結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2008年03月06日(木曜日)

『結城義晴君の独立を励まし㈱商人舎発足を祝う会』会場TFTに!

私たち㈱商人舎発足の「お披露目の会」の正式名称が、
決まりました。
『結城義晴君の独立を励まし
㈱商人舎発足を祝う会』

となりました。略して、
『励まし祝う会』

100人ほどの発起人の皆様にご支援をいただき、
この発起人会主催によって、『励まし祝う会』は開催されます。

ありがとうございます。

日時は、4月17日木曜日。
『励まし祝う会』は17時30分(午後5時30分)、開宴。

この『励まし祝う会』に先立って、
13時(午後1時)から、17時(午後5時)まで、
㈱商人舎主催によります第1回講演会が開催されます。

私、結城義晴が4時間、すべての情熱を込めて、語ります。
現在は仮題ですが、テーマは、
「日本商業現代化のロマンとビジョン」

会場は、東京お台場。
2月下旬に第42回スーパーマーケットトレードショーが、
開催されたあの国際展示場<ビッグサイト>直近のビル。
SMTS21
ゆりかもめ線の国際展示場正門前で降り、
ブリッジを歩いて1分のところ。
東京ファッションタウン。
TFTホール。
入り口
私、このホール、とても気に入りました。
新しい商人の集うところ㈱商人舎。
その商人舎のスタートの場として、
ここをおいてほかにはない、とさえ考えています。

会場入り口で左を見ると、
海と空を分けるようにゆりかもめのモノレール。
左
右を見ると、お台場の近代ビル群。
右を見る

エントランスは、大理石仕様で天井の高いスペース。
明るくて気分がいい。
エントランス

メイン会場も、清潔で、天井が高く、
机・椅子を入れると800人で勉強できる。
パーティならば1000人規模を超えるまで大丈夫。
『励まし祝う会』1000人も集まっていただいたら、
私、嬉しくて卒倒しそう。
メイン会場

第2会場は、体育館のような部屋。
ファーストリテイリングの柳井正さんが、
ユニクロ第1号店をつくるとき、
「体育館かスタジオのような店をイメージした」といいますが、
そんな感じの講演会場。
今のところ、ここで4時間の講演会をやるつもり。
机・椅子を入れると450人規模。
早めのお申込みを。
詰めて座ってもらっても、500人で一杯になってしまう。
サブ会場

メインの『励まし祝う会』会場から講演会場を望む。
全貌
この会場すべて、当日は、借り切りになる。
みんな仲間、みんな同志。
うれしいし、ありがたい。

サブ会場の前は、ホワイエ。
ガラス張りで、お台場の風景が楽しめる。
ここも、パーティの合間に、
講演の休憩時間に、
ゆっくりと休息できます。
ホワイエ

さて、『励まし祝う会』では、
私の著書をお土産に持ち帰っていただきます。
現在、鋭意、執筆中。
中経出版からゴールデンウイーク向けに発刊されます。
だから『励まし祝う会』は私の出版記念会を兼ねることになります。
厚かましいことですがが、
私にとっては、一生に一度の、
ありがたい、晴れがましいこと。
心より感謝しています。

多くの皆さんに、『講演会』とともに
『励まし祝う会』へのご参集を、お願いしたいと思います。

合掌。

<結城義晴>

2008年03月05日(水曜日)

大手医薬品卸㈱大木社長・松井秀夫さんと中間流通論を闘わせる

3月4日、東京・音羽。
地下鉄有楽町線護国寺駅を上がって、
㈱大木を訪問。
松井秀夫社長にご面会。

松井さんと1「大木の精神」の下で。
松井さん、医薬品業界の論客として知られる。
ズバリ、ズバリとものを言い、
バサリ、バサリと切ってゆく。

大木は、医薬品を中心に、
衛生雑貨、乳製品、健康食品などを扱う卸売業。
いわゆる中間流通を担う。

一般に中間流通の人たちは、食品でも衣料品でも、
川上と川下に挟まれて、
発言が慎重になる。

松井さんは、その中で、例外中の例外の人物。
食品業界では、菱食相談役の廣田正さんのような人。
といっても、松井さんには、廣田さん同様に、
豊富な情報量に裏打ちされた冷静な判断力がある。
だからこその、
ズバリ、ズバリであり、
バサリ、バサリなのである。

