結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2008年04月18日(金曜日)

「商人舎発足の会」商業の現代化を目指して無私と利他を貫きます

ありがとうございました。

商人舎、旅立ちました。

「日本商業現代化」を目指して。

TFT
昨日のお台場TFTでの商人舎発足の会、
お陰さまで成功裡に終わりました。
私たちの想像を超えるものとなりました。

お集まりくださった皆様、
ご支援くださった皆様、
そしてお手伝いいただいた皆様、
心より、御礼申し上げます。

たった3人の会社、㈱商人舎。
しかし、3人だけではないことが、
よくわかりました。

多くの方が、ご支援くださった、
それがみんなで商人舎なのだと感じました。

本当にありがとうございました。

私は、13時からの講演、
30分の休憩を入れさせていただいて、
17時05分まで、
途中、声がかれるというアクシデントがありましたが、
それも乗り切り、勤めあげました。
結城講演
4月3日に退院してきたばかりという体調にしては、
気力も体力も充実していたのだと、
冷静に考えると、そう思います。

聞いてくださる方々に熱があるから、
私に熱が充満する。
それがみなさんの熱となる。
私の熱となる。
またみなさんが熱くなる。
私が熱くなる。

そんな感じでした。

その後の、「結城義晴君の独立を励まし商人舎の発足を祝う会」
私は、感動でいっぱいでした。

荒井伸也さんの発起人代表ご挨拶。
倉本初夫主幹の師よりの言葉、
渥美俊一先生のビデオレター。

そして廣田正さんの励まし、
川野幸夫さん、
増井徳太郎さん、
佐藤洋治さん、
小松務さん。

西端春枝先生のお言葉とお花。

横山清さんの喝と乾杯の音頭。

握手会での皆さんのコメント。

そして中締めの加藤榮一さんの一本締め。

 

皆さんの言葉の中に暖かい思いやりと、
私たちへの期待が、
満ち満ちていました。

「商業の現代化」を目指して、
「無私と利他」を貫きます。

これが私なりの「商業現代化」への一歩です。
結城義晴の「商業現代化宣言第一幕」です。

それには「知識商人」がたくさん誕生しなければなりません。
いや、もう「知識商人」はたくさんいます。
「知識商人」とはどんなものかを意識していないだけなのです。
意識していれば、「知識商人」を育てようとします。
それが、これからです。

知識商人とは、ピーター・ドラッカーの次の言葉に集約されます。

『ポスト資本主義社会』からの引用です。

「夕食に招く客には教養のある人がよい。
だが、砂漠では教養のある人はいらない。
何かのやり方を知っている人がよい」

「マーク・トウェインが1889年に書いた小説の主人公、
コネティカット出身のヤンキーは教養ある人間ではなかった。
ラテン語もギリシャ語も知らず、
シェイクスピアを読んだこともなく、
『聖書』もほとんど読まなかった。
しかし彼は、機械のことなら、
電気を起こすことから電話機をつくることまで
すべて知っていた」

商売のこと、
商品のこと、
お客様のこと、
これらをよく知っている専門家。

それが、知識社会の「知識商人」。

そして、
その専門知識に応じた専門技術を身につけ、
体を動かして、
お客様のために動くことができる。
実行することができる。
それが「知識商人」。

私たちの「商業現代化」の主役です。
そして「知識商人」こそが、
オクシモロンの問題解決を実現できるのです。

 

本当に、ありがとうございました。

そして今後を私たちとともに歩いてください。
お願いいたします。

合掌。

<結城義晴、商人舎一同>

なお、明日から、写真構成で商人舎発足の会の模様を中継いたします。

その一部。

パーティでの、ひとこま。
柳井正さんと結城義晴。
柳井さん

ご期待ください。

「月刊商人舎」購読者専用サイト

ウレコン

今月の標語
商人舎インフォメーション
商人舎スペシャルメンバー
商人舎発起人
ミドルマネジメント研修会
ミドルマネジメント研修会、Blog記事を読む

東北関東大震災へのメッセージ

商人舎の新刊
コロナは時間を早める

結城義晴・著


流通RE戦略―EC時代の店舗と売場を科学する

鈴木哲男・著

結城義晴の著書の紹介
新着ブログ
毎日更新宣言カレンダー
指定月の記事を読む
毎日更新宣言カテゴリー
毎日更新宣言最新記事
毎日更新宣言最新コメント
知識商人達の公式ブログ

掲載の記事・写真・動画等の無断転載を禁じます。商人舎サイトについて
Copyright © 2008- Shoninsha Co., Ltd. All rights reserved.