今日は當仲寛哲さんが、
商人舎オフィスに来てくれた。
USP研究所所長。

私がもっとも信頼するITコンサルタント。
最近の仕事を報告してくれて、
いろいろな相談に乗った。
さらにたくさんのことを教えてもらった。
一緒にランチをして、
USP研究所の近況を聞いた。
今、第51回衆議院選挙の真っ最中だ。
當仲さんの会社はもう120人規模になっている。
そのうえ若い人が多い。
だから當仲さんは、
社員の投票率を上げようと考えた。
だから積極的に「投票しよう」と呼びかける。
前回は94.7%の社員が投票した。
今年は100%を目指している。
100%を達成したら全員に、
ささやかなご褒美を出す。
凄くいいことだ。
さて商人舎流通SuperNews。
イトーヨーカ堂news|
3/1で真船幸夫会長が「会長兼社長」に就任
㈱イトーヨーカ堂の社長が変わる。
とはいっても真船幸夫代表取締役会長が、
3月1日(日)付で「代表取締役会長兼社長」に就任。

山本哲也現代表取締役社長は2月末日に退任し、
㈱ヨーク・ホールディングス執行役員副社長に就任。
真船さんに全権が委ねられる。
2015年から2024年まで、
㈱ヨークベニマル社長を務めて、
実績も経験も十分の真船さん。
いい仕事をしてくれると思う。
真船さんらしい経営をしてほしい。
一方、山本恭広編集長と工藤澄人さん。
今日は東京の大泉学園へ、
二人揃って出かけた。
新店オープンの取材。
オーケー大泉インター店。

西武池袋線の大泉学園駅から約2km。
関越自動車道大泉インターから200mの距離。
都道練馬所沢線沿いに立地する。
約1300坪の敷地に売場面積700坪の店舗。
駐車台数158台。
オーケーでは大型店を、
「ディスカウントセンター」と位置付ける。
商人舎流通SuperNews。
オーケーnews|
練馬区・700坪大型店「オーケー大泉インター店」2/5開店
建物構造は地上3階、地下1階。
その地階にオーケーが入る。
駐車場と売場面積を確保するために、
わざわざ地下を掘った。
関西1号店の東大阪の高井田店と同じ方法だ。
二宮涼太郎社長が取材に対応。

開店の経緯と競合対策について、
基本的な考えを語ってくれた。
8時40分にオープン。
売場先頭の両側の多段ケースは果物売場。
目玉商品のキャベツは実によく売れて、
絶え間なく補充陳列した。
青果に続いて鮮魚売場。
左サイドが生魚、右サイドには冷凍魚が並ぶ。
車客比率が低いのか、
カートに積むカゴは1個、2個の顧客が目立つ。
最終コーナーは惣菜とベーカリー。
オーケーの定番のゾーニング。
同じ動線の西に300mの距離に、
スーパーバリュー練馬大泉店。
この店が一番近い競合店だ。
さらにオーケーから南に500mの距離に、
西友LIVINオズ大泉店。
こちらは2025年10月24日に改装。
西友は地階の食品フロア。
バナーこそ「トライアル西友」ではないが、
売り方はトライアル流に変わった。
1階はユニクロ、2階にドン・キホーテ。
魔境のポジショニングは健在。
オーケーとスーパーバリューのロピア、
それにトライアル西友。
一躍激戦地となった。
月刊商人舎3月号でスタディする。
いろいろなメディアで取り上げられるだろうが、
断トツの内容と分析をご覧に入れよう。
〈結城義晴〉






