大木の発祥は、1658年(万治元年)、
江戸両国に創業した家庭薬製造販売業「大木五蔵圓本舗」に遡る。
歴史のある会社である。
食品で言えば、国分のような生い立ちを持つ。
1979年に株式店頭公開。
現在、約1000億円の年商。
社是「大木の精神」素晴らしい。
松井さんとの話は、㈱商人舎のビジョンとロマン。
私が一方的に話した。

そのうちに、話題は「クリティカル・マス」になり、
「範囲の経済」にスライドし、
「コモディティとノン・コモディティ」へと移行した。

松井さんは、日本では、
「コモディティ」は
価格力を発揮していないという意見。

私は、「範囲の経済圏では、コモディティは価格力を持つ」という見解。
「クリティカル・マスの概念は、
小売業・卸売業の統合を急がせることになる」(松井)
「それは納得」(結城)
「さまざまなメーカーのつくった素晴らしい商品がある。
今、店頭で顧客は、そのほんの一部しか見ることができない。
ほんの一部しか体験できない。
中間流通が、さまざまな小売業態に合わせて、
メーカーの商品をアソートメントすることで、
顧客はもっと豊かな暮らしができる。
それが中間流通の本来の機能です」(松井)
「中間流通の品揃えと調達の機能は、
世界に冠たるもの」(松井)

「賛成です。この議論がもっともっと、
表舞台で論じられなければならないと思います」(結城)

今度、㈱商人舎で、「中間流通の機能を問うセミナー」やりましょう。
松井さん、協力してください。
写真の前で
帰り際、松井さんの描かれた水彩画をいただいた。
心より感謝。
商人舎のオフィスに飾ります。

ありがとうございました。
<結城義晴>

2008年03月04日(火曜日)

ジャパン・フードコーディネーター・スクールでマーケティング講義

ブログを書いている人を、「ブロガー」という。
そのブロガー、
現在の予測で、1000万人を超えたようだ。
ちょうど2年前に868万人で、
1年間に60万人から70万人も増えている。

書く人も増えているが、読む人も増加している。
一説によると3000万人。
日本の人口1億2700万人。
高齢者や幼年者でインターネットをやらない層を除くと、
日本人の30%以上が、
ブログで発信・受信していることになる。

これを読んでいるあなたも、
その一人。
ご同慶の至り。

なんだか日本人の欲求不満が、
ブログにぶつけられているようでもある。
逆に、引っ込み思案の日本人の自己主張が、
はっきりしてきたということでもあるかも知れない。
また、私のように、仕事を兼ねてブログを書く人もでてきた。

重要で、強大な、メディアになってきたことは確かだ。

さて、昨日夕方から、東京秋葉原のKAIビルで、
ジャパン・フードコーディネーター・スクール
講義。

私は、毎年、年度末の最終段階に、講義をする。
「21世紀のフードマーケティング」

学生は、今年度は60人ほど。
1992年にスタートした1年単位のスクール。

フードコーディネーターは、
「食の健全な視点」を、
作り手(開発・調理・加工の現場)に指導し、
送り手(販売の現場)を支援し、
そして生活者(食する場)を啓蒙する事が、
その主たる仕事です。

こう定義されている。

もう卒業生は1200人を数える。

今年度から、このスクールを運営する㈱JFCS代表取締役は、
三井琢雄さんになった。
その奥様の三井愛さんがチーフプロデューサー。
この世界で有名な藤原勝子さんが始めた事業。
今、三井ご夫妻が引き継いでいる。

