結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2026年09月25日(金曜日)

「チラシに名句を」と「名品/名作/名画/名曲と頭脳」

今夜は中秋の名月。
moon.6420-1280
旧暦8月15日の夜の月。
「中秋」はその名の通り「秋の真ん中」。
旧暦の秋は7月から9月まで。
だから8月15日が秋の真ん中。

旧暦は月の満ち欠けを基準に定められる。
新月は地球から月が全く見えない状態。
それから15日目の夜が満月となる。

「秋の名月」だ。

今夜も横浜で、雲の間に見えた。
IMG_5386 (002).JPG3

何かを感じた。

1日中横浜商人舎オフィス。
「セルコレポート」の3000字の原稿を書き上げた。

商人舎流通SuperNews。
チラシReview|
今日は「中秋の名月」/ヤオコー、サミットなど5社の企画比較

この記事は山本恭広編集長が、
各社のチラシを集めて並べた。
「十五夜」は販促企画として、
極めて重要な位置付けにある。

ヤオコーのチラシ。

右半面が「十五夜」、
左は「秋を楽しむ一皿」。
お月見ハンバーグの提案。

サミットはずばり「十五夜」
summit23-25kikaku

フードスタイル(旧マックスバリュ関東)。
「満月グルメ」
foodstyle-kikkau

イトーヨーカ堂。
右上が「十五夜」
iy23-25kikaku (1)

シルバーウィークが終わっても、
プロモーションは継続されねばならない。
そのテーマが「十五夜」

「名月」には名句が多い。
しかもとびきりの名作ばかりだ。

名月や池をめぐりて夜もすがら
〈松尾芭蕉〉

月天心貧しき町を通りけり
〈与謝蕪村〉

名月をとつてくれろと泣く子かな
〈小林一茶〉

これも一茶。
ぬつぽりと月見顔なるかかし哉

明治の俳人もいい。
月を待つ人皆ゆるく歩きけり
〈高浜虚子〉

そんな気分で今宵を過ごす。
そして。

チラシに名句を入れてみては?!

朝日新聞「折々のことば」
第3725回。

何事にも辻褄(つじつま)を
合せたがることの中には、

何かしらおかしな所がある。
〈中島敦〉

「全身垢(あか)まみれの男が、
一ケ所だけ、例えば足の爪先だけ、
無闇(むやみ)に美しく飾っているような」

「文字を使いこなすことで人は、
物をその影と取り違え、
そこで事の判断をするようになった」

「着衣が皮膚を、
乗り物が脚を弱くしたように、
文字とともに人の頭脳は
むしろ働かなくなった」

編著者の鷲田誠一さん。
「今どきのネット検索などは知る由もなく」

中島敦は1909年(明治42年)生まれ、
1942年(昭和17年)、33で没した。
代表作は『山月記』

この言葉は短編小説「文字禍」から。
71jS+uVgs5L._SL1486_

ニューヨークの国連総会。
その後の首脳会談。

ドナルド・トランプも、
ベンヤミン・ネタニヤフも、
そして習近平も高市早苗も、
辻褄を合せたがることの中には、
何かしらおかしな所がある。

編著者はそれが言いたいのだろう。

さらに、着衣が皮膚を、
乗り物が脚を弱くした。

同じように「文字とともに、
人の頭脳はむしろ働かなくなった」。

「文字」に関しては、
きわめて自虐的な比喩である。

今の私たちは、
手書きの文字がワードプロセッサーになり、
さらに生成AIにとってかわられる。

もちろん仕事に関しては、
どんどん使ってよろしい。

ただしこのとき、
頭脳が働かなくなることに対して、
必要以上に敏感でいなければならない。

このことに鈍感になってしまっては、
もう、おしまいだ。

今、日本のメジャーなメディアは、
それになりかけている。

高市早苗も毎日、
官僚の書いた文字を読むだけの行動を続ければ、
さらに頭脳は働かなくなる。

だから商人は、
チラシに名句を入れてみては?

名句は頭脳に働きかけてくれる。

名品、名作、名画、名曲は、
頭脳を働かせてくれる。

名月もその一つだ。

〈結城義晴〉

2026年09月24日(木曜日)

低GI値の蕎麦昼食と「ライフ鎌倉梶原店」(547坪/30億円)

