2018年3月の標語

和をもって貴しとなす。

「以和為貴――」。
和をもって貴しとなす。
しかし、この「和」は、
「同」ではない。

「和」とは、
互いに協調することだ。
だから「和する」ためには、
もともとそれぞれが違わねばならない。

いや、もともとは、
みな、異なるものなのだ。
だから和する。
それが貴い。

「同」は、
同じであること。
等しいこと。
異なることの反対である。

「論語」にある。
子曰く、
君子は和して同ぜず、
小人は同じて和せず。

内食と外食をいま、
「和して同ぜず」でまとめる。
「同じて和せず」はいけない。
それがGrocerantの本質だ。

「Sell」と「Cook」をいま、
和して同ぜずで調和させる。
同じて和せずではない。
それがGrocerantを超える世界を創る。

〈結城義晴〉

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