㈱商人舎とも、何か、連携して、社会貢献していきたいものだ。

さて私の講義。
かなり難しい、と思う。

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科で、
36時間くらいかけて教えている内容を、
2時間に凝縮して講義する。

ノン・コモディティと
ホスピタリティのマーケティング。

ビジネスの原点は、顧客満足と従業員満足の両立にある。
いわゆるCSとES。
マーケティングとは、
市場を揺さぶる行為。

マネジメントは、変化と不変を捉えること。
ノン・コモディティを創造するには、
コモディティを理解すること。
商品やサービスには、
コアプロダクト・クオリティとホスピタリティ・クオリティがある。
カスタマー・ロイヤルティは、その掛け算によって形成される。

ホスピタリティ・マーケティングのために、
理念武装・理論武装・技術武装しなければならない。

一般的なマーケティング論とは、かなり異質の理論。
だから「マーケティングの講義」と思っていると、
意外な気がするかもしれない。
しかしこの難しいテーマを、
事例やエピソードを中心にして、
易しく話す。
面白く語る。
そう心がけている。

難しいことを易しく、
易しいことを面白く、
面白いことをより深く。

これが私の信条。

仕事が終わってからの夜7時から9時までの授業。
みんなよく聞いてくれた。
最後の質問も的確。
そのあと名刺交換など。
いつか一緒に仕事できるといいね、みなさん。
JFCS
ありがとう。

<結城義晴>

 

2008年03月03日(月曜日)

4月17日(木)㈱商人舎第1回セミナーと「お披露目の会」開催決定

Everybody! Good Monday!

重要なお知らせです。
上記「商人舎Information」を、
ご覧ください。

㈱商人舎は、「日本商業の現代化」を目指して、
セミナーや研修を展開する会社です。
もちろん出版活動もします。
コンサルティングもします。

その記念すべき第1回セミナーの日程と会場が決定しました。
4月17日、木曜日。
お台場の東京ファッションタウン<TFT>。

国際展示場のすぐ前の現代建築の建物です。
新幹線ならば東京駅から山手線で二つ目の新橋に行き、
ゆりかもめに乗り換えて、「国際展示場」で降りる。
羽田からならば、シャトルバスが出ています。

国際展示場のすぐ前の現代建築の建物です。新幹線ならば東京駅から山手線で二つ目の新橋に行き、ゆりかもめに乗り換えて、「国際展示場」で降りる。羽田からならば、シャトルバスが出ています。セミナーは、第1回ですので、
㈱商人舎社長・結城義晴がたっぷり4時間。
これまでの勉強の成果を総括しつつ、
「日本商業現代化のロマンとビジョン」を語ります。
日本商業のポジション、
近代化の理念とプロセス、
モデルとしたアメリカ、ヨーロッパの商業の変遷と現状。
そして、日本商業のこれからの展開。
結城義晴が出来る最高の内容を、
分かりやすく解き明かします。

難しいことを易しく、
易しいことを面白く、
面白いことをより深く。

それが、この㈱商人舎第1回セミナーの方法論的方針です。
そしてこの方針は貫徹させます。
必ず。
お約束します。

是非、聞いてください。おいでください。

そのあと、商人舎発足の「お披露目の会」が開催されます。
これにも、是非、ご参集ください。

また、この第1回セミナーと「お披露目の会」に向けて、
結城義晴の単行本発刊が決定しました。
出版社は中経出版。
これから1週間で、精魂を傾けて、書き上げます。

いよいよ、商人舎、スタートです。

「志定まれば、気盛んなり」(吉田松陰)


「心は燃やせ、頭は冷やせ」
(結城義晴)

さて今日は、3月3日、ひな祭りの日です。
3月は、女性のための月。
3月3日が月曜日というのは、
巡り会わせとしては、悪くはない。

3月に入って、劇激変し続ける売場を、
ひな祭りが終わってから、
ホワイトデーに向けて、
どのように変貌させるか。

それを考えながら、
女性のための1カ月。
仕事を、楽しもう。
いつものように。

Everybody! Good Monday!

