結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2012年11月02日(金曜日)

ウェグマンズ、セーフウェイ、フードライオンの「革新の有無」

商人舎11月の標語。
「朝に希望、
昼に努力、
夕に感謝」

今年一年通しての商人舎標語も、
「朝に希望、昼に努力、夕に感謝」

去年も、一昨年も、その前の年も、
11月はずっと、標語は、
「朝に希望、昼に努力、夕に感謝」

11月は日本では11月23日の「勤労感謝の日」、
アメリカでは11月第4木曜日からの「感謝祭」。

11月は感謝の月。
私は「勤労感謝の日」を、
「商業にとって特別の日」だと考えている。

「勤労を感謝する日に勤労する」
それが小売業・サービス業だからだ。

だから11月の標語は今後も、
「朝に希望、昼に努力、夕に感謝」

さて、11月の祝日は、ふたつ。
第1は、明日土曜日の11月3日「文化の日」、
第2は第4週の金曜日11月23日の「勤労感謝の日」。

今年は勤労感謝の日が、
三連休となる。

アメリカのサンクスギビングデーに似ている。

アメリカではハロウィンとクリスマスが大きなイベントだが、
実は感謝祭週間こそ、1年の売上げを決定づけるときだ。

感謝祭の金曜日を「ブラック・フライデー」と言う。
「大黒字の金曜日」。

ここで成功を収めると、
12月のクリスマス商戦での、
圧倒的な勝利が保証される。

日本でも今年は、
「勤労感謝の日」からの三連休を、
年末商戦の雌雄を決する日と位置付けて、
年末以上の力を入れてほしい。

このブログを読んでいてくれている人への、
私からの提案。

さてアメリカ合衆国の大統領選挙。
昨日から最後の選挙戦が復活。

巨大ハリケーン「サンディ」のために、
ここのところ休戦協定が結ばれていた。

それが再開。

激しい応酬。

バラク・オバマ大統領は激戦州ウィスコンシンなどを訪問して、
災害対策に対応する現職の強みを強調。

一方、ロムニー共和党候補は、
「オバマ陣営はあと4年と叫んでいるが、
あと5日間で政権は終わりだ」

私たちが帰る日、
ここでも雌雄は決する。

さて、昨日は朝4時45分に全員集合。
暗いフリーウェイを一路、
ダラス・フォートワース国際空港へ。

AA670便に乗り込み、
2時間40分のフライト。
席に着くなり、爆睡。

目を覚ますと、
ワシントンDCのロナルド・レーガン空港
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ハリケーン・サンディの影響か。
ポトマック川に漂流物が浮かんでいる。
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でも無事にワシントンDCに入りました。

派遣企業の担当の方から横浜のオフィスに、
心配する声が入っているらしい。

みんな元気に、スケジュール通り視察しています。
そしてニューヨークにも予定通りに入ります。
ご安心を。

空港から、派手な専用バスに乗り込み、
早速、最初の視察地・ウッドモアタウンセンターへ。
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ワシントンDC東側。
新興住宅地にできたばかりのショッピングセンター。

その核店舗の一つがウェグマンズ。
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ワシントンDCに来た最大の目的。
2日間でウェグマンズ3店舗を、
しっかりと見て回る。
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ドミナントを築きつつ、
最新のパフォーマンスを展開できる店づくり。
それはニューヨーク周辺の店よりも進んでいる。

入ってすぐに、価格比較のパネル。
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青果店から始まったウェグマンズだけに、
自慢の青果売り場。
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ニューヨーク近辺の店よりも、
広くて、ちょっと縦長の売り場になっている。

大きなプライス表示でオーガニックバナナ69セント。
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向こうは通常のバナナ49セント。

2種類のオーガニック・ポテトを平台展開。
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そして壁面のオーガニックコーナー。
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カット野菜の「Fresh Cut Veggies」コーナー。
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その裏は、ロの字型対面のチーズ売り場とオリーブバー。
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パルミジャーノチーズの試食台とサインボード。
インパクトがある。
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花売り場は完全なショップ形式となっていて、
これは優れもの。
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日本でも大型の店は、この展開法を学ぶべきだ。

グロサリーエンドのボリューム感。
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こちらはウェグマンズのPBエンド。
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この3年ほどで、ウェグマンズのPBは、
急速に進化し、拡大した。

グロサリー売り場の島陳列も楽しい。
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コーラ類の陳列もここまで洗練されてくる。

牛乳は2ドル99セント。
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必需品はリーチインケースでも買ってくれる。

「NEW ITEM」のエンド。
これはトレーダー・ジョーにもあるが、
絶対に必要なエンドだ。
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中通路も長くて広い。
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冷凍食品のカテゴライズは、
ウェグマンズの特長。
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ここからも多くの技術を学ぶことができる。

グルテンフリーのコーナーも、
これだけ目立つ。
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ヘルス&ビューティケアの売り場はカラフル。
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そしてファーマシー。
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ウェグマンズの調剤薬局、
実に重要な役割。

ウェグマンズはクラブパックを重視し、
多用している。
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店舗入り口横のコーヒー売り場。
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テーブルと椅子の位置が高いのが、
このコーナーづくりのコツ。

