結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2015年10月03日(土曜日)

イオン、ユニー上期決算とヤクルト真中満のような監督

浅い眠りから目が覚めて、
淡路島から瀬戸内海を臨む。DSCN9776-5
美しい。

ウェスティンホテル淡路9階の部屋。

真下には安藤忠雄が造形した庭。DSCN9777-5

ホテル内のオブジェや家具なども、斬新だ。
DSCN9780-5
しかも初秋の陽光が燦々と降り注ぐ。

ホテルと明石海峡公園。DSCN9784-5

瀬戸内の陽光が海に反射する。
DSCN9785-5

そして世界最長のつり橋。
明石海峡大橋。DSCN9786-5

新神戸から山陽新幹線・東海道新幹線。
東京駅で乗り換えて、
今度は東北新幹線。

そして1時間。
宇都宮を超えて、
田園風景が続く。DSCN9789-5
ほぼ半分くらい、稲刈りは終っている。

そして那須塩原駅。 DSCN9793-5

駅前には、那須野巻狩の横断幕。DSCN9792-5

そして車で40分。
着きました二期倶楽部。
DSCN9794-5

私の部屋はここ。DSCN9795-5

50号室。 DSCN9797-5

今日もいい天気だった。
那須の空も美しい。DSCN9796-5

部屋は完全個室。DSCN9798-5

このデスクで仕事します。DSCN9800-5
今日も瀬戸内海の淡路島から、
那須塩原まで、大移動。

それでも秋の日本を満喫。
ありがたい。

さてプロ野球セントラルリーグ。
東京ヤクルトスワローズが、
14年ぶりのリーグ優勝。
7度目だという。

だから前回優勝は2001年。
このとき21世紀に入って、
球団6度目の優勝だった。
監督はあの安打製造機・若松勉。

初優勝は1978年、
広岡達朗監督のとき。

広岡がこの、球団創設以来、
覇気がなかったチームを蘇らせた。

そしてあとの4回の優勝は1990年代。
92年、93年の連覇と、
95年、97年。

バブルが崩壊し、
日本経済が斜めに下がっていくとき、
野村克也監督の頭脳野球・ID野球が花開いて、
強豪チームとなった。

今回は、2年連続最下位から、
突然の優勝。

44歳の真中満監督、
その手腕に負うところが大きい。

選手として入団した1年目の1992年に、
当時の野村監督から言われた。
「常に監督になるつもりで野球を見ろ」

それを「現役時代から心がけた」

2008年に引退し、
2009年からスワローズ二軍打撃コーチ。
2011年、二軍監督に就任し、
2013年、イースタンリーグ優勝。

そして今年、一軍監督に就任して、
見事、優勝。

選手の指導は「コーチにまかせっきり」。
本人はどっしりと落ち着いて、
選手を見回す。

つまりコーチ、選手を活かす采配。

ピーター・ドラッカー。
「マネジメントとは、
人の強みを活かすこと」

前年最下位からの優勝。
90年代の強い野村スワローズが、
生み出した成果だと思う。

さて日経新聞の上場企業の上半期決算。
再びみたび、予測報道。
つまり「らしい」「のようだ」記事。

「イオンの2015年3~8月期は、
本業のもうけを示す連結営業利益が
720億円程度になったもようだ」

営業利益は、粗利益から経費を引いた本業の儲け。
それが前年同期比で約7割の増益。

「売上高にあたる営業収益は
約4兆円と2割増えたとみられる」

2割増は凄いことだが、
これは、3月に、
ユナイテッド・スーパーマーケットHDを、
発足させ、連結子会社にしたため。

マルエツ、カスミ、
マックスバリュ関東の統合企業。

通期では、単純足し算で年商8兆円か。

このユナイテッドをはじめ、
全国のマックスバリュ各社が収益に貢献。

コモディティは規模のメリットを活かし、
ノンコモディティは地域企業ごと、
地域カンパニーごと、
そして場合によっては店舗ごとに、
自ら仕入れて、自ら売る。

世界最大企業のウォルマートにも、
いい標語がある。

Eat what you cook!
直訳は、「自分で料理したものを食え」。
意訳はこうなる。
「自分で手当てした商品を、
自分で売り切れ」

52兆円の巨大企業が、
そのスケールをメリットにするためには、
Eat what you cook!

