結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2007年08月26日(日曜日)

忍耐は人間に与えられた特権でしょう

西端春枝さんからの贈り物
雲海

 

「残暑お見舞い申し上げます

あなたは、まだ若い!!
これから これから
忍耐は人間に与えられた特権でしょう

おやつでも召し上がれ」

   子供の雷様が、小さな雲の上で寝そべって、
   「只今 考え中」
   と、つぶやいている絵が入っています。

   そして、丹波亀山焼きのお煎餅が添えられています。

大阪の西端春枝先生からのお便りと贈り物。

   あまりにうれしくて、
   涙が出てきました。

だから、先生にご了解をいただく前に、
このうれしさを、皆さんにお裾分け。

西端先生は、私がこの世で、最も尊敬する方のお一人。
ニチイ創業者の西端行雄さんの奥様で、
現在、商業界全国女性同友会の会長。

日本中に支持者を持つ素晴らしい方です。

 

7月14日、台風の迫り来る大阪に、西端先生を尋ねました。

   「空白が、人に箔をつける」

   「忍を忘れたら、男のロマンを潰してしまう」

   「怨んでは、安生いかん」

   「禅の鈴木大雪先生の一言『そのまんま』でいきなはれ

様々な、ご指導を受けました。

そこで私は、決意しました。

   「心は燃やせ、頭は冷やせ」

心の底より、感謝いたします。

 

そこで、私の著書『メッセージ』から。

「私の好きな人」  <一部、改訂>

   笑顔の人。
   はっきりとした人。
   晴れやかな人。

   機敏な人。
   元気な人。
   清潔な人。

   素直な人。
   明るい人。
   意欲の人。

   正義の人。
   勇気の人。
   まっ正直な人。

   優しい人。
   耐える人。
   辛抱強い人。

      太っていても、やせていても。
      小さくても、大きくても。
      若くても、老いていても。

      女でも、男でも。
      外国人でも、日本人でも。
      貧しくても、豊かでも。

   心の力にあふれた人。
   頭の力を秘めた人。
   言葉の力を知る人。

   私の好きな人。
   ほんものの商人。
   素晴らしい人間。

         <㈱商業界社長 結城義晴>

2007年08月25日(土曜日)

「レガシー問題」はコンピュータの世界だけではない!

プラネット代表取締役・玉生弘昌さんと対談
玉生さんと

 

写真中央の書は、
早稲田大学第4代総長・田中穂積のもの。
「和光同塵」
――知恵ある人が、
その知の光を和らげ、隠し、
俗世間の人々の中に同化して交わること――
玉生さんの実家に所蔵されていたもの。

 

㈱プラネットは、凄い会社だ。

EDIやデータベースサービスを通じて、
一般消費財の流通ネットワークを支える
“インフォメーション・オーガナイザー”。

これがプラネットの自己紹介。

通信事業の規制緩和を契機に、1985年に設立。
日用品化粧品業界の有力メーカー8社の合意の下、
VAN運営会社として発足(VANとは、付加価値ネットワーク)。

会社の目的は、
流通システム最適化のための業界共通インフラの構築。

以来、受発注・出荷・請求・支払いなど、
企業間取引に必要な情報をデータ交換(EDI)するサービス機能を中心に、
日本のVAN事業をリードする企業に成長。
(EDIは、エレクトリック・データ・インターチェンジの略)

(さらに…)

2007年08月24日(金曜日)

パラドックス「朝令暮改の法則」

[結城義晴のBlog 毎日更新宣言]をしたら、
お蔭様で、アクセス件数とともに書き込みが増えてきました。

感謝します。

書き込み、そしてそれへの返答。
読んでみてください。

田坂広志著『これから何が起こるのか』(PHP研究所)

尊敬する中央化学㈱の川勝利一さんから贈っていただいて、
同感、同感、と声を上げながら、読んだ本。

目から鱗。

「ある共通のテーマで多数の人が集まったコミュニティに問題を投げかけ、
そのコミュニティに集う人々の知恵を集めて解決策を見出す方法を
『コミュニティ・ソリューション』と呼ぶこともあります」