店舗左翼のフードサービスコーナーに入る。
まずベーカリーのバックヤードが見えるが、
最大最高の施設。
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そのベーカリー売り場。
パンの香りが浮き上がっている。
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ケーキはかわいらしい商品化。
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クリスピークッキー、焼き立てで提供。
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鮮魚は氷を敷き詰めた市場スタイル。
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精肉のクラブパックコーナー。
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クラブパックサイズとレギュラーサイズで、
品揃えの深さをつくる。
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惣菜はフライパンで、作り立てを提供する。
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フードコートもセンスアップされている。
確実にファミレスを超えている。
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「ザ・フード・バー」。
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イートインコーナー⇒フードサービス部門⇒フード・バー。
この進化過程。

ウェグマンズの中華デリで昼食。
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いただきます。
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うまい!

そこら辺の中華レストラン以上の味で、
大満足。

満腹になった後はそのほかのSC内の店舗を視察。
まずはJCペニー。
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非食品を扱うGMSの代表だが、
いまや百貨店のような売り場。
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アパレル、クッキングウェア、ホームファーニシングなどを扱う。
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コンコースでマネキンのディスプレイ。
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こちらはカジュアルウェアのマネキン。
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ボーイズ向けアパレルのマネキン。
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そしてふくよかな女性のマネキン。
熟年向けプレゼンテーション。
これ、すごくいい。
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これからの日本の熟年向け衣料売り場に、
このマネキンは必須。

リーバイスのマネキンと比べると、
そのスタイルの違いがよくわかる。
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次に向かったのはコストコ。
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コストコの一丁目一番地はいつも家電製品。
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コストコはどの店も同じ。
それがコストコ。
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ウォルマートのサムズが、
完全コピーをするほど。

この店もお客が入っている。
JCペニーとは大違い。
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ウェグマンズの前で記念写真。
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フードライオン。
ウッドモアタウンセンターから車で10分ほどのNSCの核店舗。
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天井や床を見ていただくと分かる通り、
伝統的な店づくり。
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コンベンショナル型という。

人が入っていない。
ウェグマンズの賑わいとは程遠い店。
コンベンショナルなスーパーマーケット、
その苦戦がよくわかる。
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なぜか。

イノベーションが停止しているから。

この日の最後は、
ダウンタウンのセーフウェイ。
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青果売り場の導入部は花売り場。
ギフト、自家用の切り花の展開。
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間接照明と木の床材、什器を使ったニューライフスタイル店。
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店舗の右翼が青果売り場で、
左翼はフードサービスデリ部門。
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その中のready mealsコーナー。
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持ち帰りデリのコーナー。
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早朝、ダラスからワシントンDC入りしたメンバー。
夕方になると、少し疲れた様子。
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宿泊するホテルマリオットに到着。
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まだまだ研修は続く。
すぐに、ミーティングルームで第2回のセミナー。
「商人舎 秋の陣」の告知ボード。
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この日のテーマは、経営戦略と店舗戦略。
要点はポジショニング戦略。
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ダラス、ワシントン初日に視察してきた具体例をあげながら、
21世紀のスーパーマーケットづくりに最重要の戦略を解説。
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皆、疲れているにもかかわらず、
本当に真剣に聞き入ってくれた。
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セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング。
マーケティングのSTP。

ポジショニングに必要な要素を語るとき、
アメリカのスーパーマーケットの事例は、
本当にわかりやすくて、役に立つ。
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90分間話すと、体が熱くなってくる。
最後はセーターまで脱いでしまった。
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長い一日だったが、
でも、充実した一日だった。

まだまだ、続きます。
よろしく。
朝に希望、
昼に努力、
夕に感謝。

<結城義晴>

2012年11月01日(木曜日)

テキサス州ダラス、2012年「ハロウィンの1日物語」

10月31日、テキサス・ダラス。
ハロウィンの1日。

商人舎USA研修会スペシャルコースの視察2日目。

ダラス・ギャラリアの東洋系の女の子。
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アフリカ系の男の子の兄弟。
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ハロウィンを楽しむ。
子供も大人も。
このマインドが、いい。

ギャラリア入口で、
視察団全員の写真。
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このスーパーリージョナルショッピングセンター、
中央にアイススケートリンクがある。
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一方、ハロウィングッズ売場で、はしゃぐ子供たち。
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ウォルマート・スーパーセンター。
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ウォルマートは早仕掛け、早仕舞い。
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レジの上にも、
「HAPPY HALLOWEEN!」
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ウォルマートではインタビュー。
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アシスタントマネジャーのユスフさん。

ハンディターミナルも写真撮影。
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その万能ハンディターミナル。
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この店に50台あって、マネジャーたちが、
売場チェック、商品チェック、発注作業などに活用する。

こちらは、店のなかをうろつきまわる若者たち。
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ハロウィンの日には、何か、
エネルギーを発散させたがっている。

ウォルマート・ネイバーフッドマーケット。
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この店も早仕掛け、早仕舞い。
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スプラウツ・ファーマーズマーケット。
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店頭でレクチャー。