<結城義晴>

2008年03月02日(日曜日)

ジジ3回目の誕生日[日曜版]

2005年3月7日。
ボクのうまれた日です。
ジジの誕生日1
だから、3月7日は、
ボクの誕生日。
3さいになります。

まいにち、まいにち、
生きてきました。

「シンプル・ライフ」

ユウキヨシハルさんは、
そう呼んでいます。
ボクの生き方、
ボクのくらし方。

ボクには、姉妹がいました。
いまも、いるとおもいます。
あってはいないけれど。

うまれたばかりのころは、
いつも一緒でした。

母さんのお乳をのむときも。
寝るときも。
ジジシスターズ
いちばんみぎはしに、
ひっくりかえって寝ているのが、
ボクだそうです。

みつごで、仲がよかった。

でもいまは、ボクひとり。
生まれてから、3年も、
ひとりで生きてきました。

もちろん、
ユウキヨシハルさんと一緒です。
だからさみしくはない。

でも、母さんと姉妹たち。
ちょっと気になります。
誕生日のプレゼントに、
母さんにあわせてもらいたい。
妹たちにあわせてもらいたい。

お願いしてみます。ジジ誕生6

かならずかなえてくれます。
ボクの思っていること。
ユウキヨシハルさんには、
わかるらしいんです。

だから来週の週末を
楽しみにしているんです。

<『ジジの気分』(未刊)より>

2008年03月01日(土曜日)

改正薬事法施行前夜の第8回JAPANドラッグストアショー大盛況!

「弥生三月は突然やってきます」
今日から、3月。
しかし私の目の状態、思わしくない。
すみません。3月24日、手術が決まりました。
東邦大学医学部付属大橋病院。
2週間ほど入院します。
ご迷惑かけますが、これで目の心配はなくなる見込み。
アメリカ視察研修中に倒れたりしたら、
皆さんに迷惑かけますからね。
今のうちに、手術して、万全を期しておきます。
さて3月は、新年度に入る会社も多い。
新入社員が入ってくるところも多い。
新鮮な気分で仕事に向かう。
それが大切。
忘れずに、まず1カ月を過ごしていきましょう。

それが大切。忘れずに、まず1カ月を過ごしていきましょう。昨日から、千葉県幕張メッセで、
第8回JAPANドラッグストアショー開催。
昨2007年6月に46年ぶりに薬事法が改正された。
その直後のドラッグストアショー、
盛り上がらないわけがない。
3日間で12万人を動員するという。
初日の金曜日2月29日は、
プロの、経営者、バイヤー、実務家のみ入場可。
今日から2日間は一般客も入場可。
看板

みんなで『セルフメディケーション派』宣言!

これがテーマ。
セルフメディケーションとは、
生活者が、自分で、医薬治療すること。

ショー
生活者が自分の判断で、医薬治療する。
ドラッグストアは、それを、誰よりも専門的に、
親切に、丁寧に、サポートする。
だから、スーパーマーケットやコンビニにも、
OTCといわれる一般薬は売られるようになる。
「セルフメディケーション」のコンセプトを、
ドラッグストアや医薬業界が、自ら推進したからこそ、
薬事法は世紀の改正を果たしたのだ。

夜のレセプションでは、
日本チェーンドラッグストア協会会長の
松本南海雄さんが挨拶。

ご存知、マツモトキヨシ代表取締役社長。
いつになく気合がこもって、長いスピーチ。
しかしまったく長く感じられない。
松本会長1
「今年の夏から、
登録販売者の試験が始まります。

2011年には3万人の登録販売者が誕生しないと間に合わない。
それが出来ないと薬剤師常駐問題は解決できない」
松本会長2
「ドラッグストアは、現在、
1万5300店4兆9600億円の市場。