私は、このブログを、
やがて「コミュニティ・ソリューション」の苗床にしていきたい。
そう、考えています。

まだ、[毎日更新宣言]を始めたばかりですが。
だから、書き込み、問題提起、問題解決の提案。
何でも受けます。
真剣勝負で。

よろしく。

さて、今日は。

優れた経営者の「朝令暮改の法則」。

2007823ダイナム佐藤会長と
写真は、
昨8月23日、
千葉・舞浜のホテルオークラ東京ベイ。
パチンコホール「ダイナム」佐藤洋治会長と私。
ダイナムは、287店、年商1兆1000億円の全国チェーン。
佐藤さんも良い意味での「朝令暮改」の経営者のひとりです。

 

「昨日まで言ってたことと違うじゃないか!」
それどころか、
「昨日と反対じゃないか!」
思わず口走りたくなる。
そんなトップマネジメントを、私は長年、見てきました。

しかし、優れた経営者ほど、
ギャップの激しい「朝令暮改」をするものです。
手のひらを返すほどの「方針転換」をするものです。

それが優れた経営感覚なのです。
鋭い時代感覚なのです。
「朝令暮改」が出来なくなった経営者こそ、ご退場願わねばならない。
こんなことすら考える私です。
(さらに…)

2007年08月23日(木曜日)

凡事徹底・有事活躍で[毎日更新宣言]を発します

第75回商業界ゼミナール

私は、30年間、㈱商業界に在籍してきた。
[結城義晴のBlog 毎日更新宣言]に当たって、思うことがある。
それは2005年の地方ゼミナールのことだ。

㈱商業界には全国に商業界同友会という組織がある。
毎月のように集まって、互いに研鑚し、
勉強する小さな商人の集まりである。

彼ら同友の合言葉は「友情」。
一生の友となる仲間の存在が、
いわゆる「商業界精神」を高めつづけることに大きな勇気をもたらす。

そんな各地の同友会は、地域ごとに連合同友会を形成している。
そして地域ごとの連合同友会が主体となって、毎秋、
7カ所で「商業界地方ゼミナール」が開催される。

九州ゼミナール、
中四国ゼミゼミナール
近畿ゼミナール、
中部ゼミナール、
北陸ゼミナール、
関東山静ゼミナール、
東北ゼミナール。

私は㈱商業界の社長として、
これら地方ゼミナールの応援団長のような役回りを演じる。
すべてに参加し、
基調や訣別の講演、開講式や閉講式のスピーチ、
懇親会の挨拶などをする。

同友会は随分高齢化してしまったが、
それでも若い同友がいる。
彼らを励まし、その悩みの相談に乗るのが私の役目。

商業界の同友会活動は、明らかにひとつの運動体である。
その運動体が選んでいく方向を模索するとき、
ともに悩みながら指針を示すのが、これまでの私の仕事であった。

第40回九州ゼミナールの成果

さて数々の地方ゼミナールの中で、私には、思い出深いものがある。
2005年の第40回九州佐賀ゼミナールである。
福岡生まれの私も少々お手伝いして、
2004年9月に発足したばかりの佐賀同友会が主管したものだ。
なぜか、九州の地で、これまで佐賀には同友会が誕生しなかったのだが、
この生まれたてのグループが、
40年の空白を埋めるような快挙を成し遂げた。

