

大きな決断の時、
難しい決断の時、
常に自分で決めること。

結城義晴著『メッセージ』(商業界刊)より、
「勇気ある決断」

私たちは
いつも
勇気を
もたねばならない。

弱い人も、
強い人も。
小さな人も、
大きな人も。

力ある人も
知恵ある人も。
地位ある人も、
将来ある人も。

最後の最後には
勇気ある
決断を
しなければならない。

恐れてはいけない。
くじけてはいけない。
悔やんでもいけない。
逃げては、もちろんいけない。

日々の
小さな意思決定にも
勇気が
潜んでいなければならない。

人生一度の
大きな勝負どころには
勇気が
あふれていなければならない。

四面楚歌の
窮地には
勇気でしか
立ち向かえない。

勇気とは
未知なる世界に一歩、
目隠しで踏み込む
心のあり方だ。

雪印も日本ハムも、
ダイエーも西友も、
イトーヨーカ堂もイオンも、
そしてユニクロも。

人びとが
すべて
勇気ある決断を
しつづけなければいけない。

イチローの言いたいことは、
「自立」と「勇気」である。

憲法も原発も、
そしてお店の繁盛の考え方さえも、
自分で決める。
「自立」と「勇気」によって。

正月3日。
そんなことを思う。

〈結城義晴〉

2013年01月02日(水曜日)

2013年を考える――「相対化」必要な日本国と小売りサービス業

3が日のあいだは、年賀状。
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一陽来復。
陰の気がきわまって、陽の気にかえること。
悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。

もちろん、新年が来ること。
冬が終わり春が来ること。

今年も、よろしくお願いしたい。

そして今年の商人舎標語。
今日も一日、優しく、強く。

さて、2013年最初の取引は、
香港為替市場。
1ドル87円台となる。
約2年と5カ月ぶり。
1ユーロは115円台後半に。

円安は進む。

この一年、
どうなるのだろう。

何ごとも、正当・妥当な評価がいい。

例えば「士農工商」。
司馬遼太郎の『この国のかたち』(文藝春秋)
「74 士」の項にでてくる。

「士農工商というのは、中国のことばである。
紀元前の中国の古典『国語』にすでに見えていて、
以後、中国や朝鮮における儒教文明の
四民の分け方の慣用句になってきた」

1817年に来日した朝鮮通信使の申維翰は書いた。
「国に四民あり、兵農工商」
士を兵に置き換えた。

私は『メッセージ』(商業界刊)のなかで書いた。
「ずっとずっと昔、『士農工商』は
フィジカルな能力の高い順に位置づけられたのだ。

最も強い者が、
人間を打ち倒す軍人になった。
次に強い者が、自然と闘い、
農作物を生産する農民となった。
三番目に強い者が、
道具を使ってモノをつくる工の民となった。
そして一番体の弱い者が、
商人となった」

「兵農工商」とすると理解しやすい。

いずれにしても、商はいちばん下に置かれた。
歴史的に、日本だけでなく、中国、朝鮮でも。

しかし現代、
その商の役割はとても重くなった。
重くなって、工や農、兵や士(どちらも今の日本にはないが)と、
変わらぬ価値を持つに至る。

それなのに特に「工」に対して、
低いという社会的意識が残っている。

高すぎてはいけないし、
低いままでもいけない。

正当・妥当に評価されることが、
いいのだと思う。

日経新聞の元旦号の特集13。
「知は社会とともに」

哲学者の國分功一郎さん。
高崎経済大准教授。

「専門家には2つの役割がある。
専門性を徹底的に掘り下げることと、
それを一般にわかりやすく伝えること

その両方ができないと専門家とはいえないと思う」
私も、この意味で「専門家」でありたいと思う。

どちらか一方では、足りない。
國分さんはそれを言う。

さらに言う。
「これからの日本の社会をポジティブに見ている」

「若い人たちは『将来に期待しない』というけれど、
それは受け身なのではなく、
積極的に『社会をよくしよう』という意志の表れ。
これから社会の中核を担う年代に入っていけば、
きっと様々な変化を起こしていくと思う。
大学を中心とする知の世界ももっと開かれていくはずです」

その通りです。

もうひとりの発言者は、
「行動する評論家」の荻上チキさん。
「僕らはいつまで『ダメ出し社会』を続けるのか」
幻冬舎新書の著作が話題になった。
サブタイトルは「絶望から抜け出す『ポジ出し』の思想」