2012年には、これを10兆円の産業にもっていきたい。
そのために地域のかかりつけドラッグストアとして、
消費者の信頼を得ていく」
力強い決意表明だった。

乾杯の後、ブースコンテスト表彰。
総合の部・大賞、今年は花王・カネボウ。
高橋辰夫花王カスタマーマーケティング社長、会心の笑み。
表彰

岡村製作所は、設営への協力で表彰。
室谷保常務が、神妙な面持ちで受賞。
オカムラ

その後の懇親。
松本さんと、熱談、握手。
「協会も来年で10周年ですねえ、感慨深い」(結城)
「宗像(守)くんが頑張ってくれたおかげ」(松本)
「同感です」(結城)
松本さんと

キリン堂・寺西忠幸会長と、固い握手。
「結城さん、新会社設立、おめでとう」
私、この言葉に、涙が漏れそうになった。
本当にありがたい。
寺西さんと

㈱プラネット社長・玉生弘昌さん。
この日の特別セミナーで講演されたばかり。
テーマは「日本の流通業界IT化の現状と課題」
玉生さんの見識の高さは、図抜けている。
私、尊敬している。
「講演では、どこがコスト負担すべきか、
はっきりすべきだと言ってきました。

そうしないと前に進まない」
玉生さん、筋金入りの硬骨漢でもある。
玉生さんと
昨年末の学習院マネジメントスクールの講師、
玉生さんのご紹介で始まった。
「お蔭様で、今春から、
冒頭の流通概論を担当することになりました」(結城)
玉生さん、親指を立てて、
ガッツポーズしてくださった。
ガッツポーズは写真に撮れなかったが、
かわりに固い握手。

ドラッグストアとその周辺産業。
人々の健康と美容を担う世界も、
2010年を目途に大きく変わりつつある。
私には、実感として、それがひしひしと感じられる。

<結城義晴>

2008年02月29日(金曜日)

イオンの新中期計画の骨子を読み取る

桜の枝が、桃色になってきた。
いよいよ春。
芽吹く
今日は、2月29日。
うるう年の、1日多い日。

今日の一日、大切に。
感謝を忘れずに。

太陽暦は、
紀元前のローマで、
ユリウス・カエサルがつくった。

私が、最も好きな歴史上の人物。
その太陽暦の矛盾を補うのが、
4年に1日の今日。

だから私は、ほかの人以上に、
今日を大切にする。

皆さんも。

 

さて、イオンは昨28日、
新しい中期3カ年計画の基本方針を発表した。

イオンの「中計」は、
日本の商業全体に影響を与える。
ウォルマートのそれは、
アメリカの経済全体に影響を与える。

「まだまだ、です」
イオンタワー
中期計画は、3年でなくともよい。
4年でも、5年でも。
ただし、それが連続していなければならない。
そして、中期計画ごとに、
明確な方針がなければならない。

2009年2月からの新中期計画の基本方針を、
その実施の1年前に、内外に発表する。
この姿勢はよい。

だから、日経新聞、朝日新聞などの
「今期下方修正」という記事との抱き合わせは、
中期計画の本質をあいまいにしてしまって残念。

イオンは「緩やかな連帯」を標榜してきた。
いまやグループ企業160社。
それを「堅い一枚岩」にする。
そのために、純粋持株会社に移行する。

ずっと拡大路線をとってきた。
それを収益体質にする。

グループのマーチャンダイジング力を強化する。
共同仕入れ、プライベートブランドを充実させる。

そして投資は、アジアに振り向ける
すなわち国際化をさらに進める。

こんなところが骨子である。

至極全うな基本方針。

日本の商業・消費財産業に大きな影響を与える。
しかし、まことに残念ながら、
日本経済に決定的な影響を及ぼすところまでには、
至っていない。

「日本商業の現代化」を標榜する私としては、
誠に残念ながら。

<結城義晴>

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結城義晴・著


コロナは時間を早める

結城義晴・著


流通RE戦略―EC時代の店舗と売場を科学する

鈴木哲男・著

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