久しぶりに日本の秋晴れ。

午前中は来客。
丁寧に話し合って、
問題は一歩前に進んだ。

ありがとうございました。

これも久しぶりに、
商人舎メンバーとランチを食べた。
商人舎オフィスの裏の遊歩道のはずれ、
カレーハウスが閉店して、
蕎麦屋ができた。

私は検査が待っているので、
ざる蕎麦。

市販の乾麺は1束100グラムで比較すると、
蕎麦は米やうどん、パスタよりも、
食物繊維とたんぱく質が多い。
カロリーと糖質量は変わらない。

蕎麦が344kcal、72.4グラムの糖質、
食物繊維3.7グラム、タンパク質14.0グラム。

炊飯前の米は342kcal、糖質83.1グラム、
食物繊維0.5グラム、タンパク質6.1グラム。

さらに蕎麦屋の1玉はうどんより少ない。

そのうえ蕎麦はごはんやパンよりも、
GI値が低い。

GI値はGlycemic Index。
糖質50グラムを摂取した際の血糖値上昇度を、
ブドウ糖と比較した値。

つまり食べたときに、
血糖値がどれだけ上がりやすいかを示す指標。
高GIは70以上、低GIは55以下。

高GIは白米、食パン、うどんなど、
低GIが蕎麦、大麦、豆類、葉物野菜など。

ただし蕎麦を食べるときには、
野菜を組み合わせてそれから食べる。
タンパク質も一緒に採る。
よく噛む。
食後に軽く歩く。

すると血糖値が上がりにくい。

食後は、東京駅へ出かけた。

日本の表玄関。
IMG_5365 (002)

7分ほど歩いて、
いつもの大手町プレイスタワー。IMG_5368 (004)

地下1階の大手町プレイス内科。IMG_5369 (002)
私の主治医、田嶼尚子院長先生。
糖尿病の権威。

身長、体重、血圧の検査。
それから血液と尿の採取。

結果は、ヘモグロビンA1cが6.7。
74歳の高齢者ならば合格。

グルコース93、中性脂肪151。
尿酸値は5.0。

さらに運動量が表れるCK(クレアチンキナーゼ)は95。

田嶼先生の診察も、
すぐに終わった。

ありがとうございます。

一方、工藤澄人編集長は、
鎌倉に取材に行った。

ライフ鎌倉梶原(かまくらかじわら)店。
9月1日オープン。
改めて取材させてもらった。

商人舎流通スーパーニュース。
ライフnews|
9/1「ライフ鎌倉梶原店」547坪・30億円、鎌倉市に22年ぶり出店

施設は「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」。
その名の通り三菱商事都市開発と、
長谷工コーポレーションによって、
近隣型ショッピングセンターとした開発された。
22外観1
カインズ鎌倉梶原店は8月28日に開業し、
ライフが遅れて9月1日にオープンした。

そのスーパーマーケットの売場面積は547坪。

青果売場は鎌倉野菜や湘南野菜を揃える。
有機野菜や調理が簡単な「BIO-RAL」も充実させる。
1青果1.JPG2

アメリカ流に言えば「local」と、
「Organic・Natural」。

オーガニックを強化するとき、
地産地消のローカルを充実させる。

それがアメリカの定石。
ライフもイオンもそれを知っている。

もちろん通常の野菜、果物も品揃えするが、
ライフはこの戦略でポジショニングを確立する。

水産売場も地場の神奈川産をアソートする。
店内で調理サービスも行う。
11鮮魚2

畜産売場は神奈川県産の「かながわ夢ポーク」。

デリカテッセンも地元食材を使う。
「湘南小松菜天ぷらと釜揚げしらすのつまみ天」
「鎌倉産さば竜田の南蛮漬け」など。

徹底的にローカルを打ち出す。
19デリカ3

インストアベーカリーは独自の「小麦の郷」、
さらに鎌倉ハムを挟んだ「フォカッチャサンド」。

Local! Local!! Local!!!

冷凍食品売場は地域最大級の品揃え。
21冷食

駐車場は396台で合格。
従業員数140人で、
年間売上目標30億円。

軽く達成しそうだ。

詳細は月刊商人舎10月号に、
工藤編集長が執筆する。

ライフの実力は格段に上がった。
3月28日(土)にすでに開業した店は見たが、
これも素晴らしい。
「ライフ大井町トラックス店」
IMG_4499 (002).JPG2

JRと東急線の大井町駅直結、
「OIMACHI TRACKS」2階。

「高級スーパーマーケット」ではない。
「都心型スーパーマーケット」、
あるいは「アーバン型」において、
ライフは頭一つ抜けた印象だ。

これはなかなか難しい。

ID-POSデータをベースにして、
クラスター分析を展開する。

その膨大で適切な定量情報と、
欠かさず行う定性情報が、
「アーバン」での難しい頭脳作業に、
自信を与えている。

〈結城義晴〉

2026年09月23日(水曜日)

大谷翔平の「よく眠ること」と藤田田の「高い給料」

秋分の日。

シルバーウィークの5連休。
木・金曜を休暇に加えると9連休。

台風25号の影響もあったが、
私は敬老の日から秋分の日まで、
実によく眠った。

時差ボケのためだ。

さて、
メジャーリーグ
レギュラーシーズンも、
押し詰まってきた。
IMG_5236 (002)

