カスミ「BLΛNDE」5号店オープンと折本文孝新社長のコメント。

工藤澄人商人舎編集長が取材に行った。
商人舎流通スーパーニュース。
カスミnews|
BLΛNDE塩浜店(江東区・446坪)7/24オープン・BLΛNDE5号店
東京都江東区の「BLΛNDE塩浜店」
このバナーとしては、
「つくば並木店」「研究学園店」が、
2022年に開業した。
商人舎では2022年3月号で取り上げた。
[特別企画]
カスミ「ブランデ」登場!!!
2024年7月号の[新店の注目点]
BLΛNDE MISATO
カスミ最大級921坪の実験フォーマットの可能性

その後、2024年9月27日に、
都心初の「オリナス錦糸町店」がオープン。
5号店も東京都江東区。
やはり「BLΛNDE」のフォーマットは、
人口と深く関連しているようだ。
東京メトロ東西線木場駅から徒歩約9分。
オフィスや工場、生活圏が入り混じる人口密集地帯。
1969年1月生まれの57歳。
1992年入社のプロパー。
鮮魚部門、営業企画本部マネジャーなど歴任。
2019年に執行役員、2020年に取締役、
2025年5月に上席執行役員開発本部マネジャー。
折本社長によると、
つくば市内の2店舗は今、
順調に進んでいる。
ただし、三郷店とオリナス錦糸町店は、
現在、修正中。
だが売上高は前年比110%。
そのなかでの塩浜店のオープンだ。
「ブランデのいいところを、
打ち出していくということです」
生鮮食品と惣菜はブランデらしさを堅持する。
「どこよりも突き抜けた鮮度の商品を置く」

鮮魚は豊洲市場が車で15分と近いので、
生魚中心に商品をしっかりと入れ込み、
茨城の大洗や那珂湊からの商品も加える。

グロサリー・和洋日配については、
通常のカスミの店舗で顧客が求める商品を、
しっかり置いていく。
詳細は月刊商人舎8月号に掲載予定。
BLΛNDEの開発は、
前社長の塚田英明さんが中心となった。
実に斬新な発想で、
塚田さんならではの「理想」が込められていた。
それを実現に移すには、
時間が必要だった。
今も、カスミという会社の時間は、
BLΛNDEの理想に向かって動いている。
塚田さんは真面目一筋の人柄で、
コーネル大学RMPジャパン伝説の1期生。
塚田さんに会いたくなった。
さて私は午前中に、
「セルコレポート」の連載原稿を仕上げて、
午後、東京駅へ。

そして駅前の丸ビル(中)と新丸ビル(右)。
日本の玄関口だ。
いつもの検査と田嶼尚子先生の診察。
へモグロビンA1cは6.6%で少し改善された。
グルコースは109、中性脂肪は少し上がった。
尿酸値は4.7まで下がった。
肝臓、腎臓、悪いところはなし。
いつものように先生に励まされて、
元気に大手町を歩いた。
それから横浜の商人舎オフィスに戻って、
セルコレポートの校正をした。
さらに講演のテキストづくり。
今日もおしごと、
おまんまうまいよ。
ありがとう。
〈結城義晴〉































