結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2016年01月23日(土曜日)

プログレスデザインでの座談会と『ひこばえ』の新年会

大阪・船場のホテルで目覚めた。
今日はこの冬一番の寒さになる。

すぐに、㈱プログレスデザインへ。DSCN0898^6

商業施設や店舗のプロデュース、
および店舗デザインの専門集団。
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そのオフィスを借りて、
月刊『商人舎』の座談会。
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代表取締役VMDディレクター西川隆さんと、
㈱アイダスグループ代表の鈴木國朗さん。
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朝の9時半から12時半まで。
みっちりとディスカッション。

そして全員集合で記念写真。
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左から取締役営業部長の柳本浩三郎さん、
東京分室長の根本薫一さん。
一番右は福田真由美さん、
ゼネラルマネージャー。

いい会社には、
いいオフィスがある。

ありがとう。
心から。

プログレスデザインを辞して、
新大阪から新幹線。

京都を過ぎ、
名古屋を超えて、
静岡へ。

残念ながら、
富士は見えなかったが、
かわりに横浜に近づくと、
丹沢山系が姿を現した。
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あまり知られていないけれど丹沢山系は、
神奈川県の総面積の6分の1ほどを占める。

新横浜に着くと、
妙蓮寺の自宅に戻って、
それからすぐに、横浜駅南口へ。

三代目魚河岸青木鮮魚店。
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新鮮魚介料理と日本酒の店。
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プライベートレーベルの炭菜坊が、
ズラリと並ぶ。
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突き出しは、キビナゴと薩摩芋。
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年に一度の、
中学高校時代の仲間の集まり。
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左から富澤弘文、関孝和、
篠田宏、廣部秀一。

横浜の中高一貫教育の私学。
聖光学院という。

その高校のころ、
先輩から引き継いで、
同人誌をやっていた。

誌名は『ひこばえ』。
「蘖」と書いて、
切り株や木の根元から 出る若芽のこと。

そのころの同人7人が、
いまでも正月に集まって、
旧交を温める。

小説や詩、評論を書いたり、
ともに山に登ったり。

みんな還暦を過ぎて、
それでもひとりも欠けることなく、
年を重ねてきた。

若芽が古株となっってしまったけれど。

(わか)くして学べば、
すなわち壮にして為すこと有り。

壮にして学べば、
すなわち老いて衰えず。

老いて学べば、
すなわち死して朽ちず。

今日はつくづくと、
この佐藤一斎の「三学戒」を思った。

我々はまだ、
壮と老の間くらいだと、
互いに話し合った。

〈結城義晴〉

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