Everybody! Good Monday!!
[2025vol㉔]
2026年第25週。
6月第3週。
梅雨真っただ中。
午前5時少し前に半ごろに目覚まし時計に起こされた。
久しぶりにドキドキして、
深い眠りは得られなかった。
ゼイバーズの珈琲を入れて、
NHKを観た。
ゲームが始まってすぐ、
驚いた。
ジャパンの選手たちの動きが違う。
超一流チームのごとき流れだ。
相手はFIFAランキング8位のオランダ。
こちらも超一流。
日本は18位。
ボールは全体にオランダに支配された。
つまりジャパンはひたすら守りに回り、
ときどき鋭いカウンター攻撃を仕掛ける。
それでも余裕が感じられた。
ゲームが始まるとすぐに、
FWドニエル・マレンがゴール前の混戦から、
鋭いシュートを打ち込んだ。
日本のゴールキーパー鈴木彩艶(ザイオン)が、
俊敏に反応して弾き出した。
彩艶はこの試合の影のMVPだった。
前半43分には、
ディフェンダー(DF)渡辺剛がクロスを通す。
ミッドフィルダー(MF)中村敬斗が受けて、
ゴロのシュート。
左ポストの外側にわずかに外した。
後半が始まるとジャパンは、
途中出場のMF伊東純也とDF菅原由勢が、
いいコンビネーションで右サイドを破った。
5分が経過して、
オランダの大黒柱ファン・ダイクが、
ヘディングシュートをゴール右隅に決めた。
195㎝の34歳。
英国リバプールで活躍する。
これでオランダに勢いがつくと思った。
たいてい、ズルズルと負ける。
しかしその7分後、
久保建英が左ゴール前に持ち込む。
上手くフェイントをかけて中村敬斗へ。
中村はディフェンダーの股を抜いて、
左隅に決めた。
見事。
日本中が沸き上がった。
左サイドは久保と中村のコンビ。
右サイドは伊東と菅原。
日本の戦い方のパターンが生まれ始めた。
ところが後半19分、オランダは、
新鋭FWクリセンシオ・シュメルビルが、
左からミドルシュート。
これも見事。
2対1となった。
すると日本は後半33分、
コーナーキックの球を途中出場のFW小川航基が、
ジャストミートのヘディングシュート。
それがMFの鎌田大地の頭に当たって、
同点のゴール。
先行されたら追いつく。
これを二度も成し遂げて、
結局、ドロー。
勝ち点は1だが、
勝ちに近いゲームだったと思う。
エース三苫薫も主将・遠藤航もいない。
けれどジャパンの一人ひとりの力量は、
超一流チームのそれだ。
久しぶりに興奮した。
これからがほんとうに楽しみだ。
一方、ドナルド・トランプが勝手に始めた戦争。
これまでオオカミ爺は40回ほど嘘を言ったが、
イラン戦争の停戦に、
両者が合意した。
米国政府はトランプ大統領とバンス副大統領、
イランはガリバフ国会議長が署名した、らしい。
正式調印は6月19日にスイスでなされる。
まだ予断は許されないが、
少しだけ先が見えた。
東京株式市場の日経平均株価は、
上げ幅3600円を超えて6万9000円を上回った。
過去最高値の6万8402円を更新した。
毎月の血液と尿の検査。
ヘモグロビンA1cは変わらなかった。
しかし中性脂肪は148へ、
グルコースも115へ下がった。
総コレステロールは174、
善玉(HDL)コレステロールは49、
悪玉(LDL)コレステロールは92。
尿酸値は3.5まで抑えられて、
成果が上がった。
田嶼尚子先生のおかげだ。
これからの1カ月は、
CK(クレアチンキナーゼ)を、
まず100まで上げる決意をした。
つまり歩く、動く、運動する。
店内では向日葵を売っていた。 
午前4時台に起きて、
忙しい一日だった。
けれど収穫は多い。
ジャパンの好ゲーム、
イラン戦争の停戦、
体調の好循環。
今週は水曜、木曜に、
商人舎バイヤー研修会。
それから金曜日の夜から土曜日まで、
ゴルフ令和名人会。
頑張ります。
では、みなさん、今週も、
走り回って、鋭いシュートを。
Good Monday!
〈結城義晴〉