ポストシーズン進出を懸けた争いが続く。

アメリカ合衆国メジャーベースボールには、
二つのリーグがある。

アメリカンリーグとナショナルリーグだ。

ナショナルリーグが1876年に設立され、
アメリカンリーグは1901年にスタートした。

両リーグはライバル関係にあって、
この競争がベースボールの人気を後押しした。

1903年にはもう両リーグの王者同士が、
「ワールドシリーズ」を行った。

その後、大きな発展を見せて、
両リーグはそれぞれ3つの地区に分けられて、
その地区ごとに現在、5チームずつが属する。

大リーグは30チームとなった。
上手くできた構成だ。

日本はセントラルリーグとパシフィックリーグ。
これもそれぞれ6球団の12球団で、
比較的うまくできている。

メキシコは南北の2リーグで18球団が所属する。
韓国は1リーグ10球団、台湾も1リーグ6球団。

アメリカが世界最大の組織をつくり上げて、
世界最高のベースボールリーグをもつ。

その2026年度は、
ナショナルリーグは3地区すべてで、
優勝チームが決まった。

東地区はアトランタ・ブレーブス、
中地区はミルウォーキー・ブルワーズ。
そして西地区はロサンゼルス・ドジャース。
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属する。

一方、アメリカンリーグは、
東地区のタンパベイ・レイズが優勝を決めた。
かつて野茂英雄や松井秀樹もいた。

この地区では2位ニューヨーク・ヤンキース、
3位ボストン・レッドソックス、
4位トロント・ブルージェイズの順。

レッドソックスには吉田正尚、
ブルージェイズには岡本和真がいる。

ポストシーズンに進出できるのは、
まず地区優勝チーム。

それからワイルドカードは地区優勝チーム以外に、
勝率上位の3チームずつに与えられる。

アメリカンリーグではもう、
ヤンキースがこのカードを獲得した。

ポストシーズンは12チームのトーナメント方式だ。

中地区と西地区はまだ決まっていない。
中地区はクリーブランド・ガーディアンズ、
西地区はヒューストン・アストロズが首位を走る。

ドジャースはポストシーズン進出を決めたが、
大谷翔平は負傷者リストに入っている。
IMG_5281

そして24日のパドレス戦から復帰する。

嬉しいニュースだ。

ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さん。
(前略)浮世の馬鹿は起きて働く?

「大谷翔平が世界に向かって表現したことは
たくさんある」

そのなかで見過ごされがちなこと。
「よく寝ることである」

「昼寝も含め10時間眠る」という生活習慣らしい。

糸井さん。
「あれだけの大活躍をしている人間が、
10時間眠っている。
これなら、みんなに受け入れられやすい」

「ごくごく普通の人が
『10時間眠ってます』とか言ったら、
『おまえ、もうちょっと働けよ』とか、
皮肉られそうだ」

ここで私、声を出して笑った。

一般的には起きて働くことが、
「善」とされてきた。

「『働いて働いて働いて働いて』の方も、
睡眠を削ってそういうふうにしているらしい」

しかし最近はすぐに公邸に引篭る。
寝ないかどうかは明らかではない。

「起きていればできることが多い」

糸井さん。
「それはなんだかわかりやすい話だ」

「少しでも練習する、
寸暇を惜しんで準備する、勉強する。
すべて起きて目覚めているからこそ
できることである」

「しかし、大谷翔平がたっぷり眠ることで、
それを仕事につながる
“大切な時間”と捉えていることで、
『睡眠(あるいは休息)』が、
重要な時間に格上げされた」

その通りだ。
翔平の貢献は大きい。

「嫌な言い方だけど、
『睡眠は生産力向上のためのコスト』で、
それを上手に管理すれば、
成果を上げることになると…」

「睡眠が『無の時間』から、
『必須の栄養素』になったのだ。
これは、とてもいいことなんじゃないかい」

大いに同感だ。

「『よく眠って』大活躍していることは、
大きい。それにしても、
眠ることにもがんばれる人なんだなあ」

朝日新聞「折々のことば」
9月21日の第3721回。

寡聞にして、
高い給料を社員に
払ったためにつぶれた、
という会社をしらない。
〈藤田田(でん)『殺されない社長の心得』から〉81EO0goTVpL._SL1500_

1971年にマクドナルドを立ち上げた藤田さん。
「日本最高の給料を払う会社にすると社員に約束した」

「社員やその家族に万一のことがあった時に備え、
1千万円かけて東京と大阪の病院にベッドを確保した。
社員に“のれん分け”を奨めもした」

「社員がやる気を起こし、
安心して働けるようにするのが
経営者の第一の務めと考えた」

「眠ること」の保障も、
経営者の務めかもしれない。

だが糸井さんの最後の言葉。
「ぼくも貧乏性なので、
起きていろいろやっちゃうんですよ」

私も同じだが、時差ボケは、
実によく眠らせてくれた。

ここはSHOHEIになった気分で、
眠ったことを糧にしてみよう。

ありがとう。

〈結城義晴〉

2026年09月22日(火曜日)