それは参加したメンバー全員の心が一体となって、
終了した閉講式に象徴された。

商業界のゼミナールは、どれをとっても、
通常の経営研究会や経営セミナーとは異なっている。

それはある種の精神的な昇華現象が、参加者の中に湧き上がり、
学んだことを「実行しよう」という強い意思の表明とともに、
次につながっていく点である。

この時の九州ゼミナールは、特に著しい波動のようなものを発した。

その理由は「凡時を徹底する」という考え方が、
すべての講座に貫かれ、
それこそが「有事に活きる」という結論に至ったからである。

第40回九州ゼミナールの講座と講師を順番にご紹介しよう。

①佐賀県知事・古川康「新地方の時代の改革」
②商業界主幹・倉本初夫「21世紀商業への出発」
③アシックス会長・鬼塚喜八郎「転んだら起きればいい」
④[パネルディスカッション]結城義晴、イズミ執行役員・脇坂徳男、イオン九州SC
事業部長・宅島祥夫「激変する流通業界とイズミ、イオンの九州戦略」
⑤イエローハット相談役・鍵山秀三郎「心あるところに宝あり」
⑥熊本県公立菊池養生園名誉園長・竹熊宣孝「もう!そろそろ命一番」
⑦CASジャパンCEO・小林敬「集客の虎 勝ち残りの秘訣」
⑧南蔵院第二十三世住職・林覚乗「心ゆたかに生きる」
⑨ニチイ創業者夫人・西端春枝「縁により縁に生きる」
⑩熊本県立第一高校校長・大畑誠也「21世紀の人づくり」
⑪長崎県立国見高校校長・小嶺忠敏「指導力」
⑫日本旅行西日本営業部課長・平田進也「なにわのカリスマ添乗員、サービスの極
意」
⑬志ネットワーク代表・上甲晃「人間松下幸之助翁に学ぶ」
⑭訣別講演・結城義晴「第三の場所になろう」

14講座15人の講師全員が強調したことがある。
それは、「現場の重要さ」と「当たり前のことの徹底」である。

政治家である知事、教育者、宗教家、経営者・経営幹部、指導家、
そしてジャーナリスト。
全員が全員、「現場重視」「当たり前の徹底」を訴え、
そのための忍耐力と使命感の必要性を唱えたのである。

「凡時徹底」と「悪戦苦闘能力」

イエローハット創業者で、
「日本を美しくする会」の主催者として名高い鍵山秀三郎さんは、
実に淡々と語り続けた。
「大きな努力で小さな成果に耐えることが必要です。
小さな努力で大きな成果を上げようとする人は、
他人の努力を奪っているのです。
最後には何にもならないことに努力する。
だから人間として成長する。
努力は無駄にならない。
必ず報われるようにできている。
ただし、自分が望んだようには報われないけれど」

鍵山さんはさらに続けた。
「幸せは自由の中に存在するのではない。
甘んじて受ける義務の中にこそ幸せは存在する」

鍵山さんは、信条の「凡事徹底」を切々と唱えて、
壇を降りた。

熊本県内のいくつもの荒れた高校を蘇えらせた大畑誠也校長は、
「悪戦苦闘能力」をいかに生み出したかを、
教育現場からの成果として報告した。

何よりもまず、全員に「挨拶を徹底させる」。
「挨拶が徹底されるように、悪戦苦闘する」。
次に「朝飯を食べることを徹底させる」。
仕舞いには、校内でごはんと具沢山の味噌汁を作って、
学校で朝食を食べさせてしまう。
これで100%となる。
さらに「家の手伝いをすることを徹底させる」。
そして「思いをもたせる」。
最後に「本を読ませる」。

この5つの改革の中から次々に高校が蘇えっていった。
これ、現在の若い社員を教育する経営に通ずる。

大畑校長は、偶然にも、鍵山さんと同じく、
「凡事徹底」と大きく書かれた紙を、
高だかと掲げて感動の講義を終了させた。

訣別講演で私は、
イトーヨーカ堂グループの「基本の徹底と変化への対応」を引きながら、
「小さく始め、ゆっくり進め、常に改善せよ」と訴えた。

最後に私は、新潟県中越地震と阪神大震災の時の文章を読んだ―――。

小さな店も、大きな企業も、
皆が、この時こそと、日ごろの仕事の腕を発揮した。
いつもよりも素早く、力強く、黙々と。
   

店は客のために、
是が非にも開けておかねばならない。
有事の時にこそ、頭を柔らかくし、
冷静に活躍せねばならない。
人びとが立ちあがる礎にならねばならない。
商業人はどんな時にも、
明日を見つめていなければならない―――