イオンはそれをやり始めた。

傘下のダイエーも、
総合スーパーから食品スーパーへ、
業態転換を進めた。

問題は総合スーパーのイオンリテール。
「店舗改装費用が重荷で
営業赤字だったようだ」

ただし、販売員を売り場に的確に配置して、
機会損失を減らした。

その結果、「6月以降は改善傾向にある」

一方、ユニーグループ・ホールディングス。
こちらは佐古則男社長の記者会見。

売上高は5107億3000万円で、
前年同期比1.8%。
しかし営業利益は103億2600万円で9.9%減、
経常利益は102億8000万円で8.4%マイナス。

そして特別損失は、
減損損失79億8500万円。
当期損失2億7800万円。

総合スーパーの売上高は、
3893億9900万円で前年比3.2%増だが、
営業利益24億2200万円の33.6%減で、
増収減益。

ただし、今後、約50店を閉鎖して、
減収となるし、おそらく減益ともなろう。

それでも減益の幅を減らし、
あるいは微増益にでもして、
収益体質を改善する。

それが総合スーパー蘇生の方針。

コンビニは売上高770億9700万円の1.0%増だが、
営業利益49億 600万円で19.6%減。
こちらも増収減益。

サークルKサンクスの総店舗数は6358で、
既存店売上高は前年同期比1.2%ダウン。

上位3社が既存店売上げを伸ばしているから、
コンビニ業態の環境が悪いわけではない。

ファミリーマートとの経営統合は、
予定通り進んでいる模様。

だとすると、統合後、
ファミリーマートの足を引っ張らないために、
売上げや店舗数は減っても、
収益性を上げ、利益面だけは、
わずかでも足し算に、
貢献しなければならない。

それが今のユニーグループの至上命題だ。

イオンとユニーグループの上期決算。
明暗と評したらいいだろうか。

どちらもスワローズの真中満のような、
「人の強みを活かすマネジメント」を、
実現させようとしているのだろうか。

小売業であるから、
ユニーにもスワローズのような、
短期逆転の可能性がある。

問題はユニーに、
真中のような人間がいるか。

「常に監督になるつもりで会社を見る」人間、
「全盛期を知る」人間。
「人の強みを活かす」人間。

そしてそんな人間を今後、
トップに抜擢するのか。

希望があることだけは、
指摘しておこう。

艱難が忍耐を生み出し、
忍耐が練達を生み出し、    
練達が希望を生み出す。
この希望は失望に終わることがない。
(新約聖書・ローマ人への手紙5章)

〈結城義晴〉

2015年10月02日(金曜日)

10月商人舎標語と三井物産関西メーカー会in淡路夢舞台

10月2日、金曜日。

今月の商人舎標語を紹介しよう。

月刊『商人舎』の巻頭言は、
[Message of October]

この巻頭言のタイトルが、
今月の標語と連動している。

「売れることと見つけたり」

「死ぬことと見つけたり」
佐賀鍋島藩の「葉隠」にある。
常住坐臥、死と隣合わせに生きる。

しかし「葉隠」を伝えた山本常朝は言う。
「我も人、生くることが好きなり」
これも真実だ。

ならば商人は、
「売ることと見つけたり」だが、
「売らぬことも好きなり」でもある。

ピーター・ドラッカーは言う。
「マーケティングの理想は、
販売を不要にすることである」

「マーケティングが目指すものは、
顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、
おのずから売れるようにすることである」