帰国の日のサンタモニカとフォレスト・ガンプの言葉

台風25号。

関東に猛威を振るって去った。
千葉県、神奈川県、東京。
凄い雨だった。

私はこの二日間はずっと家にいた。
そしてよく眠った。

時差ボケだ。

日曜日の帰国の朝を思い出した。

ウェスティンホテルのエレベーター。
26階の部屋だった。
IMG_5265 (002).JPG5

集合してリムジンバスに乗る。
そしてリトル・トーキョー(Little Tokyo)へ。
その日本村広場。
IMG_5277 (002)
アメリカ最大の日本人街で、
ピークには3万人を超える日系アメリカ人が居住した。

今も観光地となっているが、
住む日本人は多くはない。

このリトルトーキョーで名所となっているのが、
都ホテルの大谷翔平の壁画。
IMG_5271 (002)

それからフリーウェイを走る。
IMG_5284 (002)

そしてサンタモニカ。
ロサンゼルスの西側のリゾート地。
IMG_5285 (002)

素晴らしい海岸線。
そこに桟橋「サンタモニカ・ピア」がある。
IMG_5290 (002)

映画「フォレストガンプ」
トム・ハンクス主演でアカデミー賞作品賞。
その映画を模したレストラン「ババ・ガンプ」
IMG_5297 (002)

ここに写真撮影スポットがある。
白いキャップを買って、ポーズ。IMG_5299 (002)

それから「ルート66」の終点がここにある。IMG_5294 (002).JPG3
イリノイ州シカゴと、
このサンタモニカを結んだ旧国道66号線。
全長3755km。

ダイエー創業者の中内功さんは82歳のとき、
車の免許を初めて取得して、
このルート66を走るという夢を描いた。
アメリカ横断である。

その夢を果たせず83歳で亡くなったが、
私はここに来るといつもその話を思い出す。

そして今年は、写真を撮った。IMG_5296 (002)

ピアの上ではパフォーマンスをして、
人を集めている。
IMG_5293 (002)

遊園地の「パシフィック・ピア」
観覧車もある。
IMG_5292 (002)

桟橋の突端のレストラン。IMG_5288 (002)

サンペドロ湾が見える。
IMG_5289 (002)

観覧車と海岸線。
IMG_5287 (002)

ランチは「ミート・オン・オーシャン」
IMG_5303 (002)

ドライエイジングされたアメリカンビーフ、
日本のA5の「和牛」など、
おいしいステーキを提供してくれる。IMG_5306 (002)

ここで最後のお別れパーティ。
IMG_9180

開会のあいさつは
前原宏之とりせん社長。

大創産業ツアーへの感謝の言葉の後、
「肩は温まっています」と、
始球式への要望で締めくくった。IMG_9176

ビールで乾杯!IMG_9183

熟成肉のTボーンステーキ。
テンダーロインとサーロインの両方を楽しめる。IMG_9184

万代の阿部秀行社長が早速、手を伸ばす。
その横で頓宮博取締役が撮影。IMG_9186

う~ん、見るからにおいしそう。IMG_9187

T字型の骨の周りの肉がうまい。
頓宮さんに譲った。IMG_9189

サラダ、シーフード、
2種類のステーキ、デザートまで、
2時間ほどのフルコース・ランチを堪能した。
IMG_9209

締めの挨拶は、
仲村兼作リウボウストア社長。
30年間にロスに来た。
ラルフとボンズの2強ローカルチェーンがあった。
そのころと現在の小売業の変貌ぶりを語った。

そしてみんなを代表して、
大創産業の手厚いサポートに、
心からの感謝を述べてくれた。IMG_9211

矢野靖二社長をはじめ、
日米の幹部社員の皆さんには、
本当にお世話になった。IMG_9208

食事が終わってから、
ドジャーズ戦始球式のバッテリーと写真。IMG_9219

前原社長と桐生宇優北雄ラッキー社長。IMG_9222

最後に矢野さんに、感謝の握手。IMG_9216

そのまま私たちはロサンゼルス国際空港へ。IMG_5309 (002)

オンラインでチェックインしているので、
トランクを預けるだけ。

国際線ターミナルへ。
そしてラウンジで仕事。
IMG_5313 (002)

ロサンゼルス空港は晴れていた。IMG_5315 (002)

今度は東京を目指す。
IMG_5316 (002)

11時間後に帰国。
東京には台風25号が近づいていた。816948334_28067540622941546_3911138733315490411_n

いい旅だった。

フォレスト・ガンプの言葉。
“My mama says I’m special.”
IMG_5341 (002)

お母さんはいつも言う。
「私は特別な子だ」

つまり、
「あなたにはあなたの価値がある」

ありがとう。

〈結城義晴〉

2026年09月21日(月曜日)

ロサンゼルス3日目のウォルマートからトレジョまでの視察

Everybody! Good Monday!!
[2026vol㊳]