「一丁目一番地」に、
ハロウィンプレゼンテーション。
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「レスベラトロール」を販売する女性。
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そしてトレーダー・ジョー。
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一丁目一番地には、木が生えていた。
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クルーたちがハロウィンの扮装をして、
こころから楽しんでいる。
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オウムと女性海賊。
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悪乗りの浅野秀二先生とダンス、ダンス。
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チェッカーの陽気なおばちゃん。
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そしてスーパーマン登場。
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わざわざ胸の名札は「クラーク・ケント」と変えている。

ここでもインタビュー。
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大切なのは「integrity」と語ってくれた。

セーフウェイの傘下にあるトムサム。
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こちらもあまり変化を見せない売り場。
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ホールフーズ。
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プレゼンテーションは芸術的。
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アルバートソン。
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魚売り場の臭いは耐えられない。
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ボックスストアのアルディ。
ハロウィンでも店の表情をまったく変えない。
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ドラッグストアのCVSファーマシー。
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夕方6時、レジに顧客が並んでいる。
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調剤部門にも行列。
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ハロウィングッズ売場。
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こちらも早仕舞い。
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ダラーストアのダラー・ツリー。
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だらだらっと、ハロウィンを迎える。
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ハロウィンを楽しんだ店、
ハロウィンでカスタマーを楽しませた店、
残念ながら盛り上がらなかった店、
いずれもとにかく、10月を締めくくった。

みんな、みんな、ご苦労様。

ハロウィン前日の夜、
ステーキハウス「トレイル・ダスト」へ。
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夕食懇親会。
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今回のスペシャルコースの団長は重田博さん。
㈱ユニーバース取締役商品部長。
その重田さんの乾杯の後は、懇親。
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私もビールを2本。
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500gのTボーンステーキを平らげ、いい気分。
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会の終わりごろには、
11月に誕生日を迎える団員への、
ケーキのサプライズプレゼント。
さらに男性には、ネクタイの贈呈。
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もちろん、首に巻いた瞬間に、
カーボーイハットの女性がやってきて、
あっという間に半分にカットしてしまう。

荒くれ男が集まる南部のレストランに、
ネクタイを締めて気取ってやってくる北部の者は、
容赦なくネクタイを切られる。

カットされたネクタイは、
店内にずらりと並べられている。
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その半分になったネクタイを締めているのが
㈱サンエーの新城健太郎さん。
左が㈱TRY&TRUSTの岩下達彦さん。
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事務局の亀谷しづえさんも祝ってもらった。

最後に全員で記念写真。
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こうして最初の夜は、
心地よい疲労と満腹感で、
皆、熟睡した。

最後に、安島英城君とホテルの前で写真。
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開けて2日目の今朝、
ハロウィンの1日の始まりは、
講義からだった。

7時45分には、全員が、
元気にセミナールームに参集。
セミナーの前に、名刺の交換会。
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そして8時からは、第1回セミナー。
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第1部は結城義晴の講義。
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経営戦略を学ぶこのスペシャルコース研修会の基本的な7つの考え方。

商業近代化の歴史から始まって、
アメリカ小売業の潮流から学ぶこと。
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さらにローカルスーパーマーケットのドミナント戦略、
非上場企業の優位性など、
アメリカ小売業を取り巻く最新の課題を語った。
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90分では、全く足りない。
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バスの中でもずっと話し続けるが、
座講で集中して教えたいことは山ほどある。
研修ツアー中3回のセミナー。
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まだまだ結城の問題提起を全力で語ります。
ついてきてください。

第2部は、特別講師のメリッサ・フレミングさんの講義。
HEB元副社長。
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通訳は浅野秀二先生。

HEBのウォルマート対策責任者として
販促やPB開発にその力を発揮した。
商人舎specialコースではいつも、
メリッサさんを招いて、レクチャーしてもらう。

現在マーケティング会社の経営をしているだけに、
情報が最新で、分析が的確。

この日は、ハロウィンに合わせ、
黒い羽根の大型ハットをかぶって魔女風に登場。
お茶目でかわいらしい女性だ。

メリッサさんの毎年のレクチャーは、
アメリカ流通業界の最新動向から始まって、
自分の経験したHEBのウォルマート対策まで。

これが実に、素晴らしい。

現在でも、つまりどんなときでも、
どんなエリアのどんな競争にも、
通用する考え方。
孫子の兵法に通ずる。

それがメリッサさんが採用した対ウォルマート作戦。

かつて私が『食品商業』編集長の頃、
「いわき10キロ圏の攻防」という大特集をつくった。
歴史に残るほど大好評の企画だったが、
この時に福島県いわき市の㈱マルト商事が採った戦略が、
HEBのウォルマート対策と同じだった。

メリッサさんのレクチャーは、
最後はプライベートブランド商品政策で締める。

この考え方は、私のPBへの見解と一致している。

メリッサさんを囲んで、
全員で写真。
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そして最後に二人の講師。
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私が持っているのは、
ウォルマートが新発売したPB。
「ワールド・テーブル」

朝の講義のあと、
怒涛のハロウィンの店巡り。

私にとっても、
忙しい中で2012年の10月が終わった。

旅はまだまだ続く。

<結城義晴>

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