すなわち、売ることでなく、
売れること、つまり、
無理に売らぬこと。

では、どうするか。
知らせること。
伝えること。

古いチラシ広告も、
新しいフライヤーも、
スマホ・アプリのミニブログも。

わかりやすく、ていねいに、知らせること。
誠心誠意、面白おかしく、伝えること。
そして謙虚にお奨めすること。

店や売場ならば、
近寄りやすく、見やすく、選びやすく、
手に取りやすく、戻しやすく。

チラシやネット画面ならば、
手に取りやすく、アクセスしやすく、
見やすく、選びやすく、買いやすく。

売ることと見つけたり。
売れることと見つけたり。
それが商売である。
〈結城義晴〉

さて、今日は、新幹線のぞみに乗って、西へ。
当然ながら、小田原あたりから、
富士の姿が気になる。

しかし原稿を書いている。

パソコンを見つめながら、
両手の指を動かし、
ときどき、チラと窓の外を見る。

富士を見るために、
いつも、右側の席。
つまりDのシート。

そして見えてきました。DSCN9722-5

真っ白な雲が元気いい。
しかし、その上の方に、
富士山の雄姿。DSCN9725-5

雲に隠れて、
7合目くらいから上が伺える。DSCN9726-5

全貌がはっきり見えるよりも、
雄大に感じられる。DSCN9731-5
これだけで、一日中、
すごく得をした気になる。

「損得より善悪を先に考えよう」なのだけれど。

ありがとうございました。

のぞみは2時間半ほどで、新神戸へ。
そこに迎えに来てもらって、
クルマで淡路島へ。

阪神高速道に上がり、
神戸淡路鳴門自動車道に乗って、
明石海峡大橋を渡り、
40分ほどで、到着。

昔々、リベラルの取材に訪れて以来だろうか。
西岡茂さんが創業して、
日本の初期のスーパーマーケット業界で、
存在感を示した企業。

現在のオール日本スーパーマーケット協会の、
初代会長は西岡さんだった。

「リベラル」なんて社名、店名、
ストイックな人だった。

昨年12月17日のこのブログでも書いたし、
同じ日のDaily商人舎でも書いた。
12月15日に自己破産申請して、
3店舗はマルナカが営業を引き継いで、
店を開けている。

私も取材したことのある3店。
物部店(洲本市)、三原店(南あわじ市)、
そして一宮店(淡路市)。

そんなことを思いながら、
ウェスティンホテル淡路へ。
DSCN9764-5
2000年3月に淡路花博が開催された。
そのとき、設計家の安藤忠雄さんが、
「淡路夢舞台」を全体設計したが、
この淡路夢舞台国際会議場と直結して、
ホテル施設がある。

雰囲気はあのロック・フィールドの、
静岡ファクトリーに似ている。

この会場で、
三井物産関西食品メーカー会の、
20周年の定例会が開かれた。
DSCN9762-5

冒頭に会長のヱスビー食品㈱から、
執行役員営業グループ西日本担当の
鈴木英司さんが挨拶。DSCN9741-5
進行役は、小林剛さん。
三井物産㈱西日本食料部第二営業室室長。

そして特別会員挨拶は、
三井物産西日本食料部長の堀田安紀さん。DSCN9745-5
堀田さんも、小林さんも、
私はアメリカにご一緒して、
ずいぶんと懇意にしている。

そこで講演。DSCN9748-5

テーマは日本・世界の最新流通事情
DSCN9750-5

いつもとは違って、
きわどい話も率直に語った。
DSCN9756-5

もちろん、メーカーや商社の皆さんに、
流通業・小売業の本質を、
よりよく知ってもらって、
正しい協業をしてもらいたいからだ。DSCN9758-4

スライドを用意したが、
そのスライドに入るまでに1時間も、
世界と日本の具体的な企業群の動向を、
私の独断を込めて語った。DSCN9760-5
まあ、このブログを丹念に、
読んでくださっている人には、
よくわかるだろうことを、
ズバリと語る、といった感じか。