2026年第39週。
9月第4週。

シルバーウィークの5連休。
今日は敬老の日。
明日が国民の祝日。
明後日が秋分の日。

私は昨日の夜、
11時間のフライトのあと、
帰宅しました。
797672411_28067571152938493_222315937585542210_n

羽田国際空港第2ターミナル。
午後9時。
816948334_28067540622941546_3911138733315490411_n

台風25号からはきわどいタイミングで逃れた。

さてブログは、
ロサンゼルス3日目。
ドジャーズ観戦前の小売業視察。

最初に訪れたのは、
ウォルマート・スーパーセンター。IMG_8998

店舗入り口の導入部には、
Rollbackのプロモーション。
IMG_9004

スーパーマーケット部門は、
広い青果部門から始まる。
右側の壁面にはデリの対面売場を設ける。
IMG_9030

バナナの島陳列。
1ポンド(454グラム)44セント。
ロールバックで値段を下げる前は、
50セントのエブリデーロープライスだった。IMG_5025 (002).JPG4

その島陳列のトップのバナナの吊り下げ。IMG_5026 (002).JPG3

付け間違いを発見!
マンゴーはロールバックで、
左が1ポンド(lb)97セント、
右は1個(ea)97セント。
左のポンドの方が正しい。IMG_5053 (002).JPG3

売場では至る所で、
オンライン注文のピッキング担当が動き回っている。
IMG_9012

やや小ぶりで5000坪ほどか。

グロサリーの島陳列の上部に、
ミッキーマウス。IMG_5040 (002).JPG3

Rollbackが積極的に展開されている。
この天井まで届く高い陳列。
IMG_9016

島陳列のテレビは安い。
この65インチは258ドル。
ウォルマートの独壇場の販売だ。
IMG_5045 (002).JPG3

早仕掛けのハロウィンプロモーション。
しかもスペースをとって展開する。IMG_9028

近隣で競合するのが、
アルディ。
ドイツから進出したボックスストア、
1万平方フィート(281坪)。
ウォルマートの目の上のたん瘤的存在。IMG_9031

青果を強化していて、
管理レベルも上がってきた。IMG_9034

奥壁面はリーチインケースで、
デアリー商品を品揃えする。IMG_9038

冷凍食品売場は広い。
いずれも低価格。IMG_9043

アルディの価格訴求に、
Rollbackで対応する。
それがウォルマートのアルディ対策なのだ。

DAISO。
IMG_9047

ダイソーも一丁目一番地で、
ハロウィンプロモーション。IMG_9049

低めの多段什器で
カテゴリーごとに商品を展開する。
日本のダイソーと同じ。IMG_9050

ツアー参加者たちも、
興味深く商品を見て回っている。IMG_9054

日本の食品もスペースを取っている。
IMG_5071 (002)

とてもいい店だが、
売場づくりに関して一つだけ、
矢野靖二社長に意見を言っておいた。IMG_5082 (002).JPG3

隣にあるのは
スプラウツ・ファーマーズマーケット。IMG_9061

ホールフーズ、トレーダー・ジョーに次ぐ、
オーガニック&ナチュラルスーパーマーケット3番手。IMG_9070

レジ前は広いバルク売場。
穀物やドライフルーツ、菓子など、
量り売りできるものは何でも品揃えする。IMG_9079

右サイドの壁面は対面売場。
ベーカリーからデリ、鮮魚、精肉。
「ボアーズヘッド」のブランド売場もある。
IMG_9067
しかし客は少なく、青果の鮮度も悪い。
こんなに悪いスプラウツは久しぶりに見た。

昼食はインアウトバーガー。
IMG_5087 (002)

テイクアウト対応だけの小さな店。
このタイプの店は初めて体験した。
IMG_9087

カウンターもバックヤードも実にコンパクトで、
そこそこに採算は取れているか。
IMG_9089

私たちは駐車場の一角に設けられた、
屋外のイートインスペースを利用。
IMG_9091

大創産業の事務局が事前に注文してくれた
チーズバーガーセット。
IMG_9092
35個のオーダーでも、
驚くことなく、こなしてくれた。

新型コロナパンデミックのころに、
開発された新フォーマットかもしれない。

最後に向かったのは、
トレーダー・ジョー。IMG_9094

一丁目一番地はマム(MUMS、洋菊)。
IMG_5103 (002)

反時計回りで青果部門から始まる。
そのプロデュースのトップはバナナ。IMG_5095 (002)

青果の多段ケースには、
ニンジンの多フェース陳列が目立つ。 IMG_5097 (002)

奥壁面上段に風景イラスト。
二人の店舗専属アーティストの作品だ。IMG_5096 (002)

チェックスタンドとレジ前エンド。IMG_5102 (002)