「これはだめ、あれもだめ、
というのは知識人のやることではない。
現状を批判するだけじゃなくて代案をちゃんと出す。
それをやっていくのが自分の仕事だと思っている」。

批判する。
代案を出す。

荻上さんは続ける。
「効果が限定される施策は
『根本的な解決にならない』と全否定されがち。
でもそれは違う。
10の問題がある場合、
まず1を直す。

革命を起こそうとするのではなく、
小さな抵抗を積み重ねていった方が
現実的に社会を変えられます」

まさに、「ひとつずつ、すこしずつ、いっぽずつ」
朝日新聞の元旦の社説。
混迷の時代の年頭に―
「日本を考える」を考える

「日本を、取り戻す。」(自民党)
「日本再建」(公明党)
「したたかな日本」(日本維新の会)……。

日本という言葉があふれているのに、
「未来の日本についてはっきりしたイメージ」はない。

社説は一つのヒントを与える。
「国家の『相対化』」

1997年に坂本義和が、
『相対化の時代』(岩波新書)を刊行しているが、
その概念がここで今、使われている。

「国家がグローバル市場に力負けして、
地方にも負担を引き受けろというのなら、
そのかわりに自分たちで道を選ぶ権限も渡してほしい」

「国家主権は上から浸食され、
同時に下からも挑戦を受ける」

ハーバード大学マイケル・サンデル教授の『民主政の不満』にある。

「国境を越える資本や情報の移動」によって上から浸食され、
「国より小さな共同体からの自治権要求」によって下から挑戦される。

そこで期待できそうな国のかたち。
「国家が主権を独占しないで、
大小の共同体と分け持つ仕組み」

小売流通業・サービス業は、
この「国家の相対化」のなかで、
むしろ有効に機能すると思う。

「時代はゆっくりと、しかし着実に
その方向に向かっているように見える。
『日本』を主語にした問いが的はずれに感じられるときがある
とすれば、そのためではないか」

チェーンストアでいえば、
ナショナルチェーンがなくなるわけではない。
しかし業種・業態ごとに、
それは限られてくる。

ナショナルチェーンとローカルチェーンが、
互いに正当な競争を展開しつつ、
どちらも共存する状態。

ナショナルチェーンだけを主語にした問いや問題提起が、
的外れになると感じられるときが、今だ。

社説は説く。
「国家はまだまだ強くて大きな政治の枠組みだ」

「国家以外にプレーヤーが必要な時代に、
国にこだわるナショナリズムを盛り上げても
答えは出せまい。

国家としての『日本』を相対化する視点を欠いたままでは、
『日本』という社会の未来は見えてこない」

これは「国家を絶対化するな」ということ。
「流通革命や巨大ナショナルチェーン」を、
「絶対化」して主語として語るな、ということ。

当たり前のことなのだが、
ともすると私たちは、
国家や企業に対しては絶対化する癖がついていて、
それらを「相対化」することを忘れている。

それ以外の自分の仕事に関しても、
「絶対化」することに慣れていて、
「相対化」を忘れている。

ただし最後に、
「相対化」だけでは、
バラバラになってしまう。

相対化にも、
正当・妥当なところが
あるはずだ。

〈結城義晴〉

2013年01月01日(火曜日)