あっという間に1時間45分。

ご清聴を心から感謝したい。

こういった講演も、
ときにはいいなあ、と思った。

講演が終わると、
安藤さんの設計した通路を歩いて、
懇親会会場へ。DSCN9765-5

すばらしい。DSCN9766-5

懇親会では全員が語り、
深い交流に努めた。

そして二次会も盛況。DSCN9771-5
夜の海を臨むテラスで、
会話も弾んだ。

安藤忠雄設計の舞台が、
私たちの交流を心地いいものにしてくれた。DSCN9767-5

昼間の富士山。
夜の淡路夢舞台。

素晴らしい一日だった。

〈結城義晴〉

2015年10月01日(木曜日)

ハロウィン一色の10月、第8回ミドルマネジメント研修会開催

2015年10月1日です。

9月30日と10月1日では、
ずいぶん違う。

1日経っただけで、もう、
今年が終わってしまうことまで考える。

秋のアメリカの小売サービス業は、
三つのステップを持っている。

第1ステップが10月末日31日のハロウィン。

第2ステップは、
11月第4木曜日のサンクスギビングデー、
その翌日のブラックフライデー、
そしてサンクスギビングサタデー&サンデー、
さらに追い打ちのごときサイバーマンデー。

第3ステップはクリスマス商戦。
このサンクスギビングウィークから、
クリスマス・ニューイヤーズデーまでが、
ホリデーシーズンと呼ばれる、
最大の書き入れ時。

そんなことを全部、
パッとイメージするのが、
今日の10月1日。

来週木曜日の8日は、寒露。
二十四節気の第17で、
「露が冷気によって凍りそうになるころ」

そして再来週月曜日12日が、
体育の日の祝日。
土曜からの3連休。

まさにスポーツの秋。

そして10月21日は秋土用の入り。
11月7日までが秋土用の期間。
夏土用はウナギだが、
秋土用も蒲焼などガンガン売り込んで、
イベントテーマを作りたい。

24日は二十四節気の霜降(そうこう)。
露が冷気によって霜となって降り始めるころ。

この霜降から立冬までの間に吹く、
寒い北風が「木枯らし」。

そして最後の10月31日がハロウィン。

今年は間違いなく、
これまでで最高の盛り上がりを見せる。

間違いない。

乗りに乗って、ハロウィンを楽しむこと。
それが繁盛につながる。

消費を売るだけでは全然ダメ。
売り場を盛り上げるだけでもダメ。
ハロウィンの扮装をして、
店中全員で仮想大会。

これができなければ、
今年のハロウィン商戦は負け。

そのくらいに、盛り上がる。
間違いない。

さて私の10月のスケジュール。
明日2日が月刊『商人舎』の最終責了。

夕方、淡路島。
三井物産の講演。
明後日、戻って、
そのまま那須高原。

翌、月曜日は成田空港前泊。
そして火曜日の6日から13日まで、
商人舎USA研修スペシャルコース。
総勢35名で、テキサス州とニューヨーク州。
ダラス・サンアントニオ・オースティン、
そしてブルックリンとニュージャージー、
マンハッタン。

最高のエリアで、
最高の店舗群を、
走馬灯のように見る。

今年は第1に、
特にクローガーに注目。
何しろ55%の店舗が、
最強のウォルマートと競合し、
それでも47四半期、既存店増収。

すごい企業です。

もちろん第2に、
HEBのマルチフォーマットを、
これまで以上に丁寧に研究する。

ローカルチェーンで真っ向から、
ウォルマートに勝ったのは、
HEBだけだろう。

つまりウォルマートと、
正面から対峙した2社。

それからブルーオーシャンのホールフーズ、
トレーダー・ジョー、スプラウツ。

もちろんターゲット、アルディ、イータリー、
ニューヨークの尖がった店を訪れる。

いい旅です。

帰国したらすぐに、
14日、大阪で万代の事前研修会、
15日、伊藤園大陳コンテスト審査会、
16日、イオン事前研修会。

18日・19日、福岡。

そして20日・21日・22日。
商人舎ミドルマネジメント研修会。
第8回目になって、
すでに修了生は600人を超える。CIMG5524-1

もちろん2回の理解度テスト。
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何度も言うけれど、
このテストはパワハラには使わせない。