私は「凡事徹底」と「有事活躍」を訴えかけたかった。
それが、この第40回九州ゼミナールと現在の日本の商業を、
キーンと貫く主題だったからである。

[結城義晴のBlog 毎日更新宣言]の今日。
私の心の中にあるのは、
「凡時徹底」と「有事活躍」である。
「悪戦苦闘能力」である。

ご愛読のほどを。

<㈱商業界社長 結城義晴>

追伸
今回も長文のご精読、感謝。
明日は、短くて、読みやすくて、楽しい話題を。
乞う、ご期待。

2007年08月22日(水曜日)

『岡田卓也の十章』(㈱商業界 発行者・結城義晴)発刊の内幕

日本最大の流通企業「イオン」を創始した人物の信念は凄い!

『岡田卓也の十章』
この本には、著者名がありません。
イオンの創始者であり、
名誉会長の岡田卓也さんが、
商業界ゼミナールで語った数々の講演録を、
通称「工藤出版事務所」の工藤澄人が、
まことにすっきりとまとめ、
それに私がちょいちょいと手を入れたもの。
(偉そうな言い回しで恐縮!
しかし私は、彼の最初の上司で、
いわばサンダース軍曹役を務めたのだから、
許してください)

それにイオン常務取締役の堤唯見さんが、
さらに入念に入念にチェックを入れてくれて、
完成しました。

もちろん岡田さんご自身も何度も目を通してくださって、
たとえてみれば「岡田卓也の実印」がしっかりと押された本となりました。

メインボーカリストと、
バックの3人囃子、トリオによって、出来上がった本といえます。
すべての皆様に感謝いたします。

紛れもなく、日本商業史に燦然と輝く本です。

8月2日の日本チェーンストア協会40周年記念パーティで、
岡田さんに、最後のご報告をしたときの会話。
岡田「あの本の著者名は、勘弁してほしいよ。自分で書いたものではないから」
結城「了解しています」
岡田「君の名前にしてもいいよ」
結城「とんでもありません。発行者名に私の名前が入ります」

こんな経緯がありました。

そして、岡田さんは印税を、ユニセフを通して、
ラオスの学校設立に寄付することにしてくださいました。

『岡田卓也の十章』としたのは、
商業界の創始者・倉本長治主幹の、
『商売十訓』のようなものを、
岡田卓也版でつくってみたかったから。

だから以下のような構成となりました。

第一章 「店舗」 「建物」が多いだけで「店」は少ない
第二章 「基本」 「バランスシート」を根幹にすえよ
第三章 「競争」 どんな店にもできないことを行う
第四章 「挑戦」 「絶対不利」は「絶対有利」に通ずる
第五章 「立志」 小売業の地位をあげる気概を持て
第六章 「変革」 企業の成長は合併の歴史である
第七章 「利益」 上げに儲けるな、下げに儲けよ
第八章 「暖簾」 見えないものにこそ価値がある
第九章 「商売」 やり方を考えて考えて考え抜く
第十章 「共生」 地域の一員として社会貢献する

これらの十章が、

はじめに 小売業は平和産業である
おわりに 小売業は人間産業である

この二つの短い章によって、サンドイッチされています。

何度も何度も読み込み、表現を考えたりしましたので、
自分で書いた本のように熟知しています。

これにも私は、デジャヴ(既視感)のような感覚を覚えました。

商業界40周年ですから、今から20年前のことです。
私は、ペガサスクラブ主催・渥美俊一先生と何十時間も、
デスマッチのインタビューをした挙句、
『商業経営の精神と技術』という本を書き上げました。

いわゆるゴーストライターです。

この本は、㈱商業界のロングセラー&ベストセラーとなって、
今日に至っていますが、
おかげで私は、渥美理論の基本を習得してしまったのでした。

『商業経営の精神と技術』発刊で、最もご利益を得たのは、
ほかならぬ結城義晴だったのです。

『岡田卓也の十章』もそんな本になる予感がしたのでした。

岡田さんが、信念としていることは三つ。

第1が、仕事や商売には、何よりも志が不可欠である。
⇒今、イオンは、平和産業、人間産業、地域産業というビジョンを掲げます。
岡田さんは「店は客のためにある」の旗の下、
正札販売運動にものめりこみます。
士農工商の差別とも、徹底的に闘います。