一陽来復! 2013年の商人舎標語は「今日も一日、優しく、強く。」

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新年 おめでとうございます。

初日の出と、
雪を頂いた富士の姿と、
明けの月が、
見えます。
いい年になりそうです。

みなさんも、
充実した、幸せな年に、
してください。

昨夜、終了した[毎日更新宣言]。
あらためて今日1月1日から、
12月31日までの、
[毎日更新]を宣言します。

2007年8月23日、
まだ㈱商業界代表取締役社長のときに、
はじめての[毎日更新宣言]を発しました。
その年の大晦日まで。

この日のブログ・タイトルは、
凡事徹底・有事活躍で[毎日更新宣言]を発します

それから2008年も、
2009年も、2010年も、2011年、2012年も、
1月1日の元朝に、
[毎日更新宣言]を発して、
今回で7度目の[毎日更新宣言]。

元日や上上吉の浅黄空
〈小林一茶〉

「浅黄色」は薄い藍色のこと、
浅黄空は雲もなく薄い藍色の空のこと。
お目出度いと「上吉」、
それが「上上吉」だから、
かなりいい気分。

この年の一茶の晴れやかな心持ちが出ています。

私も、一茶と同じ気分で[毎日更新宣言]。
よろしくお願いします。


元日の人通りとはなりにけり

〈正岡子規〉

明治29年(1896年)、29歳のときの子規の句。
すこしずつ街が、そして社会が、
活気づいてくる、元旦のこの感じ。
いいですね。

しかし、そんなお目出度い元旦ばかりではない。

混沌として元日の暮れにけり   
〈尾崎紅葉〉

『金色夜叉』の紅葉も、俳句をものした。
日本社会の本質は、
まだまだ「渾沌」のなかにある。

夏目漱石も。
元旦や蹣跚(まんさん)として吾が思ひ
「蹣跚」とは、よろよろと歩くさま。

「この元旦に、私の思いはよろよろしている」
そんな趣旨。

しかし今日は、「渾沌」や「蹣跚」を脱して、
一心に365日を疾走・疾駆する心構えにしたい。

去年(こぞ)今年(ことし)貫く棒の如きもの
〈高浜虚子〉

1950年、虚子76歳のときの句。
この境地になりたいもの。

昨年も今年も、太い心棒が貫かれている。
私自身、こんな気分。

だから、「上上吉」。

さて2013年の商人舎標語。
年間標語が1月の標語となります。

今日も一日、優しく、強く。

三つの意味が込められている。
第一に、毎日毎日を大切にしたいということ。
それが「今日も一日」。
「朝に希望、昼に努力、夕に感謝」の一日でもある。

だから、昨年の標語のつづき。

虚子の「去年今年貫く棒」と同じ。

第二は「優しく」。

1年間、優しくありたい。
お客さまだけではなく、
周りの人たちすべてに、
優しくある。

難しいことだけれど、
それを貫く。

全ての幸せは「優しく」から生まれてくる。

そして第三が「強く」。
優しくても、弱くてはいけない。
軟弱であってはならない。

本名モハンダス・カラムチャンド・ガンディー、
通称「マハトマ・ガンディー」。
主義は「非暴力・非服従」。
インド独立の父と言われる人の精神。
決して「無抵抗主義」ではない。

「優しく、強く」は「非暴力・非服従」そのもの。
そして商人の在り方だと、私は思う。

士農工商の「士」は暴力の象徴。
その「士」ではないが、志と異なることには、
「非服従」。
そして顧客のために働く。

そんな意味が込められている。
「今日も一日、優しく、強く。」

東日本大震災後の「復旧・復興」に対しても、
「優しく、強く」で確実に、
仕事し続けねばならない。

それを「毎日、毎日」繰り返す。
「ひとつずつ、すこしずつ、いっぽずつ」

商人舎の歴代年間標語。
昨2012年が、
「朝に希望・昼に努力・夕に感謝」。
私は毎日毎日、この考え方で暮らした。

2011年は「知識商人を極める」。
この年、私は、
『店長のためのやさしい《ドラッカー講座》』を発刊。
ナレッジ・マーチャントづくりこそ、
私のライフワーク。

それが商業・サービス業の現代化の必須条件。

2010年は、
「Practice comes first」。
実践躬行・実行第一。

決めたら、行う。
そして行ったら、正す。

2009年は、
「無茶をせず、無理をする」

無理をしなければ乗り切れないことだらけ。
しかし無茶をしてはいけない。

イノベーターはリスク志向ではない。
機会志向だ。

機会をとらえたら、
「無理」をしなければ実現できない。

2008年は、
「志定まれば、気盛んなり」(吉田松陰)
この年、㈱商人舎を設立。
商業現代化への第一歩。

それが私の「志(こころざし)」だった。
志が定まった時、
気力は満たされてきた。

そしてはじめての[毎日更新宣言]の2007年は、
「心は燃やせ、頭は冷やせ」
この年、坂口安吾生誕100周年。
安吾に着想を得て、この標語をつくった。

そうしたらアルフレッド・マーシャルと同期していた。
「Warm heart, but Cool head」

この年、私は㈱商業界代表取締役社長を辞任。
心は燃焼、けれども頭は冷静。

それから数えて、7回目の商人舎標語。
「今日も一日、優しく、強く。」

「心は燃やせ、頭は冷やせ」から見ると、
ずいぶん枯れてきたのでしょうか。
私も還暦を過ぎました。

しかし今年の標語こそ、
「非暴力・非服従」につながる「Warm heart, but Cool head」。

今年も、
ともに闘いましょう。
優しく、強く。

よろしくお願いします。

〈結城義晴〉

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コロナは時間を早める

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