結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2008年05月16日(金曜日)

アメリカ FMI とsupermarket 巡り⑨インディペンデントの誇りゲルソンズ・スタディ

5月8日、ロサンゼルス。
ビバリーヒルズのセンチュリーシティ・ショッピングセンター。
ファサード
スーパーマーケットの老舗「ゲルソン」を訪問。

ちょっとベテランの日本人スーパーマーケットマンなら、
知らぬ者はないというくらいに有名な高級店。

その陳列の見事さ、きめ細かさ、
見る者、訪れる者をうっとりさせる店づくり。

まずは、店をご覧いただこう。
説明は、明日。

青果部門から。
その全景。
seika

商品のフェースをきちんと見せて陳列する。
青果2
これ基本中の基本。
青果3
カットフルーツは氷を敷いて、
商品が映えるように。
これも基本。
カットフルーツ
こういった店には必ずあるサラダバー。
生鮮の鮮度が良くなければ、サラダバーやスープバーは成り立たない。
4

得意の牛肉は、プライムの最高級レベル。
ミート
「プライム」のグレードを強調する。
プライム
生鮮が強いといっても、ノンフードもきちんと売り場管理する。
deri
ドリンクも、フェース管理は十分だ。生鮮食品、デリが本当に強い店は、
管理レベルが高い店ということをよく示している。
ドリンク
チーズコーナーは、対面でサービス。
チーズ
ケーキ売り場は、おいしさの雰囲気にあふれている。
ケーキ
ゲルソンの特徴は、天井のデザイン。
天井

レジの外のコーヒーショップ。
コーヒーショップ
チェックスタンドも、天井が高くなっている。
チェックスタンド
コーティシースタンドには、ミッション・ステートメントが掲げられていた。
ミッション
ゲルソンは、21世紀の現在も異彩を放っていた。
ロゴ

私は、25年ほど前に、当時のゲルソンCEOアラン・シャーンに、
単独インタビューをしたことがある。

その時のことを思い浮かべた。

ゲルソン健在。
そして「幸せ基準」で考えれば、ゲルソンの生き方、
大いにありなのだ。

<「ゲルソンズ・スタディ」は明日に続く、結城義晴>

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