一番のエンドはフィアレス・フライヤーのアイテム。
左のパンプキンバターと右のパンプキンブレッド。
ハロウィン対策であることは言うまでもない。
IMG_5101 (002)

店頭の入り口横には、
ハロウィンのPresentation。IMG_5098 (002)

トレジョの隣りの敷地には、
Legend‘s Attic。
スポーツ記念品博物館。IMG_9100

元MLB大スターでドジャースのレジェンド、
オレル・ハーシュハイザーさん(左)。
この博物館の共同経営者。
関係者総出で出迎えてくれた。
IMG_9109

自ら博物館の趣旨を説明してくれた。
IMG_9110

サイヤング賞の盾。IMG_5325

ワールドチャンピオンのときのユニフォーム。
ワールドシリーズMVPだった。 IMG_5327

特別に「ボールペイント」のイベントをやってくれた。

ボールに絵の具を付けて、イラストに投げる。
矢野靖二社長が挑戦。
IMG_9118

ハーシュハイザーさんと二人で、何度も投げる。
IMG_9121

皆が見守る。
IMG_9124

最後に手形を押した。
IMG_9123

でき上がったのはこれ。
IMG_9128

記念館にはアートギャラリーがある。
そこには大谷翔平選手の絵などが飾られている。
この絵も額装されて展示される。

コレクターズショップでは、
ユニフォームやTシャツ、サインカードなど、
ファン垂涎のお宝がある。
IMG_9133

ハーシュハイザーさんのユニフォームを買った人に、
本人自らサインしてくれた。

そして予定外だったが、
ポップアップストア訪問。
スピリット・ハロウィン。IMG_5115 (002)

9月から10月末までの期間限定ストア。
もちろん「ハロウィン」向け。

怖がらせる仕掛け満載。IMG_5116 (002)

5000平方フィート(140坪)ほどの店だが、
売り切れ御免のハロウィングッズ満載。IMG_5117 (002)

ハロウィングッズのマスクを買って被った。IMG_5118 (002)

岡崎浩樹エブリイホーミイホールディングス社長と、
今回の旅のアイドルとなった、そのご三男。IMG_5122 (002)

楽しい旅だった。
矢野靖二さん、ほんとうにありがとう。

では、皆さん、
シルバーウィークも、
仕事を楽しもう。
Good Monday!

〈結城義晴〉

2026年09月20日(日曜日)

2026/9/19ドジャース観戦記(後編/始球式と快勝試合)

 2026年9月19日。

ロサンゼルスのUNIQLO Field。
ドジャース対ジャイアンツ。
ロサンゼルス対サンフランシスコ。

伝統の一戦に、盛り上がる。

山本由伸登場のサプライズが終わると、
いよいよグランドへ。 IMG_5206.jpg3

矢野靖二㈱大創産業社長と、
阿部秀行㈱万代社長。
矢野さんは昨年、始球式で投げた。
今年は阿部さん。
IMG_5204.jpg3

3塁側ベンチ前でキャッチボールを始めた。IMG_E5191

矢野さんと阿部さんは、
二人とも高校時代は捕手だった。
だからスナップのきいた投球をする。IMG_5192

阿部さんは日本のプロ野球で、
何度も始球式を経験している。
IMG_E5194

しかしメジャーリーグでは初めてだ。
IMG_5199

どんどん気合が入ってくる。
IMG_5198

矢野さんの捕手の型もでき上っている。
IMG_5196

この構えは経験者でないとできない。IMG_5195

キャッチボールを20級くらいすると、
いよいよ始まる。
IMG_5209.jpg3

矢野捕手は走ってホームベースに向かう。IMG_5218

ホームベースはきれいに整備されている。 IMG_5208

阿部投手がマウンドに上がる。IMG_5219.jpg3

スタンドも静かになった。 IMG_5207

そしていよいよ、始球式。IMG_5220.jpg3

ノーワインドアップで足を上げる。IMG_5221

そして投げた。IMG_5222.jpg3.jpg3
ボールに勢いがあった。
「100キロは出したい」と発言していた。

その通りだった。
ボールは少し高めに勢いよく入って、
矢野捕手のグラブに収まった。

二人は近づいて目を合わせた。
呼吸のあった、いいバッテリーだった。
IMG_5226 (002)

そのあとカメラマンに応えて握手。IMG_5225

それが大画面に映し出された。
「Mr. HIDEYUKI ABE」IMG_9163

バッテリー。
IMG_9162

嬉しそうなバッテリーだった。
IMG_5228.jpg3

引き上げてきて握手握手。IMG_5230.jpg3

国歌斉唱が始まった。IMG_5235 (003)

混声合唱をカメラが映す。
スタンドも両軍選手、監督、関係者も、
胸に手を当てて、合唱した。
IMG_5236 (002)