それを身をもって体験してもらうことで、
ドラッカー・マネジメントの実践者になれる。

第7回の最高成績S獲得者を、再び紹介。

㈱関西スーパーマーケット第1商品グループ   シニアスタッフ
宵 圭祐さん
kansu-yoi

㈱関西スーパーマーケット セルバ店副店長
河合俊和さん
kansu-kawai

㈱関西スーパーマーケット瓢箪山店副店長
近江一彦さん
kansu-chikae

㈱関西スーパーマーケット
経営企画室 シニアスタッフ
丸尾光司さん
kansu-maruo

㈱ロピア惣菜部セントラルキッチン工場長
松岡真一郎さん
lopia-matsuoka

㈱マツモト店舗運営部ブロックマネジャー
瀬戸幸夫さん
matsumoto-seto

㈱マツモト商品部 バイヤー
山谷祐司さん
matsumoto-yamatani

㈱マツモト上桂店店長
常塚 勲さん
matsumoto-tsuneduka

㈱マツモト店長
竹内 浩さん
matsumoto-takeuchi

㈱マツモト経理部マネジャー
長木弘満さん
matsumoto-nagaki

㈱平和堂フレンドマート唐崎店店長
出野正悟さん
heiwado-deno

㈱平和堂フレンドマート長浜祇園店店長
津田智晴さん
heiwado-tsuda

㈱平和堂フレンドマート東寝屋川店店長
長谷川貴士さん
heiwado-hasegawa

㈱成城石井店舗運営本部
店舗運営部エリアマネージャー
野澤拓人さん
seijoishii-nozawa

㈱テスク本社営業部
小山基樹さん
tesk-koyama
関西スーパーから4人、
平和堂から3人、
京都のマツモトから5人。
それから成城石井、ロピア、
コンピュータ販売のテスクから、
それぞれ一人ずつ。

第8回はいったい、
どんな結果になるか。

私の興味は、
研修を修了した人々が、
どれだけの成果を上げてくれているか。
そしてどれだけの人材が、
幹部への道を、
前へ前へと進んでいるか。

楽しみだ。

第8回はまだまだ、
申し込み受付中。

派遣担当者のみなさん、
よろしくお願いします。

ミドルマネジメント研修会の翌日23日金曜日。
リテールサミット2015。
マイクロストラテジー主催。
日本橋三越隣の
マンダリンオリエンタルホテル東京。

私の基調講演と、
飯塚裕恭さんの講演。
ヤマダ電機代表取締役専務IT本部長。

小売業のBI活用トレンドの紹介もある。

各社トップマネジメント、IT責任者に、
ご招待状が届いているはず。
ぜひ、ご参加ください。

週が明けるともう、
10月最終週。
月刊『商人舎』11月号の、
締め切りがやってくる。

こうして10月は、
矢のように過ぎていく。

そんな今日、
衣笠真佐美さんから、
商人舎ワインが届けられた。
いいねいいねドットコム社長。DSCN9698-6

ありがとう。DSCN9699-6
大切にして、飲みます。

さすが、「いいねいいねドットコム」。
地域スーパー情報サイト。

ハロウィン一色のトップ画面。
bnr_halloween

日本中の店が、
「いいねいいね」に、
真摯に学ばなくてはいけない。

今月はハロウィンで頑張ろう。
ミドルマネジメント研修会も、
ご参加を要請します。

〈結城義晴〉

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今月の標語
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2026年USA研修会
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第18回 ミドルマネジメント研修会

東北関東大震災へのメッセージ

商人舎の新刊
前略お店さま

チェーンストア産業ビジョン

結城義晴・著


コロナは時間を早める

結城義晴・著


流通RE戦略―EC時代の店舗と売場を科学する

鈴木哲男・著

結城義晴の著書の紹介

新装版 出来‼︎

新装版 店長のためのやさしい《ドラッカー講座》

新装版 店長のためのやさしい《ドラッカー講座》
(イーストプレス刊)

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