第2は、企業組織は、自己変革し続けねば滅びる。
⇒だから、岡田さんは、岡田屋、ジャスコ、イオンと、由緒あるけれども、古い社名を惜しげもなく捨ててきましたし、
店舗もどんどん閉鎖してきました。
「大黒柱に車をつけよ」です。
岡田さん自身、58歳で社長を降り、
75歳で会長を辞してしまいます。
戻ってくるなどということは、もちろんありません。

第3は、企業経営は、貸借対照表(バランスシート)を元にする。
⇒戦後の焼け跡に残った岡田屋の土蔵から、「大福帳」と「見競(みくらべ)勘定」が出てくるのですが、これがバランスシートでありました。
以来、岡田さんは戦前から続く複式簿記による科学的経営を志向するのです。

私は、現在のイオンの経営が、
実によく分かる本であると感じました。

全国を回ってみると、都市の郊外には決まって、
イオンのショッピングセンターがあります。
その大型商業施設はバランスシートを基にした経営を基本としています。
イオンのモールと闘う地方のスーパーマーケットや商店は、
ほとんどが損益計算書に気をとられた経営です。

だからイオンには長期の視野が出てきます。
対抗者はどうしても短期的視点で、営業してしまいます。

悠々と貸借対照表経営を突き進むイオン。
汲々と損益計算書経営にまい進するその他。

ともすると、大型ショッピングセンター対小型店の構図で見てしまいがちです。
そして、イオンの売場はたいしたことはない、
いや、最近は良くなってきた、
などといった感想で終わってしまいがちです。
けれど、それだけではない経営の違いがあるのです。

もちろん、この本には、
以上のこと以外にもふんだんに、
岡田卓也という流通革命戦士の信条が語り続けられています。

速い人なら1時間。
ゆっくり読んでも2時間の本。

語り手は岡田卓也。
発行者は結城義晴。

内容を、二人が、保障します。

〈㈱商業界代表取締役社長 結城義晴〉

2007年08月21日(火曜日)

トップマネジメントリレー対談【6】ライフコーポレーション会長・清水信次さん

『ポリティカル・マーチャント』の真骨頂

年商4000億円、196店舗。
日本最大の食品スーパーマーケット。
それがライフコーポレーションである。
そしてこの企業は、
清水信次という稀代の創業者の血と肉によって出来上がっている。

まず、日本チェーンストア協会40周年記念シンポジウムでの、
直近の清水発言から。
この8月2日に、東京赤坂プリンスホテル五色館で開催されたものである。

「私は第6代目の会長だ。
もともと軍人か剣道師範になりたかった。
敗戦で、どちらもやれなくなったから、闇商人になった。
そしてスーパー業界へ入ってきた」

「その後、売上税闘争で中曽根内閣と戦った。
大平内閣とも闘った。
大店法の矛盾を突いて、大店法訴訟でも闘った。
7回法廷に立って、出店規制の法律を変えろ、と闘った。
結局、大店法は改正された。
容器リサイクル法では、訴訟して2年争っている。
いまも、闘いの最中だ」

「私は侍の道を志して、政府行政と闘っている。
剣道をやっていたから、怖いものはない。
ずっと闘い続けてきた。
棺おけに入るまで闘うつもりだ」
(さらに…)

2007年08月20日(月曜日)

「グッド・マンデー!」 元気を出そう

皆さん、
「グッド・モーニング!」
あるいは、
「グッド・アフタヌーン」の人もいるかもしれない。

こんな挨拶があるのだから、
「グッド・マンデー」があってもよいでしょう。

だからあらためて、「グッド・マンデー!」

今日は、8月20日、月曜日。
区切りの日です。

20日〆の店や会社も多いことでしょう。

ユニクロのファーストリテイリングや
アメリカのコストコは、
8月決算で、
私は、いつもその決算を楽しみにしているのですが、
8月というのは、キリのいい月です。

(さらに…)

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