阿部さんとツーショット。IMG_E5237.jpg3

先発メンバーがキャッチボールを始めた。
目の前ではミゲール・ロハス2塁手。IMG_5240.jpg3.jpg33

始球式バッテリーの二人が特別室に戻ってきた。
IMG_5244.jpg3

始球式と国歌斉唱が終わって、
いよいよプレーボール。IMG_5246.jpg3

ドジャース先発はタイラー・グラスノー。IMG_5279

丹念に練習をしていたムーキー・ベッツは、
初回先頭打者ホールランを放ち、
8回にも再び2点本塁打。
大活躍だった。
努力は報われる。IMG_5280

私たちにサインをしてくれたホスエ・デポーラも、
ヒットを打って歓喜した。IMG_5282

圧巻は8回裏のドジャースの攻撃。

5番マックス・マンシー三塁手が、
無死走者なしで29号ホームラン。

続いて6番カイル・タッカー外野手が17号本塁打。

9番デポーラが四球で出塁すると、
ベッツが22号ツーランホームラン。

さらに2番ウィル・スミス捕手が8号本塁打。

4ホームランで8対2となった。

9回表はクローザーのエドウィン・ディアスが、
1ヒットを許したが安定した投球で9回表を収めた。AA2cxVzl

ゲームセットの瞬間、
ナインがマウンドに集まった。IMG_5248
いいゲームだった。
ありがとう。 IMG_5249.jpg3

時間は9時半を回っていた。
私たちも引き上げの準備をした。IMG_5251.jpg3

グランドの内野と外野の間に係員が並んだ。IMG_5253

観客がフィールドに降りてきた。
これはいいサービスだ。IMG_5254

最後にはぎっしり。IMG_5255.jpg3

7階の最上階を通って帰ったが、
スタジアムが小さく輝いていた。IMG_5258.jpg3

最後にゲートをくぐった。
素晴らしい日だった。IMG_5259.jpg3

ベンチには大谷翔平が来ていて、
グランドに顔を見せた。
IMG_5281
ゆっくり休んで怪我を治してほしい。

ポストシーズンを期待しよう。
SHOHEIには最高の野球人生を、
送ってもらいたいものだ。

私たちはDAISOのみなさんに感謝しよう。

〈結城義晴〉

2026年09月19日(土曜日)

2026/9/19ドジャース観戦記(前編/特別のサプライズ)

ロサンゼルス3日目。

午前中は私の解説で、
店舗視察。

ウォルマートスーパーセンター、
アルディ。

それからDAISOと、
スプラウツファーマーズマーケット。

ランチはイン・アウトバーガー。
これが面白い店だった。

最後はトレーダー・ジョー。

そしてオプションで、
ポップアップストア。
「スピリット・ハロウィン」。

これらの店舗の紹介は、
明後日のブログ。

午後4時、
ドジャースタジアムへ。
今回の旅のハイライト。
jpeg (2)

大谷翔平は故障者リストに入っていて、
このゲームには出ない。

残念。

しかしドジャース対ジャイアンツの試合。
贅沢なメジャーリーグ観戦だ。

バスを降りて身支度を整える。

左から㈱リウボウストアの仲村兼作社長、
㈱万代の阿部秀行社長、
都市環境開発㈱の根本竜司社長、
㈱キョーエイの埴渕恒平社長。IMG_9138

ゲートの外の駐車場に、
野茂英雄投手の写真。
日本人大リーガーの先駆者も、
ドジャースで活躍した。IMG_9135

みんなそれぞれにドジャースのユニフォームを纏う。IMG_5124 (002)

チケットはあらかじめスマホに登録してある。
????????????????????

QRコードをスキャンしてもらって入場。
??????????
IMG_5129 (002)

すぐに銅像が二体。
気分が盛り上がる。

最初の黒人選手ジャッキー・ロビンソンの像。
IMG_5125 (002)

走攻守揃った万能プレイヤー。
その見事なスライディング。
IMG_5130 (002).JPG2

私も草野球では、
盗塁とスライディングが得意だった。
IMG_9140

それからサンディ・コーファクスの像。
背番号32はドジャースの永久欠番。
IMG_5126 (002).JPG3

いよいよスタジアムの中に入る。
今、「UNIQLO Field」と称する。

ドキドキしてくる。
IMG_5131 (002).JPG3

地上階の壁面に飾られているのが、
日本人ドジャース選手の写真。
左から野茂英雄、山本由伸、佐々木朗希、
大谷翔平と黒田博樹。
IMG_5132 (002)

佐々木朗希の真似。 IMG_9144

歩いていくとフィールドが見える。
また胸がドキドキ。IMG_5134 (002)

まだガラガラの1階の客席を歩く。IMG_5136 (002)

そして1塁側のグランドへの入口へ。IMG_5137 (002).JPG3

ここでまたスキャンチェック。IMG_9146

ついにグランドに立ちました。
万代取締役の頓宮博さんと、
商人舎ゼネラルマネジャー亀谷しづえ。
IMG_5138 (002)

私もグランドに降りた。
IMG_5149 (002)

私たちは極めてありがたいことに、
バッティングや守備の練習を身近で見学できる。
IMG_5142 (002)

そのムーキー・ベッツのバッティング練習。
初めはすべての球を右方向に打つ。
つまりセンターからライトへの打球。
ちょっとこすったりして当たりは悪いが、
それを繰り返している。
IMG_5143 (002)
ベッツはヒッチして打つのが特徴だが、
だんだんタイミングがあってきて、
最後の方はレフトに引っ張る。
スタンドに入る打球が出てくる。

そのあとベッツはただ一人、
ショートの守備位置でノックを受けた。
腰を落として基本通りに捕球し、
一塁に鋭い球を投げる。
IMG_5144 (002)

ほかの選手は出てこない。
ベッツは練習好きの大リーガーなのだ。
IMG_5145 (002)
そのあとファンにサインしてくれた。
とくに子どもたちには必ずサインをする。
いい選手だ。

私たちにはホスエ・デポーラがサインしてくれた。
21歳の新鋭外野手で、背番号95。
9月11日に大谷翔平が負傷者リストに入ると、
そのかわりに傘下2Aから3Aを飛び越して、
直接メジャーに昇格した。
今日も活躍することになる。
IMG_5146 (002)

ドジャースのベンチの中。
IMG_5140 (002)

なぜか女の子と男の子が座っていた。IMG_5154 (002).JPG2

グランドを楽しんだら、
一度、大創産業の特別室に行った。
IMG_5257.jpg3

スタジアム5階の228号。
この部屋にもQRコードで出入りする。
IMG_5256.jpg3

スタジアム側には席が用意されている。
特等席。
IMG_9161

部屋には飲み物、食べ物が用意されている。

万代の阿部社長が突然、
キャッチボールを始めた。
IMG_9152

阿部さんは今日、始球式をやる。
IMG_5160[1]

それから試合が始まる30分ほど前に、
私たちは球団の応接室に向かった。
IMG_5172 (002)
球団幹部からいろいろな説明を受けてから乾杯。
八海山のスパークリングワイン。

大創産業は5年契約で、
ドジャースのスポンサーになっている。

ここで本物のチャンピオンリングを、
指にはめさせてもらった。
IMG_5175 (002)

ズシリと重い。
IMG_5178 (002).JPG3

懇親が終わるといよいよ出発。
阿部さんはリラックスしている。
日本のプロ野球では何度も始球式を経験している。IMG_5168 (002)

通路には写真が飾られている。
ドジャースの1992年のレジェンド。
下に野茂英雄。
IMG_5157 (002)

グランドに出るのかと思ったら、
ここで大サプライズ。

インタビュースペースで写真。
IMG_5179 (004)

私もヒーローになった気分。
IMG_5181 (002)

さらにここに、
山本由伸投手登場。
日本のエースがドジャースのエースとなり、
メジャーリーグ最高の投手となった。

握手してもらった。
IMG_E5184

意外にも凄く柔らかい手だった。

日本のパリーグでは、
史上初の3年連続投手四冠を達成。
ドジャースに移籍すると、
昨年、ワールドシリーズMVP。

そして全員に丁寧にサインしてくれた。
IMG_E5186

私はかぶっていたキャップに。
IMG_5247.jpg3

オフなのにわざわざ来てくれた。
DAISOの威力でもある。

実に、実にいい青年だ。
本当に謙虚で、ファンを大切にする。
接するだけでいい感じ。
IMG_E5187[1].jpg4

そしていよいよ、
始球式と試合開始。
それは明日のブログへ。
(つづきます)

〈結城義晴〉

「月刊商人舎」購読者専用サイト
月刊商人舎 今月号
流通スーパーニュース
月刊商人舎magazine Facebook

ウレコン

今月の標語
商人舎インフォメーション
商人舎スペシャルメンバー
商人舎発起人
海外研修会
2026年USA研修会
国内研修会
商人舎チラシ研修会

東北関東大震災へのメッセージ

商人舎の新刊
前略お店さま

チェーンストア産業ビジョン

結城義晴・著


コロナは時間を早める

結城義晴・著


流通RE戦略―EC時代の店舗と売場を科学する

鈴木哲男・著

結城義晴の著書の紹介

新装版 出来‼︎

新装版 店長のためのやさしい《ドラッカー講座》

新装版 店長のためのやさしい《ドラッカー講座》
(イーストプレス刊)

新着ブログ
毎日更新宣言カレンダー
2026年9月
日月火水木金土
« 8月  
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930 
指定月の記事を読む
毎日更新宣言カテゴリー
毎日更新宣言最新記事
毎日更新宣言最新コメント
知識商人のためのリンク集

掲載の記事・写真・動画等の無断転載を禁じます。商人舎サイトについて
Copyright © 2008- Shoninsha Co., Ltd. All rights reserved.